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ヘッドライトの有用性

 以前、LEDヘッドライトのことを書いたことがあった。実はその後、同じメーカーから出ている上位機種(照射角度変更可、赤青黄3色LED球付き)を買い足しており、このタイプは2個になっている。最初のうちは私が夜の見回りをするときに使うだけだったが、最近はこの2つが大活躍しはじめている。
 この頃、休みの終わり(普通は日曜)の夕方は超繁忙状態になる。収穫作業は大体終わっているが、16時半頃日没だから17時を回るともう真っ暗、この段階でもまだその後の処理が残っていることが多い。あ、あれを取り忘れている、なんていうことで真っ暗な中作物を取りに行ったりすることもある。だから、この頃は頭を光らした人間が二人うろうろすることになるが、ウサギもタヌキもよくそんな状況なのに入ってくるものだね。
 

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光合成菌培養開始

 光合成菌といういかにも効きそうなものがあるらしい。「現代農業」でも度々取り上げられているが、その実体についてはあまり認識ができていない、どことなく怪しい雰囲気も漂っている。以前、どこかのホームセンターで購入した光合成菌の素(水槽の水質改善用のもの)を思いだし、蓋付きのバケツで培養してみることにした。

光合成菌


 この不思議な菌は海由来のものを餌にするらしく、「現代農業」の記事を読むと海草の煮汁を入れたりするようだが、だしの素でもいいと書いてあるのでそんなものを入れたほか、前夜食べた魚のアラも入れてある。光合成菌のボトルを開けてみると「ドブ」の臭いがするんだが、このまんまだと単に腐るだけじゃないかと懸念しているが、何事もやってみなければわからない。

光合成菌培養開始


 できたものは、田んぼに入れるか、野菜については葉面に散布するといいそうだ。何でも植物の光合成はこの光合成菌の働きだと書いてあるものもある。来年のジャガイモくらいから効果を期待したいが、それにしても怪しい。

タヌキの到来

 既報の通り、タヌキが入ってきていた。いた場所は1号と2号の間の畦、2号田んぼの手前にはモミガラ袋を積んであるが、その向こうにいた。出くわしたときの距離は10m以内。向こうはすぐに逃げ出したが、あぜ道は2号田んぼからは1m位上がったところになり、畦の上は凸凹だから走りにくいのか、それとも太りすぎで体が重いのか、こちらが走れば追いつくくらいのスピードだった。しかしこちらは、タヌキがいること自体が面白くてついつい追いかけるには至らず、見とれるような感じだった。
 ずっとシカとウサギが現実の害獣、イノシシが警戒対象だったので、タヌキは想定外だった。まだ被害があったのかどうかもわからないので、習性などを調べることやどう防御すればいいのかを考えなければいけない。
 
 これまで気になりながら放置していたことがあった。それは野菜の切れ端や割れたカブなど、色々な残さを畑の一角に置いていたのだが、これをやめることにした。大多喜の家で発生する生ゴミとともに使用済みのモミガラ袋に入れ、米ぬかや油粕なども加えてボカシにして畑や田んぼに返すようにするつもりだ。これは獣害対策でもある。放置してあるクズを食って、その延長で畑に生えているものまで食べられることは防ぎたい。稲の苗から食べはじめて田んぼにまで入り込んでいたシカや、落花生に最後までつきまとったウサギの被害を繰り返さないようにしたい。タヌキもそのあたりから居着く可能性がある。田んぼの向こう側まで追っていったが、ロケット花火をとばしてもなかなか逃げずにこちらをみている。よっぽど執着があるのか、あるいはこちらの力を見切っているか、どちらだろう。

1号田んぼの面積増加対策について

 先週末には1号田んぼ本体から脇の予定地に水が回るようにしておいたが、実際には一部に溜まった程度だった。3月から4月にかけて田んぼ自体を作ったときは、ユンボで走り回り乗用耕耘機で引っ掻き回したが、やはりそうやって底に耕盤を作らないと水が染み込んでしまうのかもしれない。
 今回は、収穫物を洗うために水を溜める方に回さないで下に流すことも多かったので、状態を調べるには至らなかった。沢水自体は若干減っているが天気並み(雨は少なめ)で大きく減っているわけではなく、鉄杭で途中のパイプの垂れ下がりを止めるという最低限の対処が有効だったようだ。

ワラビの採集

 今週末はどこかに根っこを探しに行こうと思っていたが(実際に通り道の道ばたには散見されたが)、ご近所の大先生のアドバイスによれば「春の前までに植えればちゃんとでるから、野菜が一段落してからでいいんでねえの」ということなので、一段落して暇になる時期がくるかどうかはわからないが、先送りとした。
 私は行ったことがないが、大先生の山の上にある畑は休耕状態で、ワラビが一面に生えているらしい。そこの数平米分をいただけるんじゃないかと期待している。

横浜直売所便り

寒くなってきました。
現地も同様ですが霜はまだ一度だけ、今年は少し暖かいようです。

本日は、大根・カブ いずれも紅白があります。
あとは葉菜類です。小松菜やハクサイなど。

10時前から開店です。

モミガラを堆肥にする実験

 モミガラというヤツはなかなか分解しないらしい。2~3年はそのままの姿を続け、そのあとゆっくり分解するということだ。田んぼに入れても来年はほとんど役に立たないというので、せっせと燻炭作りに励んでいるわけだ。

モミガラ堆肥
    4本のモミガラ袋で実験中

 しかし、何とかなりはしないかと実験をやってみることにした。4本を結びつけて立てておいてあるモミガラ袋がそれである。中には、EM菌+GS酵素+光合成菌+米糠+窒素肥料、こんなものを水で溶いて混ぜ合わせたものを種として入れてみた。本当は尿(動物、人も動物だからOK)がいいというのだが、あまり反応が進まない場合には、横に脚立を立てて実験してみるのも一興である。

モミガラ堆肥2
    中には秘密の材料が・・・・・・・・

11/29の作業

 6時に起きて燻炭をみると、若干燃え過ぎだがまあまあの出来だった。次の番は夕方までにはできそうにないため、芯の燻っているモミガラを残してできあがった燻炭の外側をはぎ取り、代わりに新しい籾をかぶせた。そのあと火の具合はなかなかよく、約6時間程度で追加の二袋が燻炭になった。
 
燻炭の山
 
 
 こんな具合に燻炭の量もまとまってきたので、今日は収穫間際で間に合わないものを除き、燻炭を撒いてみた。一通りというとかなりの労働になる。
 
 それから、間引きの遅れたもの(タアサイ、山東菜など)をバッサリ整理した。採ったものは畝間に敷いて土に返すしかない、というほど沢山処分した。来年は3粒ずつ程度にしないとどうにもならない。
 
間引きしないと
 

 
 あとは柵の修理をした。何しろウサギは毎日来てエサ場にしているらしい。トタンがずり落ちていて隙間がかなりあるため、ウサギに対しては全くノーガードだったようだ。(しかし、今日の夕方にはウサギだけでなく狸も入っていた、まだまだ問題あり)

害獣情報

 6時ごろ、何気なく田んぼの方に出て行ったら10mも離れていないところでピカリと眼が光った。明るいライトを向けると「タヌキ」。道路にいるタヌキはみたことがあったが、敷地内では初めてである。そんな早い時間に動物がいるとは思っていなかったからロケット花火もスリングショットももっていなかった。光に照らされるとタヌキは逃げ始める。畦の上を走っているが、どうも太っているようで何だかヨタヨタしている。騒ぎを聞きつけて見に来た勘定奉行にライトを渡して花火を取りに行き、戻ってくると両方とも田んぼの向こうまで進んでいた。
 勘定奉行はどこから逃げ出すかを確認しに行ったらしいが、タヌキの方は柵の外に出てもまだこちらの様子をうかがっている。光る眼に向けて4~5発の花火を打ち込んで、ようやくいなくなった。新手が現れたようである。山には食うものがなくなってきているのであろうか。

 別の記事で書くが、毎日ウサギは来ているようなので、素通しになっていた柵は修理をした。しかし、さっき見に行ったらウサギは入っていた。走って追いかけたが、タヌキよりは素早く全く追いつけない。菜っ葉類は結構被害にあっている。タアサイがお気に入りのようだ。色々なところから入れるらしい、何とかしなければならないな。

タアサイ被害

クレソンが育っている(池)

池のクレソン

 池の生物はエビとイモリ程度に減ってしまったが、クレソンが生えてきている。1号から2号への水路に植えていたものだが、いつの間にか池に引っ越してきたらしい。ホテイアオイがはびこり始めていたので気づかなかったが、最近駆除したところクレソンに気づいたというわけだ。勘定奉行が試しに採っていたので近いうちに食卓に並ぶだろう。

クレソン

11/28の作業

 朝のうち燻炭を作りながら大根の収穫、50本程度。私は昼前から出かけてモミガラを車に1杯取ってきた。先週から調子の悪かった燻炭は今日もなかなか順調に燃えない、野天に積みっぱなしだったから、まだ湿っていると思われる。安定して燻りだしたのは15時ごろ。この調子だと焼き上がりは真夜中になりそうだから、モミガラを2袋増やして朝まで時間を延ばすことにした。
 夕方から鴨川に出かけ、カインズホームで油かす、苦土石灰、蠣殻石灰などを購入。EM菌のタネなどを買ってきた。これで当分大丈夫のはず。
 明日は朝からカブと菜っ葉類を獲る予定。
 

紅葉が進んでいる

紅葉2


 養老渓谷のあたりはかなり紅葉が進んで、朝から車も大変多い。会所農場も養老渓谷沿いだが、こちらのモミジも色が濃くなっている。ちょうど1年前、この家を見に来た時にもこの樹は紅葉していた。ピークは今週から来週にかけてである。
 
紅葉
 
 
 今日は気温も高く、会所でも湿度が珍しく低くて気持ちのよい天気だった。
 

pomeraの新型発表

 古い仲間のTさんから掲示板経由で新pomeraが発売になるという情報が届いた。ちょうどこちらも昨夜気がついたばかりのところで、一通りの評価はしていたのだった。すなわち、色々と機能は向上しており(例えば文字数増/ファイル、本体収録ファイル数増、画面サイズアップ等)、それらは何で初めからそうしなかったのかというものばかりだが、1日分ずつ別ファイルにしてひたすら文字を打ち込んでる今の使い方では買い換える意味はないかなあ、というものだ。だが、そのあとで重要な事実に気づいた。内蔵できるマイクロSDカードがSDHC(16Gまで)対応となっていたのだった。しかも階層状にファイルを保存できるらしい。今までどちらかというとBLOGに書いた文章のその後は気にしていなかったが、先日整理したときに、これは何か工夫がいると思っていたところであり、ちょっと興味の対象にはなりつつある。ただ、十分使える機械を放り出して買い足すほどの魅力には欠ける。売れ残って捨て値処分になるのを待っていることにしよう。

背景更新しました

米の収穫から更に状況は進みました。
冬野菜の収穫と並行して、来年の米作りのことも考えはじめています。
背景は、とてもきれいな夕焼けを撮ったので、当分これにしてみます。
たびたびでる山の上の双子杉と椎の木もちゃんと映っています。
いつも作業している我々を上から見守ってくれているようで
到着したとき、仕事の合間、夜の見回りの時など、いつもついつい
見上げてしまうのです。

旧 初めての米はうれしかった 
背景・収穫


新 ある日の夕焼け 
夕焼け背景1200

直売所について

 横浜直売所だが、確かタケノコの最後くらいから始めたから半年強が経過したことになる。おかげさまで当初の予想より好評である。いわゆるコマーシャルベースに乗った状態とはとてもいえないが、もとよりそんなことを目指しているわけではない。ちょっと器量は悪いが農薬を使っていない自然の野菜を喜んでいる方がいて、毎週買ってくれるということはありがたいし励みになる。
 ただ米や落花生といった柱にしようと思ったものが売るほどには穫れず、その点が残念だった。また、今年は意識的に力を入れなかった夏野菜も来年はちゃんと棚に並ぶはずだ。
 米や落花生は野菜よりは金額/重量は大きいから、インターネットで売ることも視野には入れていたが、送料や代金のやりとりまで考えるとやっぱり無駄に高い気がする。地道に常連のお客さんを増やしてそのマーケットの中で売る程度がよさそうだ。まあ、米、豆、芋類はじっくり売ればいいものばかりなので、そうしたものと野菜を併売する方向がいいと思われる。ほとんど毎週切れ目なくやっているが、この調子で続けたい。

今週末の作業予定(11/28~29)

 ワラビの根を取ってきて植える仕事は今やらねばならないと思う。特徴的な葉はとっくに枯れているから、残っているうちに掘りに行かないと根の所在がわからなくなるからだ。それと、籾ガラをもう少しもらいにいくのもやっておきたい仕事だ。あとは野菜の収穫だ。1号田んぼ周辺は水が溜まっていると思うので、高低の様子を見てどうするか考えたい。

トマトについて

 土があわないんじゃないかと思うくらいトマトの出来は悪かったが、来年はじっくり考えて好結果を出したい。そう思っているところにちょっと珍しい種をいただいたので、普通のものと平行して作ってみるつもりだ。
 今日読んでいた本に、トマトの間に大豆を植えなさいと書いてあった。大豆が両側から水を吸い取るから、水嫌いのトマトにはちょうどいいということだ。実は会所という場所、何度も書いているが湿度は高い。森の木々のせいもあるし、昼夜の温度差も大きいからだろうが、朝夕にはもの皆露がついてびしょ濡れである。このあたりも何とかする必要があるだろう。

サイクルは回りつつある

 サツマイモ、カブ、大根などの色々な収穫物を産み出した中の畑は一段落が近づいている。ピークは上の畑に移りつつあり、カブや大根、ブロッコリーなどが穫れ始め、シロナ、オリナなどちょっと馴染みが薄い葉菜類も穫れてきている。そのあとは田んぼ転用畑が続くはずだが、ちょっと時期が遅れたため落差ができてしまった。2号田んぼは白菜、3号ではホウレンソウが期待されるのだが遅れ気味。今読んでいる本では、ホウレンソウは2枚の小さな葉を出したあと根を張ることに力を注いで、それから成長が始まるということなので注目しているところだ。ただあけておくのも芸がないと思いつつ田んぼも使っているが、今年の稲のスケジュールだとちょっと空くのが遅かったようだ。来年の苗作りから見直すことも必要だろう。まあ、田んぼについては野菜に耕したり根などの有機物作りをやらせているという感じなんだが、レンゲなどの緑肥を育てる方がいいかもしれない。今からではちょっと遅いけれど。

ワラビの植付け

 春から初夏にかけて直売所の初期に好評だったワラビをもっと増やしたいと考えていた。調べたところでは、冬の間はワラビの根の植え換えに適した季節らしいので、これの優先順位を少し上げようと考えている。敷地内ではもっとも東側の一角、特に耕耘などをしておらず自然のままに近い状態のところ(100平米くらいだろうか)にフキとともにワラビの株があるが、別の場所に根を植えて増やしたいと考えている。その場所とは、山の一角(雑木林と杉林の間、イワツツジを少し伐採したあと)と、田んぼ周りの日当たりがあまりよくない畦などである。道ばたの所々にワラビが群れているところはあるので、少し掘ってこようと思う。

田んぼの面積増加について

 これについては一度書いたことがあった。それに従って月曜日も1号田んぼの拡大のための作業をしたのだが、一筋縄ではいかない肉体労働が待っている。もう一回ユンボを借りるということも考えてはいるが、トータルでの面積増は200平米程度にとどまるかも、10数%である。果たしてこれが費用に見合う効果かどうかについては見極めにくいところである。今回はもっとも労力の少ない1号の改修にとどめ、来年は単位収量の増加に力を注ぐ方向で考えてみよう。
 1号田んぼだが、南側の畦の外側の地面の高さはほぼ田んぼの水面と同じレベルだった。だから東西の端を土手で区分し、あとは今までの畦を崩して土をばらまくという作業が必要。人力では10人工くらいだろうか。
 田んぼについては、面積を増やす以外にもやることがある。崩壊した3号の畦の本格復旧と畦全般の整形である。これは春を目標にちょっと気長にやる仕事だ。

(鬼が嗤う)ソラマメの防虫対策

 出てきた苗を右から左に植えていたら、ちゃんと数えてはいないが200株以上のソラマメを定植したようだ。来年の初夏が楽しみではあるのだが、どうやらアブラムシがたくさんつくらしいし、落花生の苗を壊滅状態にしたウサギも目をつけるかもしれない。アブラムシ退治の農薬以外の方法だが、天敵であるテントウムシに期待したり、牛乳で窒息させたり、ストチュウ(酢と焼酎?)を撒くなどがあるらしい。大がかりにやるなら防虫網トンネルを造る方法もあるということだが、20m×5m位はあるのでこれはちょっと大変である。
 いつもハズレる収量見通しは100キロ、平米あたり1キロとみているがどうだろう。全く当たらなかった今年の落花生の苦い思い出が頭をよぎる。

ソラマメ

採取系作物の時期について

 会所農場では、栽培するもの以外の産物にも恵まれている。それは特に春先に集中するが、今年獲れたものの時期を整理してみた。
 
 シイタケ    2/12~
 フキノトウ   2/17~3/末
 ワラビ     4/06~6/末
 タケノコ    4/15~5/10
 フキ      5月  ~7月
シイタケについては、ホダ木が疲弊気味で秋の収穫はまだ本格化していない。次の春もちょっと心配だ。フキとワラビは、秋から冬にかけて根を掘り起こして増やしたかったが、ちょっと暇を作れないかなあ。 タケノコは、もう少ししたら竹藪の整理にかかれると思うので、今年より増えると期待している。
 このほかにやってみたいものもある、例えばタラの芽、ヤマウドなど。山の開発のテーマになるんだが。

6回目の燻炭は失敗

 3連休で3回燻炭を作ったが、最後は失敗に近い形で終わった。完全な失敗ではないんだが、燃え方が遅く、帰る時間までにできずに中断となってしまった。
 そうならぬように、最初から灯油をしみこませた新聞紙を燃やし勢いをつけて始めたつもりだったが、モミガラにはなかなか火がつかず、3回ほど灯油を浸ませた新聞紙や段ボールを煙突から入れて、何とか反応が進み始めたのは2時頃だっただろうか。しかし、その後も薄い煙が上がるもののどうにものんびりした状態が続いた。暗くなるちょっと前に見切りをつけ、周りのモミガラをはぎ取り3分の1くらいに減らして、それだけでも燻炭化しようとしたが結局だめ。ほとんどモミガラのまま残ってしまい来週再トライすることになってしまった。
 前日に雨が降ったこと、野外に積んであるモミガラ袋に水が入り込んで湿っていること、風が弱かったことなどが原因と思う。これまでは1回にモミガラ袋4袋を焼いていたが、条件によっては減らして空気の流通をよくすることも必要らしい。
 

東からみた農場

東からみた農場

 分校跡に出かけたときに、東側の道路から家の方を撮ってみた。左側の建物が居宅と納屋や双子杉、椎の木などがみえる。手前から右側にかけてはお隣の土地で、手前の湿地を含めて昔は田んぼだったようだが、すっかりススキに占領されている。夜中はシカの楽園であり、ここからの侵入を防ぐことが重要なポイントとなっている。

田んぼの水蒸気

田んぼ水蒸気

 心霊写真ではない、その2。
 昨日帰る前に見回りをしたんだが、夜になって急に気温が下がったようで田んぼの水面から水蒸気があがっていた。昼間の好天で水温が上がっていたらしい。池の中をのぞいたが、たくさんいたエビの姿も減り、アブラハヤやドジョウ・イモリなども見えなかった。温度の高い田んぼの方にでも出ているのかもしれない。

粟又の滝・ライトアップ

 心霊写真ではない、その1。
 月曜日に帰る途中、粟又の滝を越したあたりで道路脇の紅葉がライトアップされていた。いつも帰るときには人とも車とも出会わず、せいぜいシカや狸を見かける程度だから、こんなところでライトアップして意味があるんだろうか、という感じだ。道路脇の駐車場に入って車外にでると、ライトアップされた紅葉の間からちょうど粟又の滝が眺められた。これもやはりライトアップされている。こちらの方はすぐそばに滝見苑という旅館があるので、普段からライトアップされているのかもしれないが。

粟又の滝
  あらためてみてみるとわかりにくいが、向こうの白いものが滝本体

 止めている数分の間に車が何台か加わり見物していたから、やはり普段の状態とは大違いだったようだ。関東最後の紅葉の名所らしい養老渓谷は、12月初め頃までが今年の盛りだと思う。去年の11/29にこの会所の家を最初に見に来たのだが、ちょうど粟又の滝のあたりで不動産業者さんと待ち合わせをして、大混雑で苦労したのだった。

会所高原・もみじまつり

 近所の分校跡で開催された「もみじまつり」に行ってみた。分校自体については書いたことがあるが、この機会に写真をアップしてみよう。
 
 分校全景2

 
 道路側から見た元分校である。中はおそらくすべては使われていないと思うが、地域の人たちで運営されている蕎麦打ち教室と蕎麦屋となっている。この写真は平常時のもの。入学式や卒業式が行われたはずの大きな教室で蕎麦打ちの授業が行われる(毎土休日、午前午後の2回)、蕎麦を食べるのは教室である(これも土休日)。壁には当時の小学生の絵や習字などがそのまま貼ってある。
 
分校跡2

 
 分校跡は雑木林に囲まれている。付近には営林署が管理する「筒森見本林=様々な樹木が植えてある」もあり、裏には沢が流れていて森の分校という感じである。
 
分校跡3
 
 
 今回の「もみじまつり」では、普段では考えられないほどの人たちが来て、駐車場+直売所+イベントでいっぱいになっていた。なにしろ車しか手段がないから、とても校庭では車を収容しきれずにあたりの道路まであふれていた。イベントは「和太鼓」のグループの演奏、午前と午後の2回。
 
もみじまつり
 
 
 地区の人たちは総出という感じで、蕎麦屋・直売所・豚汁・焼き芋などの係を担当していたが、こちらは家でやることが山ほどあり、太鼓を聞きながら蕎麦を食べて戻った。
 

横浜直売所便り

今週は昨日が祝日だったため火曜日開催となりました。
看板には書いておきましたが、あまりはっきりお知らせしておらず
すみませんでした。

本日はカブとダイコン(いずれも紅白)があります。
他にはシロナ、折り菜、ハクサイの間引き菜など
カブも間引いたものがあります。
他にはサトイモ、サツマイモなどです。

垂れ下がるパイプをとめる

ペグで固定


すぐに勢いがなくなる沢水では1号の拡張部分に水が行かないので、パイプが垂れ下がる場所に鉄の杭を打ち込んだ。ここは泥岩だが、大きな金槌で鉄製のペグをたたき込んだら一応とまった。昨日の雨は大したことはなかったが、このところ雨が多めなのか手当てをしたら沢水は元気になった。2立米/時程度だろうか。

沢水復活

新田開発(その1)

新田予定
  拡張部分は幅2m強、長さは40mくらいかな

 今日は土方仕事の日にした。1号田んぼの南側、ちょうど上の畑の下になる部分は、当初の予定では車両動線となって山や竹藪まで運搬車などが通れるようにしたのだが、結局防獣柵を張ったこともあって必要がなくなった。この部分まで田んぼを拡張することは一応予定に入れていた。

新田計画
  水糸を張って、土盛りをしている

 とりあえず水を入れてみようと思い、低い方(山の下)に土を積み、田んぼの一部を切って水を張り始めた。来週には水がたまっていると思う。(沢水がつまらなければだが)

導水

theme : 週末農業
genre : 趣味・実用

プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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