おだの撤去

竹柵撤去

 イネを干したり、大根も干した「おだ」を片付けた。このあたりは田んぼが広がるため幅2.5m位の通路になる予定。ユンボの通り道にもなるため撤去した。もちろん、竹は来年の出番まで倉庫の周りにおいておく。

ふきのとう直前

今日は寒かったが、このところ暖かい日が続いていているため、フキの葉がまだ青い。それだけじゃなく、ふきのとうが出番を待っている。こんなこと知らなかったが、これが花になってふきのとうになると教えられた。

ふきのとう

本日の富士山

 年末年始の休み中、私は会所にずっといるが、カミサンは行ったり来たり。道路になれておかねばということで、今日の私は乗客である。ベイブリッジの上からは富士山がよく見えた。このあと、アクアラインからも見えたが写真はうまく撮れなかったので1枚だけ。

本日の富士山

膝の痛みが気になりだした

この数日、風邪気味である。行きつけの医者(高校同級生)に診てもらい、一応薬は飲んでいるが、のどの痛みと咳は簡単には収まらない。その上、昨日くらいから膝の関節に違和感が芽生え、次第に痛みに変わってきた。今は湿布とサポーターをしているが、今週末はどうやら半休だな。

今週末の作業

 今年もあとがない。年末年始の重機作業も間近である。計画のアウトラインは決めたが、詳細は今週末に決めておかねばならない。例えば田んぼをつなぐ塩ビ管の配管位置もまだ曖昧だ。あと、ベントナイトやライト管などの必要量の確認や発注もやっておかなければいけない。

 収穫は、そろそろ育ちすぎになりかかっている大根やカブなどになる。翌週がちょうど正月準備期間になるから、その分を残して置くことになるだろう。

田んぼ新レイアウト図

 仮に書いたレイアウト図は次のようになっている。今週末田んぼのレベルを再度確認してその結果で修正する予定。次の週末から1週間後にはユンボがやってくる。あとはやりながらになるだろう。

レイアウトV210_1024

田んぼの受水桝

受水桝


 前にも書いたが、今回は一筆書きではなく足りない水を足すという形にしてみる。沢水の温度が低いためこれを田んぼにいつも通すのは避けたいからだ。このため、1号から3号までの田んぼの前には次のような池を設けるつもりだ。上から流れてきた水は一旦ここに入る。この池の水位はエルボを回して田んぼの水位に設定する。田んぼの水位がこれより下がったら水は下に行かずに田んぼ側に流れる仕組みだ。干すときはエルボを回して田んぼの底より池の水位を下げる。
 なお、4号は周囲と田んぼのレベル差のためこういう仕組みにできないので思案中。
 川水も本当は水温が低いが、足りないという緊急事態の時に足すという使い方だからそのまま3号に入る方式でやむを得ないと考えている。

オーバーオール

オーバーオール

「茂原行き」で触れたオーバーオールである。さすがにアメリカのMサイズは体には合ってくれず(足の長さだけではない)、勘定奉行の手により改造中である。上半身よりも下半身の大きさが特徴的である。

 BLOGの方は、一足先にプロフィール欄に登場している。なお、ウサギはこんな網では捕まらない。子ウサギの時は別で、まんまと捕まえることができたのだが、いまはそいつらに手痛い目に遭わされているのだ。

rookiefarmer.jpg



落花生を煎る

落花生

 莢から出した落花生を煎ってみた。苦労した甲斐もあって見た目は相当立派である。会所の先生に聞いた通り、底に塩をいれて気長に煎った。気になるので何度か途中で味見をするが、どうもパッとしない。ああ、やっぱり隣の先生には敵わないのかと思いつつ、適当なところで火を消して待った。しばらく経って冷めてきてから食べてみると、熱いときとは全く違っていてとても美味い。
  実は落花生を800g播いたのに最終の収穫量は700g、少し減ってしまったことになる。だが、こんなに美味ければそんなことはどうでもいいという感じである。来年、どうやってウサギを回避するかが重要な課題である。

田んぼのレイアウト変更について

 少し細かく検討してみる。まず各田んぼの東側のラインだが、中の畑や屋敷との境界柵から3m離すことを基本とする。ただ、3号田んぼの東側についてはユーティリティスペースとして現状のままとする。ハーベスターを据えて脱穀したり、燻炭を作ったり、その他色々だ。ほとんど毎日収穫物を洗うのに使用している池も動かさずにすむかもしれない。結構使い勝手がいいのである。その他の部分はできる限り拡張する。ただ西側は、現状の防獣柵との間に運搬車が通れる間隔をあけ、整地をする。
 用水関係では、上の畑エリアの一角に池を設置する。10立米程度だから水温上昇用にはあまり役に立たない可能性が高い。生き物用であり、上の畑の収穫物を洗ったりが目的。1~3号にはそれぞれ前に池を作り、水レベルの調整や入れる入れないと行った田んぼの用水管理を行えるようにする。各田んぼの生物避難所の役割を持たせる。4号田んぼの西側にはビオトープを設ける。ここは生物用である。現在、3号に川からの揚水を入れており、ここにも受け入れ用の池を作るつもりだったが、沢水主体にするのでこれを見送り田んぼをその分拡大する。
 最終的なレイアウトの決定は、今週末田んぼのレベルを再度確認してその結果でまとめる予定。次の週末から1週間後にはユンボがやってくる。やりながらの部分は多くなるだろう。

光合成菌 続き

 光合成菌は、バケツ2杯のほかに2Lのペットボトル5本を加えて培養中だが、「現代農業」で取り上げられるのはいつも夏、培養には30度以上の温度が必要らしい。一応日の当たる場所に置いてはあるものの、ちょっと無理があるかもしれない。以前海水魚を飼っていたときの資材の中にヒーターが入っていたような気もするが、今のところ見つかっていない。米ぬかの発酵を模索中なので、そちらの発生する熱を使えればいいのだが。

塩引鮭

塩引鮭登場

 今年は新巻鮭を買おうなどとカミサンと相談していたが、どうせなら単なる新巻ではなく新潟村上のものを買おうということになり、塩引鮭クンが届いた。乾燥済みなのに体重6.4キロとヘビー級である。いつ到着するかの問い合わせをしたら、「大きいので時間がかかるんです」という話だったが、そのあとすぐに送ってきた。正月までもつだろうか、いやだめだろう。
 
 
塩引鮭面構え
 なかなか精悍な顔つきである。

田んぼ改修-断面計画

 とりあえず拡張後の平面をプロットしてみたが、実はかなりいい加減な部分がある。各田んぼ間の畦=土手の詳細をまだ検討していないからだ。標準的な断面は次のようになると考えている。すなわち、田んぼの底(作土の上)から30センチの畦を作り、その上を歩行できるようにして、そこからの法面は安定勾配(一応1:1.0と想定)を確保する形で下の田んぼに下っていく。
 
田んぼ断面詳細
 
 
 ということになると、各田んぼ間のレベル差がどうなっているかで決まることになる。ところがいろいろ資料を漁ってみても計画段階(もともとの地盤レベル)しか見つからない。やる前の計画は細かくやるが、やったあとはきちんとフォローしていないようだ。(まあ、自分の性格だから仕方がないが)

田んぼレベル造成時1
    計画段階の地盤レベルはこうなっていた。


田んぼレベル造成時2
    表として整理したものはこれ


これによると田んぼ間のレベル差は、1~2号85cm、2~3号75cm、3~4号50cmとなっている。ただ、この目標通りにはいっていないと思う。今度の週末には、各田んぼのレベルをあたってみて、断面の計画をしなければならない。
ちょっと話題がずれるが、造成前は同じ田んぼ内でも結構レベル差があったのである。1号田んぼは50cm、2号115cm、3号110cm、4号65cm。まあ今回は、このあたりの仕事はないのでかなり気は楽である。

落花生・自家製

落花生・自家製

 ずっと干しておいた落花生の莢ムキをした。殻などを外すと半分程度に重量は減ってしまう。ウサギに食われて移植したものと、ウサギが入らないところで危うく難を逃れたもの、中身の豆の合計で600~700gだろうか。本当はこの200倍くらい獲れるはずだったんだが、これは大風呂敷気味。貴重過ぎてとても食べられないかもしれない。

田んぼエリアの計測

 50mの巻き尺を持って東西南北に歩き回った。残念ながら万歩計はポケットに入れ忘れたが、前日の通常の農作業で1万1千歩を超えていたから、1万5千歩は歩いたのではないか。農作業は歩くだけでも馬鹿にならない距離を歩くようだ。

会所農場田んぼ計測結果

 さて計測結果だが、実際に巻き尺で内法を計測した結果は別図青い線の通りで、これまで認識していた面積より1割程度少なかった。今までの数字は植えたイネの株数(尺角植え)による概算だったから、今回の数字が正解である。
 
        前回推定    今回計測    改修計画
  1号    300平米   310平米   380平米
  2号    220平米   200平米   250平米
  3号    300平米   250平米   360平米
  4号    630平米   560平米   750平米
  
  合計   1450平米  1320平米  1740平米
 
 畦(土手)の幅などは来週再度田んぼのレベルを計り直して見直すが、現時点の改修計画(別図の赤い線)では今年の3割程度の面積増が期待できる。ただ、いつもこういう数字は楽観的なので、2割贈くらいと考えておきたい。
 

茂原行き

 土曜日は比較的早めに作業が終了したため、千葉県の重心近くにある街である茂原に行ってみた。いつもの行き場所は鴨川だが、そこでは行く店も限られるし新規開拓してみようというわけだ。距離は40キロ+αで鴨川までの2倍強といったところ。大多喜まではまったくの田舎道でよく行くのだが、そこから先は初めて、田舎の淳幹線道路といった感じの道をさらに進む。ほとんどが片側1車線の道であり、前の車のスピードで時間は大きく変わるが、行きは50分+帰りは40分+だった。
 休日は会所にこもっているから絶対にいけないユニクロに入り、中でいろいろ迷っていたから、20時閉店のホームセンターには行けなかったが、続いて郊外型のショッピングセンターに立ち寄り食品スーパーと百円ショップで買い物をして、普段とはちょっと違う休日の夜だった。40キロというと、やはりちょっと遠いように感じた。

 ユニクロでは、作業ズボンとして適当なものがないかと物色していたのだが、結局これというものがなかった。どうもオーバーオールが良さそうだとの結論になっただ、そんなものはユニクロにはないのである。翌日の日曜日にやってきた弟からニューヨークのお土産をもらったんだが、これがそのオーバーオールそのものだった。胸当てとサスペンダー付きの太めのズボンだが、これがなかなか良い。冬の作業衣はこれで決まりというところだが、まるで布団のように厚い生地のために長靴の中に裾が入らず、どうしたらいいだろうと思案中である。
 

ヤマイモ(ムカゴ)の栽培

 今の時期は直売所などでムカゴをよく見かける。昨日やってきた弟たちに買ってきてもらい、3人できわめて適当に播いた。一応上の畑のシイタケ置き場裏側にばらまいて踏んづけたのだが、水奉行はさらに山に向かってばらまいていた。柵の外はウサギの領分なのでどうかなあ。まあ、柵の内側もそう変わらない。放っておけば自然薯である。

12/12~13の作業内容

 12日(土)の前半は大根・カブ(赤カブ、小カブ)の収穫。どちらも順調に育っている。特に大根は揃って白い根を地上に出しているが、穫りすぎても処分に困る。50本くらい穫ったが、畑にはまだまだ大量に残っている。
 一通り穫ったあとは沢水パイプ所在確認(既報)、だいたい予想通りの状態だった。これで今後は池や配水計画に入ることができる。
 そのあとは燻炭と稲ワラを田んぼエリアに撒く仕事だ。現在それらを置いている場所が2号田んぼの拡張予定地にあり、せっせと撒いてあけなければならない。

 13日の大半は敷地の計測だ。測量といえるほどではないが、一応田んぼの大きさと位置は確認できた。これで改修計画の詳細も検討できる。
 13日の残りは葉菜類の収穫だが、白菜・ミズナ・春菊などは勘定奉行管理下の下の畑にあるため、私はシロナを穫った。ここは間引きが間に合わなかったところの一つで、大きくなった株が密集状態。午後遅い時間に弟2名登場、作業は終了。いつもはBBQだが、今回は鍋、すべて自前の野菜でやる鍋はすばらしい。足りなきゃとりに行けばいい。

直売所便り

本日もいつも通り10時頃から開店します。
品物としましては
  ダイコン、カブ(赤カブ・小カブ)、シロナ、ハクサイ、ミズナ、シュンギクなど
  サトイモやサツマイモが出てくるかもしれません(店長次第)
  漬物類(千枚漬、タクアン、白菜漬、ゆずダイコン)も用意しています。

明日も開店の予定です、ご利用ください。

掘り返したあと

 昨日書いたように、所在不明のパイプの位置を調べるため、道路沿いの柵の下を何カ所か掘り返した。パイプの位置は判ったが、いろいろ他にやることもあったから、掘ったあとはそのままにしておいた。

 今日の朝、家の前を通りかかったご近所さんたちがさっそく反応した。
    「何が掘り返したんだろう(口々に)」
    「いやちょっと、沢水のパイプの場所を探すので自分で掘りました。
     イノシシではないんです。」
ご近所さんだから沢水を引くパイプがあることはよくご存じだから、ああそうですか、ということになった。しかし、みんな同じようにケモノの襲撃には手を焼いているのである。

土着コウジ菌らしい

 年末の準備をいろいろやっているが、ワラ束も底にあっては邪魔なものの一つで、田んぼや畑に撒きはじめている。地面に接していたワラは、しっとりと湿っていて黒っぽく明らかに堆肥に変化しつつある状態だ。それをどけたら、地面には白い網状のものができている。竹藪などによくある「ハンペン」になりかけのコウジカビではないかと思う。

コウジカビらしき

さっそくこれを削ってモミガラのいっぱい詰まった袋の中に米ヌカとともに入れてみたが、成長するだろうか。

70タイヤ

先週、車の主要な部品を交換した。タイヤである。
いままで10万キロくらい使用していた(といっても2本ずつ2回交換)
60タイヤをホイールごと交換して70タイヤにしてみた。
これまでのホイールタイヤは、ちょっとオフセットが大きくて
ディーラー工場は「不正改造」で修理などはやってくれないという問題があり、
それもあったんだが、主なる目的はECOである。
大多喜との往復が主体の最近の乗り方では、平均12キロくらいで安定状態。
走り方も極力スピードの変化を抑えた省エネ運転に徹している。
タイヤの接地力を使い切るような運転とは無縁だから
この際接地面積を減らし、併せて省燃費タイヤにしようと考えた。
大多喜片道強と茂原往復で190キロくらい走ったが、メーターの
下がり具合は明らかにこれまでとは違っている。
最良の記録でも13キロを上回ることがなかったが、
今回は行くんじゃないだろうか。

70タイヤ

畑が浸水中

浸水畑

 これは2号田んぼを山側からみたところだ。昨夜の雨は相当の量だったらしく、水が溜ってしまっている。やっぱり根は田んぼなんだな。畝は高くしておいたが、こうなると何らかの影響もあり得る。ただ、ごらんのように植えてある菜っ葉類はかなり貧弱だ。特に手前側は午後になると山の日陰になるためか、特に育ちが悪い。主に白菜類を移植したのだが時期が遅かったということもあった。もうちょっと大きくはなると思うが、巻くところまでは無理だと思う。

パイプの位置と状態

隠れたパイプ

 ずっとわからなかった沢水パイプの位置をようやく確認できた。いろいろなところを掘り返してやっと突き当たったのである。掘り出したあたりは塩ビ管だが、そのすぐ下で黒ポリ管につなぎ換えてあり、内径のかわるそこがしばしば詰まるのだった。今回の改修ではここの上流側でパイプを切り、ちょうどこのあたりに設置する予定の池に直接放流することになる。

パイプの捜索
    パイプは正面のトタンをはがした下に埋まっていた

弾けたワナ

はじけたワナ

 またコイルバネのワナが弾けていた。踏み板は泥水に埋まりかけているので、果たして動物が弾かせたのかそうでないのか、ちょっとわからない。今日は再セットできなかったが、明日の帰りまでには仕掛けなければ。山には何もないだろうから狙われて当然だから。

PHの計測

PH計計測中

 色々測ってみた。ノートは持って出たものの、やみくもに刺しては測るということで記録に残すような形にはなっていない。田んぼも畑も予想よりは中性に近い。田んぼはほぼ6.5近辺だが、一部5.5程度のところがある。畑も数値としてはほぼ同様。燻炭などはアルカリになっているのかと思ったが、予想外の7.0位。時々測って様子を見てみよう。

椎茸がようやく

椎茸便り

 11月のはじめに一度姿を見せて以来、ほとんどでなかった椎茸がようやく姿を現した。春まで駄目かと思っていたところだった。やっぱり少し温度が高かったのだろうか。ただ、数は全然まとまらず、この程度。あと少し小さいやつがあったが、少しでも大きくしようと明日採取予定。


PH計

 土壌の酸性度を測るメーターを買ってみた。3150円とかなり安いがちゃんと使えるんだろうか。とにかくこれで田んぼや畑の各所を計ってみる。特に田んぼは、PHが低ければ今のうちから苦土や石灰を撒いておく必要があるらしい。今年の稲の根はちょっと赤みがかっていたが、酸性に偏っていた場合に鉄分が溶け出して根に張り付いているということのようである。

今週末の作業

 このところノリに乗っている感じでいろいろ考えたので、やることだらけで書く気にならないほどである。だが、やれるかどうかは別だ。まあ天気はよくなりそうだし、のんびりと行こう。基本は年末年始の「節句働き」の準備である。

 会所のご近所さんの話では、今年は暖かいから白菜も固くて甘くならないんだそうだ。確かにほとんど霜も降りていなかったと思う。しかし、今週は8日にマイナス1℃に下がったようだし、来週は何日か零下になる日が続くという予報になっている。
 菜っ葉類は霜が降りると甘くなるということだから、寒くなるのもちょっと楽しみだ。甘くなる代表選手のほうれん草がそろそろ収穫できる時期にくるので。それも楽しみなところである。ただ、すぐ隣の畝のシロナ、そのまた隣のタアサイは、いずれもウサギのご飯になり始めている。あまり食い荒らさないでくれよ、ウサギくん。

バラツキ
  この前アップしたこの写真、緑色の部分はウサギよけの網で
  タアサイを護っている。この後奥の畝にも設置した。
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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