スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

味噌作り研修

 昨日の管理機に続き、本日は味噌作りの研修である。味噌はカミサンが以前から作っており、私も自家製味噌を楽しんでいるが、定農連メンバーの茂原のIさんご夫婦が大多喜町のご実家で93歳になるおばあちゃんと味噌作りをされると聞いたので、私の勉強も兼ねて見学をさせてもらった。

釜3杯

 昼前に到着すると、大釜1基+中釜2基で豆焚きが進行中。熱源は薪で、目がしばしばする中で豆が仕上がるのを待ちながら麹をほぐしながら塩と混ぜる。豆は親指と小指で簡単につぶせるようになればOK。

餅つき器

餅つき器2

煮終わった豆はちょっと年代物の餅つき機(静岡精機ラビッター)に味噌作り用の羽根を付加して使用、味噌作りに使うのは今年初めてということだった。プラスする羽根は標準の羽根にボルトナットで付けるようだが、途中でボルトが弛み内部の壁に傷がついてしまった。豆の柔らかさ・豆の量・羽根の位置など、色々な要素で豆をつぶす効率は変わるようで、今回やってみた限りではベストな条件はつかめなかった。しかし、羽根の位置は壁に近づけた方がよさそうだ。つぶした豆はタライに入れて塩と麹を混ぜたものを加え、それをまたかき混ぜる。Iさんのお宅のやり方ではこれを冷ましたあと容器に入れて杵で空気を追い出し保管するということだった。こちらは自分たちの味噌作りをやるため、この段階で引き揚げてきた。

塩切り中

かき混ぜ中

 うちはまだ始めたばかりだが、昔からのおばあちゃん式とは色々なところで違いがあり、とても参考になった。例えば大豆を煮た汁を加えないこと、最後に容器に入れるときに味噌玉を投げ込むのではないらしいことなど。その煮汁だが、とうぞ(あとで調べたら漢字は豆造)という郷土料理になるらしい。味噌を作る時にでる大豆の煮汁に 塩・麹・切り干し大根・納豆などを混ぜて熟成させて作るもので、これをご飯にかけてずるズルッと食べるのがうまいということだ。うちでは、少し取っておいて混ぜるだけであとは捨てていたが、もったいないといわれてしまった。実験してみよう。
 結局、うちの豆はもう少し水に浸けておき、明日味噌作りの作業をやることになった。このあと、2/4・5に横浜の近所の方々、翌週の月曜日に横浜の近所の幼稚園の皆さんの味噌作りのお手伝い予定が待っている。横浜直売所周辺では味噌作りがブームになりそうだ。
 
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。
スポンサーサイト

Windows8への移行について

 昨年の晩秋くらいからWindows8への移行を考えていた。2年と少し前から導入したThinkpadが予想外に強力で使いやすく(corei3だが)、それまでのデスクトップを追い落としてメインの機械になっていたが、マルウエアが侵入したりして遅くなるなどの障害が出始めて使いにくくなっていたからだ。
 ところが、軽い気持ちで買い求めたAndroidマシン・NEXUS7が思いのほか使いやすく、常に手もとに置いてメールやFacebookのチェック、わからないことの検索に十分使えるため、実はThinkpadを使う頻度が目に見えて減ってきたのである。また、マルウエアの追い出しに成功し、Thinkpadも息を吹き返したという変化もあった。
 そんなところに息子から連絡があり、Windows8の優待価格が1/末で終わるよと念を押されたため、取りあえず3300円払ってほとんど使っていないサーバー上がりのデスクトップにインストールをしておいた。しかし、CPUがシングルコアのCeleronであったため、どうせならということでcore2duoの中古CPUをアマゾンで購入した、明日到着するんじゃないかな。手持ちのディスプレイはタッチパネルではないのでWindows8の特徴を十分発揮できるものではないが、かなりの部分をこなせるタブレット(NEXUS7)との組みあわせでは旧式のデスクトップでも生かせる道もあるんじゃないかと思われる。ただ、本筋のノートとタブレット併用マシンの購入はまだ視野に入れている。NEXUSまたは後継のタブレットが便利なら、PCのポジションもなくなってくる可能性がある。前にも書いたかもしれないが、30年以上のPCとのつきあいの中でも最も大きな変化の一つが起きているようにも思える。
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

イモの話題

 先週、お隣のおばあちゃんがうちにやってきて安納イモを買ってくれたらしい。そのお宅では昔からサツマイモを栽培していて、地域ではサツマイモ農家として通っていた本職中の本職だが、残念なことに今年はイノシシにやられてほとんど収穫できずじまい。うちが好調だったことは伝わっておらず、ときどき店でサツマイモを買っていたらしい。そんなことを聞いたカミサンが、前の週に安納イモと鳴門金時を持っていったのだが、安納イモが美味しいということで買いたいといってくれたのだった。先に書いたように向こうは専門家だから、これは大変嬉しいことである。
 去年のイモはかなり好調で、家の中で保管していたらこの寒さの中でも傷んでいないため、直売所でもかなり好評だ。特に安納イモは、レピーターが多いと思うのだが、尻上がりにお買い求めになる方が増えている。もっとも寒くなってきたから早めに買ってもらおうと、超安値で出しているのだが。おかげでヤキイモを焼いてプロモーションするという必要はなかった。
 千葉エリアでは安納イモはそれほど栽培されていないようで、「前に作付けしたが、細くてこんなに立派ではなかった」といわれたことがある。好調だった原因は、間違いなく定農連仲間の徳島のTさんから苗を分けていただいたことにあるとみている。もちろん今年もTさんの苗で作るが、ちょっと困るのはまとめて箱で売るのはちょっと厳しいことだ。料理でよく使うジャガイモとは大きく違うとことである。また安く売るというのも工夫がない。なんとかいい売り方を考えたいところだ。
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

管理機研修の一日

管理機研修2

 先日BLOG記事「また雑誌の取材依頼」にも書いたが、現代農業という月刊誌からの依頼で本日取材があった。大まかなことしか聞いていなかったが、編集局から4名と宮丸アタッチメント研究所という管理機アタッチメントメーカーの人が農場に来て、うちの畑の畝立てを題材としてそのコツ・機器の調整などを教えてもらうという内容だった。そのような趣旨であったので、定農連からも3名のメンバーさんが加わった。

管理機研修1
    トラック1台分の機材が持ち込まれた、管理機4台+多数の培土器・刃など

 取りあえず私なりの(自己流の)やり方、ウルトラポチで耕耘し、培土器を付けた管理機で畝立てするプロセスを実際にやってみた。するとすぐにダメ出し。実は去年の夏前に、ロータリーの回転数を早くしたのだが「今日の作業(5/31)」、これは遅い方がいいという指摘である。確かに、作業をしていると土が後ろにかなり飛んできて、長靴の中にもかなり入ってきている。また、脇に寄せた土も以前よりは少なくなって畝の上が凹型にへこんでいた。畝立てをするためには、ロータリーの刃と培土器の間に土を貯める必要があり、このためには低速の方がいいらしい。他にも培土器の羽根の高さ(刃の最下部から3cm位高く)、羽根の角度(前が少し上がる)、培土器の車輪を土につけることなどを指摘された。それから、畝立てをする前にロータリーを使わず空運転をして轍をつけておき、2度目で実際の作業を行うと曲がりにくいという指導があった。これも、ともすれば曲がりやすかったので有益な示唆であった。

管理機デモ
    先生の実演、これは培土器を使わずロータリーを逆転させて土をあげる方法

 先生役の研究所の鈴木さんという人は、現代農業2011年5月号にも10ページの記事の主役として登場しており、アタッチメントの営業活動のかたわら自分でも2反歩の畑をやっている有名人らしい。管理機+培土器の畝立て以外にも色々なデモをやってくれたが、それを聞くうちに、うちの管理機もハンドルを反対向きにすることによりロータリーを逆転させて土を跳ね上げる寄せ方が出来そうだということが判明、これは近いうちに実験してみようと思う。

マルチデモ
    マルチも張っていた

 私の管理機も、設定を見直してもらって畝立てをやり直したのだが、今までは格闘技だと思っていた畝立てが、画期的に楽になった。曲がったりとまったりする機械を力ずくでいうことを聞かせようとしていたのだが、あっけなく自分で進んでくれるのである。非常に有益な一日だった。先に書いたように、現代農業2011年5月号の記事とも重複する部分があるが、私が有益と思った収得事項、これはすなわち管理機操作が楽になった要因そのものだが、これを整理しておこう。
 
 1.培土器畝立て作業の時、ロータリーは(切り替えギアで)低速にする
 2.培土器の高さは刃の底よりも3cmほど高くする
 3.培土器の角度は少し前上がりとする
 4.事前の耕耘では、表面をなるべく均平にしておく
 5.培土器車輪は空転しないよう土に着くように調整
 6.畝立て動作前に一度から運転し、轍をつけてから2度目で立てる
 
畝立て以外の管理機の使い方として、
 A.管理機のハンドルを前後反対にして、土を飛ばす方法で畝を立てられる
 B.培土器で土寄せをやる場合、外側の刃を外すと根を切るリスクが減る

以上がなるほどと思った内容。本日の様子や内容は現代農業(おそらく4月号)にも掲載されるはずなので、興味のある方はどうぞ(発売はまだ先)。何気なくというか、何も考えずに使っていた感もある管理機が、実は色々な能力を持っているということが理解できた。この4年間でずいぶん様子が変わってきたが、農業のノウハウ(の特に深いところ)についてはなかなかインターネットでは集められない嫌いがあり、現代農業という雑誌は、そうした中で貴重な存在だった。しかし、今日のように丸一日も実際の作業を見ることが出来たのは実にありがたい。宮丸アタッチメント研究所の鈴木さん、現代農業編集局の皆さんありがとうございました。

大型ロータリー
    こんなロータリーまで管理機につけていた
    先生は6HPを超える機械は使わないらしい

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

田んぼ作りを振り返る(3)面積の変遷

 (1)(2)から少し間があいたが、また復活させよう。

2009暮れ改修

    上下とも第1次拡張時に検討した時の資料

2009暮れ改修2


 再開に際し、2009年3月当初の面積を再度確認することにしたが、これが思いの外厄介なことだった。当時は航空写真も古いものしかなく、造成後に巻尺で測るしか方法がなかった。その結果は1,320平米ということになっていたが、2012年春版に更新された google earth の写真から測った現状の面積1,830平米と比べるとあまりにも差が大きく、当初の誤差が相当大きかったのではないかと思われた。そこで現状をベースに2009年末の拡張分を減らしてみたところ、造成直後の面積は大体1,460平米位だったらしい。現在進行中である拡張工事(2回目)の結果見込みも試算しているので、面積の推移を整理したら次のようになった。

        当初     1次     2次 単位:平米
   1号   350   420   465
   2号   210   290   320
   3号   350   460   495
   4号   550   700   780
   合計 1,460 1,830 2,060

 この面積の変遷は、田んぼを作るときの考え方を反映している。2009年2月に乗込み、まず田んぼを作ろうと計画をはじめたが、なにしろ予備知識ゼロだし、ほとんどじっくり見たことがないのであった。そこで考えたのは崩れたり水が漏れたりしないようにすることと、軽トラがどこにでもアクセスできることだった。実際にイネを育ててみた1年後には、軽トラを使う必要も全くなく運搬車で十分なことや、田んぼ間の土手ももっと絞れることが解り、第1次の拡張を行なったのだった。ただ、西側部分はかなり地盤レベルが低く、十分に土を盛れなかったため田んぼには出来ず、結果的に余計な雑草が生える空き地になっていたのである。
 今やっている2回目の拡張は、唯一軽トラを通せる幅を確保していた3号と4号の間の東西通路を狭くして、そこで出た土を西側部分に運んで地盤をあげるものだが、土を取ったあとも田んぼが広がり、持っていった先でも拡張できるという一石二鳥を狙ったものだ。先週で通路兼田んぼの畦となるヒルサイドパス2(と命名)がほぼ形になったので、田んぼと共にこれから仕上げをしていく予定である。
 うちの田んぼは棚田であり、東西方向の田んぼ間の土手は結構面積を占めている。ただ、モグラは住んでいるしイノシシも入ってきて崩すし、これ以上は絞れない。このため、東西両端部をなるべく広げて面積を少しでも稼ごうと考えている。
 
最初の東西通路
    当初の東西通路はかなり広く、このあと2段階絞ることになる

4号北側通路
    4号北側も軽トラが走れるほど広かった

最初の1号南側
    上の畑の下、1号の南側にも広い通路があった

    田んぼ作りを振り返る(1)土木工事

    田んぼ作りを振り返る(2)土木工事の続き


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

田んぼの拡張は一段落(まだ続くけど)

3号拡張部

 まだ出来たわけではないが、昨日と今日ちょっと頑張って概略の姿ができあがった。最も苦労すると考えていた3号田んぼの西側の盛り土がほぼ完了したので、ホッとしているところだ。1号たんぼのあたりはまだ雪が残っておりガリガリの状態だが、2号付近は雪が消えていても霜柱が何段にもなっており、朝のうち陽が当たる3号の横は泥んこで、どこも条件は悪かったが、マイクロバックホーと運搬車の組みあわせは結構強力で、雪に邪魔されたにもかかわらず、比較的順調に工事は進んだ。

1号拡張部

 といってもまだ終わりではなく、各所に仕上げが必要な部分が残っているし、田んぼ拡張部についてはウルトラポチで起こして水を張り、レベル調整するという仕事が残っている。ただ、運搬車から土を降ろすという肉体労働が終わったので一段落したと感じているのである。

二段霜柱

田んぼは、2009年春の最初の状態から、同年暮れの第一次拡張、今回の第二次拡張とだんだん広がってきたので、一度推移を整理してみようと思う。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

困りもののトリ

ヒヨドリ

 この前、家の中から外を見ていたら、軒下においてある分解中の運搬車にヒヨドリがきていた。寒い今頃は野菜類が少ないが、その野菜を食べてしまうのがこのヒヨドリだ。大体どこでも追い払われるから警戒心は比較的強いようで、なかなかそばで見ることは出来ないが、外からはガラスが反射するらしく、比較的アップで写真を撮れた。

ヒヨドリ

 うちの農場では白菜やブロッコリーが連中の被害にあっており、カミサンが網を被せている。白菜では丸坊主になったものもあり、こいつらの食欲は半端じゃないようである。山の中の農場だから訪れる野鳥は多いが、一番厄介だと思うのはこのヒヨドリだ。
 
つぐみ

 ところで、今日は初めて見る鳥がいた。ジョウビタキとはちょっと色が違うので調べてみたらツグミらしい。バックホーで作業しているといつもハクセキレイが来るのだが、今日は2羽のハクセキレイと共にツグミが来ていた。彼らは機械に乗って操作しているとすぐそばまでやってくる。エンジンを止めたり下車するとパーッと飛んで離れる。仕事中は何もしないとわかっているらしい。だから、写真撮影はバックホーや運搬車に乗ったまま行うのである。
 
 関連記事 「会所のトリたち


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

また雑誌の取材依頼

 暮れに農業関係の月間雑誌から記事の依頼が飛び込んだことは書いた、「原稿依頼が舞い込んだ」。先日、同じ雑誌の別の編集者から連絡があり、あらためて取材の依頼があった。今度は、管理機で畝立てをするのに苦労している人に、畝立て用のアタッチメントを作っている会社の人がアドバイスをするという記事らしい。まあ、管理機も畝立て用のアタッチメントも持っていて使ってはいるのだが、そういえばすべて自己流でやっているし、会所の土は粘土だから培土器の羽根を割ったことも2度ほどあるし、いい機会だと思ってOKした。今回は勉強にもなりそうなので、定農連メンバーの皆さんにも参加を呼びかけている。

 この春は、農業関係のムック本「農場で雑誌の取材を受けた」と今回の雑誌記事2本に載ることになった。サラリーマンをリタイヤしてからは、すっかり予定表がヒマそうな様子になっていたが、ときどきこんな予定も入るようになった。ただ、こちらは4年しかやっていない農家だから、大したことはない。ちょっと多すぎるような気もしている。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

いつもの皮算用(田んぼ拡張の計算)

 去年の米は早くもほとんどなくなってしまったので、また今年の秋が待ち遠しい状態である。ただ、若干の獸害(イノシシとサル)もあって、7俵程度しか穫れなかったから、少しでも増やそうというのも今回の田んぼ拡張の理由である。まあ、これまで草が生えるままにしておいた場所が田んぼに変わるのもありがたいんだが。
 雪に邪魔されはしたが、比較的順調に改修は進んでいるので、さっき見回ってきた。着手時点では100平米程度の面積増を見込んでいたのだが、ざっと見たところでは、
   1号  45平米
   2号  30平米
   3号  35平米
   4号  50+30平米
合計で190平米程度の増が見込めそうだ。大体の場合、実際の増はこれより減るので、8掛けの150平米程度が田んぼの面積の増加分である。うちの尺角手植え方式では11株/平米で1株の玄米の重量は40g程度と見込めるので、収穫量は66Kg(1俵あまり)程度増えると期待できる。今回は面積だけでなく、拡張部分の株数を数えてみたので、堅い数字である。しかし、今年は防獣対策なども更に強化して10俵超えを目指したいものだ。

 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

土木工事(田んぼ拡張)再開

土工事再開

 ようやく雪も消えてきたので、中断していた工事を再開した。霜柱はあるが気にしているわけにはいかない。3号脇の通路部の盛り土が途中だったが、ここから再開。途切れたところの1mくらいさきに運搬車をつけ、土を降ろして土手を延ばすという作業を5回ほどやって、第2山麓通路はほぼ完成した。(第1山麓通路はフェンスの外側に開設済み)

盛り土施工中

 この通路は田んぼの畦も兼ねるのだが、まだ嵩上げが必要な個所も残っている。田んぼの拡大部分のレベルが低いところも残っている。まだまだ仕事は続く。

山麓ルート施工中

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

市原の大型ショッピングモールに行ってきた

 朝まで雨や雪が降っていたし、今日は休養日ということにして出かけてみた。最初の目的地はスーパービバホーム市原ちはら台店で、ビニールハウスを探しに行ったのである。残念ながらパイプは細いものしかないし、部品もバラで買わなければならず、もう少し検討しなければならないようで、次のターゲットをジョイフル本田市原店に決めて移動を始めた。

ユニモ全景
      ストリートビューでは建設中だった、かなり古い写真だ

 途中で、カミサンが「アレはなんだろう」というので方向転換し、そこに行ってみたら「ユニモちはら台」というかなり大型のショッピングモールだった。場所は市原市ちはら台周辺である。入ってみると思ったよりは遙かに大きな施設だった。一体何故こんなところにこんなものがあるの、というのが正直なところだ。元々の商売柄、一体どこが開発したんだろうと気になってNEXUSで調べてみたが、ほとんど情報がでてこない。調査は後回しにして、レストラン街をグルグルして夕食を食べて帰ってきた。
 
ユニモ屋内
      アトリウムを中心にした回廊状の店舗構成
 
 帰宅後、じっくり腰を据えて調べてみると、驚いたことに福田組という新潟の有力ゼネコンさんが開発から運営まで一括してやっているらしいことが判明した。2006年10月に大店法の届出があったが、その設置者として福田組という名前が見える。現在は関連会社の「ネオファシリティーズ」が運営しているらしい。規模としては

住所   千葉県市原市ちはら台西3-4
敷地面積 :114,274.11㎡(34,567.92坪)
構  造 :鉄骨造陸屋根4階建
延床面積 :70,429.19㎡(21,304.82坪)
店舗面積 :46,914.9㎡(14,191.76坪)
駐車台数 :約2,400台
開業年月 :2007年9月

こんな感じだから、例えばららぽーと横浜に比べれば3分の1程度の面積だ。しかし、店舗数は188(閉店あり)となっており、ららぽーと横浜の3分の2くらいあり、お店の数はかなり多い感じだ。ただ、ららぽーとに比べて更に若い層をターゲットにした店舗構成のようで、我々にはちょっとという感じ。それに、周辺はまだ開発途上だし、十分な商圏を確保できていない感じがする。シネコンなどもあるんだけれど。
しかし、これだけの店を集めて運営するのは並大抵ではない。一部の飲食店舗は撤退しているが、採算に合っていない店はかなりあるんじゃないかな。ときどきスーパービバコームには行くので、また寄ってみることにしよう。本来の目的だったビニールハウスの研究は先送りになってしまった。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。
  

flightradar24が活躍

 年越しで帰国していた娘が、今朝のANA2で成田からワシントンに戻った。そのちょっと前には姪親子がイタリアに飛び立った。何だか賑やかな一家である。こんな時は例のソフトの出番である。今ANA2はモンタナ州の上空を飛行中らしい。このあたり、州の境界はほとんど直線である。あくまでも平らで、特段の目印もないのだろう。
 昨年3月には我々夫婦がワシントンまで出かけていったのだが、アメリカ大陸に上陸してからも結構時間が掛かった。大きな国である。これから5大湖のそば、ミネアポリスやシカゴのそばをかすめてワシントンに到着するようだ。まだ3時間も残っている。
 それにしても、アメリカの地理は全くわかっていない。州の名前くらいは聞けばわかるけれど、一体それがどこにあるのかは全く不明。もう一度くらいワシントンにも行ってみたいものだが、それまでにちょっと州の位置関係ぐらいは頭に入れて縦断したいものだ。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

スギは準備中

スギ花粉準備中

 農場の周りにはスギが植わった国有林が多い。ほぼ囲まれているといってもいいほどだ。今ではもうほとんど管理されていないが、樹としてはおそらく壮年期で立派になっている。ちょっと密度は高い気もするが。
 そんな杉林を見上げると、普通の時の深い緑色が赤っぽく変化している。例のスギ花粉ができ始めている。もう一月もすると、風が吹いたら紅い煙が広がるあの厳しい季節が始まる。私は全く花粉症ではなかったが、近年変調の兆しがある。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

ナメコのホダ木作り

ナメコ菌

 日曜日(1/20)、前日丸太が凍っていて出来なかった菌の打ち込みを行った。一日おいてもまだ一部は凍っていたが、何とか騙し騙し穴を開けて400個の駒を15本の丸太に打ち込んだ。丸太をもらうときには、500個入りの駒を買うつもりで本数を決めたのだが、ホームセンターで探したものは400個/箱、少し控えめに打ち込んだら10本ほど余った。余りは、穴を開けたときのクズに混ぜて屋内で育ててみることにした。菌床栽培の真似である。出なくて元々のお慰みだ。

菌床栽培実験

 丸太の方は日陰に仮伏せしたけれど、5度以上に管理せよとかいてあったので、これはちょっと無理だがワラをたっぷり被せて春まで伏せておくことにした。毎年作っているシイタケのホダ木は、ヒノキ林に保管したものの発生状態が悪いため、ナメコのホダ木をどこに置くか検討中である。池の脇に小屋を作り、シイタケのホダ木もまとめて水をかけやすくしようかと思っている。

ナメコホダ木

ホダ木養生
 
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

凍結注意

凍った井戸

 朝起きてヒーターのスイッチを入れたカミサンが1度だと叫んでいた。屋内で1度は相当に寒い。もしかしたらと思って台所の水を出そうとしたが、1滴も出てこない。南向きのトイレの水は辛うじてでたし、トイレの隣の洗面所はお湯も水も出たが、北向きの台所は凍結している。水道管は壁の中を通っているので、凍ると非常に具合が悪い。外の井戸も当然凍っていたが、これはお湯をかけたら復帰した。原始的なものは簡単である。結局、午後の遅い時間に台所の水は出てきたが、この調子だと何らかの対策(夜中に一度水を出すなど)が必要だろう。
 そんな状況だから土の仕事は無理なので、サクラの丸太にナメコの菌を植えようとして置き場から納屋に運んだが、買ったばかりのドリルの刃が入っていかない。外に置いてあった丸太がどうも凍っていたらしい。ということで、相変わらず仕事にならない日が続いている。

ナメコのホダ木


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

飛行機追跡中

 今、2台のAndroid(NEXUS+LifeTouch Note)と Thinkpad の3台で羽田中心エリアの飛行機をウォッチしている。これは相当面白い。夕方以降、羽田をめがけてくる飛行機はかなりの数である。すぐに待ち行列ができてしまうようだ。
 
羽田混雑
 
 相変わらず会所の上空を飛ぶのは東南アジアからアメリカ北部を目指す通過便のみである。夜空ではライトが点滅しているので昼間よりは認識しやすい。ところで、そんな通過する飛行機で妙なものを見つけた。シカゴ発ボストン行の便だというのだ。色々調べてみたら、「航空便リアルタイム追跡」というサイトを発見、ここでAAL288便を調べたらどうやら上海発シカゴ行きらしい。

AAL288?

AAL288.jpg

何故こんな間違いが発生するのか、これも実に興味深い。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。
  

飛行機はたくさん飛んでいる

 最近、飛行機に注目が集まっている感じだが、それとはほぼ無関係にとあるソフトを見つけた。FlightRadar24 というものだが、android だけでなく iOs 版もあるらしいから(そちらが本家か)、ご存じの方もいらっしゃるかもしれない。

飛行状況

 起動すると、自分の居場所を中心とした地図が開き、黄色い飛行機がたくさん飛んでいるのが見える。画面に経路や便名の出るPROバージョンの説明が出たので、即購入してみる。さっそく上空に1機飛んできたので外に出て確認したが、ちゃんとその通りに飛行機が見える。見えた飛行機はCES上海発NY行きということがわかる。単なる通過する飛行機だった。

飛行機データ

 今日は風の具合だろうか、いつも上空を通る羽田に着陸する飛行機は館山上空から飛んでいくらしい。成田に着陸するものはいつも通り九十九里沖から入っているようだ。だから真上を通るのはさっきのような通過するものだけのようだ。今も同じCESの上海発バンクーバー行きが上空を通っていた。今回は姿は見えなかったが音は認識した。

羽田行き

 iPadやandroidがなくても大丈夫。HPもあります。ただ、やはり野に出て見上げながらあれはどこに飛んでいくヤツだ、というのがよさそうだ。これのおかげでヒマはつぶせそうだ。


 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

BLOG情報の整理

 雪のため仕事にならないので、本日はデスクワークである。今日のテーマはBLOG「定年後・田舎作って・コメ野菜」のデータバックアップ。おそろしいことに、というかいつの間にか、記事の数は3,300を超えている。今回、写真のバックアップもやってみたが、アップした枚数はほぼ1万枚になっている。1記事あたりの平均は3枚ということもないから、アップしたけれど使っていない写真もかなりありそうだ。
 一応文章(テキスト)データーと写真のデーターともにSKYDRIVEに保存したので、ノートPCならいつでも、Android端末でもWiFi環境があればどこでも見ることができるようになった。写真は、時系列を辿ってみるとかなり面白い。立ち上げてからの4年間に色々なことを見直しているが、その変遷が一目瞭然である。特に、田んぼの配水などは毎年苦労していたことをあらためて思いだした。これらの写真を見直しながら今年の計画を立てることにしよう。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

会所農場は大雪のあと

 今朝、ようやく道路の雪も少なくなった横浜を出発し、農場にやってきた。途中、鴨川に立ち寄ったが、さすがに太平洋に面した街は雪が少なかったけれど、勝浦からトンネルを通って会所に入ると途端に雪だらけである。

雪の原

 取りあえず門から中に入らねばならないため、カミサン・娘と3人がかりで雪かきをした。そのあとは敷地中を回って点検だ。幸いケモノの足跡はなく、ヒヨドリらしい鳥の足跡程度が残っていた。施設関係では、パレットの上に張った防獣ネットが一部外れていた。雪が積もって支柱が折れていた。あとは大きな問題はないが、田んぼの改修個所や土を取るあたりは雪に覆われている。今日の積雪量は15cm程度だが、一昨日はかなり深かったのではないかと思う。今週の土木作業はちょっとままならない感じだ。

雪の原2

田んぼの雪
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

その後のNEXUS7

年が改まってもNEXUSは忠実なしもベとして常に側に居る。というより持主が手離さない状態という方が正解である。重要なデーターをクラウドとThinkpadに保存するようになってからは、確認や多少の修正などはNEXUSでできるから、常に持っている感じである。それこそ布団の中にも持込んでいる。この辺りはデスクトップPCから主役を奪ったThinkpadも真以ができないところである。

道具としていいところはかなりあるが、まず一番は大きさだろう。片手で楽に持ち続けられる重さもいい。ソフトではMAZECの手書き入力は秀逸だ。Gοοgleの音声入力もほとんど間違いがなく、ちょっと検索して調べたいときには便利である。それに、昨晩見つけたx-plane 9というフライトシミュレーターが素晴らしく、当分これに填まりそうである。

ということで、使い慣れたThinkpadをもう少し使うことにして、レジストリを整理したり使わないソフトをアンインストーするなどの延命対策を施した。タブレットとしても使える強力なノートも欲しいけれど、Androidのタブレットでも十分じゃないかと思いはじめた。その意味では発売か遅れているnexus 10も興味深い。まあ、同じ世代のものを2台買うこともないから、次世代のヤツ。ガ狙い目だろう。

大雪のあと

snowmen.jpg

 この地域にしては大雪だった夜が明けたが、雪はそのまま残っていた。まず直売所の棚の周りを除雪、続いて前の道路の雪をどけた。昼前には、バス通りの郵便局まで徒歩で出かけていったが、途中数カ所でズルッと滑るほどの状態。結局午後になっても車は出さずに家に籠もっていた。

snowman.jpg

 町中には雪だるまの姿もあったが、さすがに爺さんの私は雪だるま作りには精を出せなかった。バス通りの商店街は除雪がマダラ、やめてしまった店が結構あることがこんな時にわかってしまう。珍しいことにホイールローダーが走っていたが、レンタルらしいこの機械、誰が借りてどこで使うんだろう。

マダラな街

ローダー
 
 そんな状態だから直売所のお客さんもほとんど訪ねてこられることがなく、ヒマな一日だった。
 
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

大雪の直売所

雪の直売所0

 久しぶりの大雪が降りました。直売所のあるヨコハマの家は標高30m程度の低い山の上にあり、おそらく家の前が墓地だったりするからだと思いますが、下のバス通りなどより明らかに雪は多く、雪が降った日の通勤往復はかなり厄介な仕事でした。昔の革靴の底はツルツルのものがあり、四つん這いになって上ったこともあります。
 今朝の段階ではまだ雨に白いものが混じる程度でしたが、いつもの売り場の棚も出さずに玄関前に簡単に並べる程度で始めました。そうするとどんどん雪がひどくなり、あれよあれよという間に15cm位積もってしまうことに。

雪の直売所

 しかしありがたいことに、メールを送っているお客さんやいつも必ず来て下さるお客さんは、雪がひどくなる中でも来て下さり、いつも並みとはいかないまでも野菜は売れました。明日は回復するかもしれませんが、凍った道路は簡単には融けません。明日私は出かける予定でしたが、車も降りられない可能性が高いためキャンセルして雪かきをやることにしました。年配の方は山から降りて買い物にも行けないはずですから、野菜を買いに来られるかもしれませんからね。
 それにしても、農場がどうなっているのかが気になります。降水量は50~60mm位らしいのですが、気温もそれなりに低いはずで、ヨコハマよりは雪は深いと思います。まあ、心配というよりは雪の原で遊ぶのもいいんじゃないかという方です。今日は初めて配達にいってきました。雪の中を歩くのもいいものでした。

雪の直売所2
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

情報紙「一粒の種」配布中

 当直売所では、7月から木更津市矢那地区の皆さん(ファーマーズクラブ女子会)の皆さんが育てた野菜も取り扱っています。うちのようなマイクロ直売所でも、1軒で品物を揃えるのはひと苦労だったのですが、3軒の仲間か加わり、種類も量も充実してきました。
 今週は、野菜の他に情報紙「ー粒の種」を預ってきており、お客さんに配布中です。これは横浜のお客さんに生産者の状況を伝える目的でまとめられたもので、生産者の皆さんが直売所の見学に来た9月に第1号が出来、今回が第2号となります。定農連仲間の木更津のIさんの奥さんが女子会の事務局を担当されており、この情報紙も作成されているが、各農園の様子がよくわかるものになっています。私は、少しおなかの脂肪を減らす必要かあると感じました。少なくとも写真に撮られる時は腹に力を入れてみましょう。


一粒の種2号表

一粒の種2号裏
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

1/14直売所通信

おはようございます。寒くなりましたが、鍋用の野菜(白菜・ダイコン・ネギなど)、ご用意しました。世の中は野菜が高騰していますが、直売所はいつもの値段です。どうぞおいで下さい。
寒仕込みの時期が近付いてきました。味噌作り用の麹の予約を承ります。なお、味噌作り用大豆もご注文をお受けしますので、店までお申し出下さい。
木更津の生産者さんたちの情報紙「一粒の種」を預かってきました。皆様にお渡しします。

数が少ないもの(5袋未満)
サラダセット、サラダからし菜、サニーレタス、ルッコラ、ブロッコリー、スティックブロッコリー、菜花、中国菜、レタス、キャベツ、水菜、小カブ、打ち豆(こづき豆)

5袋以上のもの
ダイコン、白菜、ネギ、タアサイ、人参、カリフラワー、キウイ、安納イモ、鳴門金時、ジャガイモ、里芋、大豆

一部を除き100円です。
自家製梅干し(200円)あります。

今日は大荒れの天気です。配達しますので、ご連絡ください。
開店前でも中で準備をしていますから、声をかけてください。

冬の間の仕事を考える

 どうも以前ほど計画を立てなくなった嫌いがあるが、週末農家だった頃に比べて時間に余裕があるからだと思う。正月前後も比較的のんびりしていたのは久しぶりである。しかし、どんどん時間が過ぎていく。一応田んぼの拡張は手をつけているが、他にもやるべきことは色々と控えているはずだ。ちょっと整理してみよう。
 
 1.田んぼ再整備(仕掛かり中)
 2.水源地堰の再構築
 3.水源地からの配管補修
 4.旧運搬車クローラ取り付け
 5.北側パレットフェンスやり換え
 6.借り畑電気柵やり換え
 7.シイタケホダ木伐り
 8.ホダ木置き場整備
 9.タケノコ獸害対策
 
と、こんな感じだ。あまりヒマだとはいっていられない。4月までのマスター工程を考えなければならない。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

2号横まで盛り土終了

2号横

 今日も土の運搬をコツコツやった。午前午後で4立米程度運び、2号横の部分の計画土量8立米の移動が完了した。まだ通路部分の土が少ない感じだが、明日から取りあえず3号横の部分に土を持ち込むことにした。再度この部分の土量の見当をつけると3立米くらい。半日仕事である。

3号横

 土は相変わらず湿り気が多くべったりしているからダンプ機能も使えず、降ろすときは大変だったが、運搬車自体を斜め下向きにすると比較的簡単に降ろせることが判り、ちょっと能率が上がった。

自然ダンプ

 明日で土の移動は一段落し、バックホーで通路と田んぼの耕盤作りを行う予定。今の見通しでは、3・4号通路の土が余りそうになってきたので、土不足から曲げざるを得なかった西側の土手をまっすぐ通すことも検討することにした。

2号土手
    真っ直ぐこちらに向かっている土手は最後は右にカーブする
    これを真っ直ぐにしたいと思っている。 

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

田んぼ拡張工事再開

 一時期よりは暖かいので、今日はユンボと運搬車を持ち出して中断していた工事を再開した。山の陰で冬は終日陽が当たらないから、田んぼの水は凍っているが、霜柱は大したことはない。

土工事1

 計画通り、3号・4号間の通路幅を縮めて土を出し、運搬車で嵩上げ部分まで運ぶ作業である。土は湿っておりバケットにこびりつくので、ときどきはぎ取る必要がある。降ろすときもダンプ機能では無理で、鍬とスコップでかき出す必要はあったが、まあまあ順調に進む。

土工事2

 しかし、時間は1往復に30分程度と結構かかっている。1回で0.3~0.4立米程度、今日は6往復したから2立米程度ということになる。来週いっぱいで終わらせたいと思う。
 
土工事3

 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

ヤマユリの里造り

 毎年夏(7月)になると農場のあたりで咲くヤマユリは、とても艶やかで存在感があり、楽しみなものである。2010年から毎年タネを採って増やそうとしているが、まだ結果は出ていない。最初はやみくもにやっていたのだが、去年参考書を読んだところ、発芽までに冬と夏を過ごし、それから冬を越えて要約球根の赤ちゃんができるらしいことを知った。去年の11月にビニール袋に入れて埋めておいた種を掘り起こしてプランターに埋めて春を待っているところ(ヤマユリのタネ・一年後の処理)だが、本日は去年採ったタネの発芽前の処理を行った。

ヤマユリ1

 今回は始める前に採ったため、タネはかなり多い。前回うまくいったので、今年もピートモスに混ぜることにした。それも少し多めにして1袋をほとんど使ってみた。前回はビニール袋に入れただけだったが、今回は3分の1を段ボール箱に入れてみた。残りはピートモスのビニール袋を利用。段ボール箱は、空気を流通させたらどうなるかの実験だ。

ヤマユリ4

 このあたりでは、ヤマユリは屋敷周りに生えているものが多い。恐らく山に生えていたものは乱獲で絶えてしまったのだろう。その結果、自宅の周りに植えたものだけが残っていると思われる。こうやって球根が育ってきたら、うちの山に植えてどんどん増やし、ヤマユリの里にしようと思う。

ヤマユリ
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。


最近のヘッドライト事情(部品到着)

 LEDライトは、CREE XM-L XML T6という明るいLEDの時代になっていて、部品価格も安いらしく急速にこの石のライトがはびこり始めている。これまでにこのLEDライトのライトを3本購入した。
 1本目は自転車乗り用のもので、ヘッドライト用のベルトがついていたから、私はヘルメットに装着して夜間の見回りや作業用に使っていた。「いつの間にかすごい進歩(LED)
 2本目は、18650を1本使用する小型のものだが、T6だからかなり明るく、普段ポケットに入れて持ち歩いている。これがなかなか便利で、急に暗い納屋に入ってものを探したりするときには大助かりなものだ。「久しぶりに秋葉原へ

自転車用ライト

 3本目はクリスマスの頃にAmazonで買ったものだが、これにはちょっと問題があった。1本目と同じスタイルの胴体にLEDライトを3発組み込んだこれは、大変に明るいのだがヘッドライトとして使うためのベルトや取り付け部品がなかったのである。仕方なく、1本目の本体を外してこれを取り付けて使っていた。「最新ヘッドライト購入、しかし

注文品到着
 
 しかしこのままでは1台が無駄になってしまう。そこで、何かで見つけた香港の「dx.com」を漁って、ついにベルトを発見した。この不思議なサイトは、何でも送料がタダというアマゾンのようなところだが、3ドル程度のこんなベルトまでタダで送ってくるのである。しかし、かなり怪しいから高価なものは頼みづらい感じだ。私の注文も、トレースサービスではついにヒットしないまま、突然配達された。今回は15ドルくらいだったので、まあパチンコで景品をもらったような感覚である。
 さっそく、ベルトレスだったライト本体をベルトに取り付けた。18650が4本入っている電池袋のバランスが悪く、どうもかっこうよくかぶれないが、それでも明るさは一流である。こんなライトが今3000円台で買えるから、ありがたいことである。

ヘッドライト

 ちょっと書いた dx.com だが、秋葉原の「あきばおー」とか「三月兎」で売っているようなものが膨大に集められている通販サイトだ。一度覗いてみることを強くお薦めする。ただ、注文して届くかどうかは保証できない。それと、paypal(決済サービス)を使うのは常識である。 
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

味噌作りキャンペーン

 昨年は大豆がある程度穫れたので、秋口から味噌を作りませんかとお客さんたちに声をかけていた。実際のところ、昨年うちで作った味噌は相当美味く、大豆5Kgほど(できあがりで20Kg位)の味噌は知り合いから引っ張りだこでほぼなくなってしまった。もちろん、味噌は商売にはできないので、大豆を買って味噌作りをしていただこうというビジネス(微ジネス)なのである。
 うちで作っている木更津エリアの在来種の大豆は、単なる煮豆でも味が良いことから味付けしなくても美味しく食べられると評判で、かなりの方が味噌作りを希望された。うちの収穫量では足りなくなってきたので、同じ品種を無農薬で栽培している木更津の仲間から応援してもらっている状況。
 1月後半くらいから寒作りの時期になるので、年明けから麹(千葉の麹屋さんでまとめて購入する予定)の注文を取り始めた。また、レシピも作り始めた。先ほどは微ジネスなんて書いたが、田舎の農家と都会の家庭を結ぶことになるので、こういう切り口のものはもっと増やしていきたい。
 
味噌0002
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

ブログ村ランキング
にほんブログ村ランキングに参加しています。投票と「定年後の暮らし」バナークリックお願いします。
カテゴリ
最近の記事+コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
最新コメント
FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
管理者への連絡・ご意見など
BLOG管理者への連絡、定年帰農者連絡会(メーリングリスト)に参加ご希望の方、メールアドレスと内容を記入してお知らせください。

名前:
メール:
件名:
本文:

新記事連絡メール:登録
必要ならアドレスを入れボタンを押す


提供:PINGOO!
リンク
HS月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。