雨の今日はTVの事前取材(ロケハン)

 去年の暮れに話があり、ときどき若干触れていましたが、我々のような世代のセカンドライフを紹介する某番組の取材の話がここへ来て急に進み始めました。2月頃に一度取材の申し入れはあったのですが、この冬の寒さのせいで野菜も何もろくに穫れず、もう少し先の方が番組作りも楽ではないでしょうかと先送りにしていました。しかし、寒さは全国的な現象ですからネタ切れになったのかもしれませんね、こちらにまた話があったものです。
 本日、放送局系制作会社の人たちが農場にやってきてロケハン(事前取材)をしていきました。TV側から、別にやっている定年帰農者連絡会(メーリングリスト)のNさんにも来てもらえないかとの要請があり、農繁期は始まっているにもかかわらず立ち会ってもらいました。事前に制作会社の担当の方がBLOGや私への質問によって整理をされていたので、状況はかなり把握されていたようですが、やはり会って話してわかることもあり、かなりの時間を掛けてのやりとりとなりました。雨ですから、(Nさんや我々農業者には好都合でもあったのですが、)傘をさしての屋外視察になりました。このあと、月曜日は横浜の家に来て直売所の視察、といっても小さな直売所ですが。撮影は3/25・26を中心とする5日間か、その翌週。会所はまだ春らしくないし、売り物が揃うかどうかが心配らしく、そのあたりで日程は決めかねているようです。実際の放映時期と撮影時の季節感が食い違っても変ですからね。どっちにしても放映は4/14・21・28のいずれかになるということでした。
 ディレクターとAD2名でしたがロケバスで登場、巨大です。27坪ある納屋も隠れてしまいました。お昼は、会所区の皆さんが半ボランティア的にやっている分校跡の蕎麦屋に行きましたが、我々もその往復時にロケバスに乗せてもらいましたよ。どうなるかわかりませんが、そんなことが進み始めました。

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ジャガイモ・半分を植え付けた

ジャガイモ畑

 明日は雨というので、カミサンから今日はジャガイモをある程度植えておきたいという話があった。そこで、ウルトラポチを連れ出してうちの畑の予定場所(約120平米)を耕耘して畝立てまで行い、あとはカミサンが植え付け作業を行った。
 私はその後フェンス設置作業に戻ったが、明日の雨をにらんで二人とも今日中に予定の作業を完了した。ちょっと疲れたようだ。ジャガイモは、借り畑にも植える予定で、これは来週回しになる見込み。
 
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パレットフェンス一応完成

フェンス完成

 山裾のフェンスが一応完成した。一応というのは、まだ完璧ではないからだ。このあと、上部2mくらいまでネットを張り、飛び越えさせないようにする予定。また、上しかロープで留めていないので、下を結んで鼻で押して入ってくるのを防ぐつもりだ。なお、様子を見ながら足元にトタンを張ることも考えている。

竹やぶ出入り口
    これは竹やぶ出入り口、パレットで開口部を塞いでいる

 山裾はもっとも防御が必要な部分であり、一安心というところだが、引き続き農作業の合間を見て北側の隣地境界(80m)への設置も進めていく予定。


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ナビもなかなかやるじゃないか

 火曜日のこと、定例の図書館通いの他に田園調布に立ち寄る用事があった。例によって高速は使わない、その延長で今までは当たり前のように使っていた第3京浜も通らずに完全一般道で行くことにした。
 軽トラに載せているナビ(SONY NAV-U最初期型)の設定は一般道距離優先にしてあるが、走り出すと六角橋を右折だから、「綱島街道なんだなあ」と思いながら走っていた。ところが、妙蓮寺の手前あたりを右折し、東横線の下をくぐって山に上る。この道は前からあったなあ、と思っていると予想外のところで右折。どうやら綱島街道と平行の抜け道らしい。
 その後、北寺尾・二ツ池・第2駒岡・木月とあまりなじみのないところを通る。そのあと武蔵小杉に出た。最近できた高層マンション群のそばを通る。
 
摩天楼
 
 そのあとガス橋を渡るのかと思ったら、結局綱島街道に戻り丸子橋を渡って都内へ。学生時代から横浜-城南地区間は数え切れないほど通っていた。大体第3京浜・ときどき第2京浜・まれに綱島街道という感じで、今回の道は初めて通った。一般道距離優先という設定はこういうことがあるから好きなんだが、意外性の程度は、機種による固有差が大きいようだ。たとえばプリウスの純正ナビなどは、距離優先と設定してもありきたりの道しか選ばない。もしかすると狭い道では擦りそうとドライバーのことをおもんばかっているのかもしれない。
 
 
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今年の田植えは手植えで行うことに

 今日、カミサンが塩水選をやっていた。ところが成績が悪い。イノシシに追われるように早めに刈り取ったため、収穫量(良米分)自体も極めて少なかったが、種籾も同様なのは、まあ当然の結果ではある。
 結局、ミルキークイーン、コシヒカリ、古代米3種合計でも1Kg程度になってしまった。今年も主力をミルキークイーンにするつもりなので、昨年購入したサイトを調べたが完売、他も調べたが売っているところは今のところ見つかっていない。この量では機械植えでは足りなくなってしまうだろう。
 昨年はほとんど田植機を使用して田植えを行ったが、倍速にしたせいもあってあまり活着はよろしくなかった。その反省もあるし、何より今年は勤めを辞めたことで時間が増えたので、最初の年と同様手植えで行うことにした。じっくり手を掛けて育ててみようということでもある。

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佳境に入ったフェンス作り

上の畑のフェンス

 昨日に続けてフェンスを作っている。上の畑の山側20mは完了、今日いっぱいかかるかと思ったが、習熟効果が出てきたようだ。続けて反対側の4号田んぼ脇のエリアに移動する。
 
フェンス残り
 
 一直線だった上の畑横と違い、こちらは出入り口が2ヶ所(山への通路と竹藪出入り口)あったり、レベル差があるため複雑な個所がいくつかある。暗くなってしまったため写真は撮れていないが、竹藪出入り口の手前まで完成、この調子だと明日中で山沿いのフェンス(100m)は出入り口の扉(?)を除き完成する見込み。
 
 
 土日は天気が悪いらしいが、今週のうちにジャガイモ畑の用意をしたいので、場合によってはそちらを先行させるかもしれない。雨の時の仕事も考えてある、3号田んぼに水が溜まったので、それの代掻きもできればやりたい。水曜から農場入りしたが、やることは十二分にあるようだ。

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竹藪の現況

掘り返した跡

 到着後、カミサンと竹藪を見に行った。タケノコの状態とイノシシの侵入状況を調べに行ったのだが、竹藪中が掘り返されていた。まだタケノコは出る状況ではなさそうだが、イノシシは出る前の小さなタケノコを掘り返して食べているらしい。皮がところどころに落ちていた。
 
竹藪の足跡
    足跡だらけのところも
 
 前に海苔網を張っておいたのだが、何カ所か穴が開いており、そこから侵入してタケノコを食べているようだ。夕方、海苔網を張り直しておいたが、なかなか厳しい状況である。

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今日はフェンスの延伸工事

満載

 今回もパレットを頂戴して軽トラで運んできた。パレットが満載だから、その他の荷物を積むのは大変である。食材を入れたクーラーボックス、洗濯物、PCの入った私のバッグ、途中のスーパーで買ったものなどをパレットの隙間に無理矢理突っ込んで走っている。

満載2
 
 今日は昼過ぎに到着したので、午後から仕事開始。とりあえずは先週末の続きでパレットフェンスの延伸工事だ。これから設置する場所は山の裾になるが、少し削って平らなところを増やしている。フェンスの両側どちらもユンボが通れるようにするためである。今日は均すところまでで実際のフェンス設置は明日行う。
 
フェンス設置中
 
 土を掘っていると冬眠中のカエルがよく出てくる。今日も3~4匹起こしてしまったようだ。うまい具合に犠牲者はいなかったようだが、邪魔なので見つけ次第池に放り投げることにしている。どれもヤマアカガエルだから、この前卵を産んで寝直した連中だ。
 
 
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再びアーミッシュについて考える

馬車4

 「ランカスター(PA)・アーミッシュの村を訪ねてみた」の続きである。 
 今回の旅行では、期せずしてアメリカの古い時代や、古くから続いている文化に触れることになった。ウイリアムズバーグとランカスター、アメリカの奥の深さと幅の広さをいやというほど感じたのだが、なかでもアーミッシュの存在や生活の概要に触れたことは、私にとって衝撃的ですらあった。帰ってきてからさっそく写真家菅原千代志さんの「アーミッシュ:もう一つのアメリカ」を買って読んだし、「目撃者」のDVDも注文した。私の子供の頃はまだ戦後の混乱と貧困が続いていたが、10代後半からは堰を切ったように物が増えて消費も増大する世の中となり、それをなんの疑問も抱かずに享受していた自分自身をあらためて見直すことになった。
 といっても、彼らの生活をそのまま真似するようなことも現実的ではないし、そんな表面的な話で済むものではないだろう。今もっとも強く反応しているのは、新しいものを取り入れるときの姿勢である。先祖から受け継いできた自分たちの生活にとって必要なものかどうかを実に慎重に評価して、採否を決めているらしい。そのあたりは前回の記事でも紹介した「アーミッシュのハッカーたち」に詳しい。特に最後のあたり。私自身を振り返ってみると、手当たり次第に新しいものにとびつき、次々に移って忘れていった姿が見える。今の時代背景の中で、そんなパターンを見直すことは必要かもしれない。

 ところで、原発なんていうものはまず最初に本当に必要かどうかを慎重に考えるべきだろう。根本的な議論を進めずにいつの間にか居座ってしまうのを看過しちゃいけない。それにしても、ランカスターのアーミッシュ村がスリーマイル島から40キロくらいしか離れていないというのは皮肉なことである。 


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会所無農薬実践農場のあらましと今後について

 去年の暮れから話があったTV取材(人生の楽園)の話が具体化しつつあります。これから1週間の間に担当ディレクターさんが農場と横浜の家の二ヶ所のロケハンを行い、正式に決まれば今月末頃に撮影が行われることになります。農場もBLOGも3年が経過し、一区切りついたところです。これから取材も受けるので、今までとこれからをちょっと整理してみました。長文ですが、よろしければおつきあいください。

 農場がある大多喜町会所は、江戸時代から森林地域として位置づけられていたようです。居住・農産地区としての利用はほとんどされていなかったのではないかと思われます。首都の隣の県ではありますが、山は深く鉄道やバスなどの公的交通機関からも見放されたようなところです。
 近世になってからはほとんど国有林だったようですが、戦時中に乱伐されたところが開拓地として払い下げられ、おそらく大変な苦労の結果として会所地区の人たちの農地や居住地ができてきたと思われます。
 私の土地は、平成13年頃ごろに当初の入植者であった方が高齢となったため手放されたもので、それを購入して別荘的に使っておられた非農業者の方から私が購入したものです。毎年草などは刈ってくれておりましたので、さほど荒廃していませんでしたが、一時期ソバの栽培地として貸していたらしく、残念ながら田んぼの形跡は全く残っていませんでした。
 
 農業についてですが、私自身は野菜作りや農的生活には全く興味がなく、家内が市民農園をかりて細々とやったり、横浜の家の屋上で古代米を栽培していた程度でした。ただ当時から、私はイネという植物の不思議さにちょっと圧倒されており、どうせなら米作りをやってみたいという希望を心の底に持っておりました。
 2008年の後半、定年直前に田舎暮らし用の物件を探していた際に当物件を見つけ、もしかしたら田んぼを作れそうということで私自身は大変気に入りました。しかし家内は、携帯もつながらないしケモノや山蛭が出るような奥地であること、農地としては規模が大きすぎ手に余るのではないかという懸念などから躊躇していましたが、何とか説得して購入に至りました。
 2009年2月の入植当時、最初の作業は田んぼ作りでした。まとめて休暇を取り重機を借りて草が生えた傾斜地だったところ(約3反歩、田んぼとしての正味は半分程度)を棚田状の4枚の田んぼにしました。また、全く痕跡もなくなっていた水源(近所の山の絞り水を引いてくる配管)を復旧し、田んぼにとっての必要条件の水を確保しました。また、もう一つの水源である養老渓谷からの取水手段(動力ポンプによる)も復活させました。この結果、最初の年も含めて当農場の主要産物としての米は毎年穫れています。(2011年はイノシシの被害で壊滅状態でしたが)昨年からは大豆の栽培も始めて、自家用の味噌なども作り始めています。
 この他は、野菜全般(2011年は60種類余を栽培)を多品種少量生産し、横浜の居宅で毎週月火の二日間開けている直売所で販売しています。また、どうしても一般の野菜は季節的に種類や量の変動を避けられないことから、保存が可能なイモ(ジャガイモ・サツマイモ・サトイモ)も栽培し、同じく直売所で販売しています。また、山間地にあることから都会では比較的珍しいワラビ・タケノコ・山フキ・フキノトウなどの山菜類採集も可能で、直売所の一つの柱となっています。
 米と野菜全てに共通することですが、全く農薬類は使わずにやっています。一般にイネなどでは、ヘリコプターで農薬を散布するといった乱暴なことも行われていますが、当農場では密集栽培を行わず、伸び伸びとイネを育てていまして、虫も病気も無縁となっています。また、米は天日干しで乾燥させており、安全でおいしいお米と自慢できるものになっています。肥料についても、米ぬかや堆肥などの有機肥料を使い、化成肥料はほとんど使いません。
 
 さて直売所ですが、横浜の居宅の玄関先で最初の年のGWごろから開店しています。多品種少量とはいうものの、自家のみでは消費しきれない量が穫れますし、無農薬で安全ということもあって、ご近所の皆さんからはご好評をいただいています。
 農業として考えると、あまりコマーシャルベースには載ってきませんが、年金で一応の生活のベースは確保できますし、安全な農産物による自給自足の生活ができ、これで十分と考えています。我々のような定年世代にとって、このような農的生活を行うということは一つの有効な選択肢と感じていたところから、昨年秋にメーリングリスト(定年帰農者連絡会)を立ち上げ、農場の様子などを発信しているBLOG(定年後・田舎作って・コメ野菜)を通じて仲を募っているところです。
 
 最後に大多喜町会所のことに戻りますが、おそらく開拓での苦労をお互いに助け合って乗り切ったからだと思いますが、ご近所の皆さんは親戚同士のように仲良くされていますし、我々のような他所からきた都会人も仲間として暖かく受け入れてくれています。都会とは全く違うコミュニティです。自分で食べる農作物を自身で作るということを経験して本当によかったと感じていますが、会所のコミュニティの中で生活するという経験もまた得難いもので、本当によかったと思います。これからは、定年世代の人たちに、このようなセカンドライフを送ってもらえるようなお手伝いをすることも、大きな目的の一つにしようと考えています。それから、将来を担う子供達に自然体験をさせること、定年世代でなくても農業体験をしたいという皆さんに機会を提供するということも目的にしていきます。ご興味のある方は、ぜひご連絡ください。


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今週後半の作業

 ようやく春の兆しも見えて、新しいシーズンが始まる感じ。旅行で10日程度のブランクがあり、この前の週末でもほとんど取り返せていないため、今週は水曜の早い時間に現地に行こうと考えている。

ゲート対策3
    すでに製作済みのトラクターゲート

 作業としては、日曜日にロープを使い果たして中断している山側パレットフェンスの延伸をやる。3ヶ所あるゲートについては、道路側トラクターゲートに倣って製作する予定だが、今週はそこまで行かないだろう。水流で一部崩れてしまった竹藪出入り口の修復も行う。
 山の周回通路作りも途中で止まっており、これは農繁期になるとやっていられないことだから、何とか進めようと考えている。もしかすると4月初めに大多喜町に電気柵(交付金)の申請をするかもしれず、申請時の配置計画のベースにも関連している。
 
耕耘中

 本来の農作業だが、まずジャガイモの植え付け準備を行う。農場のあたりはまだ最低0度、最高10度レベルだが、まず今週は再度耕耘して畝立てをやって,いつでも植えられる状態にする予定。上の畑の一角100平米程度と、借り畑(A3)200平米程度を予定している。種芋はメークインとキタアカリをそれぞれ9Kg用意したが、去年のイモがまだ残っておりどんどん芽が出ているので、これも植えてみようと考えている。色々なところに、消毒済みの種イモとして売られているもの以外を植えると、病気が発生して畑が使えなくなるなどと書いてあるが、どうもそれはオーバーで、タネ屋の陰謀という気がする。

畝立て
    一本半くらいはトンネル栽培で使用中

 また、ニンジンや菜っ葉類の播種の時期でもあるが、これは畝立てまでやった畑が残っているので、カミサンがやってくれるはずだ。ということで、5日間の農作業を実験的にやってみる。なかなかきついはずだ。

 
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本日の作業(3/11) フェンス設置再開

フェンスの設置状況

 パレットフェンスの延長作業を行った。難関の斜路も色々工夫してうまく納まったようだ。山側の計画長100mに対し、これで60mくらい設置したことになる。山側にはユンボや運搬車が通れる幅の通路を併設してある。これで草対策は何とかなるだろう。
 
斜路部分1
 
 斜路の上下の部分は二重にして、水平なパレットと斜路に平行なパレットを重ねることにした。
 
 
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横浜直売所(3/12)

 農場はまだ寒さが残っていますが、今回は水も凍っていませんでしたし一時期ほどではありません。ふきのとうがかなり出ており、シイタケも結構出ていました。まだ直売所に出すレベルではありませんが、1月末にトンネル栽培で植えた小松菜・ほうれん草などが育ち始めています。異常に寒かった1~2月を通してここまできましたので、普段の年ならもっとよく育ちそうです。アメリカで見つけた移動式トンネルを活用してみたいと思います。

販売品目
 ふきのとう、ネギ、菜花、ブロッコリー)、タアサイ、高菜、シイタケ
 
 
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3/10の作業

シイタケホダ木

 久しぶりの農場での仕事である。しかし、昨日からの雨が降り続いている。結局夕方までやみ間もほとんどなかったし、おまけに寒い。と、条件は悪かったが、納屋の中でできる仕事として、前に伐っておいたシイタケのホダ木に菌を植える作業をやった。
 山に時計を設置する際に伐ったコナラだが、それほど大きな木でなかったので、細めのものの割合が多い。このうちのある程度は、直売所に持ち込んでご近所さんに椎茸栽培を楽しんでもらおうと考えている。昨年も少し販売したが、通常二夏過ごさないと出ないはずのシイタケが、昨年秋に出ましたというお宅が2件もあり、今年も売ってみたいと考えていたものである。
 本日は、イタリアから一時帰国中の姪夫婦を囲んで、息子や弟、甥夫婦達が集まるため、作業は夕方前に終了。屋外の作業はできずじまいだった。

シイタケホダ木2
    2ヶ月弱ほど、むしろを架けて湿らせておく、その後適当な場所に立てかける
 

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移動式トンネル(栽培)

yasai.jpg

 農閑期という以外に特に農業とは無関係に行った旅行だったが、やはり興味の対象にはなってくる。コロニアル・ウイリアムズバーグでは、町の一角に家庭菜園レベルの畑があって、カミサンは特に熱心に見学していた。ネギがうちより太いとか、ホウレンソウが元気で大きいとか、自分の畑と比較した感想をいろいろ漏らしていた。面白いと思ったのはこれ。

レディメードトンネル

木枠にトンネルを張ってある。これだと簡単に設置・撤収ができるし、かなりよさそう。ただ、資材の制約や重量の問題もあるからあまり大きなものは無理だろう。あと、使わないときの保管場所も考えなければならないが、放置しておくと草だらけになるような崖に並べておけばいいのでは。
 一応、イネの苗作りの段階でトンネルは必要になるので、作って試用してみたい。
 
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空から撮った地形探し

 ダレス国際空港から飛び立った飛行機の窓から、何枚か写真を撮っておいた。最近は、Google 提供の航空写真があるから、あとで見比べてみるということを一度やってみたかったのだが、その材料である。
 飛び立って比較的すぐに撮ったものがこの写真。

地形探しビーバーダム貯水池
 
この中で一番判読しやすいものは右中程に映っている池だろうと思い、ダレス空港から北東の方向を探すと、意外と簡単に見つかった。Beaverdam Reservoir貯水池というものらしく、Fairfaxという町の水源となる人造湖のようである。更に、インターネットで検索すると、1862年頃、アメリカ南北戦争の古戦場だったとか、現在はバスフィッシングの名所であることなどがわかる。

beaverdam_map.jpg

 航空写真を詳細に見てみると、道路が比較的岸の近くまで入り込んでいるところも数カ所あり、今度は現地探訪をしてみようかなどと思ったりする。

42369 Moreland Point Ct,Ashburn, VA 20148 USA
緯度経度 39.025325,-77.53827

バージニア州のHPでの紹介

南北戦争の記録から

会所農場は羽田に発着する飛行機のルートとなっており、本当は農場の写真を撮ってみたいのだが、なかなかチャンスがない。

地下鉄動物園

 今回根拠地にした娘の住むマンションは、メトロ・レッドラインの駅(White Flint)から3分程度ののところにあり、30分以内でDCの中心部に行けるという恵まれたところだった。だから、スミソニアンエリアに行ったりするにはとても便利だった。また、1日パスが9$/人で、ウロウロするにはこれがまた絶好だった。
 しかし、東京のメトロなどと比べると、いろいろなところに違いがある。まず、インフォメーションが貧弱である。車両や案内標識が路線ごとに色分けされ、乗り換えなどの際もわかりやすい東京のメトロに比べ、ワシントンのメトロは実に素っ気ない。次の駅がどこかも表示されていないし、島式ホームでは自分の行く方向の終点をよく認識して、どちらか判断することが必要である。今回は、飛び乗って逆だったことも一度あった。終点が途中駅というケースもあり、初心者にはなかなか厄介である。とはいえバスに比べればよっぽどわかりやすく、今回も何もトラブルには遭わずに済み、便利な乗物だった。

地下鉄駅

 ちょっと日本の感覚と違うのは駅である。駅のエスカレーターは直線で長い。狭い日本なら、4本とか5本に分割し、稲妻状に配置するところだろう。上から見ると地の底までつながっているような錯覚に襲われる。滑り落ちたらただでは済みそうにない。現地居住者に聞いたところでは、しばしば故障で止まることもあるらしいが、上るのは大変だろう。また、そんなこともあって太めの人は地下鉄を避けるらしいともいっていた。あと、このエスカレーターには賑やかなものが多い。タイトルに動物園とつけたが、それはこれが理由である。一番多く使った White Flint では、ご丁寧に道路を横断する地下道のエスカレーターが両方とも音を出していて、一方はまるで象の鳴き声だった。滞在中ずっと同じ状態だったから、それが普通なのだろう。この国の機械は、一般に音が大きい。たとえば換気扇・冷蔵庫・トイレの乾燥器など、いずれも働いていることを誇示しているように音が大きい。ただ、わずかだったがその中で暮らしてみると、音ぐらいどうでもいいじゃないの動けば、という気分である。
 
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ランカスター(PA)・アーミッシュの村を訪ねてみた

 アメリカ旅行の6日目、月曜日だったが娘が勤めを休んでつきあってくれ、ペンシルバニア州ランカスターのアーミッシュが住む地域を訪ねてみた。ワシントンからは1時間半くらいの旅程である。

アーミッシュハウス
    隣は大型小売店チェーン「ターゲット」の店舗

 最初に、ランカスター郊外のショッピングセンター内に作られたビジターセンターに行ってみた。ここは、実際のアーミッシュの家を移築し、その周辺に典型的な農業施設などを配置した、いわば小型のテーマパークである。家の中を移動しながら基本情報を教えてくれるツアーがあり、それを一応聞いてみたが残念ながら2割程度しか理解できない。若干は予備知識があったので、それで補う。

説明
    アーミッシュらしくない格好の説明者、横須賀に半年ほどいたことがあるらしい


電線無し
    確かに電気も電話も引かれていない

 その後は教えてもらったルートをたどって、アーミッシュの農場の多い地帯をくるまで走ってみた。起伏のある農地がずっと続いている中に、ところどころ家が建っている。アーミッシュの家の特徴は、電気や電話の線が引き込まれていないこと、屋外に洗濯物が干してあること、くるまでなく馬車が置いてあることらしいが、どうもくるまがあるじゃないかとか電気を引いているじゃないかといった見方をしてしまう。しかし、何しろ昔風のやり方を護り、新しいものは慎重に取り入れるという生活をやっているようだ。

洗濯干し
    アメリカでは屋外に洗濯物を干すのは少数派らしい

馬車2

 一つの典型が馬車である。走っている途中やミートショップにいるときなど、結構な台数の馬車と遭遇した。黒塗りの馬車の中は暗くてよくわからないが顔だけ白く見えて、いずれも奥さんが乗っていたようであった。道路には馬車専用レーンがもうけてあり、そこをかなりの速さで走っている。グルグル回っていて、畑を耕している人も見かけたから(馬4頭立てで!)、馬車には乗っていなかった男性達は農作業中と言うことかもしれない。

馬車20
    この馬は賢く、バックの方向転換をこなしていた

 駆け足で、そばを通っただけという訪問だったが、電気を使わず車も使わず、昔唐の生活様式をベースに自給自足の生活を送っている人たちが、かなりの数(20万人)もいることすら知らなかったので、新鮮な驚きだった。1年前の大災害から電気を中心にいろいろなことを見直さねばならない時代に入ったと思うが、アーミッシュ達の存在を知り、それを参考にして自らのやり方を再考するのは意味があることだろう。

4馬力

ということで、帰ってきてから復習のために調べたURLを載せておきます。
 
アーミッシュとは

アーミッシュのハッカーたち




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現地4&5日目(農閑期米国旅行)は南の歴史的な街で

 簡単に書いたように、金曜日の夜ワシントンからくるまで南下、バージニア州にあるウイリアムズバーグに到着した。宿泊したのは郊外の別荘地に立つ貸別荘、翌朝は前夜からの雨が継続していたが、ゴルフに行く娘夫婦とは別行動で、コロニアル・ウイリアムズバーグ(保存地域)を回ってみることにした。

偽総督邸
    これは総督公邸と間違えた大学の施設
 
 とりあえず街の一角の駐車場にくるまを駐め、付近の店などをちょっとのぞいて歩き始めたのだが、周りには煉瓦造りの大きな建物が並んでおり、今回フルに活用している「地球の歩き方ワシントンDC編」の地図とはちょっと様子が違っている。それでも、前に長い庭を持つ建物(総督公邸)を見つけて中に入った。礼拝室と講堂がある建物の1階と2階を見て回り、そこのインフォメーションセンターから地図をもらって、これで様子がわかるだろうと一安心。
 しかし、これが混乱要因の元になった。この地図には数百の建物が記載されており、いかにも保存地区の建物のようだが、前に書いたとおり、それを頼りにすると本の地図とは全く一致しない。仕方なく、ビジターセンターを訪ねようと歩き出したが、全くたどり着けない。二つの地図を見ているが、そのどちらについても自分がどこにいるかがわからなくなってしまったのである。しかし、昼になったので何はなくとも腹ごしらえ、カレッジ・デリという店でクラブケーキサンドとホットドッグを食べた。

 食後、くるままで戻ってやり直そうと言うことになった。私は二つの地図に翻弄され、全く方向感覚がやられ、カミサンに方向音痴とののしられながら、方向などについて細かく指図を受けて何とか到着。そこで、あらためて街路の地図や状況を確認してみると、それまで歩き回っていたのは保存地域に隣接する大学の構内だったと判明。同じような広い庭の前に立つ中心的な建物もあり、全く間違いに気づかなかった。もっとも、その大学も植民地時代から続いている名門らしい。

町並み

総督公邸
    これが本物の総督公邸

 ということで、それからようやく本来のコロニアル保存地域を回り始めた。ここは何とも素晴らしい。おそらく当時と同じように広い道が東西に走っており、そこにいろいろな建物が建っている。大学の建物とは違い、基本は住宅やお店のスケール、ところどころに大きな建物も建っている。そのうちに本物の総督公邸も見つかって眺めることができた。この日は西半分、翌日もやってきて東半分を見て回った。この建物群、荒れ果てていたらしいが、1920年代に教会の牧師さんがロックフェラー家を説得して資金援助を受けて修復したらしい。アメリカ創生期のおおらかでゆったりした様子がうかがえる素晴らしい街だった。
 
町並み2

馬車

 
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現地3日目(農閑期米国旅行)は少しお疲れ気味

NIH

 朝から娘夫婦の勤務先であるNIH(アメリカ国立衛生研究所)を見学させてもらった。といっても、娘夫婦の所属する研究室をちょっとのぞいた程度だったが。なにしろ建物が50棟くらいある巨大な施設群で、シャトルバスが常時巡回している。中に入って目指す建物にたどり着くだけで大変、中でも一番大きな建物の一角にある研究室は、帰り道もわからなくなるほど奥という感じであった。どのような研究をしているのかはよくわからないが、アメリカという国の底力は感じられた。

NIHBAG.jpg
    SHOPで買ったバッグは、いろいろ入れるからすぐにボロボロ
 
 シャトルバスでゲストハウスに戻り、メトロでデュポンサークルという駅まで乗り、フィリップスコレクションという美術館を見学。ここでもっとも有名な絵は、ルノアールの「舟遊びの昼食」だが、他にもいろいろ。前日のメトロポリタンミュージアムもフランス印象画関係の充実度合いは凄かったので、何だかすっかり圧倒された感がある。店歩きをするくらいなら、もう一度行ってみたいという気がする。

フィリップス1

 そのあと、ユニオン駅で降りてお昼(ハンバーガー)を食べ、2本の地下鉄を乗り継いで国立自然史博物館に入ったが、娘から言われていた宝石類は見たけれど、もう疲れたし帰ることにした。ちょうど雨も降り始めて潮時というヤツだった。

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ワシントン旅行オプション1=ウイリアムズバーグ

 金曜日の夜から車で250キロほど南のバージニア州ウイリアムスバーグというところにやってきた。ここは入植時代の街並みを再構築している町で、かなり有名なところらしい。娘夫婦が宿泊先をとってくれており、23時過ぎに到着。
 翌朝雨が降っていたが、娘夫婦はゴルフの予約をして二手に分かれることに。その後HOMEDEPOTに行き、ウイリアムズバーグの古い街の中を歩き回り、またMARSHALLSを見つけて包丁を買い足したり。夕食は、シーフード食べ放題というなかなかのもの。
 ここではインターネット環境がいま一つ。あすDCに帰ってから、それぞれの詳細を書きましょう。

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バッタや「Marshalls」

マーシャル0

 娘の家にあったセラミックの包丁にカミサンが強く反応した。これは「Marshalls」というお店で買ったモノで、そこは倒産処分品などが売られているというので、カミサンは包丁、私はそういう方面が大好きなので、さっそく昨晩出かけていった。
 中は雑然としており、その種の店独特の雰囲気が漂う。昔の茅ヶ崎ダイクマ、最近行っていないが浦和方面に多いロヂャースなどとよく似ている。ただ、スペースは広い。私はブラックアンドデッカーの剪定バサミのみ購入したが、カミサンは包丁の残りをすべて買っていた。みやげにするらしい。

マーシャル

 ついでに、TraderJoesという食品系スーパーにも出向いた。ここでは食料品の他に、99セントのエコバッグをいくつか購入。これはワシントンみやげの定番らしい。

traderjoes.jpg
 
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現地2日目(農閑期米国旅行)はナショナルミュージアム

ワシントンの青空
    何しろ広いし、施設も巨大
ミュージアム

 圧巻という表現はこういうことに使うとあらためて感じたのは、昨日「ナショナルミュージアム」を訪ねてのことである。まあ、それほど絵画や美術についての造詣は深いわけではないけれど、とにかく圧倒的に広い館内に展示してある絵のかなりの部分が見たことのあるものである。
入館時にはバッグの中をチェックされるし、ほぼどのエリアも警備の目は行き届いているが、そんな貴重な絵の真ん前に立ってじっくり見ることができる。それに、一部を除き写真を撮ってもかまわない。途中、昼食を食べるために外に出たが、あとはずっと見覚えのある絵画などを順々に見る時間が続いた。夕方近くまでいて、一応メインの西館(メインフロアとグラウンドフロア)、外装改修中の東館ともほぼ見終わったが、他に行くところがなければもう一回りしてもいいくらいである。
 見終わってからユニオン駅まで歩き、あとは地下鉄で戻った。今日は(今現地は朝5時前)、夕方雷雨があるというので天気の具合をみながらの観光だが、日本の美術品が多いらしいフリーアギャラリー(スミソニアンエリア)と、フィリップスコレクション(デュポンサークル)の2ヶ所を見る予定。
 
リス
    ミュージアム周辺にはリスが住んでいる。会所では見たことがないが。
 
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飛行機で「カーズ」

 12時間も乗っていたので、前のシートのヘッドレスト裏に貼り付けられたTVは愛用した。しかし、ちょっと衝撃的に面白かったのが「カーズ」だった。子供向けのアニメだし、孫も見たんだろうから一応見ておくかというスタートだったが、引き込まれるように最後まで見てしまった。字幕無し、英語という障壁はあったが一気に乗り越えた。
 ストーリーは「水戸黄門」のような直球型でわかりやすいものだが、出てくるくるまたちのキャラクターがなかなか面白い。どうやら長いくるまとの生活でそれを擬人化することには全く抵抗がないらしいし、そもそもくるま自体が身近なのである。それに、主役のライトニングマックィーンというやんちゃな坊主が、なんとなくロードスター的雰囲気で、それも親近感を一層あおっている。しかし、ハドソンという脇役(50年前にピストンカップというレースのチャンピオンという秘めた歴史を持っている)がいい味出していると思うのは私の年齢のせいだろう。くるま世代はぜひとも見るべき動画である。帰国後、2も含めAMAZONで買わなければ。
 
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現地1日目(農閑期米国旅行)

飛行機・成田
    ボーイング777(成田・出発前)

 飛行は順調で、ほぼ予定通り(12時間)に空港に到着。当然エコノミーだから機内は狭い。ユナイテッド航空だったこともあり、アメリカ人にはその狭さはきついらしく歩いたり立っている人もいて、機内はずっとワサワサした雰囲気、ほとんど眠らずに現地到着。イミグレーションも混雑しており1時間くらいかかったので、年寄りにはちょっとこたえた。

シャトル
    空港内の不思議な移動手段「モービル・ラウンジ」というらしい

 出迎えに来ていた娘の運転でマンションに向かい、予約してあったゲストルームに入ったのは現地夕方6時前。娘夫婦の住戸に移動し、とにかくお土産をすべて出してようやく一段落。マンションは、本来の「マンション」ともいうべきもので、ちゃんとしたサロン、プール、ジム、フィットネスルームなどがある。我々が泊まるゲストルームもちゃんとしている。

サロン

ジム

フィットネスルーム
 
 
 その後は、雨降る中を最寄りのショッピングセンター視察に向かう。まず弟のお薦めの一つ「ターゲット」、続いて「GIANNT FOODS」、「WHOLE FOODS」 いずれも規模が大きく、日本とはちょっと違うものばかりでとても興味深い。昨日は雰囲気を味わっただけであり、今後じっくり行ってみたい。ちょっと面白かったのは、カート専用のエスカレーター、ここにカートを入れて人間は隣のエスカレーターに乗る。
カート用エスカレーター

 戻ってから風呂に入り倒れるように眠ったが、一度目は現地の2時、二度目は4時に目が覚めて、すっきりしているので起きることにしてBLOG書き、これです。
 
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プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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