スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ちょっとした節電

 我が家の食堂・居間には20W直管の蛍光灯が3+3+4=10本と4+4=8本ついている。今日帰宅してから1+1+1=3本、1+1=2本に思い切って減らしたが、結構暗いんじゃないかと思ったけれど意外にすぐに慣れてしまった。確かにTVをみたりPCの画面を見たりしているわけだから、問題はない。どうぞお試しを。
スポンサーサイト

tag : 省エネ

水撃ポンプ製作ガイドブック--到着

パワー社刊 自然の力で水を上げる「水撃ポンプ製作ガイドブック」
オークションで購入した本が届いたので、今朝の電車の中で一通り目を通してみた。水の力だけで高いところに水を上げるという「えっ、本当?」という仕掛けを、実際に製作したポンプや色々なデータを交えて説明しているものだ。
大筋としては一昨日に書いたような使途を考えているけれど、設計に役立つデーターも収録されているので、トライアンドエラーの回数は減るに違いない。ただ、これから農繁期にはいるため時間を割けるかどうかが問題だ。場合によっては秋より後の仕事になるかもしれない。

ところで、この本は「自然エネルギーガイドブック」というシリーズのうちの一冊だった。他には「風力発電機」「小型水車」「小型水力発電機」などがラインナップされている。これからのことを思うと、いずれも読んでみたいところだ。どう考えても、原発はあてにはできないし、あってはいけないものだとすら思う。

我が家のロボット(近況)

 2月にやってきたお掃除ロボット君(ルンバ)2名は、淡々としかし順調に役目を果たしつつある。私もときおり、千葉の家の方でボタンを押して命令する業務に携わることがあるが、しばらくガーガー走り回った後、充電のために自分の巣に戻るというかしこさにいつも感心してしまう。
 人間が掃除機をかけると、どうしてもテーブルやイスの下などにホコリが残り、夕方の陽が真横に近い角度で差し込んだりすると、見事に目立ったりするのだが、彼らは結構完璧主義者であり、それなりの配慮をしてやれば掃き残しはほとんどない。10センチに満たない家具などの下や、LPレコードよりちょっと大きい本体が入れないところは苦手なので何とかする必要がある。それと当家にはかなり多い電気のケーブルは絡むと厄介なので始末が必要。ベッドの下などは、通常はなかなか掃除機の先も行き届かないはずだが、よけいなものを積んだりしでいなければ、とてもきれいにしてくれる。それほど大きくはないダストボックスは、そんなときにはチェックした方がいいだろう。
 会所の家では、農作業の合間に掃除をさせることが多いが、2部屋ずつとか台所と廊下といった感じでブロックに分け、次の休憩の時に充電器ごと別のブロックに移したりしている、
 そんな状況だから、当家では使い始めた翌週に2台目を購入したし、カミサンの友人にも伝染して2台分仲介を頼まれたが、そのときにはもう売り切れ、昨日ようやく入荷の連絡が入りその2台も本日到着。このあたり(横浜)ではちょっとしたロボットブームがまき起こっている。

水撃ポンプについて、さらに調査中

 これについては、前回書いたあともいろいろ調べている。普通の塩ビ管や金物類で作ったものを紹介するHPも見つかった。
水撃ポンプによる水田灌漑の試み
 
水撃ポンプ製作記録

①の前の方に装置と軽トラと並べた写真があるが、かなり巨大な仕掛けである。ただ、ホームセンターで購入できる資材で作ることはできそうだ。この装置の場合、揚程は2mで1.2立米/時という能力を持っているらしい。当農場では、水中ポンプによって3号に揚げる川水が4立米/時程度だが、このうちの一定量を1号もしくは2号に揚げるには最適と思われる。
現在の田んぼの断面は次の通りになっているはずだが、3号から4号への落差109cmを利用して、電気などの力も借りずに2号(+82cm)あるいは1号(156cm)に揚水するということになる。うまくいけば素晴らしい。

田んぼ断面検討図200912

もっとも、この考え方では川から電気で揚水することが前提になっている。できればその部分にこの水撃ポンプを使えればいうことなしである。

次期輸送機について(決定&契約)

 決定して契約をしたことを書きそびれていた。23日にプリウスワゴンの発売時期(4月末)が延期になる(時期未定)というニュースが流れたその日に、そのプリウスワゴンの予約契約を行った。どうなるかは判らないが、このあとガソリン価格も高くなると予想されるし、一応押さえておこうという感じだ。
 確か朝刊に記事が載ったはずだが、実際に契約をしたカミサンによると,セールスマンは延期の情報を知らなかったらしい。いや、本当は知っていたのかも。
 今の運行状況では、週末の会所への往復190キロ以外はほとんど使っていない。プリウスワゴンになれば給油は1ヶ月に一回でも大丈夫と思われる。そう考えるとなかなか楽しみだ。今日のニュースでは、トヨタがハイブリッド車の生産を再開したといっていた。まだ本来のペースには戻らないだろうが、早ければ1ヶ月遅れというところか。

tag : プリウスワゴン

トラクターゲートは来週までお預け

ゲート

シイタケ菌に時間をとられ、トラクターゲートの門柱と扉の設置が来週回しになってしまった。現在は海苔網をひっかけてあるので一応害獣は入れないはず(まあ、ほかがザル状態)。沓石と柱の間には隙間があり、砂を入れて埋めてあるのだが、扉の重さが梃子のようにかかるので、エポキシのパテで固定するつもりだ。

沢水の状態と今後の田んぼ作業

 今回の沢水計測結果は27秒/6Lだった。0.8立米/時程度でちょっと少な目。そのため、3号にはなかなか水がたまらない。湛水している1号で吸われているのだろう。3号は荒起をしただけだから、それも原因と思う。不耕起だと代掻きをしないから、通常より吸水が多くなる可能性が高いので、昨年よりも必要水量が増えるかもしれない。畦際だけポチで掻いてみることも考えなければならないかも。

tag : 沢水 計測

ホダ木作りを振り返る

 予想以上にシイタケのホダ木作りは大変だった。切り倒したあと玉切りしておいたものは比較的楽だったが、倒したときに他の樹にかかっていたものがあり、これが結構厄介ものだった。とにかく山全体にちょっと密度が高すぎるのが問題だ。
 道具については、充電ドリル・ドライバーを買い足したけれど、駒の穴をあけるという連続作業ではほとんど回しっぱなしになるから、2個の電池ではどうしても充電待ち時間ができる。結局、古い2台のドリルも持ち出して、ホダ木4~5本分あけるたびに納屋の充電器に戻るという非効率的なことになってしまった。まあ、こんな作業は滅多にないからよいのだが。
 穴あけの後の運搬も結構老体には堪えるものだった。本当は運搬車でも使えればいいのだが、害獣防止柵の山への出口が狭くて出られないし、もし出られたとしても山の道は少し狭くて運搬車ごと落下する危険もある。山については、農業に専念できるようになってからいろいろ整備したいところだ。

 ところで、500個×3買った菌は100個くらい余っている。残りで細目のホダ木はまだ作れるから、来週使いきるようにしよう。

イネの種まき

 今日は仕事を休み苗箱にモミを播く日である。2週間浸けておいたモミはまだ膨らんではいなかったが、こちらの都合で播くことにした。
 
種まき1
 
 まず苗箱の底に新聞紙を敷く。
 
種まき2-1
 
 昨年末に購入したミクニ式種まき機を使う。苗箱の上に枠を置き、ローラーの付いた箱にモミを入れ、グルグルと押す。
 
種まき2-2
 
 湿った状態で70gはかなり少ない。マニュアルによると0.7合、これを機械で播く。最初は黒米(古代米)を3枚、底には育苗用マットを敷いた。
 
種まき3
 
 育苗用マットは19枚、買い足すのはやめてあとは燻炭を底土として使うことにした。燻炭の上にモミを播くと割合はっきり見えてばらつき具合がよくわかる。
 
種まき4
 
 結局、苗箱34枚+α播いた。
 
 01~03  黒米        マット
 04~10  ミルキークイーン  マット
 11~19  コシヒカリ     マット
 20     コシヒカリ     燻炭
 21~30  ミルキークイーン  燻炭
 31~34  コシヒカリ     燻炭
 予 備    黒米        燻炭
 予 備    コシヒカリ     燻炭
 予 備    コシヒカリ     燻炭
   予備は1箱200g程度播いておいた。

種まき5

 苗は、温度調節や水やりが必要なため、発芽してしばらくの間横浜の家で面倒をみることになる。あとは会所に運び、田んぼに苗代を作ってそこで水に浸けておく予定。

種まき6

シイタケ菌の打ち込み

晴天の会所

 今日の会所は、風は冷たかったけれど気持ちのいい青空が広がっていて、太陽が上がるにつれ陽射しは暖かかった。
 
ホダ木1
 
 朝からホダ木作り。ヒノキ林に続く山の道に並べておいたホダ木が20本くらい。
 
ホダ木2
 
 イワツツジ山には、切り倒しただけで玉切りをやっていない樹が3本あり、他の樹にかかっているそれを何とか倒してホダ木にする作業を行った結果できたものが30本程度。
 
ホダ木作り
 
 私はドリルで穴を開ける係、カミサンが駒を打ち込んでいたが。途中から弟2名が参加、終盤はかなりはかどった。菌を打ち込んだホダ木はヒノキ林の中に積んでおいた。ホダ木の長さは一般的な1m程度に揃えたのだが、今回伐った樹はかなり古いものということもあって太く、重さが半端ではなかった。昨日から腰がちょっと痛むような感じがあったが、頑張って運んだりしたら痛みは消えてなくなった。
 ということで、来年は無理かもしれないが、再来年にはシイタケの増産が始まるはずである。

シイタケ菌打ち

 井戸が一段落したあと、道具一式を持って山に上がり、並べておいたホダ木にドリルで穴を開け始めた。が、これが難航する。4本ほど片付けたところで電池切れ。替えの電池がないのでちょっと休憩と思ったが、電池が熱くて充電ができない。以前の充電ドリルを持ち出したが、2本の電池はどちらも使えない。結局、鴨川まで新しいドリルを買いに走った。明日はシイタケ菌打ちの続き。

井戸に手押しポンプ取り付け

井戸ポンプ

 予定通りポンプを取り付けた。まず、取り付ける板にラッカーを塗り、パイプ2本とフートバルブを接着し、重量ブロックを3段積みして井戸ポンプを組み立てた。
 作業としては比較的簡単。最初のみ呼び水を入れたが、あとは簡単に水を汲める。1ストロークで結構な水量が上がってくるので、電気のポンプよりも手っ取り早い感じである。野菜を洗ったり農業用に使用する水は、電気のポンプを使う必要がないかもしれない。
 これで,停電や災害の時の水の心配はほぼなくなった。ここにいればだが。

水槌ポンプ

 水撃ポンプという言い方もあるらしいが、水の圧力だけで高いところへの揚水が可能なものがあるというので興味を持った。川から田んぼまで揚げている水中ポンプ(200V、1.5KW)の代用品は難しそうだが、塩ビで作られた製品もあるようなので数m程度の揚水に使えるものくらいは試作できそうだ。
 現在、川の水は水中ポンプの能力が制約となり、高い方から三枚目の田んぼへ給水している。1枚目と2枚目は沢水でまかなえるという前提なのだが、このところの沢水の少なさを考えると3号に入る川の水を少しずつでもいいから上に上げるという仕組みは欲しいところである。

軍事ロボット

 ルンバを作っているアメリカの会社にロボットの派遣を頼んだらいいんじゃないか、などと政府や東電の情けなさもあって家で話題になっていたのだが、本当にアイロボット社が4台のロボットを派遣してくれたらしい。それはとてもありがたいことなんだが、活用できるかどうかについては疑問もある。状況を正確に把握し、効果的なところに使ってやって欲しいものである。

小さな節電(暖房便座の問題)

 ずいぶん前から何となくなくてはならないものになっているのがこれ。当家でも世の中に出始めた頃から使っている。その前はカバーが掛かっていたはずだ。それほど電気を食うとは思わないが、使うのは時々なのに常時通電して待機するから消費量もバカにならないと思って調べてみた。どうやら月あたりの電気代では400~500円(設定温度で変化する)程度のようである。でも2台だと1000円となり、付きの電気代の中でもある程度の位置を占める。
 昨日カミサンが街に出て便座カバーを探してみたらしいが、百円ショップ(百円ローソンとキャンドゥー)にあったということで購入。こんな状況だからとっくに売り切れているかと思っていたらしいが、意外な結果だった。まだこんなところまで節電しようという人は少ないのだろうか。
 ということで、週末の往復の際の便座電源の点滅は不要になり、多少の省エネ効果も期待できることになった。

今週末の作業予定

 3月の終わりも見えてきたが、サクラなどはどうしているんだろう。花便りも一向に聞こえてこない。まあ、大災害と原発の事故で、それどころではないという気もするが、やはり低温傾向が影響していると思われる。
 さて今週末の作業の一つは浸種中のモミを播くという作業である。実際に苗箱に播くという作業は横浜で行うから、モミを引き揚げて様子を見た上で温水で芽出しをするあたりが週末の作業になる。月曜日は休暇を取って横浜で作業の予定だ。
 住まいの関係の仕事が2点ある。トラクターゲートの最終組立と井戸の手押しポンプの設置である。どちらも準備は整っているので順調に進むとみている。残りの時間は田んぼの畦の整備と苗代の設置にあてる予定。昨年は1号田んぼに苗代を作ったが、今年もそうなりそうだ。ただ、田んぼの底のレベルは一様ではないので、どの部位に作るかは要検討である。
 まだ寒いけれど時間はドンドン過ぎてあわただしくなってきたが、山からホダ木を持ち出して菌を植えるという仕事も残っている。ヒノキ林に戻すのであるいはそちらでの作業になるかもしれない。時期からいうと山蛭も警戒する必要はあるが、この寒さならまだ大丈夫だろう。

次期輸送機について

 昼間会社にいるときに珍しくカミサンから電話がかかってきた。普段は滅多にないことなので、何事か起こったんじゃないかと思いながら対応すると、車のセールスマンT橋くんが来ているというのである。今のフィールダーを買ってから以降10年余にわたり、何かというと連絡をしてきていたが、こちらがプリウスワゴンとフィットシャトルを比較していることは把握していて、様子を見に来たらしい。
 このところ、私自身は今の世の中の状況を鑑み、早めに決めて省燃費車を使いたいと思っていたが、カミサンはどちらかというと慌てることはないという意見だったので、かかってきた電話を契機に「じゃあ決めよう」と返事をした。フィットシャトルも悪くはなさそうだったが、私はどちらかというとオタク的な思考回路を持っているから、やっぱりここはプリウスだろうと心の底では決めていたのだった。
 トヨタもホンダも生産見合わせ中だし、プリウスワゴンの4月末正式発表でその後発売というスケジュールは流動的になってしまったが、10月に予定しているフィールダーの車検までには間違いなく交代するだろう(5月中か)。フィールダーは、10年半経ったが全く健康。いつもリッター12~14キロと結構な省エネ能力を示しながらけなげに走る。しかしいよいよ世代交代の時期が来たようだ。

 しかし、この段階で新しい車に換えることは省エネとはいえない。まだ健康な車をもっと乗り続けることが一番ではないかと思うが、交換する時期はいつか来る。まあ、今交換してまた10年以上(もう最後かも)乗り続ければいいのではないかと割り切った。

tag : 省エネ

ガソリンはある(その3)

7両

 今朝もタンク車は通っていった。しかし、8両で普段の14両よりは少なかった。まだ本格稼働ではないのだろうか。でも、ガソリンは出回り始めている。本日の昼間、カミサンが横浜市内を走ったらしいが、開いているスタンドもあれば売り切れもあったようだが、基本的にどこかで入れることは可能という感じらしい。慌てることはなさそうである。

tag : 省エネ

現在の iPod

地道にソースを増やし、2台のiPodは通勤時(会所往復も含む)の楽しみを支えてくれている。いつの間にかiPod classic 120 の中身も100Gに近づきつつある。まだ余裕はあるが、いつかはすべて持ち歩くことをあきらめる日は来ると思う。

さて、100Gの中身だが 21,463曲と2万を越えていた。このうち★★★★以上は、1,443 曲と少な目。厳選しているためだ。iPod touch に入れる★★★以上は 3,856 曲。時々iPod touch で特定のアーティストのみを聞き、★★★以上の曲の再評価をやることにしている。今現在はチャックベリーを聞いている。実に曲が多く、ハンコで押すように同じような部品が出てくるけれども、ずっと聞いていても大丈夫。

 ところで、この母艦はちょっと古いサーバーマシン流用デスクトップだったのだが、熱暴走を頻繁に起こしていて、再度新しいサーバーマシンを買って移動させるつもりだったが、その後レノボX201をメインにすることにしたため、このウルトラベースに2TのHDDをつけ、そこに音楽データを移すことにした。この操作は結局ソフトを買って行った。2万曲以上の評価(★)をつけ直すことを考えればやすいものであった。こんな感じで音楽環境は小康状態だ。

省エネ生活は必須の課題

 ちょっと前に調理用のビルトインコンロを購入したカミサンが、IHにせずにガスを選んでよかったといっていたが、確かに停電になったら電気器具はどうにもならないし、原発サヨナラ時代になったら電気料金は上がらざるを得ないから、大きな問題になってくる可能性がある。東電はオール電化住宅を推進していたが、どういう具合に落ち着いていくのだろうか。しかし、ガスなら問題ないともいいきれず、いずれの道を採るにしても省エネ精神を発揮し、いろいろな工夫が必要になってくるのは間違いない。

tag : 省エネ

昨日の沢水の状態

 昨日会所では午前中を中心にかなりの雨が降った。1日の降水量合計は33ミリだったが、11時台には16ミリ、昼前に集中的に降っていたようだ。雨が一段落した昼過ぎに沢水を計測したところ、10秒/6L(2.16立米/時)という数字だったが、その3時間後に再度測ったところ、17秒/6L(1.27立米/時)に減少していた。
 うちの沢水は大体7000㎡の山や休耕中の畑からの水だが、たとえば11時台の1時間に降った水は112立米と考えると、少し減り方が早いような気もする。が、その分持続的に長期間にわたって流れてくれるのだろうと期待しよう。
 こうやって考えていると、いつも計測できる流量計と、それを記録できる機械、あるいは状況を送信するものがあるといい、と思い始めた。また将来の課題が増えた。

tag : 沢水 水量計測

ガソリンはある(その2)

根岸製油所


朝の山手駅。根岸製油所のある隣の駅から出発したタンク車で編成された貨物列車が通る。震災前の状態にようやく戻ったようだ。昨日川崎では実際に給油できたが、とにかくガソリンの供給については戻りつつあるようだ。あわてることはない。

ポンプは来週

ポンプ

結局、フート弁という部品(別売り)が揃わず、インターネットで購入したので、井戸の組み立ては来週になってしまった。残りの材料は揃っている。まだ開けていなかったポンプの段ボール箱を開け、中身を確認したが、昔通りの鋳物のポンプで懐かしい思いがした。

ガソリンも出回り始めたかも

 大黒IC周辺が不通と描いてあったし、車も少ないだろうと思い、浮島から一般道を走って帰ることにした。産業道路を走り始めるとスタンドが開いている。左側のスタンドが開いていたら入れようと思ったらすぐにあった。明日からは根岸精油所も操業再開するらしいし、ガソリンも大丈夫。
 公共交通機関がない大多喜町会所の人たちは、車がないと移動も仕事も買い物も通学も、何もかもできないから深刻な問題だ。もちろん被災地の人たちも。ガソリンを入れられたと喜んでいるわけにもいかないのである。

コメはある

コメはある

 会所からの帰りに農協の直売所に寄ったら、コメが積み上げられていた。こんな状態じゃゴルフや観光の人も激減で、買う人がいないということもあるだろうが、普段と全く同じである。お米はちゃんとあります、心配しないように。

本日の作業

 朝は雨が降っていなかったが、そろそろ降り始める感じだったので、納屋に入って苗箱を整理した。今回はモミを持って行かないが、来週には一式持って行って播種を始めるためである。結局苗箱40枚については今日横浜に移動させた。
 昼頃までは雨がひどくなり、アイドリング状態が続く。ちょうどいいということで、周辺整理に駆り出される。かなり不要品は処分した。

 午後からは借り畑の家に行ってトラクターのオイルを交換。エンジンオイルはとくに問題はなかったが、唯一ドレーンボルトが21㎜と大きく、手持ちのソケットでは合わず、結局インチサイズのモノを使用したことが予測外。ロータリーのオイルは2個所注入口があり、結局nakakaneさんに電話して指導を得て交換。このトラクターも一度点検してもらう必要がありそうだ。

たき火2
      たき火の向こうはあまり使われていない畑(3反歩くらい)
      余裕があればここもやりたいが、二足のわらじ中はちょっと無理
 
 オイル交換が終わったら、借り畑主のAさんがスギの枝を燃やしていた。昨日は南側の2本、今日は北側の2本分である。一人じゃ大変だから手伝うが、こんなダイナミックなたき火はかなり面白い。

たき火1
 
 たき火終了後、天候も悪いので横浜に向け出発、早帰り。

タケノコ情報

 昨年、タケノコの穫れはじめは3月20日頃、つまりちょうど1年前だった。本日、私が出かけている間にカミサンが視察にいったそうだが、タケノコもタケノコの食べたあともみられなかったらしい。ただ、土を掘り返したあとはあちこちになったらしいから、タケノコを目当てにやってきたイノシシが、タケノコに降られミミズを漁ったというところじゃないだろうか。
 借り畑のお宅ではちょっと穫れたらしく、ちょっと小さめのタケノコ2本が差し入れられた。そちらでは,ずいぶんイノシシに掘り返されたらしい。今年のタケノコは少し遅いようだ。

田んぼの準備

 今日出かけたときに見たところでは、いろいろなところで田んぼに水が張られており、トラクターで代掻きをしている農家もかなり多かった。今日の陽気はセーターも要らない春で、田んぼをいじりたくなる気持ちもよくわかる。5月末から6月に田植えを予定している私も、なんとなく気がはやる。
 当家の場合は、浸種中の籾が来週末には頃合いになると思うので、横浜に連れて行って苗箱に播く。それから田んぼに作る苗代に移し、5週間程度で田植えというスケジュールとなる。
 
 田んぼについては、全般的に畦を作り直したあと、1号に苗代を作る。1号と4号については残っているわらをレーキでとり、改造管理機で部分的に代掻きをして1号と4号は終わり。2号と3号はトラクターを借りてきて起こして代掻きを行う。これはGW辺りを考えている。当家では4~5月が田んぼの作業のピークになる。
 

tag : 米作り 田んぼ

本日の作業

 朝一番でゲート門柱の足下にコンクリートを打った。図面で検討したところではコンクリートは15L必要なはずだったが、実際にはその倍程度必要で、使う予定がなかったモルタルを追加でつぎ込んだ。

コンクリート
    永年、横浜の屋上で田んぼになってきたトロ函、始めて本来の役目

ジャガイモ3回目

 そのあと、もう少しジャガイモを植えることになり、借り畑の一部を耕耘し畝立てをして、150株追加。

スギ燃し
 
 昼を挟んで借り畑の家のスギの残骸を燃やすのを手伝った。杉の葉には油が入っているのだろうか、ものすごい勢いで燃えた。
 
 一段落したあと、外出。救援物資(米)の調達とホームセンターでの資材購入。井戸用のフート弁はどこにもなかった。あと、シイタケの菌が処分価格になっていたので1500駒購入。
 

ウルトラポチのオイル交換

ポチのオイル

 以前からnakakaneさんにお願いをしていたが、本日ウルトラポチのオイル(エンジン、ロータリー)交換にきてもらった。オイル交換など通常であれば自分でやるのだが、ウルトラポチという機械(それも再初期型)は、メンテナンスについてはかなりやりにくく、たとえばベルトの交換などは一度やり方を見せてもらったが、ちょっと自信がない。オイルについては、2年前に総チェックをしてもらったから、おそらくそのときにやってもらっているはずだが、引き取り修理だったからみていなかったのである。
 エンジンオイルのドレインは、一応探したのだがよくわからなかったし、たまにはやってもらおうということで頼んだのだった。ドレインボルトは、やはりわかりにくいところにあった。それほど太くないもので、いわれないとなかなか判らないだろう。しかし、これで次回からは自分でできそうだ。
 
 今回みてはもらわなかったが、借り畑の家のトラクターもそろそろオイル交換してもいいはずだ。明後日は雨だと思うので、チェックと交換をやってみることにしよう。
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

ブログ村ランキング
にほんブログ村ランキングに参加しています。投票と「定年後の暮らし」バナークリックお願いします。
カテゴリ
最近の記事+コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
最新コメント
FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
管理者への連絡・ご意見など
BLOG管理者への連絡、定年帰農者連絡会(メーリングリスト)に参加ご希望の方、メールアドレスと内容を記入してお知らせください。

名前:
メール:
件名:
本文:

新記事連絡メール:登録
必要ならアドレスを入れボタンを押す


提供:PINGOO!
リンク
HS月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。