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最近の洗面台

 1カ月半程前、行きつけのホームセンターで格安だったので洗面化粧台を交換した。ちょうど駆け込みの時期となりずいぶん待たされたが増税後にはならずに済んだ。5年前、ほとんど家に手を入れずに住みはじめたが、もともとかなり古い家であり、水回りも改修後かなり時間がたっているため、毎年どこかを更新する感じである。

0321洗面化粧台

 それで、今回の洗面化粧台だが、シンクの部分が大きくて75cm幅をいっぱいに使っているのである。おかげでモノを置くところが極小で、ほとんど鏡の後ろにしまわざるを得ない。不便といえば不便だが、モノを置くと次第に汚くなりがちだし、これはこれでいいのかもしれない。それにしても大きいので小さな洗面器を買って配置してみたが、これで何とか収まった。全体にお湯を張って顔を洗ったりすると、とてもじゃないが待ちきれないと思われる。
 で、大きなシンクの理由を考えてみたのだが、人間様が頭を洗ったりすることもあるだろうが、ペットの入浴用が意外に大きな目的かもしれない。赤ちゃんも入れられるかもしれないが、ちょっと抵抗がある。抵抗の度合いは人それぞれだろうけれど。
 
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目隠しはほぼ完成

 昨日、塗装などの準備作業を行った屋外トイレの目隠しだが、足元のコンクリートがまだ固まっていないこと、後ろ側にもう一枚板を追加することにしたのだが、金物などの追加手配が必要なので未了となっていること、この2点を除いて大体出来上がった。

屋外トイレ目隠し

 最初はルーバーラティスを使おうと考えていたが、立ち寄ったこの頃は2×4(SPF)を使うことが多かったが、今回は杉材を使ってみた。1×4でも厚さ19ミリもあり、今回のような場合には杉の野地板(12ミリ厚)くらいで十分だし、国産材も使わなければという思いもある。費用は、木材や袋入りコンクリート、防腐塗料などを合わせて9,000円程度。ラティスだとパネルだけなら安いが金物が結構必要になる。トータルでは少し高くなりそうだ。1×4や2×4を使った場合は同程度の金額で収まるが、杉の方ができた感じがいいような気がする。昨晩いろいろ検討した結果だと思うが、非常にスムーズに進み午前中で終了した。
 
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屋外トイレの目隠し作り:準備中

 先日設置した屋外トイレは、建築現場などによくあるものである。低コストを優先したためこれになったが、信じがたいほど珍妙な色づかいでどこに置いても違和感がある。一応、道路から門を通ってアプローチする場合は納屋の陰になる位置だが、玄関あたりから、あるいは家の中からは丸見えである。
 ということで、目隠しを設置することにした。一応ラティスを立てようと思って君津のジョイフル本田によっていろいろ検討したが、杉の柱と板を組み合わせて塀のようなものを作ることにした。今日のところは柱の穴を掘ったり防腐剤を塗るなどの準備作業で終わったが、明日組み立てを行う予定。

新施設

一応、事前検討くらいはしておかないと   ということで
   
相当いい加減な製作図
目隠し製作図

相当いい加減な工程
目隠し工程



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最近のトイレ事情

 自宅改修シリーズの第一弾である屋内トイレの更新が終了した。タンクはない方がいいということで、TOTOのGGというシリーズにしたんだが、これがあまり恰好よくはない。井戸水という特殊要因からタンクレスに踏み切れなかったことと、現物の確認をしなかったことが原因だが、まあ家自体が大したことはないから「よし」ということにした。
 入ると万歳する機能はついていないが、ほかの機能は大体ついている。ただ驚いたことは停電になったら水が出ないことだ。もちろん方法はあるのだが、それには単3乾電池4本が入っていること、ひもを4~5秒引っ張ることが必要になる。うちの場合、停電になったら井戸水も出ないからいいという考え方もあるのだが。停電でなくてもメインスイッチを消してあれば水は出ないことになる。うちは毎週横浜に帰るのでその際はメインスイッチを切っておくことになるが、点け忘れたり知らない人が使った場合にはちょっと焦ることになる。
 交換前は唯一ついていた暖房便座も震災以降は切りっ放し、非常にシンプルに使っていたが、交換後は、省エネ機能がついていることもあって、さすがにいろいろスイッチを入れて普通に使い始めている。明日は、順調にいけば屋外便所が出来上がる予定。
 
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屋敷の改修を計画中

167_07.jpg

突然こんな写真ですみません。このシーズンオフは水回りの改修を計画している。システムキッチン設置・屋外トイレ設置、屋内トイレ機器交換だ。屋外トイレは工事現場でおなじみの仮設トイレを設置する。いかにも安っぽいので、外側は何かで囲おうかと思っているが、どうやっても変わらないかもしれない。
屋内トイレは「アラウーノ」などのタンクレスがよかったが、井戸水で砂が混じる危険もあり、水圧不足とか凍結の問題があり、タンク一体型で妥協することにした。しかし、古めの木造家屋にこれをつけてもちょっと違和感がありそうだ。
システムキッチンは、現在見積をとっており、今週中に発注予定。

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庭木の床屋さん

 庭木は色々あるので、以前はおもしろ半分で剪定などをやっていたが、この頃は勝浦のシルバーさんにお願いしている。先日、前の山の草刈りにきていたので年内に一日きてもらうように頼んでおいた。それで、本日は庭木の床屋さん来訪。

キンモクセイの床屋

 一番手はキンモクセイ、かなり大きな樹であり2年ほど前に自分で虎刈りにしたのだが、比較的元気な樹で完全に回復していた。少しボリュームが大きいと言うことで刈り込みを頼んだが、下に落ちている枝の量でも判るように相当大胆に刈ってくれた。

ツゲの床屋

 あとは門の脇のツゲと玄関前のツゲ、それにモミジの合計4本。これでちょっとすっきりした正月が迎えられそうだ。ただ、他にも色々あるので、自分でもやってみるかもしれない。
 
 約束では仕事は伐るだけで片付けはこちらの仕事なので、今日の午後は片っ端から切り屑を燃やした。明日は雨ということなので、少し力を入れて大量の枝や葉を燃やし尽くした。
 
 
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ポンプ小屋建て替え

 昨日はいろいろなエピソードがあって書き切れていないことがあった。それはポンプ小屋の更新である。昨日ホームセンターに行ったときに、コンパネを買ってカットも頼んだのだが、帰ってきたらカミサンがさっそく作ると言い始め、最初の組み立てを手伝った。

ポンプ小屋

 壁はボロボロだったが屋根は傷んでおらずそのまま使用、屋根の裏には作成年月日が書いてあった。かすかに平成十年十二月十二日と読める。14年間で朽ち果てたわけだ。一応、一部SPF材(2×4)で補強して12ミリのコンパネで作り、ペンキ仕上げとなっているが、カミサンは丸太を半分に割って張るといっている。確かに今のままだと足元が早くボロボロになるから、そのくらいはやるべきだろう。
 
ポンプ小屋1
    建て替え前はこんな状態だった
 
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ポンプ小屋を更新しよう

ポンプ小屋1

 先日、井戸ポンプが不調になったことは書いたが、結局昨年ボイラー交換を頼んだ業者さんが部品を交換してくれて修理完了となった。一万五千円と交換の1割以下で済んだ。
 しかし、ポンプが入っている小屋はかなりくたびれている。これはちょっと何とかしなければいけない状態である。内側には断熱材も張ってあるが、一部めくれている部分もある。今晩の夜なべ仕事で考えてみるか。
 
ポンプ小屋2
      年代物のポンプは部品交換でよみがえった


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井戸ポンプの故障らしき症状

 納屋で作業をしていたら、井戸ポンプの音が変であることに気がついた。モーターが回ったり止まったりを短い間隔で繰り返している。うちの井戸は飲用を含む通常の家事に使用する深い井戸と、屋内にはつなぎこんでいない農事用主体の浅い井戸(電動ポンプと手押しポンプ併用)の2本だが、今回おかしいのは深い方の井戸だった。
 さっそくインターネットで検索して見ると、この症状は空気室を持つポンプに特有のもので、その内部の空気がなくなった際に発生するらしい。一年前の灯油ボイラー故障の際には、一旦は自分で治したけれど、その後直ぐに壊れて取り替るという結果になったこともあり、一応ちょっと見ただけで自分での修理は見送ることにした。
 前回のボイラーの経緯を振り返ると、メーカーに電話して修理する業者を紹介してもらい、そこに点検して貰った結果交換仕方なしとなったのだが、どうせなら同じ業者にしておけば何かあったときに便利だろうと、前回の長府製作所の提携業者にダメもとで聞いて見た。そうしたら対応できるというので、さっそく見に来てもらった。
 古屋を買ったこちらは、井戸については深さも何も判っておらず、井戸の専門業者ではなさそうなところに頼むのは多少心配もあったが、こちらがインターネットで調べたことと同様の反応・判断だった。週明けにメーカーに聞いて補修部品などを確認の上電話で相談となった。本日確認結果の電話があり、部品を2点ほど交換すれば直る見込みということで、補修部品がないため本体交換ということになるんじゃないかと予想していたのだが、そこまでにはならずに済みそうである。修理費用も交換に比べれば10分の1程度だろう。モーターやポンプ本体は頑丈なはずだが、補修部品も早めに打ち切りというわけではなさそうだ。




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落ちた敷居

 会所の家のある部分の敷居がフワフワになり下がるようになった。カミサンは「シロアリだ、やばい」というが、外から縁の下をのぞき込んだ限りでは、束が倒れたり土台が腐ったりといった状況は確認できなかった。
 同じくの中には大工さんがいるので、電話で状況を話して先週見に来てもらったが、「畳を上げて何か板を挟めば直るよ」と言ってすぐに帰ろうとするので、「半端仕事で悪いが、直してくださいよ」といって、暇な週末に電話をしてもらうことにした。
 今度の週末、大工さんから電話が入り「もう直ったかね」というので、「まだですよ、直してくださいよ」と重ねて頼んだら、「じゃ、今から行くか」ということでやってきてくれた。どんなことをやるのかと見ていると、畳を一枚上げて持ってきたベニヤのような木切れを敷居の下に挟んでオシマイ。なんとあっけない。次回からは自分でできるけれど、大きな問題はないようで一安心である。それにしても、昭和27年に建てられた家だが、まだまだ使えそう。なかなかしっかりしており、日本の家らしくて気に入っているのである。

090504会所

トラクターゲート完成

 最後の取り付けが済んでいなかったトラクターゲートの門扉を取り付けた。細かくみると左右のズレなどもあり,多少不満はあるが、まあこんなところでよしとしよう。軽く作ったせいもあり、多少華奢だった。人がもたれかかったり、イノシシがぶつかってくると、壊れないという保証はない。

ゲートの扉

トラクターゲートは来週までお預け

ゲート

シイタケ菌に時間をとられ、トラクターゲートの門柱と扉の設置が来週回しになってしまった。現在は海苔網をひっかけてあるので一応害獣は入れないはず(まあ、ほかがザル状態)。沓石と柱の間には隙間があり、砂を入れて埋めてあるのだが、扉の重さが梃子のようにかかるので、エポキシのパテで固定するつもりだ。

ポンプは来週

ポンプ

結局、フート弁という部品(別売り)が揃わず、インターネットで購入したので、井戸の組み立ては来週になってしまった。残りの材料は揃っている。まだ開けていなかったポンプの段ボール箱を開け、中身を確認したが、昔通りの鋳物のポンプで懐かしい思いがした。

井戸の下見

 井戸の手押しポンプは会所に持ってきており、時間が取れればすぐにも設置に取りかかることができるが、井戸自体のことをちょっと調べてみた。
 
井戸
 
 井戸は上のようにコンクリートで蓋をしてあるが、中心に穴が開いており、おそらく以前は手押しポンプが据えられていたと思う。中をのぞくと透き通った水が溜まっており、電動ポンプからの鉄パイプがその中に入っている。
 穴から物干し竿を入れて、水面と底の位置を確認してみたが、水面まではGLから3m、水深は95センチだった。4mのVP管(40φ)とフート弁(逆流防止弁)、それに40Aバルブソケットを買ってくる必要がある。しかし、今週はガソリン不足が懸念される。慌てて買いに行くこともないだろう。

井戸ポンプの購入

 以前から買いたいと思っていた井戸の手押しポンプを購入した、まだ届いていないけれど。今回のいろいろな出来事の中で、電気が供給されない状況への対応準備が必要と思われたからである。
 たびたび書いたことはあるのだが、当家の井戸は深い井戸と浅い井戸の2本があり、前者は飲用を含む生活用、後者は野菜洗いなどの作業用という使い分けをしているが、いずれもAC100V駆動のポンプで水を揚げている。浅井戸の方は、コンクリートの蓋に穴があけられており、昔はきっと手押しポンプがついていたはずだ。この上に木製の台を組み立ててポンプを据えれば、停電の時でも水が簡単に取り出せる。
 生活に必須なもののうちのもう一つ、「火」については囲炉裏や窯などはあるし、燃え草には苦労しないから、大体の状況には対応できるだろう。食べるものは野山からの調達になるかもしれないが。

ゲート扉の仮縫い

先週末に組み立てたゲートの扉の若干の手直しを行った。ネジが飛び出していたところの裏に當木をして、もう一度も見込みなおすという作業である。それで一応完成。

ゲートの仮縫い1

 試みに軽トラに立て掛けたが、幅2.6mだから1.5mの軽は楽に通れる幅である。借り畑のトラクターもほぼ同じ幅のはずだからこれでOK。
 
ゲートの仮縫い2
 
 結構場所を取るので、現地に立て掛けておいた。さらに片方の足元はちょっと掘ってみたが、詳細は図を描いて検討するけれど、意外に簡単に掘れそうである。3連休ではコンクリートが十分固まらないので、1週間は海苔網をかけておくような形でしのぐしかないだろう。

tag : DIY

トラクターゲートの施工手順

 門扉があらかたできてはいるが、これから難問を片づける必要がある。それは両側に立てる門柱である。扉はあまり重くはならないよう1×4材を使っているし、門柱の基礎は2×4沓石をコンクリートで固定するつもりだが、扉の重みで柱が内側に倒れ込む可能性はある。3連休に一気にという予定には無理があると思われたのでので、次の週末に先行して柱を立てることにした。竹藪の電気柵も予定に入れているから、結構あわただしい週末になると思う。
 柱を立てる仕事だが、穴を掘って砕石や砂をいれコンクリート板を置いた上に沓石を置き、さらにコンクリートで固めるという手順だが、沓石の穴は少し大きめなので、位置決めと垂直出しが肝心なところだ。オートレベルも使うが水平器はどこに行っただろう。あと、一週間閉じておく仮扉も必要だ。段取り勝負という感じだ。

会所でルンバ

 会所に連れてこられたルンバは、到着早々働かされていた。板の間と畳の部屋の間の敷居、部屋と廊下間などは問題なく乗り越えるので、全ての戸を開けておけばいろいろな部屋を歩き回って片っ端から掃除する感じである。
 ホームセンターに行って帰ってきたらルンバはホームポジションに戻っていた。終わって戻ったのかと思ったが、どうやら遠くの部屋で電池切れになり、「充電してください」といって停まってしまったらしい。確かに,全部開けっ放しにすると廊下を入れなくても40畳を超える。確か取説には25平米くらいと書いてあったように思うので、限界を超えてしまったようだ。

ヒノキの丸太柱(設置中)

丸太柱1

 去年伐ったヒノキは山の中に放置してあったが、その中から適当なものを選んで下に降ろしてきた。根元の方を火であぶって黒くして、樹皮は剥ぐ。残念ながら全部剥ぎ終わる前に暗くなってきたため仕上げは来週送りとした。あらかじめ掘っておいた穴に差し込んできた。(最終的にはちゃんと垂直にする)

丸太柱3

 屋敷から田んぼに出るあたりのこの辺は、ピザ窯や東屋を設置する予定。この柱にAC100Vを引いてきてコンセントとライトをつけようと思っている。それとライブカメラも。赤外線投光器とカメラもここ。という具合に、かなり重要な機能を持たせることになる。

丸太柱2

ゲートの更新

 入居した2年弱前に門の扉は交換したのだが、ほかにも何とかしたい部分はいろいろある。たとえば、門から西に町道を100mほど進んだところにある畑や田んぼへの入り口だ。一応トラクターゲートと呼んでいるが、モミガラを積んだ軽トラが入ったり、借りている畑の方からトラクターを持ってきたりということで時々出入りをするのだが、ここの扉はかなり悲惨な状態になっている。

トラクターゲート
    これは開けたところ、閉じていても同じように傾いている

 もう一つの何とかしたいところは、竹藪や川への出入り口である。ここも扉は針金で縛ってある状態。タケノコの季節には毎日出入りするし、資材として有益な竹をもっと活用したいが、そのためにも何とかしたいのである。

川ゲート

 そのほかにも、防獣柵の出入り口や屋敷から田んぼへのゲートなどやりたいところはあるが、トラクターゲートと竹藪ゲートについては自分ではなく業者さんに頼むことにした。一応、この前の日曜日に土間コンをやってもらった業者さんにきてもらい、検討を依頼済みである。まあ、どちらも獣が入ってこなければいいというもので、玄関に入る門扉ほどがっちりしていなくてもいいため、目標金額を伝えてその中で考えてもらうことにした。

門

ボイラー修理のその後

 8月のお盆休みの初めにお湯が出ないボイラーを修理したことを書いた。その後は何とか使える状態が続いていたが、今回のシルバーウイークに入ってから今度はなかなか火がつかないというトラブルが発生した。前の延長で蓋を開けてのぞいてみるが、どうやらバーナーの中の不具合に思えた。灯油バーナーの中の点火装置の確認などはバーナー自体を取り外す必要があり、どうやらこれは素人の手には負えないようだと、メーカーに問い合わせた。型番などを伝えると、製造終了後10年以上経過しているので補修部品はありません、オーバーホールのみで直らなければ修理は不能です、という条件付きながら勝浦の業者さんを紹介してくれた。
 すぐに連絡があり、午後半休をとった22日の夕方に来てもらうことになった。みてもらうとタンクに水が入ったために内部に錆が発生しており、その水や錆がバーナーの方まで回って異常が発生していることが判明した。何とか火はつくようになったが、いつ壊れるかはわかりませんという見立てで修理完了。確かにそのあと一応は使えたが、その日のうちに点火不良は再発。その後はもう全く火が入らない状況となった。
 一応、交換した場合の金額の見当は聞いておいたのだが、機器の金額は定価の65%。インターネットで探してみると50%で売られていた。業者さんには、機械はこっち手配で設置だけでもやるかと聞いてOKということだったが、手間やその後のメンテも考えて3万円余分に払って一括で任せることにした。
 昨日、朝から取り付け工事が始まり、私が第2農園で野良仕事をしている間に完了。夕方早速風呂に入ったが、前の機械で気になっていた温度の上下などが改善されたり、リモコンで風呂の温度をデジタルで設定できたり、やはり15年分の進歩はしているようである。ということで、農場に来られる皆さんにも不自由をかけたが、もう問題はありません。ただ、こんなこともあるから五右衛門風呂を作っておくのもいいんじゃないかと感じた。

ボイラーの修理

 春先からシャワーのお湯が出なくなっていた。ボイラーに追焚き機能はついているので風呂は沸かせるから、不自由ではあるけれど何とかしのいでいた。しかし、夏が盛りになってきてシャワーが使えないのはどうにも具合が悪い。長府追焚付石油給湯器(JIB-10SG)という機械だが、インターネット経由で取扱説明書と据付工事説明書を入手できたので色々調べたところ、どうやらストレーナーが詰まっているのではないかと推定できた。ところが、取説を読んで実際に中を見ても、具体的にどうすればいいかはとてもわかりづらかった。
 そこで、お盆休みの我々がいる間の平日に見てもらおうと、先日メーカーに電話をしてみた。電話に出たお嬢さんに説明をすると、「男の人に代わるのでお待ちくださいね」、で代わった男の人は、すぐにストレーナーを取り外す方法を早口で伝え始めた。一度来て欲しいと伝えると、どうしてもできなければ提携している業者を行かせるという。どうも、自社でアフターケアをするという感じではないらしい。
 それならそうで、わかりにくかったところを一つ一つ聞き始めた。まあ、何となくわかった気持ちになって機械のところに行き、蓋を開けてみた。

ボイラー1
 
 いわれたとおり、まず給水側の栓を閉める。
ボイラー2
 
 続いて排水コックを開ける。12Lの水が貯湯タンクに溜まっているらしい。
ボイラー3
 
 ストレーナーが入っていると思われる蓋を開ける。
ボイラー4
 
ボイラー5

 取説でもここと書いてあったが、本当はその上のビニールパイプがつけられているところだった。これをあけるとストレーナーが出てきた。

ボイラー6
 
 ストレーナーはちょっとざらざらした感じだった。錆なのか微細な砂か、そんなものが網にちょっとついていたようだ。コンプレッサーなんていう気の利いたものはないので、歯ブラシで洗いながら息を吹きかけたりして洗う。
 こんなことで直るかなあ、と思いながら復旧してお湯の栓を開けると、シャーッという音とともに空気が出て、しばし経ったあと水が元気に出てきた。ボイラーのSWを入れてみたら、お湯がちゃんと出てきた。やればできるじゃないか。15年前のボイラーは交換だろうかと覚悟していたが、まだまだ使えそう。、

葡萄棚

葡萄棚

 横浜の家は大多喜とは大違いで、ほとんど庭のようなスペースがない。昔はいくらかはあったのだが、車を駐めるスペースが侵略し(最大で4台)、こうなってしまったのである。そんな具合だから、一時期作っていた古代米は屋上で栽培していた。ちょっと前までは、僅かなスペースに植えたゴーヤなどが日よけになっていたが、3年ほど前だったか試しに葡萄の苗を2本買ってきて植えてみた。今年はようやく日よけの役に立つぐらい葉も出てきたが、この間みたらちゃんと実がついている。一人前に葡萄の形をしている。ネオマスカットだから、大体この形と色でもうちょっと大きく育つはずだ。秋の楽しみである。

土間コン

出動
    向こうの花はヤマツツジ、キャリイの足元もきれいである

 5月14日に玄関前の作業スペースの土間コン打設が完了した。といっても自分でやったわけではなく、ご近所の知り合いの業者さんに依頼したものだ。スペック的には最低でぬかるみにならなければいい、という条件で頼んだのだが、出来映えは全く問題がない。日曜にはかなりの雨が降ったが、一部を除いて水勾配はちゃんととれており、所定の排水溝に水は流れ込む。一部の例外は田んぼからのスロープを降りきったところだ。ここにはちょっと水が溜まる。だが、長靴の底に付いた泥を落とすのになかなか具合がいい。問題なく及第点である。

底だけではね
    ただ、洗えるといってもほとんど底の平面だけ
    チェックされると落第で、洗い場でブラシを使うことに・・・・・

 しかし、コンクリートのあちこちに小さな蛙の日干しが張り付いている。雨に浮かれてでてきたチビガエルが戻れなかったのだろう。日曜日の帰るときも、いたるところで飛び跳ねていた。

 おいおい、凍てつく田んぼから
 まだ卵だった君たちを救い出してやったんだぞ、
 命を粗末にするなよ。


玄関前スペースをコンクリートに

 基本的に水はけがあまりよくないので、家の回りはちょっとした雨で池のように水が溜まる。一番影響が大きいのは玄関前のスペースである。水が溜まると泥んこになり、納屋も玄関も車もその泥が持ち込まれて泥だらけである。門からのスロープを下りたあたりはタイヤが蹴散らしてくぼんでいる。そんな状況を何とかしたいものだと思っていたが、となりの家で同じような悩みからかコンクリートを打設したという話が伝わってきた。
 日曜の夕方、となりの家にお願いして業者さんを呼んでもらい、大まかな相談をしてとりあえず見積を出してもらうことになった。玄関前のスペースは概ね100平米、これに田んぼエリアに向かうスロープをいれると120平米程度だろうか。倉庫からレベルを持ち出して測りながら相談をしたんだが、平らな部分は15mくらいの奥行きとなっており、水勾配をとるのが大変じゃないかということと、コンクリートと砕石分の土をどうやって処分するかが問題となった。これから相談しながら決めていく予定。

鳥瞰写真

田畑鳥瞰


 初めて当農場を見下ろす位置にきたせいか少し冷静さを欠いていたようで、パノラマ写真の合成がなかなか難しい。見下ろすアングル、あるいは見上げるアングルは対象のまっすぐなラインも絵によって角度がついてしまうため、合成が困難になってしまうようだ。
 なんとか作ったものがこれ。不満なできばえである。次回はいつか不明だが、いろいろ考えながら撮らねばならぬ。

門扉更新

門扉デビュー

 かなり悲しい状態だった門扉が新しくなった。毎回すごい引きずり音をあげながら開閉していたのだが、これでスーッと開けたり閉めたりできる。 ただ、亜鉛ドブ付けは全く愛想がない。 そのうち塗装でも考えるか。
 
門1

不思議な大黒柱

全景


 この家は昭和の雰囲気が漂うもので、かなり気に入っている。昔ながらの瓦葺きもいいが、南と西側の広めの廊下などもうれしい。襖や板戸・障子などを開けると大きな部屋になる柔軟性は、夏になるとおおきなメリットだろう。だがしかし、その引き戸類の数が多いことには驚かされた。反対に壁はきわめて少ない。
 極端な例がこの部分、大黒柱のあたりだ。
 
柱1
 
 
 元はきっと昔の玄関からつながる土間の一角でかまどなどがある台所を支えていたはずの大黒柱は、いまはちょっと中途半端な位置にある。つながっている壁がない上に、3方向から引き戸がぶつかってきている。これはかなり珍しいプランだと思う。

 
 
 その隣にこれまた不思議な状態がある。同様に3方向から引き戸がぶつかっているのだが、今度は交点に柱がない。どちらかというとこちらの平面の方が特殊だろう。Tの字の上側にある部屋からは、ガラス戸の左側・右側を開けた場合、それぞれは別の部屋につながっているわけだ。このあたりは善し悪しは別としてなかなか面白い。

 
柱なしjpg

 
 まだ冬の生活しかしていないのだが、本拠地の横浜の家(40年以上経っているRC造の戸建て住宅)と比べると不思議に暖かい。何もしなければすごく寒いんだが、そんな戸だらけの部屋でもヒーターが意外に効く。10リッターも入る灯油の大型ファンヒーターが強力なせいかもしれないが、温度がすぐに上がり、そのあとも横浜の家よりはむしろ冷え込む感じがない。コンクリートと木の熱容量の違いだろうか。
 
 

コンセントの謎

コンセントの謎


 この家にきてから不思議に思っていたことがあった。それは梁の上にあるコンセントだ。おまけにコンセントにつながるケーブルは最寄りの壁を貫通しており、その反対側は梁の上をたどって反対側のやはり梁の上にあるコンセントにつながっている。そしてそのコンセントから出たケーブルは、壁を貫通して隣の部屋につながり、同じような位置にあるコンセントに接続されている。
 くどくど書いたが、要は電気の配線は後からつけたような感じだったのだ。別の書込みで、ご近所から電気がつながったのが昭和36年からだったと聞き、ようやく昭和27年築のこの家の配線とコンセントの謎が解けたのであった。

 しかし、この位置にあるコンセントは異常に使いにくい。結局テーブルタップをつないで床に転がった状態にして、そこかに器具をつなぎ込んでいる。 RookieFarmer は、これまでの生活の特色から異常な数ののテーブルタップを所有しており、大多喜にも相当数持ち込んだが、それがこんなに役に立つとは思わなかった。

氷点下

 房総半島南部にあって、海まで山一つ10キロという会所だが、朝夕は結構冷え込む。おそらく山の中で湿度も高いのだろうが、車はこの通り。畑には霜柱。明るくなったばかりの早朝に作業をやっていると。足の指先が痛む。

氷点下の車


 日曜日は特に寒かったようなのだが、起きて歯を磨いていると風呂場で機械音がしていた。井戸ポンプでも壊れたのかと思ったが、水を出しているとふつうのポンプの音がして問題なし。どうやら灯油ボイラーらしいということがわかった。初めて聞こえたので様子を見ようと、そのままにして農作業を始め、結局横浜の家に戻ってきてしまった。
 インターネットで取扱説明書を探してよんでみたら、どうやら凍結防止機能が動いていたようだ。風呂の水を循環させて断続運転するので、水を少し入れておくように、との注意書きがあった。ちょっと異音に近い感じだったが、どうやら空回りしていたためのようである。壊れることはないと思うが、あまり冷え込まないでほしいものだ。

 そんな状態だから、20キロのジャガイモ植え付けは先送りとなった。

プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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