スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今週末の作業

 米の収穫が終わると、やることはいろいろあってもちょっと緊張感がゆるむ。何となく快い脱力感である。これまで毎週感じていた、早く週末がこないだろうかという気持ちや、隙あらば(?)休んで行ってしまえ、という気持ちはほとんどなくなってしまった。 まあそれでも、オダの台や棟の竹を片付けたり、あちこちで山になっているわら束を整理するといった後始末はやらねばならない。
 あと田んぼの冬ごもり対策がある。4号は湛水することが決定、2号は畑にして菜っ葉類の種や苗を植えたが、1号と3号は検討中である。カミサンの提案で3号には菜花の種をまこうと考えているが、1号はレンゲかな。まだ種も手に入れていないので、ちょっと遅い気もする。
 もう一つは水源地の整備だ。堰の中には泥や落ち葉などがつもっており、先週末の時点で取水パイプのあたりまで届いていた。このところの雨で、取水装置まで泥などが流れ出ている可能性も大である。ようやく山蛭の季節も終わったと思うので、浚渫作業もやっておきたい。
 以上は天気がよかったときの話だ。予報では雨模様という感じもする。納屋でできる籾すりもやっておかなければいけないだろう。去年に続いて2年目の米については、比較的注文の滑り出しが早く、出て行くペースが速い。精米よりも籾すりの方が準備や後始末が面倒で、気軽にはできない作業だから、雨だったらこれに専念するという考えもある。
スポンサーサイト

15人の坊ちゃんたち

 先週末の日曜日の夕方、直売所で販売するものを収穫していたカミサンがうれしそうにかごを下げて戻ってきた。中にはたくさんの坊ちゃんカボチャ、数えたら15個あった。5~6個はあるだろうと思っていたらしいが、蔓を引っ張っていくとゴロゴロと出てきて15個も出てきたというのである。
 これまでに30個位は穫れていてかなり好評だったものだが、別の場所で穫れたものが主で、今回のあたりは春先からワラビが茂っていたところ、カボチャの蔓は果敢にワラビやセイタカアワダチソウ、フキなどを分けて入っていき、実を作ったようだ。このあたりのカボチャ(3株)は、落花生畑の隣に植えたもので、大事な落花生のついでに酵素を撒いたりしたこともよかったのだと思う。
 この坊ちゃんカボチャという種類だが、比較的小さめであって小人数のご家族でももてあまさないし、味もよくて好評だった。来年はもっと栽培することにした。

坊ちゃんたち
    重かったらしく、あと数個はここに入っていない

またまたiPodデータの整理について

 イネ刈りの傍ら、iPod内の整理は続けていた。先日の記事ではフリーソフトを使用してiPod内の曲データを一旦吸出し、新しいマシンに古いヴァージョンの iTuens をインストールして、最大音量などを調整して入れようとしていたが、購入済みのゲームや音楽データの扱いが面倒なので、古いマシンを当面継続使用し、iPodのデータの評価見直しなどを進めていた。といっても簡単ではなく、古いマシンは iPodの同期などもできぬうちにダウンしてしまうほどどうにもならない状態だった。そこで、犯人と思われるビデオカードを取り外してDysonで掃除したが、それでも状態が改善されないことから、思い切って外してチップセットの描画機能を使って動かしている。この状態はテンポラリーである。
 作業の結果、1万7000曲の評価と見直し、重複チェックはほぼ完了した。トップレートで絞れる4☆5☆は1150曲(7%)程度、iPod Touch に取り出す3☆以上は3000曲程度となった。一段落したので、当分の間はiPod Touch を持ち歩き、☆3~☆5の見直しをしながら音楽を楽しむつもり。今回は、☆3~5個の曲は基本的にダブらせずに☆2に下げたので、☆3以上の曲は約200曲減った。それだけダブっていたことになる。これで、アーティストや☆の数を確認する以外はランダムに曲を楽しめるはずだ。
 

会所の雨は凄いことになっている

 昨日の雨量は129ミリ、本日もすでに120ミリを超える雨が降ったようだ。23日以降の累計では344ミリと2か月分程度は降ったことになる。8月の渇水の帳尻あわせをしているようである。
 この前脱穀して横浜の家に持ち帰った米は、元子供部屋にブルーシートを干して広げ、扇風機を回しているが、そのまま会所のハザに干していたら、イノシシにやられなくても雨にやられる結果になっていた。できれば日に当ててやりたいが、この天気だから様子見である。明日ピンポイントで天気になるかもしれないが。これで、沢水の配管もきれいに泥が洗われて、当分は大丈夫だろう。

tag : 降水量 米作り

ボイラー修理のその後

 8月のお盆休みの初めにお湯が出ないボイラーを修理したことを書いた。その後は何とか使える状態が続いていたが、今回のシルバーウイークに入ってから今度はなかなか火がつかないというトラブルが発生した。前の延長で蓋を開けてのぞいてみるが、どうやらバーナーの中の不具合に思えた。灯油バーナーの中の点火装置の確認などはバーナー自体を取り外す必要があり、どうやらこれは素人の手には負えないようだと、メーカーに問い合わせた。型番などを伝えると、製造終了後10年以上経過しているので補修部品はありません、オーバーホールのみで直らなければ修理は不能です、という条件付きながら勝浦の業者さんを紹介してくれた。
 すぐに連絡があり、午後半休をとった22日の夕方に来てもらうことになった。みてもらうとタンクに水が入ったために内部に錆が発生しており、その水や錆がバーナーの方まで回って異常が発生していることが判明した。何とか火はつくようになったが、いつ壊れるかはわかりませんという見立てで修理完了。確かにそのあと一応は使えたが、その日のうちに点火不良は再発。その後はもう全く火が入らない状況となった。
 一応、交換した場合の金額の見当は聞いておいたのだが、機器の金額は定価の65%。インターネットで探してみると50%で売られていた。業者さんには、機械はこっち手配で設置だけでもやるかと聞いてOKということだったが、手間やその後のメンテも考えて3万円余分に払って一括で任せることにした。
 昨日、朝から取り付け工事が始まり、私が第2農園で野良仕事をしている間に完了。夕方早速風呂に入ったが、前の機械で気になっていた温度の上下などが改善されたり、リモコンで風呂の温度をデジタルで設定できたり、やはり15年分の進歩はしているようである。ということで、農場に来られる皆さんにも不自由をかけたが、もう問題はありません。ただ、こんなこともあるから五右衛門風呂を作っておくのもいいんじゃないかと感じた。

無農薬・有機栽培・天日干しの会所米 販売について

 直売所や知り合いルートでお米の販売が始まりました。昨日は収穫量の一割見当(50kg程度)を発送したようです。田んぼを開拓してから2年目、昨年に引き続き無農薬有機栽培と天日干しにこだわって素人が作りましたが、滑り出しから反響は良好です。
 去年の倍位穫れましたから、去年のように正月過ぎになくなるということにはならないと思うので、このBLOGの読者の皆様に、ご要望があればおわけしたいと思います。価格は¥600/kg+送料となります。また、横浜・東京間であれば手渡しも可能です。興味を持たれましたら、この記事のコメントにて、「管理者だけにメッセージを送る」スイッチを入れてご連絡ください。なお、Mailアドレスを入れていただければ、あとはそちらにご連絡します。
 
コメント欄の使い方
  この下の2010-09-28 右横の comment をクリックしてください。
  そして「送信」ボタンの上の管理者だけメッセージを送るの□をチェック
  これでコメントの内容は私以外には見えなくなります
  お名前とMailアドレス、Comment欄に通信文をお書きください。
  電話番号を入れていただけば、以降は電話でのやりとりもいたします。
  最後に送信ボタンを押してください。
  
  内容確認画面に変わりますので、
  ご確認の上、認証用キーワード(4桁の数字)を下の四角に入れて
  再度送信ボタンを押してください。

面倒な方は miurajin@gmail.com へのメール、
      090-3106-9989 への電話をご利用ください。

イノシシ襲来を振り返る(まだ途中かも)

 簡単には書いたが、思い出してもう少し詳しく書いてみる。
 最初にこれまでのことだが、入居時には現在田んぼになっているあたりの草原に、のたうち回った穴(ヌタ場)が残っていたし、以前は道路沿いの椎茸小屋のあたりには住み着いていたという近所情報もあるが、竹藪にきてタケノコを荒らしたことはあったと思われるが、それを例外としてこの2年弱の間、当方の耕地内にイノシシが入ったことはなかったと考えている。
 今年の場合、会所区の西(上)の方から被害が出ており、米についても区内のお宅で3分の2をイノシシにやられたといった情報が入ったり、当家北側の休耕田から鳴き声が聞こえることもあり、電気柵を整備するなどの対策は施していたところだった。今年は機械で田植えをしたので、4枚の田んぼの田植えををほぼ1日で終わらせたのだが、イネ刈りについては1号から刈り始め、最後に4号の西半分が残っていた。
 うちの田んぼに入っている姿をみたのは24日の夜だったが、その二日前の22日の夜、予防的な意味でロケット花火を発射させたときにうなり声などの気配がした。慌てて夜の9時頃から月明かりの中でイネ刈りを始めたのだった。結局、すでに倒れているイネも多くぬかるんでいる部分もあったため、残りの約半分200㎡程度をバインダーで刈ることが精一杯だった。翌朝は早起きをして手で刈り始めたが、前夜も更に暴れ回ったようで、一部を刈り取ったにとどまった。24日は家族がやってきていて前夜に続いてBBQをやっていたのだが、一段落して家の中でワイワイやっているときに、田んぼの方に何らかの気配を感じ、外に出てみるとLEDライトの中に動くものが見えた。よくよくみるとそれはおそらく体長1m程度のイノシシで、目が赤く光っていた。すぐに玄関に戻ってロケット花火をとって引き返しメクラ撃ちしたが、もう逃げたあとだったかもしれない。
 という感じで、かなりギリギリの駆け引きがあった。冷静に考えるとむちゃくちゃな夜のイネ刈りも、やらなければ1俵強の米が減っていたことになる。結果的には正解だったようだ。それにしても、あらためて思うことは、奴らの執念深さである。一度味をしめると、そのものがなくなるまであきらめない。落花生のタヌキも同様だった。あともう一点は、かなり危険な状態もあり得るということである。イノシシのいた場所は、家から田んぼに出たあたりから40m程度向こう。ライトで照らしても向こうもびっくりしない距離である。これがすぐそばだったら捨て身の攻撃に出てくるかもしれない。この頃の泊まっている間は、田んぼエリアと住まいの境界にある金網を閉めずにあけっぱなしにしていたが、これは必ず閉めておくことにする。あともう一つは、隣地の休耕田(現在はススキの原)を冬の間に何とかしようということだ。せめて草でも刈らないと奴らの格好の隠れ家、巣になってしまうだけである。お隣と交渉することにしよう。

沢水の状態について

 このところ、十日おきくらいに30ミリ程度の雨が降っており、一時のろくに流れていない状態から復帰している。特に昨日からはすでに100ミリ以上降っており、かなりの量(3立米以上/時)の沢水が流れ込んでいるはずだ。例の予測用数値モデルによれば、配管のMAXである5立米/時くらい出ているそうだ。
 しかしイネがなくなった田んぼにとっては、どちらかというと歓迎すべき状況ではない。早々と畑に転向した2号田んぼは、畝の谷の部分に水が溜まり始めているし、耕耘しただけの3号田んぼは、干してあるイネを集めるために運搬車を入れたところ、危うくスタックするところだった。4号田んぼは、排水口が詰まったせいもあって水位が上昇して田んぼ全体が池と化し、せっかく西側の待避用に作った池に集まっていたサカナたちも田んぼ中に広がってしまったらしい。土曜日の夕方に詰まりを除去し、一旦水位は下げたが、この雨では4号は再び満水状態になると思われ、メダカたちがどうなるか心配なところである。実は、4号の一角にはイノシシにやられたイネがそのまま残っている。これを刈り払い機などで処分しないといけないと思っているので、田んぼの時の水位には戻していないのだ。次の週末にはそのあたりを片付け、冬期間の湛水準備に入りたい。
 ところで、昨日はいつものアオサギではなく白鷺が飛来していた。形は同じようだが、真っ白な姿はとてもきれいである。このところアオサギも人間がいるときまでくるようになっているが、イネがなくなり田んぼが露出したので鳥たちも気になるのだろう。こちらもドジョウたちを守る方法を考える必要がある。

コメは一段落した

 今年の米がようやく終わった。稲刈りはちょっと前に終了したし、籾摺りなどの収穫後の作業は残っているけれど、ハザ掛けしていたイネを取り込んで脱穀すると、ようやく自分の手の中に入ってきたという安堵感が生まれた。まだ2年もやっていない新米農家ではあるけれど、2回目の米の収穫を一段落させてあらためて思うことは、他の何よりも米の収穫の達成感が大きいということだ。水や日照の問題、虫や病気、ケモノへの心配など、頭の中にはいつも米のことがあったが、終わった現在の緊張がほぐれる感じが実にいい。
 今年の場合、いのししにやられはしたものの、被害は幸い一割程度で済んだ。昨年に比べ面積は1.4倍、単位収量は1.5倍だから、一割減でも去年のほぼ倍の収穫となった。薬にも化成肥料にも助けてもらってはいないし、うまい米だったから大満足である。とある本に、一度米を作り始めると10年はやめられないということが書いてあったが、本当にそう思う。もうすでに、来年はどうやって作ろうかと考え始めたところである。

ワラを取っておく

 昨日の夕方、雨が降り始めたので大慌てで脱穀したばかりのワラを納屋まで運んだ。去年のワラは2抱えほど取ってあったが、イネ刈りの時に束を結んだり、今度の週末には唐辛子をぶら下げ用に使ったり、もちろん畑に敷いたりと出番はあったので、今年はもう少しとっておくことにした。私は納屋の中の軽トラの荷台にとりあえず放り込んだが、カミサンも同様に考えたようで、納屋の軒下にワラ束が干してあった。

ワラ

 ワラというものは、コンバイン全盛になって田んぼに切りながら撒くことが一般的になり、最近では貴重品らしい。会所でもイネを作っていてワラが取れると言うとうちくらいかもしれないが、既に2軒にさし上げた。田んぼに残してあるものは雨にあってしまったが、必要な方には差し上げたい。といっても受け渡しはかなり困難。
 一時期の口蹄疫の際に原因として中国から輸入するワラの加熱消毒が不十分だったと書かれているものを読んだ。添れは本当かどうか確認もできないが、ワラのようなものまで輸入しているということは事実らしい。

イネも最終段階、冬野菜の種まきも行った

 今日は昨日の午後に引き続き好天から始まった。朝から第2農場に耕耘機を積んで出向き、畝を立てた。畝数は25列、長さは大体20m前後だろうか。昨日の雨でドロドロになっているがうちの土よりは軽い感じ、草と泥をとりながらだし、まっすぐ走らないし結構な力仕事だ。午前中はこれで終了。
 午後からは種まき。今日の夕方から明日まで雨が降るということで、今日播かなければいつ播くのかというタイミングであった。

   東1~3  山東菜、キャベツ、レタス、サニーレタス(混植)
    4~6  青首大根
    7~9  大蔵大根
   10~13 青首大根
   14~17 聖護院大根
   18~21 ほうれん(アトラス)
   22~25 新日本ほうれん草

第二種まき
   
 一旦戻って天気予報を見ると、雨が降りそうな気配。明日明後日は雨が降るらしいし、イノシシも入り始めているということで、干してあるイネの脱穀を行うことにした。ハーベスターを納屋から引っ張り出し脱穀を始めるが、やはりしめり気味ということで、何度もワラくずが詰まって停止したが、掃除しながら進める。最後のロットは籾付きで80キロ程度というところ。コシヒカリは籾付きで640キロ穫れたことになる。イノシシにやられた200平米がちょっと残念である。玄米は480キロ程度になると思うので、反収300キロ、昨年の5割増しとなった。まあ、手探りの有機栽培としてはこんなものかもしれない。
 脱穀した米は横浜に持ち帰り、天気の状況を見ながら天日干しすることになる(カミサンの仕事)。

意見交換会での話題・このBLOG

意見交換会での話題・BLOG
2時間強の意見交換会では、私の基本的な情報をまず伝えた。農場を入手するまでの経緯や実際の農業、カミサンが横浜でやっている直売所のことなどを伝えた。BLOGのことも当然話をした。その中では、私とほぼ同じ年代で田んぼをやっているジャッキーさんのことや、一曜菜園のゴンザレスさんのことなども話をした。ゴンザレスさんがBLOGに書いていた「徴農制」の話や、そこにコメントとして私が書いた定年徴農制のことも話したが、これには大きな反応があった。農業者ではないけれど、いろいろな情報を提供してくれるnakakaneさんのことも話をした。コメントを書くところまでは行っていなくても、多くの方が訪問してくれるBLOGになっていると説明しました。

今日の作業など(嵐のあと)

倒壊1

 今朝は、まだ暗いうちに風の音で目が開いたが、田んぼの方をみるとハザ掛けが倒れていた。最後のイネたちは運が悪いようだ。ただ、刈ってすぐに雨にあってそのままだから、状況としてはまだいいらしい。隣のおばあちゃんに教えてもらったところでは、一度乾いたあと水にあうと芽が出てしまうということだから。雨が上がったら、ハザ掛けのやり直しが最初の仕事ということになった。

倒壊2

 雨の午前中、家の中では精米器を使っての作業を進めた。1斗用の機械をもう13回も回しているから、200キロ程度の玄米を白米にしたことになる。すでにカミサンの友人の皆さんを中心に、かなりの注文が舞い込んでおり、去年の倍くらい穫れたとしても、結構早くなくなりそう。
 
 抜けるような青空になった昼からは天日干しの立て直し。隣のおばあちゃんが手伝いに来てくれて、仕事は結構はかどる。風でかなりひどい状態になった。イノシシがウロウロする状況の中で、明日脱穀するか1週間待つか、難しい選択である。火・水曜日には雨が降るらしいので、脱穀してしまう考えかあもあるが。

修復完了
 
 そのあとはイノシシの進入箇所を探した。電気柵も嵐によっていろいろなところでショートしているようで死んでいたが、イノシシが入ったのは北側隣地境界の網の下から、掘ったあとが何カ所もあり、一番大きな穴のところでは向こう側が見える状態。この部分には海苔網を張ってみたが効果はあるだろうか。今日の晩は時々ロケット花火を片手に見張りをするつもりだ。

イノシシ穴
      トタンの下から入ってくるらしい

子猫の話

 先々週末のこと、横浜に帰る少し前の時間に納屋にいる子猫を見つけた。納屋に向かうと子猫は奥の方に入っていったように見えた。これは困った、閉じ込めては帰れないということで、総出で納屋の中を探し回ったが、どこにも見つからない。中に入ったのは私の見間違いで、子猫は外に逃げ出したんだろうという結論を出し、そのまま帰ったのだった。
 先週末こちらにきたときは、納屋のシャッターを開け、一応隅々まで探したのだが子猫は見つからず、やっぱり中には入っていなかったのかと思い、まあ一安心というところだった。
 ところが今週、水奉行がやってきて彼から聞いた話だが、彼も猫のことは気になっていて、数日後に会所までやってきたらしい。シャッターを開けてしばらく外でみていたら、ふらふらとしてはいたが子猫が中から出てきたということだった。よかったといえばよかったのだが、あまりこのあたりをウロウロされたくはない。

目撃

 22時過ぎ頃、田んぼの方で何か音がするような気がして、ライトを持って外に出た。4号田んぼのイネが残っているあたりを照らすと、ケモノが1匹ウロウロしている。よく見るとイノシシだった。あまり大きくはないがうり坊というサイズでもない。すぐに玄関に戻ってロケット花火を持ってとって返し、4発ほど発射した。もう逃げたあとかもしれない。明日雨がやんだら、進入箇所を確認して防御態勢を強化してサツマイモを守る必要がある。
 

雨のため屋内作業中心

トマト

 朝から雨が降っていて仕事開始は遅れた。10時頃だろうか、やみ間があったので夏野菜(3尺ササゲ、トマトなど)の片付け、ネギの移植などをちょっと。

唐辛子
    穫れたトウガラシは早速変身

午後からは納屋の中でバインダーの泥落とし、引き続き籾摺りを行った。昨日とメンバーは少し入れ替わったが、今日もBBQ。それと平行して、宅内で精米作業。まあ、半分休養日という感じだった。

泥まみれ

とれた泥は一輪車いっぱい

とれた泥

 

収穫祭

 当初の予定では昨日くらいが収穫作業のピークだったので、関係者が大勢大集合した。残念ながら、天候やケモノたちのせいで無理矢理前倒しで作業したし、当日の天気も午後からは雨になってしまったので、農作業については対して出番がなかったけれど、それでもジャガイモの収穫時に大活躍してくれた仕事場の仲間Yさん一家は、8時前には農場に到着、まだ時期的にはちょっと早いサツマイモ掘りや田んぼの後片付けをやってくれた。午後からは弟(2名のうち1名)、息子一家、甥一家も加わり、総勢15名となり、夕方からはBBQが始まった。この家では、何でもかんでも最後はBBQになるのである。かなりの雨が降ってはいたけれど、納屋の収容力は侮れず楽々収容したが、BBQグリルはちょっとキャパシティ不足気味だった。お釜のキャパシティ(5合)の新米はあっという間になくなって2回目の炊飯。盛大な収穫祭であった。
 
 昨日の作業だが、既報の通り朝の5時過ぎから4号田んぼの稲刈りだった。残りは200平米程度だったが、倒れたり水が残っていたりでバインダーは入れず、手で刈るのみ。しかし、倒れたイネは泥まみれ、立っているイネは食われていて、刈る意味のあるイネはかなり少ない。2時間ほどでハザ掛けまで終了。
 Yさん一家が来られてからは、第2農園のサツマイモ畑に案内して、私は第2農場の畑をトラクターで耕した。ジャガイモ落花生などのあと400平米くらいが、畝立てすれば植え付け可能となった。
 1時間程度で家に戻ったが、今度は2号3号田んぼを起こした。1回耕耘しただけではまだ固まりだらけだが、2号の方には山東菜(苗)、タアサイ・ほうれん草・大根・青梗菜・白菜(いずれも種)を植えた。ようやく秋になったし、3号と第2農場については、今週中に種まきのめどをつけよう。昼頃からは、予報より遅れたが急に雨が降り出したので、種まきは絶好のタイミングだった。

暁のイネ刈り

 昨夜だけではなかった。今朝は5時起き、先に起きたカミサンが空をみて、「雨が降っていない、よしやろう」ということで、鎌を片手に田んぼに出た。前夜の予報では6時頃から降り出すということだったが、幸いちょっとずれたようだ。4号田んぼの状況だが、どうやら昨晩ケモノがまた入ったようで、残っていたイネはほとんどが食べられているか倒されているという被害を受けていた。昨晩刈れるだけ刈っておいて正解だったようだ。比較的ましなところは刈り取ったが、結局全体から見て1割弱は被害を受けていたようである。

月夜のイネ刈り

 20時半頃見回りに外に出た。ロケット花火を何発か田圃の向こうに飛ばしたら、どうも様子がおかしい。イネの向こう側なのでよく見えないが、うなり声のようなものと波板に何かがぶつかる音が何度かした。どうやらケモノが入っていたんじゃないかと思われた。
 すぐに家に戻って、「やるぞー」と宣言。カミサンはあきれ顔だったが、渋々蒲を片手に4号へ、私はバインダーを押して4号へ。乾いている、荒らされていない方から刈り始める。頭につけたLEDの明かりが頼りだが、時折イネのラインを外すこともある、やはり昼間とは違う。残り(400㎡)の6割ほど刈ると、田んぼはぬかるみイネは倒されるという悪条件になり、そこでバインダーで刈ることはあきらめた。
 明日は雨になるが、乾かないうちに降る雨はまだいいらしい。乾いてからぬれると芽が出るよ、と隣のおばあちゃんに教わった。刈ったイネはちょうど3号と4号の間のハザに納まった。残りは日曜にでも手で刈るが荒れていてかなり厳しいようだ。

何とか脱穀は完了、イネ刈りは残る

会所に駆けつけ、15時から脱穀作業を開始した。お隣のおばあちゃんは作業の格好で早速登場、明日は雨ということで、やきもきしていたらしいから安堵の笑い顔で手伝いに来てくれた。3人で一心不乱に稲束をハーベスターに運び脱穀するが、どんどん突っ込んだためか中にワラくずが溜まって停止するトラブルが2回。出てきたワラ束が溜まって機械に巻き込まれるというトラブルが1回発生したが、まあ何とか6時には終了。しかし、片付けるときには日が暮れてきたため頭にヘッドライトをつけて作業。本当はイネ刈りもやりたかったが、間に合わずにあきらめた。日曜日には刈れるかなあ。

ThinkPad X201i について

 前にも書いたが ThinkPad を自分用として本格的に使うのは今回が初めてだ。使ってみると、なるほどよくできていると感じる。特にキーボードはすばらしい。仕事場では、デスクトップ本体についているHPの安物キーボードは使わず、これもたいしたものではないが Onkyoのアルミダイキャスト製のものを使っているのだが、このThinkPadの方がずっと手になじむ感じがする。ただ、トラックポイントはまだ使えておらず、オプションでつけたタッチパッドをもっぱら使用している。
 仕事場や自宅などでのテキスト入力でなれてきたこともあり、昨日あたりから通勤電車の中でも使い始めており、今日はこれまで使い慣れた pomera を持ち歩かなかった。単に文字だけ打ち込むならば pomera で不自由はないと思っていたけれど、ThinkPad のキーボードを使ってみると、その気持ちも変わり始めている。ということで滑り出しは順調である。
 しかし、メッセンジャーバッグから pomera をはじめ、余分なものをいろいろ出してはみたが、最低限の中身にしてもやはり肩にはちょっと堪える重さである。テキスト入力だけでなく、かねてから考えている Band-In-A-Box を使ったりといった、やっぱり ThinkPad だ、という活かす使い方を考えないと重さに耐えられなくなりそうだ。といっても、L電池込みで1.6~1.7キロ程度だと思うけれど。結構酷使するから、いろいろなところの塗料がすり減ったり、キートップが光ったりといった変化は比較的早く来るだろうけれど、酷使に耐えそうな印象である。
 
 

予定の組み替え

 今度の24日に休暇を取って4連休とし、脱穀やイネ刈り・籾摺り・精米などのコメの収穫関連作業のめどをつけるつもりだったが、明日は雨の予報となり、全ての作業に先行させなければならない脱穀をやるには不適当きわまりない状況になってきた。ハザをあけなければ最後に残ってシカに蹂躙されかかっている4号の西半分(400㎡)のイネ刈りもできない。
 ということで、仕事場の仲間にお願いをして本日の午後も休暇を取ることにした。その代わり、打ち合わせの予定を設定する必要が出てきた場合には、金曜の午後に会所から出勤することにした。今の予報では、明日の朝までは雨も降らないようなので、何とか休みは有効となりそうだ。
 今は、総延長100m位干しているからかなりの量ではあるが、3時間はかからないんじゃないかと考えている。まあ、二人ではかなりきつい仕事だ。時間的には余裕を作っておきたいので、自宅まで帰らず横浜駅周辺で車に合流して、崎陽軒でシュウマイ弁当を買って食べながら現地に向かうというスケジュールとした。
 4号田んぼにはシカも入っているが、実は水が引いていないという問題もある。これで明日雨が降るとさらに状態は悪くなるので、残りの半分くらいは手で刈らざるを得ない可能性がある。今日が終われば精神的にも余裕ができて、不陸(田んぼが完全には水平ではない状態)を改善する方法などにも取りかかれると思う。

農業をどこへ、きっかけの意見交換会

 今日の仕事のあと、とある大手広告代理店を訪問した。私の弟が中継ぎをしてくれたのだが、そこの社内で提案コンテストのようなものがあり、農業に着目してビジネス機会を生み出そうというテーマを検討中の若手社員の人たちと会い、意見交換をしてきたのだった。
 このBLOGでも触れたことはあるし、そもそも BLOGをやっている基本コンセプトは、無鉄砲にも農業を始めたとある定年家族の生き様を伝え、あとを追いかけてみようという人を作りたいということだった。このBLOGや私が探し出した全国の皆さんのBLOGを通して仲間は増えているし、実際に出かけていって農業をやってみると、これではいけない何とかしなければ、という思いは募っているし、願ってもない話ということで出かけていったのである。
 現在の農業を囲む環境は、TVなどで喧伝されているように確かに矛盾だらけで構造的に解決を阻む問題が山積みだが、政府や地方自治体には問題を正確に把握して適切な対策を立てる能力も危機感もない。世の中の人たちも、状況には不安を持ったり何とかしたいという思いもあるのだろうけれど、そうした思いを受け止めて具体的に物事を動かしている仕組みはないに等しい。
 そこでの2時間を超える議論の内容は徐々にお伝えするつもりだが、対話をした皆さんにはこのBLOGや併設のBBS(今は使っていないが)経由でやりとりをしましょうという提案をした。幸いにもここに来てコメントでやりとりをしている皆さんも増えてきたし、コメントまではいかなくても読んでくださる皆さんはもっと多くおられます。今日の延長で、いろいろな提案や質問が出てくる状況もあると思うが、そのときには是非ともご意見をほしいと思います。
 私がしゃべりすぎてご要望の話から逸脱したかもしれないが、基本的な着眼点としては、
    都市と農村地域の交流
    野菜などの産品の流通(コスト)の問題
    援農活動の可能性
その他いろいろという感じでした。
 農業自体がいろいろな面でビジネスにはなりにくいことは伝えましたが、違った視点からの名案も期待できるし、第一農業をやっている人だけで、都市で生活をしている人だけで解決できるわけでもないから、こういう活動には力を注いでいく必要があると定年帰農者として思いました。
 
 それでは                続いていきます。
 
 
ところで、ついでに「農業をどこへ」というカテゴリを新設しました。この1年半で、それ以前には考えも気づきもしなかったいろいろなことをみてきました。その中で今感じていること、自分の家族や子孫たちが健康にいきられる世の中であってほしいし、食の基盤を担っている農業従事者(なんと私もそうなんです)が、農業を「業」として永続的に続けられるようになってほしい、実は本日の意見交換でそんな気持ちが増幅しました。皆さんもどうぞ考えてくださいね。

とりあえず購入(GS51EMR-20)

 かなりの頻度で買い物に行く鴨川のカインズホームだが、日曜日に行ったところ今度の24日から改装のため休みになると書いてあった。そうなると閉店前のディスカウントが気になるところ。
 購入予定品を探す傍ら物色したのだが、気になったものが二つあった。偶然だと思うがいずれもエンジン付きのポンプである。一点目は揚水高さ30m以上で水量もかなりの量の大型のポンプ、160CCのエンジンがついたホンダ製のもの。もう一点は、エンジンは刈り払い機並みの小型のものでいわゆる動噴の仲間となるものだった。
 今年は渇水時期を何とか乗り切ったが、もし1ヶ月ずれていたら現在の水中ポンプでは1号と2号に水を揚げられないので、そんなものがほしいと考えていたから最初のものは非常に気になったが、口径が3インチということで、配管や継ぎ手類に金がかかりそう、1インチサイズでも用は足りるということで見送った。
 後者については、ポンプとしての能力は7L/min程度だからほとんど使えないものであり、前に買った手押しポンプ式の噴霧器と用途としてはダブるところがあり、野菜への葉面散布などに出番は多いと考えられたが、結局買わずに帰ってきた。しかし、いろいろ考えてみると使い道はありそうだし、エンジンのついた機械は好きなものだから、¥12,800ならとにかく買ってみるかということで、日曜朝の忙しい時間帯にカミサンの顰蹙の視線を浴びながら買いに行ってきた。買ってから使途を考えるという安物会の銭失いのパターンであるが、田んぼも畑もやっているときっと出番はあるに違いない。その機械は、丸山製作所 BIGM動力噴霧器GS51EMR-20である。
 
安物買い
    出したり試運転する暇はない、型番確認用の写真をようやく撮っただけ

今週末を振り返る

 今年のコメを食べるというエポックはあったが、今週末は予想以上に忙しかった。イネ刈りと脱穀、もみすりが重なるのは予定通りだったが、それだけでも厳しいうえにタヌキによる落花生被害がかなりひどいという予想外の事態が発生し、それに2人工×3/4日を取られたのが痛かった。去年の落花生は、シカとウサギにやられて壊滅状態となったが、今年は別の敵にやられた格好である。日曜日にとにかく掘り起こし、山にして網をかけておいたのだが、その夜には網が食い破られて、葉・茎・莢の混じった山には、タヌキが頭を突っ込んで食べたあとがいくつもできていた。日曜の夜はさすがに疲れて見回りもしなかったのだが、タヌキの落花生にとどまらずシカが4号田んぼを荒らし回った形跡もあり、厄日のようだった。もっとも、ケモノの攻勢はかなりひどく、近所の人たちとの話題もその方向が主になるほどである。落花生はうち以外も全滅に近いようだ。うちでは奇跡的に無事だったカボチャは、どうやらよそでは全滅したらしい。こんな状況が毎年続くと、農業をあきらめる人が出てきて当然だと思う。

落花生
      何とか救出した落花生、でもちゃんと実が入っているものは少ないだろう

新米など

いつもご利用ありがとうございます。
敬老の日で月曜が祝日でしたので、今週は火・水に開催します。
ずっと夏野菜ばかりでしたが、今週はショウガやサツマイモなど、それに新米が店頭に並びます。
お米も、無農薬有機栽培・天日干しにこだわっていますが、養老渓谷源流の沢水で育った自信作です。
収穫量はたいしたことありませんので、期間限定のような形になりそうですが、
どうぞご利用ください。価格は600円/Kgです。

新米を食べることができた

 いろいろ忙しかったが、今朝ついに新米を食べることができた収量はたいしたことなさそうだが、食べてみると去年の感激を思い出す。今年もうまい米でした。夢中だった去年とはちょっと違い、よくぞこんな素人の田んぼでちゃんと育ってくれた、という感慨が大きい。

新米ご飯

お昼におにぎりバージョンを食べたが、さめていてもモチモチでうまかった。

本日の作業内容

朝一番は落花生。カミサンと状況を見ていると、前を通りがかったご近所さんたちが口々に「タヌキが入ったら最後まで食べ尽くすからもう穫った方がいい」「自分のところも掘った」、、お隣のおばあちゃんも同意見で、家からマンノウを持ってきて早速掘り始めた。私も見よう見まねでやってみる。しかしスピードが違う、おばあちゃんの速さは私の約3倍、イネ刈りも同様。年期の違いはすさまじい。
 掘ってひっくり返して夕方まで放置したあと、山に積んで網をかけておいたが、まだタヌキはやってくるだろうか。できのいいやつだけ穫りたいんだが、残念ながら暇がない。

落花生終了
 
 コメは、2号田んぼを刈り取った、約400㎡。ここで大体干し場所がなくなってしまった。4号の西側半分が残っているが、これは次回とすることにした。

あと400㎡
 
 昨日脱穀したコメだが、水分系ではかると18%くらい、少し多めだが籾摺りをして玄米にすることにした。とりあえず1号田んぼのコシヒカリ130キロについては完了。うち一部はただいま精米中。明日は味見ができそうだ。

籾すり開始

今日はいろいろ

 落花生のタヌキやら田んぼのケモノなどが気になり、朝は早くから起床しハーベスターを引っ張り出して脱穀を始めた。途中からお隣のおばあちゃんが手伝いで登場。そのうち、横浜からカミサンの友人ご夫婦がきてくれた。5人でやると非常に楽だし順調に終了。11時頃には800平米分が終了。

3号とハーベスター

 収穫量だが、古代米が40キロ(籾殻共)/140平米、1号のコシヒカリ120キロ/280平米、3号コシヒカリ150キロ/400平米だった。去年よりは4割以上多いが、個別にみると1号よりは3号が少なめ、今日刈った4号はもうちょっと少ないんじゃないかと思うので、単位面積あたりの収量は去年の3割増しといったところだろうか。
 午後からはイネ刈りに移る。ターゲットは4号田んぼだが、この前の雨の影響でぬかるんでいるところがあり、今日のところは東側の半分程度にしておいた。ここでも友人ご夫婦ががんばってくれて5時過ぎには稲刈り終了となった。人間もバインダーもハーベスターも、よく働いた。人間は終了後粟又の温泉に行ってほっと一息。

4号とバインダー
 
 明日は応援は期待できないが、2号のイネ刈りと第2農場の耕耘・畝立て・種まき、夕方からは籾摺りをしようと思っている。

落花生の危機

 夜の見回りに出て落花生のところに近づいたら、ガサガサという音とともに畑から茶色いものが飛び出て、ネットフェンスをくぐって外に出て行った。タヌキではないかと思われる。畑をライトで照らしてよく見ると、かなり食べられている様子。これは明日時間を作って掘らなければならない。
 しばらく経ってから落花生畑のそばに行くと、外の道路からうなり声が聞こえる。納屋に戻って手近の武器(といっても熊手)をとってそこに戻ると、どうやら道路の側溝の中にヤツはいるらしい。ガサガサという音と、側溝の中の草が揺れている。熊手でそのあたりをガサガサやるとさすがに逃げていったらしい、姿は確認できなかったが。
 あと2回見に行ったが、さすがのその後は姿を見せてはいない。しかし、かなり餌場としては気に入っているらしいから、花火や武器を用意して毎晩見回らないと。というよりはやはり、落花生を早くとってしまうべきだろう。
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

ブログ村ランキング
にほんブログ村ランキングに参加しています。投票と「定年後の暮らし」バナークリックお願いします。
カテゴリ
最近の記事+コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
最新コメント
FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
管理者への連絡・ご意見など
BLOG管理者への連絡、定年帰農者連絡会(メーリングリスト)に参加ご希望の方、メールアドレスと内容を記入してお知らせください。

名前:
メール:
件名:
本文:

新記事連絡メール:登録
必要ならアドレスを入れボタンを押す


提供:PINGOO!
リンク
HS月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。