インターネットの状況

 こうやってBLOGに書いているからおわかりと思うが、何とかつながった。結局、モデムの設定を行うことによってつなげることができたが、無線LANは窓これから設定するが、かなり混乱した状況になっている。まあ、ThinkPad を有線でつないでやっている限りは非常に快適だ。昼間は忙しいが夜は比較的時間がとれると思うので、じっくり設定を研究してみる。

今日の会所

荒らされている

 何とか昼で仕事を終わらせ、会所に駆けつけた。心配していたハザは一部倒れており、そのあたりのイネが下に落ちていたが、不思議なことにこの倒れた部位は脚立を使っているところ。一番安全なはずのところが倒れていてちょっと不思議だった。4号田んぼをいろいろ見回ると、どうもちょっと荒らされている感じ。ひどくはないが一部掘られているところがあったり、何者かが駆け抜けたような形跡も残っている。ハザが倒れたところもそうだが、4号田んぼからハザをたてている通路への低い崖は何カ所も崩れていた。先週には我々の仲間が崩したところも2カ所ほどあったのだが、どうやら田んぼから駆け上がったあとが増えているようだ。脚立のあたりにもそうした崩壊箇所があることから、何かが脚立を倒した可能性もある。

進入箇所

 電気柵は生きていたが、網の1カ所に下のトタンがめくれて土が荒らされているところを発見、どうやらそこをくぐって何者かが侵入したらしい。まだ被害はそれほどではないが、おそらくイノシシあるいはイノシシの子供ではないかと思われる。トタンをもっと増やしてその箇所を覆い、侵入を防ぐ対策とした。水奉行が買ったLED常夜灯もそのあたりに設置し直すことにした。ついにはいってきたか、というところである。明日からの3連休の間に全部刈ることにした。

崖の崩れ箇所
 

ThinkPadの到着

 中国は上海より、遠来の客が到着した。客というよりは身内である。帰宅後、すべてを放り出してセットアップやインストールに没頭している。今のところ順調に動き始めている。

thinkpad.jpg

イネ刈り後遺症

 この前の週末は暑かったので、うっかりして半袖のつなぎを着てしまった。イネ刈りの作業というと、鎌で刈るときもバインダーを押す時も、イネやモミに絶対触る。稲束を抱えたりもするから、終わった後はひっかき傷のような腕に無数にできていた。一応、夜になってから薬を塗ったりはしたのだが、今日(木曜日)になってもぶり返している。よく見ると、皮膚の下に何か入ってそれで腫れているようにも見える。イネのノギが刺さっているのだろうか。なにしろ、次からは長袖着用だ。

今日の会所は雨模様

 久しぶりに一日雨が降り続いているらしい。午前10時台の1時間には20ミリ程度の雨が降ったようだが、これは結構な雨降りである。土曜日に脱穀ができるかどうかが微妙になってきたが、ハザ掛けにトラブルが発生していないかどうかが、いよいよ気になってきた。
 今のところ、明日の午後は特に予定が入っていないので、このままなら明日の午後は休暇を取って現地に向かうことにした。とにかく倒れたところがあれば起こしてよく乾かさなければいけない。脱穀や稲刈りがダメならダイコンやカブの種まきなど、やることは山積みだし、片づけながら時期を待つことにしよう。

iPodno

 昨日書いたことをやるためには前提条件があった。 iTunes の「インポート」という機能を使って「Pod野郎」が書き出したデータを属性データとともに取り込ませるのだが、今ダウンロードできる iTunes V.10ではその機能がなくなっていたのだった。「やられた」という感じである。なんでも「自分の見える範囲からはみ出させない」というのが Apple のビジネススタイルだが、 iPod 内のデータを取り出して入れなおすなどという使い方は許せないのかもしれない。古い機械を引きずり出してみてみたが、昨日の段階では V.8 までしか遡れず、「インポート」機能は見つからなかった。
 いよいよソフトを買わざるを得ないかなと思ったが、あきらめずにいろいろ調べてみると、「 Old Applications 」というHPを見つけた。その名の通り、比較的著名なソフトの昔のヴァージョンを保存しているサイトで、 iTunes もここから探すことができた。とりあえず V.5 までさかのぼって落としたが、ようやく「インポート」を探し出せた。
 しかし、実際の作業はこれからやるけれど、「 Old Applications 」というサイトは、特に古いOSを使っているような場合には役立つサイトだと思う。
 


音楽の評価は一休み

 iTunes は、悪くはないが気になるところがゼロではない。その一つにフォルダをアーティスト別にしてしまうということがある。そうならないよう iTunes に整理させないような設定にしているのだが、いろいろな変遷の中で気に入らない状態になることが多い。Apple 系統ではないポータブルを使うときにアルバム別のフォルダーになっていないと不自由なのである。
 今回、母艦を変更するのを機会にアルバム別に整理し直すことにした。合理的なやり方があるのかもしれないが、私の場合は Pod野郎というフリーソフトを使ってiPodから吸い出し、そのときの設定でアルバム別に分けてもらっている。その状態で MP3Gain というやはりフリーのソフトで音の大きさをそろえ、そうした下準備をしてからiTunes のライブラリに入れることにしている。このやり方では大事な☆を引き継げるのである。(もちろんiTunes の操作でもできるのだが) 昨晩(正確には今朝まで)、音をそろえるところまでやってあるので、これからiTunes に読み込ませてiPod の書き換えをする予定。
 だから今聞いてiPodの評価を変更してもそれは引き継がれないことになる。しかし、聞いて評価をするなんていうことを気にしなくていいのは実に快適である。今回の大整理では今までとはかなり違うバランスのライブラリに変化した。もっとも大きな変化はサザンロックの系統が圧倒的に充実したこと、しかもそれらがとても今の私にはしっくりくるということだ。今朝の電車では Atlanta Rhythm Section の通しだったし、これを書いている今は Lynyrd Skynrd だ。あ、 I Know A Little これは☆☆☆☆じゃなくて☆☆☆☆☆だ。 この2年くらい、 Motown に傾斜していたが、中でもバックバンドのおじいちゃんたちが気に入っていて、歌よりもそっちばかり聞いていたようなところがある。あっちは職人芸の結晶みたいなもので、それはそれで実にすばらしいが、絶対に届かない気がする。サザンロックの人たちはもっと荒削りでてんでんバラバラにやっているようなところがあり、でも本当はバラバラじゃないし、なにより楽しそうでいい。BIABで挑戦するにはいいんじゃないかな。今晩これから大整理が完了する(はず)。

 ところが、これがうまくいかなかった。はあ~~、続く

雨の予報だ

 強くはないが、明日は雨になるらしい。降雨量で10ミリ前後だろうか。乾燥していたイネに雨がかかるのも嫌だが、重くなるとまた崩壊も懸念される。なんとも心配な状況である。今時点では刈ってないイネの方が多いのだが、かなり穂の重さで地面に頭がつきそうになっており、2回目のイネ刈りを月曜までの3連休で片づけたいと思っているけれど、ハザが空かなけりゃ刈れない、脱穀しなけりゃハザもあかないとなっているので、雨は勘弁して欲しいところだ。
 
 土曜日には、露が乾くのを待って1号田んぼにハーベスターを乗り入れさせ、どんどん脱穀。午後には3号田んぼに移動させて先週末の分をすべて脱穀したいと考えている。モミ用の袋で2袋あるかないかの黒米から始めるので、午前中の比較的早い段階でハーベスターを一旦清掃し、それからコシヒカリに取り掛かる予定。コシヒカリは15~16袋くらいと予想しているが、どうだろう。そのぐらいとれていれば、1回目のコメは玄米ベースで300キロほどになるが、いままでそういう推定は常に少なめの結果になっていたので詳細は結果で知らせよう。
 そこまでいけば、日と月で2号と4号、併せて1反強を刈れるだろう。
 
 ということで、9月中にコメについては一段落となる可能性が見えてきた。既報の通り、サツマイモやラッカセイが続いているし、その合間に秋冬野菜の種まきや定植が入ってくるので、これから2週間ほどはてんてこ舞いになりそうだ。
 

iPod 音楽情報の整理

 前にも書いたが、iPod(classic 120G)に登録している1万7千曲あまりの5段階評価を実施していて、それ自体は完了に近づいてきた。残りは2%程度になったんじゃないかな。とりあえず何でもかんでも一通り聞いて☆を付けてみた。おかげで通勤電車内では居眠りの余地が亡くなったし、BLOGの記事も減ったんじゃないかと思う。ちなみに基準は次のようにしている。
 
  ☆☆☆☆☆  とても好きな曲
   ☆☆☆☆  気に入った曲で、いつ聞いてもいいと思われるもの
    ☆☆☆  時々聞いてもよさそうだ
     ☆☆  嫌いではないが聞かなくてもいい
      ☆  全く聞く必要はない
      
しかし、その時々で定規は当然異なるので、これからはランダム再生して妥当性を評価するという作業が続くことになる。それに重複している曲も多いから、時折アルファベット順に眺めてみて調整する必要もある。iPod Touch(32G)には ☆☆☆以上(3,800曲)を選んで入れるようにしてあるので、これでダブり以上のチェック(8つ登録されているものもあった)や☆の妥当性を行い始めたところだ。母艦であるPCのiTUNESを使う方法もあるんだが、その母艦が熱暴走頻発で具合が悪い。昨夜ようやく全データを新しいマシンに移設したから、今日の帰宅後は接続テストが待っている。こちらでメンテできるようになれば少し合理的な方法もある。最近こんなことばかりやっているから、音楽をボーっと聞くようなことがなくなっていたのだが、ようやく終わりも見えてきた。

 ところで、意味なくこんなことをやっているわけでもない。数年前から、Band-In-A-Box というソフトを持っていて、ときどき思い出したように触っている。ろくに使いもしない癖に、ヴァージョンアップには律儀に対応しているから、先月発売になった最新版も届いたところだ。一応、ライブラリーを聞きながら「サザンロック風の元気がでそうな曲」とか、「もうちょっと昔のモータウン風」や「ロックンロール的な」曲を作るところにフィードバックしようと考えている。実は、Thinkpad X201 の購入もそこにつながっているのである。果たしてそんな時間が取れるんだろうか、取れるとすればやはり通勤電車の中しかないかな。
        

坊ちゃんかぼちゃ

 あまり畑でも目立っていないが、カボチャが順調に育っている。このところあわただしくて写真も撮れていないが、品種は「坊ちゃんカボチャ」という小型のもの。私は時々酵素を株下に撒いたり、雑草のように蔓延っている葉に散布したりする程度だが、しぶとく育っていたようで、このところ毎週5~6個ずつ収穫できている。昨日は1個お買い上げになった人からあとで「おいしいからもう一つ取り置いてください」という電話が入ったらしいから、反響もなかなかである。用途のない斜面にも結構植えたりしたが消えてしまったし、今年の分はあとわずかになってしまったが、来年はもうちょっと多く栽培したい。今年はケモノの被害は1個(チョッと齧られた)のみで済んだが、空中栽培などの工夫もしなければならないと思う。

インターネットの障害(会所)

 この前の週末は会所のインターネットが大童だった。私がノートをつなぎっぱなしにしているのはいつものことだが、来訪者はそれぞれノートや iPod iPad を持っている。みんなが入れ替わり立ち替わりインターネットにつなげるような状態。それが原因ではないと思うが、とうとう全くつながらなくなってしまった。
 まず、局から11キロある回線の状態やADSLモデムの不具合が気になったので、113番の故障案内に電話をかけてみた。今は、電話の故障だけでなくADSLの不具合も同じオペレータが受け付けて対応するようで、PCの設定の確認に続いてNTT側のサイト(フレッツスクエア)への接続方法を説明してくれる。この結果、問題なくつながることが判明し、NTT側には問題がありませんという説明。
 そうなると2台ある無線ルータがあやしい。一応本体に接続URLの表示がある方に直結してWEBでの接続を試みるがつながらない、もう一台は弟が持ち込んだものだが、一切資料がないため手を付けられない。結局、バフショップでバッファローの無線ルーターを購入した。週末までには届くはずだ。一応これを携えて現地に入るが、万一の場合にはインターネットへの接続が不可能なこともありうる。BLOGのメンテもできないが、天気予報の確認やわからないことの検索など、普段やっていることができないのはちょっとつらい。BLOGが更新されない場合は、万一の場合が起きていると思ってください。

田んぼの生き物の現況

 自分たちが生息していた水がなくなるという大変動を経た生き物たちの動向については、ずっと気になっているところだ。3号田んぼ以外は何とか水が枯れない場所を作っておいたのだが、そこでうまく生き延びたドジョウやイモリ、昆虫類がかなりいたようだ。しかし、次第にその数は減っている。アオサギや蛇に食べられている可能性もあるが、パイプ経由で下の田んぼに落ちて行った可能性も大きい。実際に、3号から4号に流れ出る延長50m近くのパイプラインの前後ではドジョウを見かけることが多い。

サカナ避難所

 ということで、最終的な避難場所となっていると思われる4号田んぼの出口池を整備してみた。といっても、田んぼの中の一角だから、付近のイネを刈って水が自然にゆっくりと流れるように底浚いをした程度だ。こういう状況では、袋小路状の水路や足跡などは彼らにとって大変危険な存在になる。水位が下がると出口がなくなって干からびることになるからだ。
 おそらく上の各田んぼから落ちてきたドジョウや、4号に広く生息していたメダカはそれぞれ相当な数になっており、過密状態といってもいいくらいだ。沢水は、各田んぼへの給水は終了したとはいえ、非常に少なくなっているため4号の最後に入ってくる水は極めて少ないが、当分このまま様子を見るしかない。稲刈りなどが一段落したら、彼らの越冬に向けて対策を講じる予定である。
 
 メダカについては、シロメダカとクロメダカの両方が住み着いている。シロメダカの親はドジョウと一緒に購入した10匹のうち、メダカ天国(地獄)の甕に入れなかった数匹で、彼らが4号田んぼの中でどんどん子孫を増やしたのである。黒メダカの方は、近所の農家で分けてもらった6匹くらいが、やはりメダカ天国で命を落としてしまったのだが、藻に産み付けられた卵が孵ったものを田んぼに移住させ、それが子孫を生んだものだ。メダカはやはり田んぼがいいようである。


サツマイモの試し掘り

 イネ刈りの合間にカミサンがサツマイモを掘っていた。まだ時期的には早いので、掘ってみて大きいもののみを収穫したようだが、出来は上等である。昨日は関係者のみでの試食だったが、かなりよくできているという反応だった。第1農場では今までのところ被害は出ていないが、イノシシでも入れば打撃は大きいため、探り掘りを続けるようだ。第2農場のサツマイモは葉をシカに食われたため、かなり厳しい状態のはずだ。来週末から1週間は仕事も多いが休みもあるので、試掘をしてみようと考えている。

試し掘りにしては立派なサツマイモ

ハザのトラブル

トラブル

 前の記事で簡単に触れたが、1号のイネをかけたハザにトラブルが発生した。棟の竹は先日切ってきた太めの淡竹を使用したのだが、台の方は借り畑の地主さんからもらった古い竹を使用した。この台の方が折れてしまったのである。2本の棟をつなぎ、端は3本・中央部は2本で支えようとしたのだが、両側を支える真ん中の台を2本にしたのは力学的にも明らかなミスであった。

ちょっと頼りないハザ
      やはり、これはちょっと頼りない(あとで2か所にトラブル)

 3号のイネをかけるハザは4号との間の通路に立てたのだが、これ自体はどちらにも使えるという意味で名案だったと思う。南北で乾き具合が違うということで東西に延ばすのは多少問題があるらしいが、この場合はメリットの方が大きいと判断した。ただ、こちらも2か所で竹が折れてしまった。あまり細い竹や古い竹は問題がありそうだ。今回、カミサンのアイデアで畑で使用している空いている鉄筋ハウスを2台使用したが、これはなかなか具合がよかった。それから脚立を2台使用したが、セッティングの容易さや安心感が竹とは違うので、脚立も少しずつ買い揃えてみようと思う。
 去年と比べて物量が多くて重いように感じるので、ハザにもそれだけ負荷がかかったのではないかと思う。いろいろ補強してはみたが、来週まで無事かどうかは心配である。特に雨は降らないでほしい。

落花生について

 狸(?)にやられた第1農場の落花生畑は、網をかけたあとは侵入の形跡がないので、何とかこのまま残りについては無事に推移してほしいと思う。早生の豆を植えているお隣さんからは茹で落花生をもらった。うちのは半立だからあと2週間くらいはかかると思われる。サツマイモもそうだしなんでもそうなんだが、収穫時期が近づくとケモノとの取り合いになる。落花生の場合、うちより上側は(第2農場も含め)全滅に近い被害を受けている。あと2週間はちょっと長いので、落花生についても試し掘りを始める時期かもしれない。

今日は3号の稲刈りを完了させた

 イネ刈りは4割強を終了した。昨日までの1号田んぼに続き、今日は3号田んぼのイネを刈った。今日はいろいろトラブルがあり、退屈しない一日だったといっていいだろう。最初のうちは私とカミサンが刈る係。弟と甥がハザ掛けの竹を組み立ててくれていて、途中から隣のおばあちゃんが刈る係に加わったり、甥っ子が刈る係になったり、そんな感じで順調だったが、突然昨日のハザが1箇所落ちてしまった。何とか補強したのだが、そのうちに今日組んだハザも二箇所ほど落ちた。いずれも竹が折れてしまったことが原因。古い竹が折れたのは不注意と反省するが、買ったばかりのちょっと細めの竹も折れてしまった。去年よりは相当イネ自体も重いようだ。来週末までちょっと心配な一週間である。

3号終了

 あとは、バインダーが3回ほど潜ってしまった。溝を切ったところに水が残っており、そこにタイヤが潜ってしまったのである。基本的には全体的な水平度合いに問題があるんだろう。3号は冬の間は畑にするが、補正することも考えておくことにする。
 このまま雨が降るなどの問題がなければ来週は脱穀作業、ハザをあけたあと2号と4号の稲刈りを行う。来週末からのシルバーウイークは、いろいろ忙しそうだ。しかし、いよいよ今年の米も食べることができる。

夕暮れの田んぼ

本日のメインはイネ刈り(1号田んぼ)

 今朝は5時半に始動、とりあえず畦周りの草を刈った。畦際は手で刈るので、刈ったイネを置いたり結んだりするために草は邪魔になる。そのあとは4号田んぼの池周りのイネを手で刈ってみた。ここには相当な数のメダカやドジョウ、イモリなどが集まっているのだが、イネを刈って水の流れを整理する必要があった。
 カミサンが稲刈りの応援を頼んだ隣のおばあちゃんが午後からということなので、午前中はそこまで。

1号田んぼ1
 
 午後から1号のコシヒカリを刈り始める。我々はいままで麻紐で結んでいたのだが、先生はワラを使った方が簡単と指摘、納屋から持ち出して両側を水で濡らす。結び方は教えてもらった、そういえば去年も教えてもらったかもしれない。始まると刈り取る速さは素晴らしい。若いときに比べると半分も刈れないといっているが、我々とは全く比較にならない速さだ。

助っ人

 30分くらいで周囲は全部刈り取られたので、いよいよバインダーを使い始める。順調に刈取りが始まった。それにしてもこの機械はたいしたものだと思う。去年から一度もトラブルは起きていない。しいていえば、ずっと使っていると冷却不足気味でスローではエンストするくらい。そんなのは使い方で十分カバーできる。まあ、オイルくらいは見てみようかな。とにかく忠実に刈り取って横にはき出すので、終わる頃にはイネの束があちこちに散らばった状態となる。それを運搬車で集めてハザ掛けして終了。

1号終了

 肝心のイネだが、ずっしりと重い感じがする。隣のおばあちゃんもそういっていたから、まあよくできているんじゃないかと思う。ハザは、4列で延長約30m。コシヒカリの面積は300平米弱だったから、25m位で収まるんじゃないかと予想していたが、ワラの量も多いようで、それを上回った。

 夕方から弟2名と甥1名が来訪、今日はBBQだけだったが、明日は手伝うというが、さてどうなるだろう。

1号のコシヒカリは順調

1号のコシヒカリ

 古代米を刈ったら、その奥に植わっているコシヒカリがよく見えるようになったが、とても順調である。こうやって写真を見ても穂は長いし垂れ下がって地面につきそうだが、実際に手で持ってみると他の田んぼのものよりも明らかに重い。今年の一番よく育った田んぼは、どうやら1号らしい。
 ただ、古代米については増えてしまった雑草が生育にちょっと影響しているようだ。古代米はずんぐりしていて、日が足下にも入るものだから雑草も育ってしまったらしい。コシヒカリは背が高く、また茎の数も多かったため、雑草も抑えることができたみたいである。
 

本本日午後の仕事はイネ刈りの続き

 昼休みのあとは引き続き古代米を刈り取る。最初は午前中同様手で刈っていたが、途中からバインダーを引っ張り出して刈り始めた。農機具屋さんが今度の土日休みということで、バインダーがちゃんと使えるかどうか試しておきたかったからだ。田んぼの状態は微妙だったが、よく育っていた草に助けられて何とかもぐらせずに刈ることができた。田植機もあっという間に植えてしまうが、イネ刈りのバインダーも仕事は素早い。古代米の残りはあっという間に終了。空いた場所にはざ掛けの台を組み立てた。8m弱のもの3本、これで1号の残りともう少しを干せるはずだ。

はざ掛け

 そのあとは勘定奉行が畑仕事(冬野菜の定植)に移動したため、私も他の仕事に移った。まず、電気柵のチェックをしたが、なんと電圧が全く出ていない。バッテリーを換えてみたが同様の状態。柵の外をチェックして回る。草が伸びて触っているところが何カ所かあったが、一カ所ワイヤーが切れているところがあった。切れたワイヤーは垂れ下がって地面に接触しており、これが原因と推定された。とりあえず切れたワイヤーをつないでバッテリーをつないでみると、電圧は3000V弱。さらに柵の内側をまわって草を刈ってまわった。再度バッテリーをつなぎ計測すると、3000V以上に電圧が上昇した。これで一安心。ワイヤーが切れたのは、大きな動物のせいではないかと思われる。
 そのあとは水源地に行ってみる。もう遅い時間になってしまったので、森の中の水源地は真っ暗、ヘッドライトが役に立つ状態だった。取水パイプに詰まり気味の落ち葉と取水装置のゴミを清掃した。雨が降った割には水は少なめである。
 
 本日の作業はこれで終了。明日はご近所に応援を頼み、田んぼの端をどんどん手で刈っていく予定。田んぼの状態次第でバインダーも使う。

本日の作業(午前中)

落花生1

 昨夜からきていたがいつもの時間(5時半)には起きることができず、8時ごろまで眠ってしまった。曇りで涼しい中、とりあえず落花生の防獣対策を行なう。畦波シートで畑の周りを囲い、防鳥ネットを上に掛ける。隣のおばあちゃんが視察にきたので、弟の目撃報告「茶色く細長い獣が畑の脇で様子うかがってた」を伝えると、それはタヌキだねとの指摘。「タヌキは図々しいんだよ、網を掛けても上に乗っかって食うからね」ということなので、紐を渡してから網を張った。

落花生2

黒米イネ刈り
      向こう側の雑草はかなりひどい、イネにも少し影響があった(分けつ少ない)

 落花生の対策が終わってからイネ刈りだ。1号の古代米から始める。場所によってはぬかるんでおり踝ぐらいまでもぐるから、これではどうもバインダーは入れられない。午前中の残りで古代米の6割程度を刈ったので、午後はその残りを刈ったあと、一応バインダーの動作確認を状態のよいところでやってみる予定。

黒米天日干し

落花生に問題発生

 就寝前の見回りで一つの、しかし重要な問題に気がついた。落花生が何ものかに食われているのである。うちの畑の落花生は非常に順調に推移していて、昨年の残念な結果を跳ね返せると思っていたのだが、そうは問屋が卸さないようだ。まだ壊滅的というわけではないので、網でも張って防衛しないとならない。

落花生の問題

会所の様子

 昼頃まで水奉行がいてくれたから心配はしていなかったが、私なりにチェックしてみた。イネの状態だが、倒伏まではいっていないが傾いているものがちょっと、特に4号田んぼに目立った。バインダーで刈れないようなものはなさそうだ。
 
倒れたイネ
 
 田んぼの状態だが、全てを見たわけではないが、一応水は引いており割合と固い。明日は無理かもしれないが日曜まで待てばバインダーは入れられそうだ。明日は田んぼを見回して緩いところも刈るようにしよう。
 
 沢水は外で止めて敷地に入らないように水奉行に頼んであり、その通りにしてくれていたが、きてみると魚の避難場所が乾き始めており、沢水の量もそれほど多くはなかったことから、平常状態に戻した。池の水位が下がっているためすぐには田んぼに流れてはこないが、明日朝にはいい状態になっているだろう。
 水奉行が田んぼの脇にLEDの常夜灯をつけてくれたらしい。これもケモノよけには有効かもしれない。

相当ひどい雨

 今日の昼ごろは都心部で20mm/時くらいの雨だった。雨雲レーダーの画像では南に行くほど雨量は減っていたが、大多喜町会所でもこれからがピークで、明日までに60~70ミリくらいの雨は降るんじゃないかな。この調子だと、金曜・土曜は田んぼにバインダーを入れるのは無理ではないかと思われる。定規なしで植えてバインダーでは刈れそうにない古代米と、各田んぼの周辺部など、バインダーでは苦労しそうなところを手で刈ることにしようと思う。
 手で刈るときの能率だが、なかなかそういうデータは見当たらない。やっと調べたものが1反歩を1日で刈るには2~3人必要というものだった。これでいくと、全体2反歩を刈るのに2人がかりで3日あればよさそうである。3日間は続きそうにないが。もう一つ別のデータで、1条刈りのバインダーは5.2~9.2アール/時くらいの能率ということだから、6時間くらいで19アールの田んぼは刈れてしまう。金曜と土曜日に手で刈ってあとは日曜日の午後くらいにバインダーを持ち出して全体の半分程度(干せるだけ)を刈るという予定にしておく。

 ところで、ウエザーニュースをみていたら、神奈川県山北町あたりで本日の午後500ミリ程度の雨が降った模様。ずっと70~80ミリ/時という雨量だから、水もはけないだろうし地山でも崩れるんじゃないかと思う。私が整理している大多喜町松尾地区の実績情報(2006~)でも、一日の雨量が100ミリを越えたのは確か1日だけだったし、年間雨量だって1800とか2000ミリ程度だから、大変な量である。
 

ついに雨が降った

 予報では午後からということだったが、横浜では今朝から降り出した。傘をさすほどでもなかったので、土ぼこりが濡れる独特の匂いが漂う道を駅まで歩いた。会所も追って降り出してサトイモたちが息を吹き返すと思う。明日になったら30日累計雨量が3.5ミリに下がってしまうところだった。暑さもあって長い日照りだった。私の場合、稲刈り直前なので、雨を歓迎する気持ちだけではなくちょっと複雑だが、どちらかというとうれしい気持ちの方が大きい。これで天気は秋に向かって舵取りをするに違いない。イネ刈りの時に暑さが緩むといいんだが。

エンドファイトという生物のこと

 最新の「現代農業」に茨城大学農学部の先生が書いていた記事を読んだが、ちょっと気になっていたことと関係がありそうだ。まず、エンドファイトというものは何かを受け売り的に書いてみよう。これは植物の体内で生活する微生物(細菌類など)のことらしい。ちょっと前にTVで同じような話を聞いたが、そのときは確か根粒菌を例として挙げていたと思う。インターネットで確か早稲田の先生が書いていた記事も読んだ覚えがある。細菌と植物が互いに相手を呼んだりするコミュニケーションを行うなんていうことも書いてあった。
 さてこのエンドファイトだが、植物の中に棲付いてアミノ酸などの窒素源から植物が吸収できる窒素に変換してその生育を後押しするらしい。反対に、植物の光合成でできる炭素類はエンドファイトに取り込まれるという共生関係があるようだ。植物が直接吸収できる化成肥料などではこうした相互協力関係は成り立たないらしい。

 さて、私がずっと疑問に思っていたことは、玄米アミノ酸やGS酵素という不思議な資材がなぜ植物の生長に役立つのかということだったが(実際に役立っていると感じている)、このエンドファイトを活性化させ、ひいては植物の生育にも役立つものということではないかと思いついた。この酵素系の効果については、冬野菜で比較テストをしてみようと考えている。圃場を4分割して、GS酵素・玄米アミノ酸・中国産黒酢、この3種類をそれぞれ撒きながら育ててみようと思う。

台風が近づいている

 イネ刈りの前に台風が来る可能性が出てきてしまった。夕方の予報では明日の夕方から明後日にかけて20ミリ以上の雨が降るらしい。本降りである。予想では久しぶりに1.5立米/時を超える沢水が流れてきそうだが、こういう状況になってそれは困ったことである。生き物対応中の沢水からの配管経路は、急な増水があった場合には田んぼの方に水を流し込んでしまうし、田んぼ自体に降る雨もあるから、雨が降ると金曜日からのイネ刈りにはかなり影響が出てくる。ぬかるんでしまったら、畔際などをできる限り手で刈って乾くのを待つしかないだろう。なんだか熱い週末になりそうな気がする。そうやっておいて日曜日に一気に刈るという感じかな。獣害の心配もあり、延ばしたくはないところである。

 と思っていたら、救世主登場。水奉行(弟)が今晩から現地に入ってくれることになった。イノシシ除けにもなるとおもうが、雨で増えた沢水を田んぼに入れないようにしてもらうことがありがたい。納屋の外右側か入ってすぐの右側に、VU40ミリのエルボーをいくつか組み合わせたものがあるが、敷地反対側のパイプを外し、その仕掛けをつけて側溝に水が流れるようにしてもらえるとありがたい。

安物サーバーを何とか使う計画

 HPのML110 G5というサーバーマシンを買ったという話は書いたが、手こずっていた。いや、手こずっているという方が正しい。これの前に使っていたML115という機械が、比較的容易に普通のデスクトップに化けたから、調子が悪くなったことをきっかけに買ったのだが、中身はちょっと特殊なようで windowsXP をいれてもなかなか使えるようにならない。使えない理由というのは普通には遭遇しないこと、たとえばドライバーをインストールしようとするとC++のランタイムがないとか、それをインストールしようとするとMSのインストーラーが必要というようなメッセージが出てくる。それぞれを片付けようとするが何かの障害で止まるといった具合。結局、windowsXPのCDにSP3を組み込んでインストールした。
 その後もドライバーがなかなか入らず、昨日ようやくNICのドライバーを組み込めて、インターネットへの接続が可能になった。まだディスプレーのドライバーがちゃんと入っていないが、アダプターを組み込む可能性もあり、その時にいたずらされるのも嫌なので、まだ放置している状態である。そんなことをしている間に、もっと性能がいいノートを買ってしまったものだから、うまく動くようになっても微妙な立場に置かれることになりそうだ。
 ところで古い方のマシンだが、どう考えても熱暴走と思われる状態が続いており、異常も頻発するようになった。CPUには巨大なファンをつけているから、恐らくビデオカードのファン周りを掃除すれば問題がなくなるんじゃないかとも思うが、次が来てしまったし、その次も来ることになったから、もう居場所がなくなってしまう。ということで、またゴミが増えることになってしまった。

イネ刈り実施計画

 イネ刈りの計画である。どうも計画することが多いんだが、すべてにおいて計画的なわけではない。やはり農業という未経験の分野については、いろいろな情報を集めて自分なりに考えて計画として整理しておかないと、どうも心配である。必ずしも計画通りにことが進むわけではなく、想定外の出来事によって混乱してしまうこともないではないが、そういうときも計画があれば修正はそれだけやりやすくなると考えている。
 さてイネ刈りは金曜と土曜に決めたが、干し場の関係でおおむね半分程度を刈ることになる。予定では1号と3号を今週、2号と4号を来週としているが、生育状態と田んぼの状態をチェックして最終的に判断する。今のところ台風10号が発生しているが、影響については現時点では不明。週末の予報次第では半分といわずできるだけ刈っておこうといった状況が今後の台風などの動向によっては考えられるところだ。
 実際の作業だが、まず畔際や東西両端部を手で刈って、バインダーの移動を容易にしておくことから始める。1号から着手するつもりだが、刈ったイネはネットフェンスに干して行く。1号田んぼ分は干せるはずだ。終了後、1号田んぼにオダを設置する。先日切ってきた竹で22mのオダが3本できるはずだ。これは、無理すれば2号と3号を干せる程度の長さだと考えているので、最大限1~3号のイネも刈って干せる。そこまでいけば残りは4号田んぼ(約800㎡)だけになる。乾燥機もあることだから、台風や天気の状況次第では4号まで刈ってしまうことも考えに入れてあるが、はてさてバインダーでどのくらい作業がはかどるかは去年のデータでもひっくり返さないとちょっとわからない。
 大詰めになってきた。結局昨日は稲刈りまでできなかったが、一体全体今年のコメの出来はどうなんだろう。去年は、量的には相当貧弱だったけれど、その代わりうまかった。今年は、去年から堆肥やワラをまき、薬も化成肥料にも頼らずじっくり育ててきたが、もうすぐ結果がわかる。

ノートPCを購入した

 といってもまだ申し込んだだけだ。ネットブックが(私にとって)実用にならないことを確認して以来、実はいろいろ検討し適当なものを物色していた。ネットブックよりも少し規格が上がるCULVも検討対象にした。しかし、どうも中途半端な感じは否定できない。そんな中で候補に挙がってきたのは ThinkPad だった。ノートPCの初期(98系を除く)は DEC Hinote その次は Let's Note 、次は Vaio の UltraMobile 2台ときて、そのあとはあまりこだわらなくなっていたんだが(直前は Dell Latitude X1)、もう何台も買い換えないだろうし、昔からの伝統がまだかろうじて残っていそうな ThinkPad にしてみようと思ったのだった。
 重量は持ち歩ける程度(max1.5キロ)、マルチコア、5時間以上ということで選んだのはX201、BTOでメモリを4G(2G増設)、+タッチパッド、6セル電池。うれしいことにウルトラベースというドックがつくので、さして高機能でもない手持ちのデスクトップ(最新の1台はまだちゃんと動いていない)に代わってメインマシンとなる可能性も高い。通勤時も持ち歩く予定なので、今のところBLOG原稿を担っている pomera と交代できるかどうかが興味深いところだ。何しろ重量はAC込みで1.8キロ程度はあると思うので、余分な荷物(pomeraと単4電池)は減らしたい。 ThinkPad の方が余分だったりして。

サカナたちの待避所について

 田んぼを乾しはじめたが、ドジョウやメダカたちは何とか生き延びている。

1号の待避所
 
1号田んぼはこんな具合である。沢水が一時止まったせいか、池の水がちょっと赤みを帯びていたが、1号の水出口も泡が立っている、ちょっと変だ。しかし、ドジョウはかなり集まっているらしい。昼でも近づくと泥を巻き上げて潜っている姿が見られるし、埋めてあるバケツを網で探るとドジョウが何匹も入ってくる。

2号の待避所

2号も、1号とほぼ同じ状況だ。

3号の待避所

3号は、田んぼの水位が低くて作っておいた待避場所にドジョウが上れたかどうかは不明である。1匹のかなり太ったドジョウが田んぼ側で死んでいたから、ここのドジョウたちは逃げきれていない可能性もある。


4号の待避所

4号はもっともうまくいっていると思う。シロメダカの群れはいくつもあって、合計ではかなりの数になる。また、目立たないけれどクロメダカも群れを作って泳ぎ回っている。ドジョウの姿はあまり見えないが、4号の待避場所はかなりの広さがあるので、色々なところに隠れているんじゃないかと思う。

4号の待避所2

 という具合で、沢水が切れて干上がったりしない限りはサカナたちは生き延びると思う。冬をどうやって越させるかについては追々に考えたい。
 
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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