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田んぼ作りを振り返る(2)土木工事の続き

 「田んぼ予定地のレベルと作り方(ほぼ最終)」という記事を見直してみた。2009年3月17日だから、重機を借りる直前で計画がほぼまとまったときのものである。ここに、敷地と田んぼの計画の概要がまとめてあった。
 
 ① 田んぼエリアのレベル差は最大2.4m(55m角くらい)
 ② 概ね西側の山(川)に近い方が低い(東西レベル差平均50cm)
 ③ 北側隣地に接する部分はほぼ水平である
 ④ 全体的に北下がりであり、各田んぼ北側の畦は元地盤より
   30~50cm程度の盛り土となる。
 ⑤ 逆に南側の畦は、想定畦レベル(北側畦上端と同じ)から更に
   高くなっている。
 ⑥ 個別の田んぼのレベル差は、1号、4号は比較的小さく2号3号は大きい。
 ⑦ 田んぼ用地の東西側はレベル差が大きい場所などがあり、
   当面は田んぼに組み入れることを避けることにした。
   
田んぼ断面1
   
   
断面検討図も簡単なものだが作っていた。田んぼを4枚とするか3枚とするかはギリギリまで決めていなかった。このスケッチでは3枚で計画していたが、その後土手の高低差が大きいということで真ん中の段を2枚にしたのだった。
 これらからも判るとおり、どの田んぼも南側(斜面の上側)の土を削って北側に盛っている。だから、最初の2年くらいは削った方のイネが貧弱だった。削ったところの土には養分がなかったらしい。造成後すぐの田んぼのレベルは、造成前の傾斜をかなり引きずっており、どれも特に西側が下がっている傾向が残っていた。これは4号が一番甚だしかったが、今年くらいになって何とか水平に近付いてきた感がある。コメを作っていると、水の流れもあるし、毎年代掻きするし、だんだん水平になるものらしい。
 
 田んぼについては、その年の暮れから正月にかけて大改修を行っている。その計画段階の記事が次の通り。
     「田んぼ改修-断面計画
この記事の中には、田んぼの造成前のレベルをプロットした表が入っている。このときの改修は、面積を増やすことが目的であり、通路や畦などをつめてかなりの面積増が実現できたはずだ。

 
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 田んぼができると水が必要になる。水は、イネの生長にももちろん必要だが、田んぼをチューンアップするときにも重要な役割を果たす。10年以上前、前の前の持ち主がまだ田んぼをやっていた頃には、沢水と川の水を使っていたとご近所さんから教えて貰った。
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定農連(定年帰農者連絡会)ミーティング経過

並べた道具

 昨日は準備のことに触れたが、本日朝から実際にミーティングが行われた。われわれは少し遅れて着いたが、すでに庭のブルーシートの上には色々な機械が順番に並べられていた。

研修中

まず、研修室に入ってIさんから本日の作業の説明を受けた。作業内容はフローチャートによって整理されていた。

いろいろな作業

いろいろな作業2

その後は庭に出てそれぞれが作業を始める。
最初は脱穀機で穂をとるところから始まる。続いて藁を機械で柔らかくする。それが基本作業。

みんなでお昼

途中で、みんなで持ち寄った昼食をいただく。

縄をなう機械

縄をなう機械はすばらしい、私はまだ手でなうのはうまくできない。

注連縄作り

草鞋作り2

その後は草鞋とか注連縄とか俵作りが始まった。

草鞋作り4

注連縄作り2


さすがに一日では限界があり、筵までは進まなかった。

最後に反省会もやったが、次回は2月頃と決まった。寒い時期で屋外の作業は厳しいため、長生村のSさん宅の倉庫で本日の続き、縄をなったり草鞋を作ったりといった基本作業をもう一度やり、確実に技術を身につけることになった。

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定農連ミーティングの準備完了

荷物藁関係2

 明日は定年帰農者連絡会の第4回ミーティング「藁仕事」が開催される。大多喜町下大多喜のメンバー(茂原のIさん)宅で行われるのだが、準備のお手伝いに行ってきた。長生村の古民家の住民Sさんも同行。

 
機械類

 道具類のある納屋と会場になる研修所はちょっと離れており、藁を叩く機械・縄をなう機械・筵を編む機械や材料となる藁など、かなりの荷物であったが、雨の合間に運搬終了。

看板111

明日の予定はIさんが検討してフローチャートにしてくださっており、藁の穂を脱穀したあと、縄をなって 筵・俵・草履などをみんなで作る予定。さて、一日でどれくらいできるだろうか。


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久しぶりに秋葉原へ

 直売所がない火曜日だから、秋葉原に行ってみることにした。思い起こせば、今から30数年前のアスキー創刊の頃から、当時マイコンなどと呼ばれていたパーソナルコンピューターの原型を作るために入り浸りだった街だが、赤坂見附までの通勤が終了した今年になってからはほとんど踏み入れることもなかったのである。
 本日のテーマは2つあった。第1点目はWindows8ノートの物色である。もう一つは CREE T6を搭載したヘッドライト探しである。といったテーマがあっても、実はルートは決まっている。まず、三月兎で Ultrafire H6 というT6のライトを発見し、まず購入。このLEDのライトは比較的安く、3,800円という価格でかなり明るいライトを購入できた。
 もう一つのWindows8ノートは、本日のルートではあまり実際に見たり触れたりできず、結局週間アスキーの増刊を買って読んで検討しながら帰った結果、DELLのXPS12がよさそうだとなった。直販のみで現時点では5週間待ちくらいだそうだから、来年になって他のメーカーの新製品などと見比べながら購入しようと思う。ただ、比較的新しいlenovo X201i(Windows7)が極悪ソフト(mystart.incredibar)に乗っ取られ、駆除に難航していたことが新規購入の主要因だったけれど、このほどそれをようやく駆除できたため、買わなくてもいいという状況になっており、若干揺れ動く可能性がある。たとえばGoogle Nexus 7または10などを買ってしまう可能性も否定できない。まあ、迷っている間も結構楽しいのである。

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田んぼ作りを振り返る(1)土木工事

 何度かまとめたことはあったと思うけれど、ほとんどゼロから田んぼを作るという経験をしたことを思い出し、これからやってみたいという皆さんにそれらを伝えようということで、いくつかに分けてまとめることにした。

会所農場使用前K

 私は4年弱前の2009年1月末に現在の農場を入手した。当時の状態だが、現在田んぼになっていたところ(約3,000平米)は傾斜した草っぱら、現在3枚の畑になっているその他の1,000平米は平らな草地になっていた。幸いなことに前の所有者さんは年1回程度の草刈りを誰かに頼んでいたので、一番厄介なススキなどはあまり生えていなかった。このため、畑については家のオマケだった乗用耕耘機(ヤンマーウルトラポチ)で耕すことにより、容易に転換ができた。大きな問題は田んぼを作ることだった。
 私が農場用地として選び購入した最大の理由は「田んぼでコメを作れそう」ということだったので、その年の春から田んぼをスタートさせることが最優先事項だった。そこでやったことは、中古のオートレベルを買って予定地の高低測量を行うことだった。納屋に残っていた50mの巻き尺とオートレベルを使いながらこれを行った。次にやったことは、その結果を検討して大まかな計画を立てることだった。実は田んぼ予定地は平成13年頃まで前の前の持ち主が田んぼとして使っていた土地そのもので、昭和49年頃の航空写真を見つけてチェックしたところ、3枚の棚田になっていたことが判った。測量結果を基にして棚田の断面を検討したが、土手の高低差をにらむと感覚的には3段ではちょっと心配だったため、4枚の田んぼに分けることにした。それでも最大のレベル差は80センチくらいにはなったはず。

ユンボとレベル

 そのあたりの大雑把な検討をしたあとは、重機の手配である。その年の3月後半に会社を10日程度休めるという絶好のチャンスがあり、ここを狙ってユンボ(バックホー)を借りることにした。結果的にみると、1ヶ月半くらいは事前調査や計画を行い、それによる作業を10日間で行ったという感じである。バックホーなんて乗るのは初めてのことだったし、どのくらいの作業効率かも不明だったので最初に工程表を作り、途中も見直し修正を行って管理しながら進めた。この結果、その期間の中で一応4枚の棚田の形になった。バックホーについてはすぐに慣れて手の延長のように使えるようになったが、地中の木の根やススキの根っ子などを無理に掘り起こそうとするとバランスが崩れることがあり、そのあたりは注意が必要だった。
 ということで、田んぼの形を作るところまでは比較的あっけなく可能であった。ただ、元々の草原が東西約50mの間で2m近い勾配を持っていたので、かなり是正はしたけれど完全な水平にはなっておらず、それは水を張ったあとの作業に残さざるを得なかった。また、水漏れが多いらしい畦については、その後の畦波シート張りにより手当てする必要があった。田んぼへの水の供給は、山からの沢水と川からの揚水を組み合わせることにしていたが、具体的な配水方式などのツメはこれからということだったはずだ。こうしてその後の追加作業などを経て、最初の年からコメを作り始めた。初めてのことで夢中だったが、6俵くらいのコメは穫れたのである。

関連記事 
    田んぼの土手について
    田んぼ断面・配管の検討
    計画があってこそバックホーも働く(2010/01大改修編)

会所農場使用後K

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あるようなないような大阪の想い出

 父親が役人だったため、高校生になって何とか落ち着くまでは全国を転々とした。大阪についていうと、中学2年の夏休みに徳島から引っ越してきて、1年後の中3の夏休みに東京目黒区に引っ越しをした。どちらも夏休みのまっただ中に引っ越しが決まったから、9月になったら忽然と姿を消すというパターンである。その頃の大阪市内では一部の受験校に越境入学することが普通で、私も18クラスあった東中学という公立の学校に市電で通っていたから、そばに住む友達もおらず、「引っ越しするんだよ、バイバイ」なんていう挨拶もなしに次のところに移ったのであった。
 そんな状態だったから、大阪で過ごした1年間の想い出は少ない。家の2階から見える景色で2つ、大阪城と乳業会社の牛乳瓶の看板程度だ。大阪城は一応ライトアップされていて、それが消える頃に眠りについたような気がする。ずいぶんあとに大阪を訪れたとき、住んでいた家を探そうと近所の自動車学校あたりから辿ってみたが、さすがに半世紀近くの時間は記憶も(もしかしたら)家自体も消し去っており、想い出をつなぐことはかなわなかった。
 このような元家探しは大阪の前に住んでいた徳島でもやったことがある。第2室戸台風の際に膝あたりまで浸水した海のそばの家も、残念ながら見つからなかった。今から再度チャレンジしたら、Google Mapや進歩著しいナビの力を借りて探せそうな気もするが、歳をとるとなかなかおっくうになり、それの実現はなかなか難しい。ここで話していたのは半世紀も前のことだが、今日常的に見ている景色や様子についても、個人差はあるだろうが記憶の断絶は必ずやってくる。特に歳をとると著しいと私は感じている。
 それにしても大阪駅周辺はすごいことになっている。東の東京駅周辺もずいぶん変わったが、南北のゲートホテルの間の大きな空間に位置する大阪駅は、東京駅よりもなんだかダイナミックである。私は、ホテルの向かうシャトルの発車場所を探してそのあたりを右往左往した。横浜と大多喜をアクアライン経由で往復するという比較的単調な生活を繰り返している身には極めて大きな刺激だった。
 
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カエルたちは今

池のカエルたち

 かなり寒くなってきたが、まだまだカエルたちは元気である。夜の池を見に行ったら何匹かのヤマアカガエルが水面(水草の葉の上)からこちらの様子をうかがっていた。まあ、彼らは最も寒い2月頃が産卵時期だから、寒いのは平気なのだろう。それに、ここに入ってくる沢水は16度くらいで、5度よりも低いと思われる夜の気温に比べれば暖かいはずだ。

池のカエルたち2

 よく見ると、カエルだけではなくメダカも泳いでいる。水草の下にはきっとドジョウもいるだろう。ドジョウは池だけでなく田んぼの方にもかなりいるらしい。明るいうちは鳥にやられるからか、暗くなると田んぼの泥の中から姿を現す。これはうまそうという大きなドジョウも時々見かけるが、ドジョウ鍋にするにも10匹くらいはいないと格好がつかないので、彼らも生きながらえることができるわけだ。去年の冬は寒くて、マイナス5度くらいになったこともある。そんな朝には5cm位の氷も張るから、春まで生き残るのはかなり厳しい状況だろう。頑張って生き延びて、特にドジョウは太って欲しいものである。
 
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秋の仕事終了

唐箕試験中

 まとまった仕事の最後となる大豆の脱穀が完了した。唐箕は色々パッチ当てをして、何とか使える感じになった。ただ、要改良ではある。豆が跳ねるのは収まったが、莢など共に若干の大豆が外に飛び出す。下に落ちる莢はだいぶ減ったようだ。もうちょっと莢と豆をキレイに分けたいので、まだ検討を継続する予定。

豆が混じる

唐箕まあまあかも
 
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最近の検索ワード :コストコの物置小屋

costco小屋


 今月はまだ3分の2を過ぎた段階だが、検索ワードのトップは「コストコの物置小屋」で、色々な類似表現をすべて足すと45件となる。これは2件/日という計算になる。先月はまるまる1ヶ月で10件程度だったから、急増といっても間違いはないだろう。10月より前でもこれほど多かったことはなかったと思う。
 
 何故増えたのだろう。数週間前に川崎に行った際、10万円以下に値下げしていたが、そのせいだろうか。

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本日の作業:大豆の脱穀

 今週は土曜から関西に出かけて、月曜に福井から帰ってくるので直売所は休むことにしている。カミサンは来ないつもりだったらしいが、シーズンオフでも私の仕事は沢山あるので農場にやってきた。ただ、実際にやったのはシーズンオフのインフラ整備的なものではなく、干しておいた大豆を脱穀する仕事だった。
 大豆の残りは6割くらい、その3分の2くらい片付けたところで日没中断となった。しかし、明日の朝方には雨が降るらしいので、運搬車に積んだ未処理の大豆を納屋に入れることができたので、大正解というべきだろう。明日、雨がやんだら再開して全部を終わらせる予定。イネ刈りからサツマイモ収穫、サトイモの収穫と続いてきた秋の仕事も、これでほぼ終了である。
 
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いつの間にかすごい進歩(LED)

 ちょっと前から明るいLEDライトが気になっている。今持っているライトで一番明るいものは1200ルーメンだが、CREE XM-L XML T6というLEDを7発装備したライトは8000ルーメンと称している。どうやらそのLEDがハイパワーで明るいらしい。
 それじゃあ、CREE XM-L XML T6 を使ったヘッドライトがあるんじゃないかと探してみたら、ありましたありました1200ルーメンのライトが。手持ちのヘッドライトの最高値は220ルーメンなのだ。その明るいヘッドライトの価格がすごい、18650電池4本と充電器までついて3921円、それに送料は無料である。

newヘッドライト

 ということで、取りあえずヘッドライトを購入してみた。実際には手で持つタイプよりもヘッドライトの方が便利で役に立つ。夜中の燻炭作業や害獣追い払い業務には強力なツールである。ただ、私が買ったやつは自転車用であり、ヘッドバンドはついているけれど、電池やコードの始末がすっきりしない。コストパフォーマンスは抜群だが。ちょっと高くてもヘッドライト専用機を買った方がよかったかもしれない。ただ、これだけ明るいと今の手持ちのライトでは役不足になってしまいそうだ。CREE XM-L XML T6利用のライトを色々揃えることになりそうだ。




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せっせと歩いている

 サラリーマンをやめて11ヶ月弱が経過した。とても大きな変化は公共交通機関を使わなくなったことだが、同時に歩く機会も激減している。モバイルSuicaの使用履歴を調べたらほとんどが物販で、5月頃にバス、その前が2月頃にバスに乗ったらしい。履歴に残っていなかったが、電車に乗ったのは昨年12月に青森旅行をしたときが最後だったと思う。
 ということで、比較的ヒマな横浜にいるときには歩くことにした。昨日は買い物でマイカルまで往復したし、本日は銀行に行ったり土曜日に関西に行くときの切符を取りに行ったりするため、横浜市内を歩き回った。そのあと、新横浜の介護施設に入っている母親のところに面会に行ったが、これはさすがに地下鉄を使った。昨日の歩行距離が6Km本日は8Kmになる。
 ほぼ使い切っていたSuicaにチャージしようと思ったら、年会費1000円を払えといわれた。しかし、年間使用金額が1000円を下回るんじゃないかという見通しの中で、年会費を払うのも馬鹿馬鹿しく、モバイルSuicaはもう終わりにすることにした。とはいうものの、電子マネーがないのも困るので、モバイルからカードに戻すことを考えよう。
 
 それにしても足は衰えている。8Kmも歩くとずいぶんつらい。農業を始める前にやっていた街道歩き(25~30Km/日くらい歩く)を再開することも検討しよう。

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会所の紅葉祭りは23日

 農場がある大多喜町会所というところは、30戸程度の家が5Km位の間にある過疎地域である。「人間よりケモノの方が多い」と誰もが言うが、これは冗談ではなく真実である。その会所が年に一度賑わうのが紅葉祭りだ。この23日(金)に行われる。地方紙にも紹介されていた。
 週末農家だった去年までは、11/23という独立した祝日は農場にいることが難しく、4年のうち一度しか行くことができなかった。今年は大丈夫なはずだったけれど、翌日に関西に出かけることや、その日にアメリカから娘が一時帰国するため、横浜を離れることができず参加できない。農産物の出品などもできるはずなんだが、去年までは直売所で売るものを確保する必要があって手が回らなかったし、今年はイモ類や大豆などの売り物はあるけれど、本人達が居ないということで直売に出すのも難しい。
 今年は気候の関係で、本当は紅葉にちょっと早い気もするが、是非とも賑わって貰いたいものだ。

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大豆の選別に集中

大豆干し

 直売所店員のかたわら、大豆を選別している。今年はなかなか綺麗な豆になっており、紫斑病はほとんど出ておらず虫食いも少ない。唐箕は金曜日に試験運転して色々の問題点を明らかにしたが、雨の土曜日納屋に運搬車や軽トラを突っ込んだので、改良作業に取りかかれなかった。代わりに夜なべで人力選定作業を行った。今日も継続中。莢や小枝は農場で分別が済んでいるので、不良な豆をはじく作業を集中的にやっている。直売所に煮豆用の小袋と共に味噌作りをお薦めする紙を貼っておいたら、やってみようという方々がおられるため、選別作業にも力が入る。

納豆用大豆

 これは選別した大豆を更に大きさで選別した比較的小さい豆、納豆用にするつもり。 これまで出来合いの納豆しか食べたことがなかったが、自分で作った美味いと思う豆で作ったらどうなるだろうと実験しようと考えている。納豆は小さめの豆がいいらしいのでちょうどいいと思ったのだ。

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11/19直売所通信

おはようございます。今回は野菜の種類が豊富です。旬のブロッコリーはスティックブロッコリーとともに多めにご用意しました。他は少なめのものもありますので早めにご注文下さい。それから、来週(11/26・27)はお休みをいただきますので、次回は12/3・4です。
当農場の自信作「無農薬天日干し米」を出しています。ミルキークイーンとイセヒカリのお試しパック500円/5合、それに古代米(黒米)もあります。

数が少ないもの(5袋未満)
ニンジン・ベビーニンジン・ゴボウ・金時草・カブ・間引きカブ・壬生菜・サラダホウレンソウ・水菜・サラダ水菜・スティック春菊・大葉春菊・バジル・サンチュ・チンゲンサイ・フダンソウ・ロメインレタス・ルッコラ・キャベツ・ピーマン・白菜・タケノコ白菜、フェイジョア・レタス、二十日大根、スイスチャード、タアサイ、アップルキウイ

5袋以上のもの
ブロッコリー、スティックブロッコリー、ダイコン、里イモ、長ネギ、サツマ芋、ジャガ芋、カボチャ、古代米、サニーレタス、大豆

一部を除き100円です。
自家製梅干し(200円)あります。

開店前でも中で準備をしていますから、声をかけてください。

燻炭の火に注意

 今日のお昼前、製作済みの燻炭から煙が上がっていた。金曜の午前中には注水して消火し、溜まった水をできた燻炭のあちこちにかけたし、夜帰宅したあとにも消火を確認した。更に、土曜日は午前中から雨が降り始め、夜半まで50ミリ程度は降ったはずだから、煙を見たときには信じられなかった。
 1回目に作った燻炭の山とは近接しているので、もし気付かなかったらすべてが灰になるところだった。だんだん一度に作る量を増やし、今回は結局軽トラ1台分を一度に焼いたので、できた燻炭の山も大きいため、水が届かない奥の方で火種がしぶとく残っていたらしい。少し浅めの穴を掘り、消すときはそこに水を流し込むという念を入れた消し方をしていても消えないことがある。どうぞご注意下さい。
 
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唐箕の試験運転

朝の燻炭

 昨日は15時頃から東京に出かけたため、朝からかなり慌ただしかった。起きたら燻炭は真っ黒になっていたし、あわててモミガラを被せたが手じまいを考えながらずっと様子を見る状態。並行して大豆の脱穀を始めるが、ある程度溜まったら唐箕の試運転も始める。

唐箕試験中

 その結果は、いろいろな問題が発見された。まず大豆が用意した容器に収まらずあたりに飛び散った。大豆というものは板などに当たると跳ねっ返るものだった。唐箕の内部の色々なところに当たったり、下のプラ箱に落ちても跳ねっ返り、元気なものである。下の方は相当隙間が空いていたので、応急的に段ボールで塞いだ。プラ箱には新聞紙を敷いた。一応これで大豆は何とか大人しくなった。
 もう一つの問題は莢が風で飛ばずに下に落ちることだった。下に落ちた莢の中には豆が入ったままのものがあり、これはいいのだけれど空の莢も落ちており、それは飛んで欲しいのである。これについては、底の板を扇風機側にずらしてある程度解決した。しかし、扇風機は強で運転しているが、ちょっと力不足かもしれない。
 そんな状況なので、来週以降の第3次脱穀までに改良することにした。まず、下の隙間をなるべく塞ぐこと、豆の当たるところにはクッション材を貼ること、風圧を強くする工夫をすること、そんなところだろうか。

雨で待避
 
 今朝は9時過ぎから雨になった。雨量もかなりと見込まれたので、干してある残りの大豆を軽トラに載せて納屋に待避させた。そんな具合でで野良仕事もできなかったため、手作業による大豆の選別は捗った。途中で鴨川に出かけて網やふるいを色々買ってきて、能率はさらに向上した。第2次脱穀の大豆は、唐箕なしでも7~8割程度選別がすんでしまった。今年の大豆はかなり出来がいい。明日からは天気がよさそうなので、また軽トラの荷台から戻して天日干しだ。
 
 
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昨日の続き(CHOO関係)

 昨日書いた「唐箕の製作・続き」でネズミのことをちょっと書いたが、今朝になって驚くべき事態となっていた。シートを2枚に切り、貼り付いていない方のシートを納屋のある場所に置いたのだが、それに4匹のネズミが貼り付いていた。合計5匹を捕まえた。
 納屋の中は、ジャガイモ・サツマイモ・サトイモが保管してあり、ネズミにとっては天国だったはずだが、そんな環境の中でねずみ算的に増えていたのかもしれない。本日、モミガラ運搬のついでに10枚入りのシートを買ってきたので、夕方から納屋に置いてある。しかし、今のところ静かである。全部取ったのか、それとも察知して逃げたのだろうか。
 ところで、狭い1枚のシートに4匹もかかるとは思わなかった。ネズミ語があるのかどうかは判らないが、少なくとも「危険」を伝えるようなことはないらしい。それどころか、先客が居ると寄ってくる方かもしれない。
 
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冷え込む兆し

 夕方、燻炭の見張りをしながら田んぼを見ると水蒸気が上がっていた。昼間の太陽の光で水温が上がることはよくあるから、その現象かと思ったがちょっと様子が違う。田んぼに流れ込んでいる沢水からも水蒸気が上がっているのである。頭の中では沢水の温度は低いと思っていたのだが、周年おそらく16度くらいの沢水の温度が暖かくて水蒸気が出るほど気温が低いということらしい。空には冬の代表オリオン座が出ていたが、本当にもう冬だ。明日の朝はさぞや寒いことだろう。
 
 
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本日の仕事は盛りだくさん

 予定はすべて完了した。まるで週間予定表に使われているようだ。

燻炭3杯目準備

 朝から前に焼いた燻炭を袋に詰める。午後にはもう一杯モミガラを貰ってきて新しい燻炭を作るので、場所を空けるためだ。軽トラ2杯目の燻炭はモミガラ袋で7袋弱、やはり軽トラ一杯=20袋は3分の1程度に容積が減る。1袋はモミガラを下さった農家にお返しすることにした。

防獣フェンス

 10時になったら隣の家で防獣フェンスの設置方法の説明が始まるので移動、結局午前中いっぱいかけて25m(ネット一巻き分)を集まったみんなで設置した。私は街には申し込んでいなかったが、お隣が設置するときに手伝うつもりで参加した。
 午後からはモミガラ運びである。現地には、前回参加の長生村のSさんと品川のWさん(いずれも定農連メンバー)もいて、モミガラをすべていただき後始末まで完了した。
 帰宅後、燻炭器に火をつけて納屋で唐箕の製作、夕食を挟んで何とか完成。明日は大豆の脱穀をやるので、並行して唐箕のテストも行う。ということで、ちょっと慌ただしい一日は過ぎていった。
 
 
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唐箕の製作・続き

唐箕1

 夕方から納屋で続きを始めた。週間予定では金曜から大豆の脱穀を始めるので、今日と明日で完成させたい。今日でほぼ組み立て終了、明日は投入口のじょうごを作らねば。
 今日、農機具店が唐箕や脱穀機のチラシを持ってきてくれた。しかし、うちの大豆の作付け量では数万円のものでも投資の回収は容易ではない。今回の唐箕がうまく働けば600円(ボルト類)の投資でいいことになる。

唐箕2

 ところで、製作中にある出来事があった。納屋の隅で何かの音がする。みるとネズミであった。私が居るのにバカにしているんだろうか。しかし、粘着式のねずみ取りを仕掛けると、あっという間に一匹かかってしまった。もう一匹いたのだが、つかまったネズミが警告を出したのか、そちらはかからなかった。色々な動物がいるところなのである。

 
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今年のサトイモ(結果)

運搬車活躍

 全般的に昨年に比べて低調だったが、ご近所でも同様だったらしい。今年の夏の暑さが原因と思われる。うちの場合、当方の畑も借り畑も昨年と同じ畑、つまり連作だったのでこれも原因と考えられる。とくにうちの畑の方は、最初の頃にイノシシに掘られたため、よくぞ穫れたという感じだ。

 収穫量は合計で200Kgほど。低調とはいってもこのくらい穫れれば文句はない。
 
        借り畑   うちの畑
 石川早生  90Kg   40Kg
 ヤツガシラ 20Kg    5Kg
 トウノイモ 15Kg    5Kg
 アカメ   15Kg   10Kg

ヤツガシラ

アカメ

 上の写真はそれぞれヤツガシラとアカメ、4種類植えていると判別も難しい。去年も聞いたが1年経つと忘れてしまうのである。そんなときにはご近所の皆さんに教えていただく。

教育中



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週間予定のボードを使用

週間予定

 100円ショップの200円商品を購入し、今週から使い始めた。しかし、予定をこのように明示するとそれはノルマになり、かなりハードである。今日は、借り畑とうちの畑の両方にある里芋をすべて収穫してしまった。里芋収穫後は暗くなってしまったが、納屋で唐箕の製作である。これも順調に進行。予定表はなかなかいい。
 
 
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今週の作業項目

 今晩は会所でも気温10度と暖かめだが、そろそろ寒くなって初霜も降りるはずだ。このため、里芋は早めに収穫しておきたい。それと、先ほど干してある大豆をみてきたが、一部を除いて脱穀ができるほど乾いていた。今週は、この2項目がメインとなる。
 大豆は、先週末のテスト脱穀分は豆を選別したが、これが3Kgだった。選別作業は結構大変だったので、製作中のトウミを使うことが前提となる。ということで、作業としては明日と明後日の昼間はサトイモの収穫、夕方以降は唐箕の製作として、金曜と土曜(雨が降りそうだが)に大豆の脱穀をすることにしよう。
 合間にモミガラを貰いに行って燻炭を作る。こんなところが今週の作業だ。ちょっと検討事項のある旧運搬車のゴムクローラー取り付けは来週以降になりそうだ。
 
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波板でゴボウ栽培:結果

 今年のゴボウについては何度も記事にしている。最初は「ゴボウのタネ播き(3種類の畝)」、最近は「直売所で好評な「ゴボウ」」という記事で触れている。昨日、3種類の中では最も収穫が容易と考えていた波板方式のゴボウを少し収穫したので、その状況をまとめておく。

ゴボウ波板1
 
 波板方式は前の記事でもアップした写真が最もわかりやすい。波板を斜めに並べて上に土を載せてタネを播く、という簡単なものである。収穫は次の写真のように、波板の上の土をどけるところから始まる。茎側を掴んで引っ張り上げると割と簡単にゴボウが姿を現す。ただ、ゴボウの長さは予想以上で、波板を超えた部分は下に潜っていたりして、抜く際に先端が切れたものが多かった。
 
ゴボウ1
 
ゴボウ3

 一本は、波板の小さな穴を見つけたらしく、波板沿いのゴボウの他に真下に潜った根も持っていた。やはり本来は下に向かいたいようだ。また、波板の外から真下に根を伸ばしたものもあったが、これは後日掘ることにした。波板を取らないと容易には掘れないようだ。そうした一部の例外を除けば、掘るのは容易である。土の除去が不十分だと引っ張っても出てこないことがあるが、片手で持ったシャベルで土をどかせば大丈夫なくらいだ。隣で栽培していた高畝方式に比べて葉の勢いが弱い感じだったが、今頃までじっくり待てば十分に育っている。これなら来年も波板方式でやってみようと思う。ただ、波板を買ってこのやり方での作付けを増やすかどうかは難しいところだ。農業というものは、こんなビニールの波板ですら投資の回収は十分ではないということである。

ゴボウ2
 
 
 これから正月前の売れそうな時期から春先まで、少しずつ掘って直売所に出す予定だ。
 
 
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直売所で好評な「ゴボウ」

ゴボウのタネ播き(3種類の畝)

11/12直売所通信

おはようございます。冬が近付いてきました。夏野菜も終わり、冬の野菜が姿を見せ始めています。
当農場の自信作「無農薬天日干し米」を出しています。ミルキークイーンとイセヒカリのお試しパック500円/5合、それに古代米(黒米)もあります。

数が少ないもの(5袋未満)
冬瓜、ゴボウ、スティック春菊、サラダ水菜、イタリアンパセリ、ツルムラサキ、ニラ、間引きカブ、ミニトマト、ニンジン、ムラサキ菜、金時草、白菜

5袋以上のもの
ブロッコリー、スティックブロッコリー、キャベツ、ホウレンソウ、ダイコン、里イモ、長ネギ、サツマ芋、ジャガ芋、カボチャ、落花生、古代米、銀杏、カブ間引き菜

一部を除き100円です。
自家製梅干し(200円)あります。

防獣対策の代替案

 昨日はパレットを運んできたということを書いたが、別の方法を採る家もある。いつも野菜作りの指導をしてもらっているお隣さんは、県の交付金を使ってフェンスを作る。これがなかなか微妙で、利用するお宅は多くはない。春に町役場に申し込むと、11月に材料が届けられる。これを自分たちで設置するのである。そして労力への対価という形で材料費の6分の5が交付されるため、自己負担は材料費の6分の1となる。
 私はちょっと迷ったが、パレットによるフェンス作りを進めていたことや、申し込んでもそのシーズンには間に合わないことから見送ったものだった。こちらのお宅では、プラスティックのパレットはやがてダメになり廃棄物化するということで、県の交付金利用のネットフェンス設置を選んだのである。

防獸柵材料
    左のいい味出しているおじいちゃんは人生の楽園にも出演、会所を開拓者の一人

 先週、材料が運ばれてきた。火曜日だったので横浜にいる私は手伝えなかったが、ご覧の通りかなりのボリュームである。設置時には手伝おうと考えている。このお宅では、サツマイモはイノシシにやられてほぼ全滅。落花生はシカにやられて全滅ということで、うちの先生でもあるおばあちゃんはやる気喪失気味だったが、今回の柵で獸害が防げることを祈るばかりである。
 
 
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唐箕の製作

 足踏み式脱穀機がかなりきちんと仕事をするということは、黒米と大豆の試運転でよくわかったが、そのあとの処理が課題だった。黒米の方はワラ屑などを吹き飛ばすハーベスターでやることにしたが、大豆はそうはいかない。

 ということで唐箕を何とか作ることにした。相互LINK相手の「■■ Ainame60 たまたま日記 ■■」にそのものずばりの記事があったので、参考にさせてもらうことにした。もっとも、御本家では改良して換気扇を利用した2号機になっている。こちらでも働き具合をみて追従することになるかもしれない。ケンタさん、ありがとうございます。

唐箕製作中

 今日は午後になってやることがなくなり、急遽作り始めた。いつもなら図面やスケッチを書いてからやるのだが、今回は全くそんなものなし、アドリブ製作となった。形は大体決まったが、一番の問題が扇風機を突っ込む穴(φ=37cm)で、合板にこの丸い穴を開けるのに2時間くらいは掛かりそうだ。もう一つ、じょうご型の投入口も少し工夫が要るだろう。横浜のホームセンターでネジなどを買って、農場に戻ったら仕上げよう。
 
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400枚のパレットが届く

トラック1

 今年のうちの米は、パレットフェンスに護られて収穫にこぎ着けたが、ご近所にも使いたいという方がおられ、これまでに2回大型トラックをチャーターして800本弱運搬済みであった。

トラック2

 先日からオカワリをもらう話が進んでおり、本日大型トラックで400本のパレットが届いた。これまでは3軒で分けていたが、今回は1軒増えて4軒で分けるようだ。ただ、中には積んだままの家もあり、うちのやり方をメモにして渡す予定である。

パレット2

 
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大豆の脱穀(テスト)

 借り畑の残っていた大豆も収穫して干したので、1週間前に干しておいた大豆を脱穀してみた。

脱穀1
 
 定農連仲間の茂原のIさんから借用中の足踏み式脱穀機を出してセットし、脱穀を始めた。昔の機械ではあるが、回転はなめらかだしかなりよく扱かすことができる。ただ、先週穫った大豆は引き抜かずに根ノ上で切ったものがあり、手に近い部分の豆は取れないなどの問題があった。それと、乾燥が不十分だったようで莢から出ていない豆もかなりあった。

脱穀2

 今回のテストは全収穫の数%程度だったが、大体様子がわかり再来週の本番に向けて準備をしておこう。しかし、脱穀後はかなりゴミが混じっており、唐箕を作るなどの対策が必要のようだ。(換気扇を使って自作した方がいたらしい)
 
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プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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