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本日:休養日で Best Always

 昨日から痛んでいた腰が小さな悲鳴を上げており、今日は仕事を休むことにした。昨日、土の中の小石を粉砕してくれたハンマードリルを使用中にチクリといたんだのだが、それがきっかけであった。強力な機械は重いのである。今日もそれを借りる算段をしていたんだが、とても手には負えず作業見送りは残念だ。

1205BestAlways.jpg

 まあ、おかげで冷たい風に身を晒さずに、家の中で届いたばかりの「Best Always/Eiichi Ohtaki」をのんびり聞くという至福の時間が流れている。私は昔からの大瀧詠一さんの信奉者なので、幸せな結末・Happy Endで始めよう・恋するふたりという比較的最近の3曲についてはあまり馴染みがなかったのだが、今こうして聞いてみるととても良いということに気付かされた。初回限定盤についているカラオケバージョンにもこの3曲はちゃんと収録されており、ちょっと嬉しい。もちろんあったことはないのだが、同じ時代を生きてきた彼が亡くなってもうすぐ1年が経過する。


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音楽の嗜好

 先週の農場からの帰り、カーラジオから流れてくる音楽にちょっと反応した。信号待ちの瞬間に Sound Hound(曲名調査アプリ)で調べておいてあとで確認したら、「Stranger On The Shore/Acker Bilk」という1962年の大ヒットだったことが判明。この曲には同乗していたカミさんも珍しく反応していた。その曲だが、かすかに聞いたような気はする無性に懐かしい雰囲気の曲だ。2万2千曲のライブラリーの中には入っていたけれど、その中では☆☆という(その他大勢というレベルの)評価だったので、☆5個にランクアップすることにした。
 この曲は、毎年のビルボードヒットチャートをまとめたCD全集の1962年版に入っていたものだが、確か5年ほど前に実施した「すべての曲を5段階評価」した際には聞き流していたものだった。あるいは、そのころは反応しなかったものが年齢や環境の違いでいいと思えるようになってきたのかもしれない。もうすぐ66歳だからね。
 ライブラリーを聞くとき、トップレート(☆4個以上)1800曲か☆3個以上(4000曲)に限って聞くときがほとんどだが、ランクの低い曲も一度聞き直して再評価してみようと思い始めた。
 
 


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たまには映画でもみるか!

カミさんの友人(複数)が見たという映画の話が伝わってきた。なんでも昔のグループを取上げたストーリーらしいというので調べたら「4Seasons」だった。
このグループは3枚組の名盤というかコレクターズアイテムともいうべきアルバムを出しており、当然私のライブラリーの中では重要な位置を占めているのだが、「ジャージーボーイズ」のことは知らなかった。映画に先立ちロングランのミュージカルとして上演されていたことも含めて。
ということで、観に行くチャンスを探していたが、残念ながら千葉県では北の方しか演っていない。ということで横浜でみることにして昨夜のレイトショーに出かけることにした。MM21は時間的に間に合わず、結局21時開演のららぽーとのトーホーシネマに行くことに。カミさんも誘ったが、とても起きていられる自信がないということでパスだった。



しかし、平日の夜はガラガラで104人定員なのに観客は5人。まあ、おかげでのんびりじっくりみることができた。 「4Seasons」というグループのことは、実はほとんど知らなかった。どうやら意識的に隠していたらしいが。そんなことがいろいろ判り大変に面白かったし、なんだか楽しい映画であった。他の客は若いカップルと比較的若い男性が2名(どちらも単独)、60年代には関係がなさそうな人たちだった。まあ、日本でも流行ったのは数曲で、もともとそれほど有名なグループではなかったのだが。





終了時刻は23時半。ガラリとしたSCの中を歩いて駐車場に戻ると、たった1台になったフィールダーが大人しく待っていた。たまには映画もいいもんだ。




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最近の翻訳事業

 前に「The Brill Building Sounds」のアルバム付属資料の翻訳を始めると書いたが、想像以上に難しくほとんど進行していない。今日などは雨降りで絶好の翻訳時間だが、資料を横浜の家に忘れてきてしまった。まあ、元の英文と翻訳中の和文のファイルはDROPBOXに入っているから、やろうと思えばできるのだが、ちょっと休憩というところである。

0320MOTOWN

 ところで、実はそのあとの材料も控えている。かなり前からときどき出ていたMOTOWNのBOXである。全部で14冊、収録CDは実に75枚、MOTOWNレーベルの曲はほとんど網羅しているはずだ。それぞれは本の形式になっており、じっくり読むことができるはずだ、まだどれも読んでいないが。

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 それにもう一つ、音楽に関係する資料が今日届いた。再リリースになったNIAGARACD BOOKである。大瀧詠一さんのCDを収録したものだが、すべてリマスターされたもの。EACH TIMEやSONGBOOK2、A Long Vacationは含まれていないが、もともとのものはLPもCDも持っていたので、実は新しいものはない。しかし、もう一度あらためて聞き直すことにしよう。

0320NiagaraCDBook2


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CD(The Brill Building Sound)到着

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 先日アマゾンのマーケットプレースで注文したCD BOXが到着した。一度カセットテープ版を買っているが、どうやら外箱と冊子は同じものらしい。中身は当然CDで、4枚組でカセットテープと同じ構成である。レコードコレクターズ97/5を読み返しながらじっくり聞くつもりだ。勢いで買ってしまった感じもあるが、収録曲のほとんどは別のCDで所有していると思われる。

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 それにしても残念なことがある。昨年末に急逝した大瀧詠一さんについてはここでも取り上げたことがあったが、FB友達から貴重な音源(アメリカンポップス伝1~4回)をもらったので、もうほとんどこればかりを聞いている。大滝さんが、4回(各5日分)に分けてプレスリーをはじめとする50年代のアメリカンポップスを解説したものだが、残念ながら続きは続かなくなってしまった。それにしてもこれの内容が実に素晴らしい。ヘビーローテーション中だけれど、いままで聞いてきた曲の背景や由来相互関係など、実に詳細に解説してくれているのだ。実は私が一番聞きたかったあたりは5回目以降になるはずで、その一つがこのブリルビルディングの時代であり、他にはモータウンであり、それにガールズポップあるいはガールズグループのものである。残念なことに、60年代前半のアメリカンポップス黄金時代を解説する佳境となるアメリカンポップス伝をまとめる前に亡くなってしまったのである。
 もちろん、新年早々の訃報にはびっくりしたけれど、このアメリカンポップス伝を聞いてからは一層の喪失感が漂っている。本当に惜しい人だったと思う。
 
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ナイアガラ関係資料

 年末に急逝した大瀧詠一さんの追悼番組は結構多い。今日もNHK-FMを聞いていたらピアノソロで聞かせてくれる番組があった。youtubeでは、毎日のように古い音源のアップロードが増えており、結構静かなブームになっている感じである。

0130ナイアガラ

 そんな状況だから、本棚から関連する本を探し出した。今のところ4冊しか見つかっていないが、レココレの2001/5は、前月の続きというのでさっそく4月号を買うことにした。この中ではシンプジャーナル別冊の「大滝詠一のゴー・ゴー・ナイアガラ日本ポップス史」は、昭和59年のものだしちょっと希少価値本かもしれない。どれももう一度読み直すことにした。

0130ブリルサウンド

 ところで、これはレコードコレクター1997/05号だが、アメリカンポップス黄金時代を特集したものだが、あちこち探していたら3冊も同じものが見つかった。ブリルビルディングにいたミュージックメーカーたちの曲は一番好きなんだが、なぜ3冊も。自分でも謎である。

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安物集めのオーディオセット

 先日弟と話していて、iPodのデジタル出力をアナログ変換する装置というものがあり、前に買ったので探せばあるだろうというので捜索を頼んでおいた。先週探し出してくれたのでさっそく使ってみたらなかなか具合がいい。iPod&iPhone なら直接差し込めて音声出力が可能だし、この機械にLINE入力がついているため、androidやラジオの出力も入力でき(これは素通しになるが)、ボタンでの切り替えが可能になる。さらにまだやってはいないがbluetoothでも接続ができるらしい。

0114iPod.jpg

 これは横浜と農場の2カ所にそれぞれ置かねばならぬとアマゾンで探したら、なんと1,680円で売っていた(送料無料)。今調べたら私が買ったショップでは売り切れらしく少し値上がりしていたが、どうやら在庫処分品らしい。買い足したものは、色が白になりリモコンもついており、なかなか快適に使える。ただ、デジタルとアナログの出力方法による音の違いはあまり判然としない。まあ、一ケタ安いようなものを組み合わせているので限界はあるのだろう。単に切り替えスイッチとして考えても役に立っているのでよしとしよう。
 




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american standards 環境を整備

 最近はまり加減のインターネットラジオ(jango)の中のジャンル(american standards)は、1940~60年代くらいのスタンダードナンバーが中心である。嫌いではなかったけれど、こんな曲を日常的に聞くようになるとは思ってもみないことだったが、年齢のせいなんだろう。
 このレパートリーでは、小編成グループをバックにボーカルが入るものが多数を占めるが、これによく合うのがこの前から作って(?)いる小口径シングルコーンのスピーカーだ。すべて雑誌(STEREO)の付録という安易なアンプとスピーカーを2組掘り出して、横浜と農場に設置した。いずれも私の居場所の脇で、jango用となりつつあるgalaxy nexus をつなげば、古き良きアメリカのスタンダードナンバーが流れるようになった。特に横浜の家では、弟が提供してくれたD/Aコンバーターをはさみ、iPodのデジタル音源とスマートホンを切り替えることが可能になり、自分自身のライブラリーも聞くことができる。

横浜のセット(左SPと音源機器)
0107ソースと左SP

横浜のアンプ
0107アンプ

 大昔に買ったJBLの4311BなんていうSPもあるけれど、当分はそちらには戻らずに小ぢんまりとやっていこうと思う。音楽についてはこれまで使っていたIpod classic など2台が終末に向かっているため、何か新しいものに換えようと考え中である。


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大瀧詠一さん死す

 Facebook友達の「えらいこっちゃ、ナイアガラが死んだ!」で知った。毎年、今年も新アルバムは出なかったなと必ず思うのだが、今年は違う年納めになってしまった。同じ歳ということもあって、LP時代からほとんどすべてのアルバムを買って、CDになってからも買い直してきた。一方通行だが、勝手に仲間のような感じもしていた。一時期の三ツ矢サイダーCMの連発はもともと好きだった三ツ矢サイダーを「条件反射的飲み物」にしてしまった。そんな具合だから、音楽とはちょっと距離があるこのBLOGでも一度触れたことがあった
 今年は、3月に須藤薫さんがなくなっている(58歳)。須藤薫さんは、私の意識の中では1980年代のままだから大きな衝撃があったが、またもやの衝撃である。二人に共通しているのは、60年代のアメリカンポップスの雰囲気である。大瀧詠一作詞作曲 唄:須藤薫 といえばこれかな。
 
 あなただけ I LOVE YOU/須藤薫【CHEF'S SPECIAL】

この動画は残念ながら著作権のクレームで削除されました、次のメドレーの4’30”あたりからお聞きください。

須藤薫メドレー

 
いつもボソボソと話す、かなりシャイな、俺のようなおっさんが、なんでこんな曲を作れるんだと、サビのあたりを聞くたびに思うのであった。 
 
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付録スピーカーの発掘

 先日、予約して買った雑誌「ステレオ」にはオーディオ用のアンプが付録になっていた。もちろんそれ目当てで買ったのだが、昨年の夏に買った同じ雑誌の付録「スピーカー」を放置していたことを思い出し、箱を買って入れてみた。ボックスはFOSTEXというスピーカー専業メーカーの10cm用のものをamazonで購入した。これが一番安そうだったから。

1228付録スピーカー
    スピーカーもアンプも発掘してきたので埃だらけ

 本日届いてスピーカーを取り付けようとしたが、持っていたスピーカーは10cmということにはなっていたけれどFOSTEXよりは半径が小さいらしく、具合が悪い。急遽、ベニヤ板でサブバッフルを作り二段構えで取り付けた。きっかけとなっていた新しいアンプは横浜に置いてきたため、昨年の付録アンプを使って鳴らしているが、これが予想外にいい音がする。最近よく聞く「Jango」というインターネットラジオの「American Standards」を聞いているが、楽器の音もボーカルもやさしい音である。のんびりとこんな古いスタンダードナンバーを聞くには最適のような気がする。近いうちに居間の鴨居にでも取り付けようと考えている。
 
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お富さんに占領された話

 何かの加減で、あるメロディに頭の中が支配され、ずっと占領されてしまうことはしばしばある。今日はそれが「お富さん」だった。
 うちの隣は牧場である。牛が50頭ほどいるらしい。うちの山ともう一つの山の向こう側にあるので200mほど離れているが、風向きによって牛の香りが漂うこともあるし、常に大きな音でかかっているラジオ放送はいつも聞こえている。ラジオはAMで、CMなどは挟まっていないようだからきっとNHKだと思う。今日は「お富さん」という唄がかかっていた。それ以降しばらくの間、頭の中ではリピートが続いていたのである。
 この唄は私が子供のころに流行ったもので(調べてみたら6歳のころ)、当時はテレビなどない時代ですべてラジオからだが、いやというほど聞こえてきたものだから、子供も含め皆が歌っていたような記憶がある。いろいろ子供には理解できない歌詞も散りばめられ内容もそれなりのものだったんだが。
 隣からの音はこのように普段全く聞かないような音楽や牛の鳴き声などであり、対抗上こちらの好みで選曲して大音量で鳴らしてみようかといつも思うのだが、自身の好みのものは車の中で聞いているし、隣の牛が驚いで乳を出さなくなっても申し訳ないので我慢することにしている。
 
比較的最近、まったく違う雰囲気でリバイバルした「お富さん」を発見



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BS洋楽グラフィティ60's

 横浜の家に帰ってきてレコーダーをチェックしたら、毎週録っている番組のほかに「BS洋楽グラフィティ60's」のVol.1~3が収録されていた。今年の初めごろだったろうか、この番組をやっていることに気付きVol.2~4だけ何とか録画したが、Vol.1とVol.5は録れずじまいだった。そこで、「BS洋楽グラフィティ」というキーワードで録画する設定にしておいたのだった。再放映されるのは全く知らなかったが、この機能がちゃんと働いて録画してくれたらしい。
 60年代というと私にとっては中学生以降だが、以前からあった定番の番組S盤アワー、L盤アワー、実験放送を経て始まったFM放送などから流れてきたアメリカのポピュラーミュージックを片っ端から聞いていた。それだけでなくモノラルのテープレコーダーに無理やり録画したりもしていた。そんなこともあって、私の好きな音楽ジャンルの重要な部分を当時のアメリカンポップス(のちに英国も入ってくる)が占めることになった。CDの3分の1くらいはこの類だろう。
 さて「BS洋楽グラフィティ60's」に戻るのだが、レコードもカセットもCDも擦り切れるほど聞いたオールディーズだが、記憶しているのは基本的に音の情報だけである。せいぜいがEP盤のジャケットの画像くらいだ。ところがこの番組ではアーティストの実際の姿を見ることができる。白黒の幅が狭い画像だが私にとってはとても新鮮である。同好の士がおられるかどうかは知らないが、8/16(金)27:30~28:30にVol.4、17(土)の同じ時間帯にVol.5が放送される。いくらお盆休みでも起きているのはきつい時間だが、予約録画で大丈夫。私も録画できていないVol.5を収録できるはずだ。ただ、横浜には週のうち2日しかおらず、録画してもあまり見る時間が取れない。DVDに焼いたら農場でみることができるかどうか、試してみよう。
 
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50年も続く煌めき

 山の中でイノシシやサルのお尻を追いかけ回していると、世の中の出来事に疎くなると思ったのは The Beach Boys が50周年記念でワールドツアーをやっていることと、(なんと)すべて新曲のアルバムを出したことを知らなかったことに気付いたからだ。

 メンバーは最初とは若干替わっているが、きらきらした懐かしいサウンドは全く変わっていない。テレビで日本公演を聞いていてそう感じたが、中でもある意味衝撃を受けたのは新アルバムのタイトルとなった曲だ。初めて聞いても、iPodの中に入っている5starsの曲みたいである。そのタイトルも凄い。THAT'S WHY GOD MADE THE RADIO だって。ちょうど50年くらい前、実験放送だったFMから流れるアメリカンポップスを、モノラルのオープンリールに録音していた自分自身を思い出した。そうだ、俺もそこから始まったんだよ。

 注文したCDがさっき届いたが、一体どうして長い沈黙のあとにこんな素晴らしいアルバムができるのか、魔法の世界を見たようだ。考えてみると、最近ラジオを聞かなくなっていた。車に乗るときはほとんどiPodばかり。THAT'S WHY GOD MADE THE RADIO なんて、ラジオで聞いたらもっとよさそうだね。FENでもいいんじゃないか。
 







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現在の iPod

地道にソースを増やし、2台のiPodは通勤時(会所往復も含む)の楽しみを支えてくれている。いつの間にかiPod classic 120 の中身も100Gに近づきつつある。まだ余裕はあるが、いつかはすべて持ち歩くことをあきらめる日は来ると思う。

さて、100Gの中身だが 21,463曲と2万を越えていた。このうち★★★★以上は、1,443 曲と少な目。厳選しているためだ。iPod touch に入れる★★★以上は 3,856 曲。時々iPod touch で特定のアーティストのみを聞き、★★★以上の曲の再評価をやることにしている。今現在はチャックベリーを聞いている。実に曲が多く、ハンコで押すように同じような部品が出てくるけれども、ずっと聞いていても大丈夫。

 ところで、この母艦はちょっと古いサーバーマシン流用デスクトップだったのだが、熱暴走を頻繁に起こしていて、再度新しいサーバーマシンを買って移動させるつもりだったが、その後レノボX201をメインにすることにしたため、このウルトラベースに2TのHDDをつけ、そこに音楽データを移すことにした。この操作は結局ソフトを買って行った。2万曲以上の評価(★)をつけ直すことを考えればやすいものであった。こんな感じで音楽環境は小康状態だ。

最近の通勤音楽

 iPodに収納している曲はもうすぐ2万曲になろうとしている。これ等をランダムに聞くのもあまりにも焦点が絞れないので(だからといって問題もないが)、トップレート1,380曲を聴いていたが、これだと範囲が狭いため、★3個以上(3,800曲)を選んだ別のiPodを聞くようにしていた、そのくらいがバリエーションとしてはいい具合だ。
 しかしこのごろはそれにも飽きて、アーティスト固定という方法を試みている。これはなかなか加減が難しい、鼻につく場合もあるし、ずいぶんはやく「もういいや」となることもある。そんな中で比較的続いたのは、まずB.B.King 、その次が James Brown だ。
 B.B.King のほとんどはブルースで、聞きようによっては皆同じ曲のようだといえないこともないが、そこは神様みたいな人だし、同じ曲の違うテイクだって、続いても大丈夫である。
 その次の James Brown も、これまた不思議な音楽である。ブルースならまだコードが回り、曲という感じがするけれど、JBの場合は相当違う。ベースを含むリズムセクションは延々と繰り返しだし、JBは歌というよりは叫び声をあげるだけ。それでも不思議にかっこいい。そんな具合なので、ここ数日はずっとこれである。たとえば、満員のEVの中で聞いていたりする。みんな黙ってすまして乗っているし私も同じだが、外の静寂と聞こえている叫び声の対比が何ともいえず面白かったりする。今、JBの★★★以上は約80曲、大本のiPodに収録しているJBの曲はその4倍強、今評価の見直しを始めて少し 曲を増やそうとしている。

tag : 音楽 iPod

Nino Tempo & April Stevens

 最近になって気に入った(古い)曲は「Deep Purple」という曲だ。BillBoardでは1963年にランク入りしている。オールディーズの中でもっとも好きな「Bobby's Girl」は1962年だから、1年違い。当然当時聞いていても不思議はないのだが、記憶はなく半世紀近く(!)経過して初めて聞いたのだった。とくに60年代のヒット曲(POPS)はほとんど聞いたはずなんだが、漏れもあったのである。中学2年の夏休み(1962)に徳島から大阪に引っ越し、さらにその翌年(1963)に東京に引っ越したから、環境が変わってラジオからエアチェックするという継続的な習慣が途切れたのかもしれない。
 
 その曲だが、とてもほのぼのした曲である。バックビートのきいたドラムとテンポのいいベースに、どちらかというとのんびりした兄と妹の唄がからみ、まるで久しぶりに帰った田舎の家で昔の友達と過ごすような雰囲気だ。この曲だけいいのかどうかはわからないが、さっそくNino Tempo & April Stevensのアルバムを注文してみた。
 
 曲はここで聴くことができる。 RealPlayer必要

 ところで、前に書いた「東京天使/エンジェルス」のアルバムを買ってみたのだが、これは玉石混交というやつだった。「Bobby's Girl」は「噂のチューチューBOY」という曲名で収録されていて、これは youtube の動画同様この曲にピッタリの雰囲気なのだが、そのキーワードは「素人っぽい」と「自然な感じ」であり、これが通用する曲はあんまりないということなんだろう。18曲の中から3曲のみが★★★★以上(合格)だった。



プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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