米生産工場

 ご近所さんから譲ってもらった乾燥機と籾すり機が到着した。いつもの農機具屋さんによって納屋の中にセットされた機械はかなり大きい。後部に排気口があったりして壁にピッタリつけるわけにもいかない。また、籾すり機や米選機などの関連機械との配置も色々試行錯誤する必要があるだろう。
 
納屋は満員
 
 
 ということで納屋の中は工場のような感じになったが、その結果今まで収まっていた農業機械がはみ出しそうになっている。これまでは納屋の中にテーブルや椅子を置けてBBQをやったりしていたのだが、そういうときには運搬車ともう一台くらいを外に出したりすることも必要になりそうだ。
 
 ただ、この数年使っていなかった機械だけに、灯油バーナーが点火しないというトラブルがあり、機械の一部は病院入りとなった。ただ、すでに天日干し中の1号のイネ達は好天が見込まれるSW中にかなり乾燥が進むはずで、今回分は乾燥機の出番なしですみそうだ。
 

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genre : 趣味・実用

台風は弱まり、東方の沖合を通過するようだ

 相当強い台風だった14号も、950HePaまで気圧が上がり、70m位だった最大瞬間風速も50mまで落ちてきている。さらに上陸の恐れもなくなり、かなり東にぶれて彼方の海上を通過するらしい。一安心というところである。今は霧雨が降っているが、明日からの連休中は好天らしいので、米も早く乾くんじゃないかな。明日午前中には乾燥機と籾すり機が揃うから、場合によっては早く味見ができると思う。しかし、ある程度の量がないと乾燥機を使えないらしい。せいぜい1俵程度だから、ちょっと厳しいかもしれない。

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9/21の横浜直売所はお休みです

シルバーウイークは、会所農場で稲刈りと冬野菜の種まきなどを行います。
このため、横浜直売所はお休みです。
9/28(月)は開店の予定です。申し訳ありませんが、お待ちください。

初めての稲刈り (9/18)

 今朝会所に到着して、とりあえず上の畑に鶏糞を撒いていたら、稲刈りをする方向で話がまとまったらしく、隣の大先生ご夫婦が手伝いに来てくれた。機械では刈れない端や角を鎌で刈ってくれるということで、こちらはブッツケ本番でバインダーを納屋から引っ張り出し、刈り始めた。

バインダー中活躍


 時々機械が曲がってしまい稲を踏んづけることもあったが、最初のうちは比較的順調。一株ずつ刈りながら溜ると麻紐で巻いて脇に置くという器用な仕掛けでなかなかいいじゃないか、という感じ。ところが、ちょうど田んぼの背骨あたりの稲を刈るときに泥に潜りかけた。水が完全にははけておらずぬかるみ状態になっていたのである。チカラワザで何とか脱出し続きを刈っていたら、またまた潜ってしまった。田植え前には別の機械で何回もやっていたが、またかという感じである。4人がかりで引きずり出したが、この田んぼの状態だと手で刈った方がいいだろうということになり、半分くらいは手で刈ることになった。

バインダー小活躍


 沢水が入り込むあたりはまだ青いから残してあるが、有能な助っ人のおかげで1号田んぼのほとんどが終了。あとは、予定通りネットフェンスに架けて天日干し体勢である。ハザがけの長さは18m、刈り残しの分を考えると大体20m位と考えていいだろう。1号は320㎡だったから、それでそのくらい。ただ、西側の2割くらいは栄養不足で株も小さかったので、最低そのくらいと考えておけばいいんじゃないかな。

イネ刈り干し2


 稲刈りのあと遅い昼食をとり、竹藪に降りて竹を切ってきた。明日は古代米を刈る予定だが、今日の半分程度となる見込み。ネットフェンスもまだ空いてはいるが、一応ちゃんとしたはざがけもやってみたいということで竹をとってきたのである。

稲束

バインダーを、合計3回潜らせた以外は順調な稲刈りであった。いろいろな障害もあったが、ようやくここまでこぎ着けた。あともう少しだ。

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SW(9/18~23)の作業

 秋の連休はシルバーウイークと呼ぶらしい。こちらは+1日とすることができ、明日から現地に入る。明日の天気はあまり良くないこと、台風の影響もそれほどひどくならないようなので、稲刈りは前倒しせずに土曜日の午後からとして、明日は畑関係の仕事をやるようにした。上の畑(落花生畑跡)に堆肥を撒き畝を立ててタネを播ける状態に持ち込んでおきたい。
 あとは、稲束をかける予定のネットフェンスりの草刈りと、少し竹を藪から揚げてハザがけもできるようにしておきたい。ただ、雨が降ってくると予定も変更になってしまうが。それと、来シーズンに向け種籾を採っておく必要がある。来年度は4枚のうち2枚をコシヒカリとするつもりなので、田植機を使うとして5キロくらいは必要になりそうだ。古代米は1枚として500g程度。残り1枚は糯米だが、これは春までに必要量を入手する必要がある。
 水も一段落だし田んぼも一段落なので、このシルバーウイークはちょっと余裕を持ちながら稲刈りなどに励むことにしたいものである。

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4号田んぼの観察

 私の意識の中で、どうも4号田んぼについては存在感が薄い嫌いがある。3号と4号の間のメイン通路を通るときも、3号から上を見上げながら歩いてばかりで、反対側の4号をじっくり見ることが極端に少ない。この原因はどうやら田植えの時にあるようだ。1号から3号までは1本ずつ手で植えたが、4号については田植機であっという間に植えたのだが、苗に問題があったこともあって不揃いの隙間だらけだったから、どうも意識の中に4号を遠ざけたいという意識が芽生えたのだろう。
 ただ、実態をみるとそうした意識とは反対の結果になりそうな状況がうかがわれる。普通の田んぼのように高密度に稲が生えているから、この間のへなちょこ台風ではびくともしなかったし、「米の収量」計算の根拠になる1株あたりの穂数、単位面積あたりの株数ともに大きな数字になっているようだ。ただ、かわいそうに農場主の意識が薄いので実際の数字は認識されていない。だから収量だって当てずっぽうのにらみでしか出せないのである。ただ、すでにわざわざ手で植える必要は全くないという認識に変わってしまったことは事実である。しかし、もっと注目しなければならないことは、4号の田植えから1ヶ月遅れで補植した苗が立派に育っていることだ。その頃まで捨てずに取ってあった苗も25cm程度まで育っていたから苗自体に力があったことと、田んぼも地山が出るほど土を削らずとも作れたから、自然の肥料が貯まっていたからだと思う。今年は乳苗1本植えをやろうとしたが苗が育たず、大きさだけ乳苗並みの稚苗を植えたことに大きな問題があったが、来年は播種時期を早め大きく育てつつ田植えを遅くしてみるという方法もありと考え始めている。それも、当然田植機利用で。
 

米の収量(推定値)

今年の収穫量は残念ながらかなり少ないと思う。収穫量の計算式は
 収穫量=1株あたりの穂数×80(粒)×0.023(g)×単位面積あたりの株数×面積
こうなっているが、当家の田んぼの現況から数字を埋めてみると
     8×80×0.023×11×850㎡=140kg (1~3号)
4号については、全く密度などが違うため、数字はまだ埋められない。田植機で植えているから
株数も1株あたりの穂数もかなり多いので、面積は4分の3だが、トータルでは160kg程度では
ないかというのが大まかな見当である。このうち1割程度が古代米(黒米・糯米)だ。
ちょっと数字としては情けない。1反5畝あるので、来年は10俵(600Kg)位、そのうち
15俵(900Kg)には持って行きたいもんだ。どうせなら面積もちょっと増やして1tを目指そう。

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滅多に見ない夢を見る

 前にも書いたかもしれないが、普段夢を見ることはほとんどない。横になると半自動的に眠り、朝になると起きる。実に単純なんだが、昨日は夢を見た。なんだか懸命に稻束を干しているのである。束を2対1くらいに別けてフェンスの網に互い違いにかけている自分がいる。しかし稻束がなんだか少ないのである。並べた後一所懸命に数えるのだが、何回繰り返しても何束だか忘れてしまい、それを繰り返すという夢だった。本当ならバインダーという刈り取る機械が出てきてしかるべきなんだが、まだ使ったこともないため夢に出るのは遠慮したということだろう。
 昨夜は、大型台風が来るということでその対策を検討したし、その中で一体全体どのくらいとれるんだろう、などと考えたりしたものだから、こんな夢につながったようだ。今日の午後の東京は、台風など全く関係がないような青空だったが、台風予報で見る限り19日の遅い時間以降は影響がありそうに見える。「草刈り」ではなく「早刈り」必至か。

大型連休と大型台風

 今度の台風14号はどうやら半端じゃないようだ。中心気圧925hPa、最大瞬間風速70m/sという数字はこの間の台風とは全く違うレベルだ。現在の15km/hだと19~20日頃にくるようだが、これから先は早くなることも考えられ、そうなると19日に直撃という可能性もある。
 あまり健康優良児とはいえない当家の稲たちの中には、この前のへなちょこ台風で倒れかけていたものも多数あったので、このような強力な台風が近づいてきたらかなりやばいという感じである。今後の台風情報には十分注意を払うが、場合によっては19日午後からバインダーで刈り取るという予定を18日からに早めたり、宅内のフェンスに干すのではなく、納屋や倉庫に刈り取った稲をしまってやり過ごすといったことも必要かもしれない。

会社の名前

 SOTECというPCのブランドがなくなるらしい。かなり前(2001年頃か)に音楽特化型のデスクトップPC(AFina AV)を買ったことがあるが、これはSOTECとKENWOODが共同開発したものだった。コンセプトは進んでいたが売れなかったらしく、特にPCとセットになるコンポ(レシーバー+SP)が捨て値の投げ売りで評判になったことがあった。私は、そちらを先に買った後にそれをコントロールできるPCというものがほしくなり、やはりかなり安くなったペアのPCも買ったのである。windowsMEという中途半端なOSはXPに載せ替えたが、それでもなんだか使いにくく、ほとんど使うことなく生涯を終えたPCだった。
 そのSOTEC社は、いつの間にかONKYOの傘下に入っていたらしく、今後PCについてはONKYOブランドを名乗ることになったらしい。ところで「ONKYO」と書いたが、正式会社名はオンキヨー、"ヨ"は"ョ"ではない。大阪音響といっていた時代から有名なスピーカーを作るこの会社には関心があったんだが、今の今まで"ヨ"は"ョ"ではないことに気づかなかったのが私にとってはかなりの驚きだった。
 しかし、名前の表記で撥音ではなく大きな文字を使う例は、調べてみると他にもあった。キヤノンの"ヤ"、富士フイルムの"イ"、キユーピーの"ユ"、シヤチハタの"ヤ"、いずれも昔から馴染んでいたブランドなんだが撥音ではなく普通の文字が使われている。どの会社についてもこれまでそんなことには気づかなかった。ちなみに、私はATOK2008を使用しているが、キヤノンも富士フイルムもキユーピーもシヤチハタもオンキヨーも、すべて正式名称で出てくる。MS IMEで試してみたら、こちらでもちゃんと出てくる。変換用の辞書作りも結構大変だなあと思った。

雑草は豊作

刈る前
    3号と4号の間の通路、竹藪や山、川に行くときのメイン通路は草だらけ


 稲も収穫時期を迎えているのだから、雑草もがんばっているんだろう。この一週間で畦やあぜ道の様子が一変した感じである。メヒシバという種類だと思うが、一斉に穂を出した。種をばらまく前に刈っておかなければいけないと思い、刈り払い機(ビニール紐)でなぎ倒した。土曜日の雨の後だったから、湿気と切れ端が飛んできて体中に張り付いた。雑草対策もかなりの仕事量で、これまでのところは雑草に追われた半年でもあった。。今年はそろそろ山を越したんだろうか。
 
刈ったあと
    一応刈ったあとです、あまり変わっていないか

1号前池の状態

 田んぼの稲刈り準備のために、1号の前池(沢水を受け入れる小さな池)の周辺状況は激変している。住民たちは、昼間はなかなか姿を見せないが、夜になると藻や土管などの陰から姿を現してくる。先日はかなり育ったドジョウを発見したが、この週末にはかなりの数のエビを発見した。数はかなり入れたのだが、田んぼに出て行ったものもあると思われるが、そういった状況から考えると数が多いので、もしかしたら繁殖したのではないだろうか。だが、かき揚げの具材に使うほど大きくはないし数も少なめである。1号田んぼは刈り取ったあとに再び水を張るので、増えることを期待したい。
 今回はドジョウをみることはできなかったが、アブラハヤは大小2匹を見かけた。まあ、そこから逃げてでるのも難しいという現実はあるが、結構馴染んで棲んでくれているじゃないか、という感じである。

1号の水路変更
 

害獣の話題

 今年一番のイベントと位置づけている稲刈りの時期を控え、害獣には気を遣うこの頃である。ご近所さんからはいろいろな情報が入ってくる。ちょっと衝撃だったのは、県道178号線会所トンネルの南側(当家より1キロ強)で猿の大群が田んぼ一枚をむちゃくちゃにしたというものだった。なんでも50匹くらいの集団での襲撃だったらしい。ということで、懸案になっていた害獣柵最上部への高圧ワイヤー敷設を慌てて行った。ワナは、コメントでご指摘もあったので位置を変えて立木にワイヤーをかけた。しかし今のところさわった様子もない。枯れ草を上にのせて隠すという稚拙な偽装なので見破られている可能性も高い。
 
2つのワナ


 かなり完璧に囲ったつもりなのにウサギが入っていたことがあったが、昨日の帰り際の見回り時にウサギが1匹入ってくる状況に出会った。北側境界の柵からガサリという音が聞こえたのでそちらを照らすと赤い目が光った。持っていたパチンコで2発ほどビー玉をお見舞いすると、音もなくスーッと消えた。下の方に立ててあるトタンと網の間に隙間があるんだろう。暗くはなっていたが19時頃の時間帯で、いくら何でも早すぎるんじゃないか。もう少し人間様に遠慮をして欲しい。以前、同じようにして鹿が入ってきたことがあり、その際に手直しをしたのだが、小さい抜け穴的な隙間がまだあるとみられる。
 
 これまでの被害は田んぼエリアに限られていた。おそらく鹿が犯人と思われるが、落花生や畦豆(大豆)、稲の苗や植え終わった稲の葉の食害である。しかしというか、とうとうというか、屋敷側の畑に植えてあるトマトが何者かにかじられた。おそらく小動物(イタチとかハクビシンなど)だろうが、近所が軒並みやられたカボチャ(猿)も被害を免れたエリアなので、ちょっと気にしている。

本日の食害


 イノシシについては「イノシシの痕跡」で触れた通り、間近に迫っている感じがする。ご近所さん情報によると、当家が入居する前は敷地内の椎茸小屋が一時期イノシシの住処になっていたらしいので、少し警戒のレベルをあげる必要があると感じている。敷地内の様子をうかがえる門扉の下側に目隠しが必要かもしれない。
 
 ということで、ここ会所では稲や野菜を育てるのと同じぐらい、もしかするとそれ以上のエネルギーが害獣対策に必要な気がする。
 

田んぼの水管理 (9/13)

 1号田んぼは、先週末に前池から2号に向かう水路を造り水を干すつもりだったが、池に逆流させるつもりで遮断しなかったものだから、乾き具合が不十分だった。今日は、池から1号への水路を遮断してみた。

シャベルの水門
      スコップは、一時的な水路の遮断には便利

 2号と3号も水を落としたので、1号の前池からまっすぐ4号の方に向かう水路を復活させた。2月に入植した頃、最初に行ったのが沢水の水路と池造りだった。半年の間に周りは様変わりして、田んぼの脇を流れる水路になっている。しかし、沢水がこんなに働いてくれるとは予想もできなかった。

沢水用水


 2号と3号については、排水口の仕掛けがうまく機能した。どちらもチーズという逆T字型の塩ビ管継ぎ手をつけてあるんだが、いつも流している逆Tの上ではなく、下のふたを外して底の水を出すようにしたのである。残念ながら、田んぼの勾配がキチンとできていないため、ちゃんと水が抜けないのが悔しいところだ。

 水の引き具合に若干の心配はあるが、これで4号以外の田んぼについては今度の5連休に稲刈りをやれる状況になった。

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落花生畑の耕耘

元落花生畑元


 ネット柵の整備に加え高圧ワイヤーを張り巡らせてから、落花生畑を台無しにした鹿はほとんど入っていないと思う。落花生は、何度も周りの草を取ったが、肝心の落花生の葉を食べられてしまうのでとうとう草に埋もれたまま最後を迎えようとしていた。

草に負けた落花生

 今日は迫ってくる冬野菜の準備のために、思い切って元落花生畑を耕耘した。イネ科の雑草などが蔓延っており、ウルトラポチの刃に絡みつく。結局、途中2回と最後の1回絡んでいた大量の草を外すという作業が混じった。来週になれば草の残渣も枯れるだろうから、堆肥を撒いてもう一回耕耘して畝を立てる。このあたりの一連の作業は、もう得意技の一つになってきた。

元落花生畑

直売所情報(9/14)

夏から秋に移ろうという時期で、
夏野菜もラストスパートといった感じです。
明日は、
ピーマン・シシトウ・ナス・キュウリ・オクラ・三尺ササゲ・モロヘイヤ・インゲン・サツマイモ
それに久しぶりにフキガ登場します。
品数は多いですが、いつもと同様それぞれは数が限られていますのでお早めに。

開店時間は9時半頃の予定です。

なお、今度の5連休より稲刈りを始めます。
天日干しですから米になるまでは2~3週間必要です。
おいしい米になっていたらこちらでの販売を行う予定です。

稲刈り準備ハードウエア編・OK

ハーベスター
    ハーベスター(脱穀機)

会所に到着してまもなく、ユニックに機械を積んで農機具屋さん登場。予定通りバインダーとハーベスターを持ってきてくれた。どちらも多少年季は入っているが購入することに決定。実際に使うのは来週からである。1号田んぼはまだ完全には乾いていないが、来週末からの5連休になれば問題ないと思われる。明日の日曜日には2号3号の水も落とすつもりなので、9月中には1~3号の稲刈りが終わる予定。といても、うまくいけばの話である。19日の土曜日には、ご近所からいただける乾燥機、籾すり機の据え付けを農機具屋さんに頼んであるので、その日に機械の操作方法などは教わる予定。

バインダー
    バインダー(刈り取り機)

さて、増えた代わりに減らさないと納屋がパンクしてしまう。不要になった古いバインダー、ハーベスターの上半分(下半分は運搬車になった!)、籾すり機などを引き取ってもらえることになった。入れ替え時は玄関前がまるで中古農機具の展示場状態となってしまった。しかし、これで一応米を作る機械も大体揃ったことになる。あとはお天道様と水、要らないのは獣。

展示場
        田植機が納屋の中で仲間はずれになっている

バイバイ
    農機具屋さんが持ち帰ったあと、結構な雨に降られた。スタートが早かったのは正解

今週末の作業

 元落花生畑のうち、3分の1は耕耘して畝を立ててある。残りについては一部に残っている落花生の株もある。一応確認はするが、諦めて同じように耕耘して明け渡す必要がありそうだ。とにかく早く出せる葉物やラディッシュなどを重点的に植えたり、苗を作るといった仕事が今週末のメインだ。
 米については、一応バインダーとハーベスターを見せてもらって買うかどうかを判断しなければならない。田んぼは、2号と3号の落水について検討をする。あとは何が飛び出すか=不測の事態への対応だ。

裏作または二毛作についての方針を考える

 田んぼで稲以外の季節に何を作るかというと、もっともポピュラーだったものには麦がある。穀類ということで主食の一端を賄えるし、ワラなどは堆肥として次の年の米の肥料にもなる。これも考えてはみたが、粉にするために機械が必要となったりするし、何より直売所で販売するにはちょっと不適切ということがあった。他にはレンゲなんていうものもあるが、これは典型的な緑肥であり、直売所には役立たない。ということで、やはり野菜の時期を確認することからはじめなければならない。ただ、肥料用でない普通の野菜類の栽培は、地力を落とすなどの懸念を持つ考え方もあるようで、単年度ではなく中長期的な考え方で緑肥や豆類、通年湛水などを回転させていく必要があるだろう。
 さて当家の田んぼが空くのは10月からである。4枚それぞれ時期がずれるので、早ければ10月はじめ、遅ければ末となる。それから田植えの時期までに収まるものは、春菊・ターサイ・チンゲンサイ・ほうれん草・白菜・レタス・キャベツなどの葉菜類、ダイコン・カブなどの根菜類があげられる。ものによっては早めに苗を作って田んぼが空いたら定植をしなければならないものもありそうだ。タマネギもやりたいが、早生でないと後ろが詰まってしまう。ということで、結構寒い会所の冬の気候で育つかどうかはわからないが、ものの数は結構あるようだ。そういえば、菜花なんかもいいかもしれない。
 早い田んぼ(1号と2号)が終わったら鶏糞堆肥とワラを撒き、耕耘して畝をたてておき、適当に植えていくということで良さそうだ。半年は田んぼで水が入るから連作については心配はいらないような気もするが、湛水する田んぼは4号(毎年)、1~3号はローテーションとすることにしよう。今年の場合、畦が崩壊した3号については、完全に乾かして補修しなければならないので、冬期湛水の対象からは外した方がいい。ということで、今年は2号と3号を畑にすることが適当だろう。そうなると、水を張った田んぼ直下の2号には湿気を好む作物、3号はそれ以外となるが、落下生畑跡がもっとも乾燥すると思われるので、感想を好む作物はそちらだ。こんな条件の中でもう少し煮詰めたい。

ネットブックその後

 pomera に大差で負けたネットブックは、なんとか失地回復の機会を得られる状況になった。持ち主は、そのせいで水奉行から情弱(情報弱者/2ちゃんねる)などといういわれなき誹謗を受けたこともあり(前の引用のコメント参照)、XPへのダウングレードを試みたのだった。しかしそこにはイバラの道が・・・・・

STEP1「手持ちのスリムDVDドライブでインストール」
  ちゃんとドライブを認識してXPのインストーラーが立ち上がる。なんだ、簡単じゃないか。
  しかし、ドライバの読み込みなどが終わったらブルー画面
  
STEP2「もう一つのCDRドライブ(NEC PC-VP-BU11:PANA製のNECブランド)でやってみる」
  中身はいろいろなメーカーのPCでOSインストールに使えるはずの松下製なんだが、
  そもそもドライブを認識しない。
 
STEP3「STEP1のドライブでVISTAを入れ直す」
  最初のドライブで、VISTAを入れてみた。そうすると、全く問題なくインストールできたので、
  おそらくドライブには問題がないと思われる。
 
STEP4「手詰まりのため内蔵HDDからのインストールを検討」
  これもFDDや古いWindowsのシステムフロッピーが必要となったり面倒。 
  調べるうちにUSBメモリから起動して導入する方法に行き当たり、 
  興味もあったのでこれに転身。


STEP5「USBメモリに起動手順とデータを入れてインストール」
  インターネットで探したソフトを使い、必要なデータ類手順などをUSBメモリに組み込む。
  順調に立ち上がり、インストール前の準備に進むが、当初のトラブルと同じところで、
  おそらく原因も同じでブルー画面。
 
STEP6「システムCDを最新の状態に更新して挑戦」
  またもや手詰まりである。状況としてはデバイスドライバが足りないといったところに
  原因がありそうなので、インストール用システムディスクの内容を更新できないかを
  調査。こんなソフト(nLite)を見つけ、SP3以降の更新データをDLし、
  ハードディスク内のフォルダに取り込んだシステムデータにパッチ当てをした。
  そのあと、STEP5の手順をやり直す。
  
これで、ようやくXPのインストールができた。ただ、このままでは使えない。ディスプレイやLAN、無線LANなどのドライバを組み込む必要がある。これはヨーロッパTOSHIBAのHPから入手できるXPよ用ドライバを組み込んで何とか完了。その効果だが、立ち上がりなどは明らかに早くなったが、この文章を入力するために使ってみたが、キーボード入力時の文字抜けという困った現象は、やや軽くなったものの依然として発生するようだ。それでもVAIO Type-Uで入力するよりはましかもしれない。通勤時のBLOG入力は、pomera に勝るものはない。

田んぼの南北問題には原因があった

 当家の田んぼでは南北問題が発生していた。1~3号の田んぼでは南半分の稲が北半分に比べて元気がないのである。もう一つの育ちがばらつく現象は1号と2号の水口そばの稲の発育不良で、これは沢水の水温が低いと原因ははっきりしていたが、南北問題はちょっと理由がわからなかった。緩やかな北斜面だから、日当たりだろうかなどと考えていたところだった。

南北問題


 先ほど、東京駅の地下ホームで横須賀線の始発を待つ長い待ち時間にこのことを考えていて、もしかしたらと思い当たることがあった。田んぼのエリアは南から北に向かう斜面だったので、南側を削って北側に盛るという基本的な作り方をしている。このため、南側はユンボのバケットや排土板で土を削っている。当然、それまで生えていた草を含めて削って北側に盛ったのだった。だから南側では昔の耕盤である粘土まで出てきたところもある。それ故永く地下にあって養分がほとんどない土が田んぼの底になっているのではないだろうか。その後耕耘したり代掻きもしたから少しは混ざったかもしれないが、そんなわけで南側の養分がより少なかったのだろう。

1号の南北問題


 1号田んぼの西側はもっとも元気がない。それほどひどかったとは思えない先日の台風の風でかなり倒れてしまったが、実はこの付近もレベルが相当高くてせっせと削ったエリアだった。これだけではちょっと説明力が弱いかも知れないが、実はもう一つ確かに見える証拠がある。4号田んぼは昔とあまりレベル的な変化がなく、今回の造成でもあまり土の移動は多くなかった。ここの作柄は1~3号に比べてかなり良さそうなのである。漠然と田植機で植えたからと考えていたが、実際は土を削っていなかったところにあるんじゃないかと思う。そういえば、そのあたりにはススキがかなり生えており、土に鋤込んだような記憶もある。
 ということで、来年に向けては堆肥や稲わらなどを秋から撒いておき、地力をつけておくことが必要だ。それと冷水対策だが、これはまた別項で検討しよう。
 

直売所シフト

 横浜の本拠地で開いている直売所はおかげさまでかなり好評である。しかし、そのご要望に応えられる「もの」自体が少なく、開けて30分で完売というような状態が続いている。開店前にピンポーンと催促されることもあるようで、担当の勘定奉行兼畑奉行もうれしい悲鳴を上げている状況だ。
 今頃の品物不足は、キュウリ・ナスなどの夏野菜は週末ごとの収穫では商品として扱えないものが増えて無理ではないかと判断し、作付け量を最低限にしたところにあったが、いま穫れている遅めに植えた地這いキュウリの状況を見る限りそんなこともなく、来年は夏野菜もメインメニューに加えなければと考えている。
 さてこれから先の予定だが、少しまとまった量が出てくるものとしてはサツマイモがある。といっても160キロを収穫したジャガイモほどではないだろう。あとは落花生だが、シカの食害で期待の3分の1程度になってしまっている。米は、これも期待をかなり下回る収穫となりそうで、来年への反省事項は少なくない。まあ、頭で考えるほど農業は甘くないということだ。
 といった状況なので、葉ものを急遽できるだけ植えることを検討中。特にチンゲンサイなどは2ヶ月弱で収穫することも可能。ほかにほうれん草やレタス、白菜といったところか。大根やカブも12月頃出せると思うので、今週末から5連休にかけての植え付けを考えている。
 あとはオフの田んぼからの収穫である。一応2枚は冬も水を張るが、残りの2枚は水を落として何かを植える予定。時期から考えてブロッコリーとか葉菜類くらいだろうかと思案中。水のところでも書いたが、3枚に減らして周年畑とする方がいいという意見もあるが、私としてはせっかくゼロから田んぼを作ったし設備投資も進めたし、来年はもち米も増やしてがんばりたい気持ちがあるから、シーズンオフの有効活用を成功させたいところだ。

田んぼ用水の整理

 先週末(9/5)1号田んぼへの給水を停止した。このあと順次米の熟し度合いをみながらそれぞれの田んぼへの給水も止めていくことになる。そういう状況から今シーズンの川からの用水は停止した。来年度の水管理の参考となるよう、今までの水について整理してみる。
 
 なんといっても、毎日24時間、途絶えることなく沢から流れてくる水はありがたかった。1日の流量は25立米程度から120立米までかなりの格差はあったが、雨が降らない日が長期間続いても涸れることはなかった。平均してみると1.5立米/時つまり36立米/日程度だったと考えている。田植え後からこれまでの4ヶ月で考えれば、4400立米、4400トンという大変な量になる。
 一方川からの水の量だが、4月からの累計で100時間くらいポンプを回したはずだ。ポンプの揚水量は5.4立米/時なので、川水の総量は540立米内外である。ということから、沢水と川水の使用量を大掴みでみると9:1位の比率であった。当家の米は、会所高原に降った雨が流れ出た水を集めた沢が育てた、といっていいだろう。もっとも、川も麻綿原高原から会所にかけての養老渓谷に流れ込む水だからあまり変わりはなさそうだが。
 
 このように、沢水でほとんど賄えることを考えると、4枚ある田んぼのうちの1枚を畑として使えば、川水も不要となる可能性がある。沢水自体、量のばらつきはあるのだが、吸水口やパイプが詰まったり、堰が漏れたりといった障害もかなりあった。これを改善することが沢水のみの運用には必要条件である。

農事用電力・終了

 土曜日の日に思いついて東京電力に電話をした。稲刈りも近づく中で沢水も順調だし、農事用電力を止めたいということを申し入れた。はいわかりましたという回答で、一度検針にいき、基本料金は日割りで精算します、ということだった。
 昨日家に電話が入ったらしい。よく調べたら最初の契約時に4月から8月末の契約期間となっていたので、それで問題がなければ8月末日で終了にいたしますというもので、じゃあ、そうして下さいということで一段落。農事用電力は、基本料金も従量料金も安い上に、期間を必要な間に限ることができるため、米農家にはメリットがあるが、このように電話でも開閉や相談ができるので、ありがたい。
 
 3KW契約の当家の場合、月々の基本料金は1500円程度。沢水が基本的に好調だったため、従量分はトータルでも2000円(150時間位)程度しか使っていないと思う。降水量は

   2月  3月  4月  5月  6月  7月  8月
   197  125  208 285  206   83 283㎜

こんな感じで推移してきたので、特に少なかった7月に10日程度(3時間=50円/日)使ったのが目立ったところ、あとはもっと少ない。今回は干上がったりしないように安全側で川水を揚げたが、月間200㎜を超せば川水を揚げる必要はほとんどないという感じだろうか。大多喜町あたりの平均降水量は大体1800㎜/年ということだから、毎年こうなるとは思えないが。

稲刈りの準備・ハードウエア編

 1号田んぼを落水したので、稲刈りの具体的なスケジュールが動き出す。すでに書いたが、乾燥機ともみすり機はご近所の不要なものをいただけることになり、低圧動力の引き込みを含め、準備を進めている。そのほかに、バインダー(イネを刈って束ねる機械)とハーベスター(イネの束から籾を分けて取り出す機械)については、あることはあるのだがかなり古く、ハーベスターの方は運搬車となって第2の人生を歩み始めている。ということから農機具屋さんから中古機械の情報があり、次の週末には現物を持ってきてもらうことになった。世の中では、コンバインという機械(刈り取りながら籾を直接取り分けるもの)に移行しており、バインダー+ハーベスターという組み合わせをわざわざ求める物好きは少数派らしく、オークションや中古農機具情報ネットでは格安のものも多いが、リーズナブルな価格であればいつも面倒をみてくれる農機具屋さんから購入しようと考えている。天日干しをしてじっくり作るという方法にはこだわろうと思うのでこの組み合わせだが、こだわって手で植えた1~3号より、田植機が勝手に植えた4号の方が成績が良さそうで、拘りにこだわるのも考えものかもしれないが。

お客さん(2) 田舎暮らし・ご近所さん

 日曜日に、BLOGをみてやってきましたというお客さんがこられた。これは珍しいということで色々お話をさせてもらったが、同じ会所(1.5キロほど北)に東京の板橋から通っていて、農的生活をやっておられる方だった。それに、当家の先々代さんが売りに出した9年前に購入を検討されたが、決める前に先代さんが手付けを入れてしまったこと、先々代さんとは何度もあって話を聞いたりしていたことが判明。BLOGについては、息子さんが「大多喜町会所」というキーワードで見つけたらしい。
 あとでお宅の方にもお邪魔したが、まだ田んぼあとはそのままで畑は少々だったが、当家と同様に敷地の下を川が流れているが、川までの斜面は杉や竹の伐採が進んですっきりしていて、薄暗い杉林や竹藪のままの当家とはずいぶん違った雰囲気だった。
 この前のブドウ園主や今回のご近所さんなど、仲間が次第に増えつつあるようで、なかなかおもしろい展開になってきたと思う。

お客さんが来られた(1)猟友会

 土曜日の晩に地域の猟友会の人から電話が入った。入会しませんか、との誘いである。とりあえず日曜日の朝に説明に来てもらえることになった。こられた方は10キロくらい北の、老川というところの材木屋の旦那だった。大多喜町に猟友会があり、そこの老川支部の支部長さんらしい。狩猟というものは結構金のかかるもののようで、狩猟税や保険、会費をあわせると年間に4万円程度が要るらしい。とりあえず、当方が狩猟免許を取得したのは敷地内に入ってくる害獣を駆除するためであり、狩猟そのものが目的ではないことや、週末農業で手一杯で猟友会の活動にはなかなか参加できないことを話すと、それでは特に入会されることもありませんね、気をつけてやってくださいということになった。
 ただ、先週からワナを仕掛けたが、イノシシがかかった場合にはとどめを刺したり処分することなど、不安があることを話したら、何でも相談してくださいという返事。そのうち定住して、銃をやるようなことになれば仲間入りしよう。

イノシシの痕跡

イノシシ
  左側は夜な夜なシカが飛び回る田んぼ跡

 敷地内には今のところイノシシは入っていないが、ご近所さんから「この辺ではイノシシが我が物顔で暴れ回っているよ」、と聞いたので確認してみた。写真は隣地のあたりの町道脇である。通る車は限られているもののれっきとした町道だ、そのすぐ脇をイノシシが掘り返している。ネットフェンスの手前だけで、向こう側の敷地部分には入っていないようだが、隣地は単なる草原で何も耕作していないから、敷地に侵入したいというわけではないのかも知れない。
 ご近所さんの話では、冬に入る前に栄養をつけようということで、秋にはとにかく活発に荒らし回るんだそうだ。当家ではサツマイモや里芋も一応順調に育っていることから、今回は道路側の守りを固めて帰ってきた。

イノシシ跡
  このように掘り返された跡が帯状に続いている

台風の痕

 心配していた台風の影響は多少あった。イネは、全体の1割程度が倒れていた。一部は水につかるほどであった。よくよく観察してみると、速報の通り穂が重いから倒れたというよりも根がちゃんと張っていないことが原因のようである。田植機で適当に植えた4号田んぼは、ギッチリ植わっているため問題なし。どうやら、台風のせいというよりはイネの作り方をじっくり検討しなければならないようだ。苗の育て方や1本植え、肥料のことなど、いろいろな反省事項がある。

台風の影響

台風跡イネ


 その他は、柵が一部壊れていた。トタンが飛んだり、ポールがぐらぐらになって傾いたりといったところだ。まあ、電気柵は生きていたので害獣が入った様子はないようだ。ワナは、全く変化無し。
 
台風影響2

1号落水

 1号田んぼのイネたちは黄金色に変化してきているので、水を落とすことにした。冷たい沢水が入る正面の一部はまだ青みがかってはいるが、実際の刈り取りは2週間後の5連休以降の予定とするため、決定。
 沢水が流れ込む1号の前の池から2号の方に流出する水路を掘り、1号から戻ってくる水も含めて2号に流すようにした。先ほど帰りがけに池をのぞいてきたが、アブラハヤ、ドジョウ、エビなどが池に戻っていた。すべてが戻っているわけではないかも知れないが、一応目論見通りである。

水管理
    上の1号田んぼから戻る水は、右上のクレソン畑(水路)を通り2号へ流れる。

 なお、1号田んぼに防鳥ネットを張った。ただ、一時期いつもいた雀たちがこのところ姿を見せない。もっとうまい米の田んぼがどこかにあるんじゃないだろうか。
防鳥ネット
  実は1号の半分だけ。網をほぐして張るのが意外に難しく、1枚で力尽きた。

ドジョウ
  ドジョウは結構大きかった。水奉行が以前放流したものだと思う
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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