スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

タケノコの収穫

散乱している皮

 例によって竹藪にはイノシシが夜ごと出没しているらしく、昼間入ってみると掘り返した穴とタケノコの皮が散乱した状態になっている。うちのカミさんはタケノコを見つける能力が私よりは数段高いらしく、そんな状態でもタケノコを見つけ出して掘ってくるのである。まだ3月だからそれほど大きくはないが、4本ほど穫れた。

タケノコ

 一応、皮が散乱している場所には今後もタケノコが出る可能性が高いだろうということで、そのあたりにはパレットを並べておいた。効果はあるだろうか、またイノシシとカミさんの戦いの行方はどうなるだろうか。
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。
スポンサーサイト

彼らは春を待っていた

ずっと以前から春の到来を待っていたものたちがあった。

ワラビ1

その一つはこれ、ワラビの根っこである。ご近所で掘り返すことになったワラビの根っこを貰い受け(ワラビの根を貰った)、畑の隅に埋めておいたのだが、そろそろワラビも採れ始めており、昨日掘り返していろいろなところに埋めてみた。結構背が高くなるワラビはかなり競争力のある植物で、例えばフキなども駆逐してしまうほどなので、これまでなかなか草取りなどを十分できなかっ斜面などに植えてみた。

ワラビ2

土の中で芽を出しているものもある。

ヤマユリ1
 
 上の写真はもう一つのヤマユリの芽である。これも昨年秋に一年経過していた種子をあらためてプランターに植えなおしたのだが(ヤマユリのタネ・一年後の処理)、春を迎えて無事芽を出してきた。かなり密度が濃いので植え替えも必要だと思うが秋まで育てるとようやく小さな球根ができるらしい。この一枚の葉で一年を過ごすようなので、花が咲くのはまだまだ先だとおもわれる。
 
ヤマユリ2
 
 春の楽しみはいろいろである。
 
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

ハウス設置(1)基準をしっかり決め、それに合わせて組み立てる

 今回は別の作業の途中に資材が到着し、あまり準備に時間をかけずにハウス設置作業を始めたのだが、辛うじて平面的な位置は決めてあった。意外に大変なのは隅の直角を決めることである。辺の長さ3:4:5で作る直角三角形を使って直角を確認するのだが、人間の感覚で直角を決めるのは無理とあきらめ、これをしっかりやるのは重要だ。私の場合は畑の畝などが残ったままやったので、5.4m×14.4mの四角で10cm弱の誤差が出てしまった。しかし、この程度の誤差はあまり問題ではなかったようだ。
 高さの誤差だが、これも実際の畑では多少は仕方のないことである。当方の場合、15cm程度のレベル差があったが、これを均さないまま始めてしまった。これについてはちょっと拙速だったと反省している。投影部分+30cm位を整地してレベル差も解消しておけばよかったかも。ただ、オートレベルは使用して上部の桟などのレベルは揃え、ちゃんと水平にしたので、これから使いながら均していくことは可能である。
 平面的な位置をしっかり定め、できればガイドになる水糸を張って施工を進める。その際に高さも合わせる努力は必要だ。オートレベルは便利な道具だが、だれでも持っているわけではないので、透明なホースに水を入れたものなどを使ってでもレベルを合わせることをお勧めする。水平に張った水糸に従うと誤差も最低限になるわけだ。例えば、私のところのアーチ部のパイプは埋める先端から60cmのところに線を入れてあったので、平均地盤+25cmの高さに水糸を張り、そこにガイド線が合うように地中に差し込んでいった。地中にはだいたい35cm程度埋まっているわけである。
 ということで、平面的な位置と高さをあらかじめ正確に設定し、それを糸で明確にしてこれをガイドとして組み立てていけば誤差や歪みなどを回避できるわけだ。ここでは、基準を決めてそれに合わせて組み立てていくという基本プロセスについて説明した。
 
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

ビニールの張り込み

ハウス1

 今朝からビニールを張り始めた。まずは腰壁部分だが、張りはじめると裾の方の余ったビニールの収め方が気になってきた。そのため、マイカ線を張るために脇にころがしてあった22mmのパイプを使ってアーチパイプの足元を固め、これにあまりのビニールを巻き付けることにした。これはビニールの始末だけでなく、強風への対策を強化する効果もある。鉄筋杭を増やして1間ごとにはしたものの、まだちょっと心配が残っていたのである。

ハウス2

 続いて天井のビニールを張る。腰壁より天井の方が厄介で、ちょうど遊びに来ていた娘の手を借り、3人がかりで張り終えた。あとはマイカ線である。木片に線を結びつけて反対側に投げて両端を結ぶという作業を繰り返し、これも順調に終了。マイカ線を張り終えたところで弱い雨が降ってきた。まだ妻壁側の煮ツメが残っている。これは端部や固定用の金物が届いてからの作業で明日以降となるが、ビニールハウス建設作業は大きなヤマを越えた。
 
ハウス3

ハウス4


 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

防災対策としての七輪

 日常的にホームセンターに行く私は、親戚の家用の災害対策の七輪購入を依頼されていた。ところが、いくつか回ったところ以前よりも値上がりしているらしいことが判った。以前は確か1,000円未満で買えたのだが、1,500円位しているところも多い。アマゾンで調べたが、カインズホームが1,280円で扱っているけれど送料がかかってしまう。どうも震災以降価格が上がってしまった可能性がある。
 昨日、大和市まで出かける用があり、帰りにいろいろ立ち寄ってホームセンター視察を行ったのだが、スーパービバホームのアウトドア用品売り場で1,280円の七輪を発見、早速かごに入れた。家に連絡をして発見報告をしたら、その場に居合わせたカミさんの友人からもリクエスト、しかし1台しかなく継続課題とすることにした。そのあと資材館の方に歩いて行ったのだが、その隅でなんと980円の七輪を3台見つけた。これでカミさんの友人の分もOKになったが、せっかくだからうちも追加で買うことにして、並んでいる3つとも購入して帰ってきた。
 そこまではよかったのだが、本日レシートをチェックしていたカミさんが異常を発見。単価が980円ではなく1,180円となっていたのである。すぐにスーパービバホーム長津田店に電話をして調べてもらったところ、先方の間違いということが判明した。電話の向こうの担当者氏は、すぐに車を手配して返しにうかがうというので、気持ちはわかったが、郵送とか振込みとか別の手段でいいから方法を考えてください、ということにした。結局現金書留で600円が戻ってくることになった。
 最近は、レジでもバーコードを読んで自動的にチェックしているから、間違えることはないだろうとこちらも油断しているが、やはりちゃんとチェックする必要はあると痛感した。それから、災害時の熱源として七輪に目をつけた人は多いようである。冒頭の親戚の家では、いろいろなメリットを期待して宅内のあちこちに木炭を置いてあるそうだから、七輪があれば当分しのげるはずだ。豆炭や練炭は時間がたつとボロボロになるようだから、保存は不適当なのである。だから七輪も練炭用はやめた方がいいだろう。まあ以前より少々値上げしていたとしても、1台くらいは確保しておくことを薦める。
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

換気窓の計画

 部品の発注のため、ハウスの寸法確認と換気窓の計画を行った。まず、両方の妻壁の寸法だが、昨日資料として提示した組立図とはかなり違っていた。

手前妻壁

 手前側の出入り口がある方は、
   最高高さ    287cm(+158)
   横桟上段    196cm(+ 67)
   横桟中段    129cm(+- 0)
   横桟下段     69cm( △60)
   最高高さは図面では260cmだったが、それよりもかなり高い。
   
奥妻壁
   
 奥側の、今回換気窓を設置する方は、
   最高高さ    284cm(+148)
   横桟上段    200cm(+ 64)
   横桟中段    136cm(+- 0)
   横桟下段     47cm( △89)

高さはその場所の地面からのもので、地面の高さの違いが含まれている。横桟中段は側面の横つなぎパイプとほぼ同レベルであり、両側の中段のレベル差はほとんどないため、()内は中段とのレベル差を書いておいた。

窓取付け部

これが窓を設置する部分である。上段と中段の間(内側)の3スパンに取り付ける予定だが、妻側の横桟は縦パイプの外側につけてある(天井ビニールをパッカーで留めることを考慮)ため、これに取り付けるのは無理と思われるため、内側に取り付け用の横桟を追加することにした。このあたりを図面化して部品をチェックしたものは次の通り。
 
換気窓図面

一応これで部品を注文して到着したら組み立てるが、そもそも雨が降ったりしてビニールを張れていない。明日も午前中は雨模様だし、ちょっと残念である。会所ではかなり雨が降ったようで、ハウスの中はぬかるみ状態。早く回復してほしいものだ。


 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

ビニールハウスの設置:資料の整理

得意そうな百姓

 出来上がったハウスのところに得意そうな顔の百姓がいるが、途中はそれほどたやすい仕事ではなく、あれこれと苦労をしながら作ったのである。これから初めて作る方に何とかそれを整理して伝え、手助けをしたいと思う。

ハウス3

ハウス1

ハウス2

 一回目は資料の整理だ。かなりの量の資材(250Kg以上と思われる)とともに届いた説明書は次の3枚で、うちのハウスは詳細図のいちばん右の3間(18尺)タイプである。細かい数値の記入はほとんどなく、だいたいこんなもんでいいんじゃないかと考えながら作っていく。

ハウス4
 
 必要に応じて自分で実測し、メモも書いていく。左右対称のはずだが測ってみると違いが出たりする。確かに数字は書きづらいだろう。横桟の高さなどは適当にバランスを考えて設定した。実際の作る段の話は次回。
 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

林住期を楽しむ

 「畑道楽」という取材を受けて掲載となった本を以前紹介したが、この冒頭部分に「林住期」に触れながらリタイア後の畑仕事に打ち込むことの意義やメリットなどをまとめた文章があった。(05ページ)あまり他人の書いた文章に感心したり同調することはめったにないのだが、これについては「まさにその通り」と思った。
 私自身は「林住期」のことは全く知らなかったのだが、起源はインドのバラモン教にあるようで、人生を4つの時期にわけた3番目がこれで、「孫の誕生を見届けた家長は家を離れて荒野や林に住み、質素で禁欲的な生活を営む。」のだそうだ。五木寛之さんが本にまとめていて、その引用として
   「これまでにたくわえた体力、気力、経験、キャリア、能力、センスなどの
    豊かな財産のすべてを土台にして大きくジャンプするとき。」
    林住期こそが人生の真の黄金期。
というのだが、今の我々の生活に照らすと全くその通りといいたくなってくる。ということで、さっそくアマゾンで購入ボタンを押してみた。別に畑や農的生活に限ることはない、どこかで主たる仕事を切り替える必要は出てくるはずだ。その前にこれらの本を読むのはいいことだと思う。






 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

ハウスの換気計画

 毎週直売所に野菜を出品してくれている木更津女子会のIさんから、ビニールハウスでは換気が必要というアドバイスがあった。まだビニールを張っていないから実感できないが、確かにこれから暖かくなるに従い、うなぎ上りに内部の温度は上がりそうである。それで調べてみたのだが、いろいろ手段はありそうだ。
 まず扉を開けるという方法が考えられる。3尺の扉を2枚両開きで設置してあるから、片側はこれでいいが反対側にも開口がいるだろう。これは古いハウスの19mmのパイプが残っているから、これを組み合わせて枠を作り奥の妻壁の横桟に蝶番で取り付け、開閉可能な仕掛けを作ってみよう。これは多少の金具を買えばすぐにでも作れる。もう一つは側壁側に巻き上げ装置をつけて腰のビニールを巻き上げる方法だが、これは果たしてうまくいくかどうかをもうちょっと調べてみよう。道具自体はコメリで3000円弱で買えるようだが、パイプやパッカーなども必要になってくる。3つ目はソーラーパネルとファンを取り付けて、陽の出ている間は機械換気するというものだ。これはなかなか興味深い。久しぶりに秋葉原に出かけてジャンク屋でPCケース用のファンでも探してみようかと思い始めている。ソーラーパネルも2~3年前にラジオデパートで安く売っていた記憶があるから、これも探しに行きたい。ということで、いろいろやるべき仕事が増えてきつつある。
 
奥側妻壁
    開口部は上の横桟に取り付けたいのだが、パイプを外側にしたため
    内側に1本取り付ける必要がありそう
    それほど重いものはとりつけないが、多少の補強は考慮しよう

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

3/25 直売所通信

おはようございます。今週は、数は少ないですがワラビとタケノコを用意しています。いよいよ春という感じです。サラダセットやリーフレタスなど、サラダ用野菜を多めに揃えました。どうぞご利用ください。

数が少ないもの(5袋未満)
ワラビ、タケノコ、チンゲンサイ、サラダ水菜、セリ、大根、リーフレタス、小カブ、切り干し大根、サトイモ

5袋以上のもの
サラダセット、芽キャベツ、春菊、きぬさや、あさつき、ブロッコリー、エシャレット、菜花、小松菜、ネギ、ほうれん草、サラダほうれん草、干し椎茸

一部を除き100円です。
自家製梅干し(200円)あります。

開店前でも中で準備をしていますから、声をかけてください。

ハウスの骨組み完成

ハウス2

 今日の午前中でハウスの骨組みが出来上がった。午後はゆがみ直しをやってみたり、増し締めをしたり、出入り口にストッパーの丸太を埋めたりした。ビニールは来週にしたが、なかなかこのハウスの組立ては面白い作業だった。来週は、野菜の苗づくりやたくさんもらったトウモロコシの種まきなどに早速使うことにしよう。

ハウス3


ハウス1


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

ハウスの用水計画について

 組み立て作業は奥の妻壁が完成し、扉のある妻壁も一部を除いて出来上がったので、やまは越した感じである。明日の午後は収穫作業などが入るので、場合によってはビニールをかける作業は来週になるかもしれない。
 ところで、ビニールハウスでは水供給が必要条件になるので、これの検討を始めている。ハウスの位置は中の畑の西側だが、ちょうど崖の上に沢水を受ける池から1号田んぼへの配水管が通っている。ここから分岐させてハウスの入り口付近までパイプを通し、貯水槽に注水できるようにする予定。
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

ビニールハウスの組立て作業は順調に進行中

 今週は相当慌ただしい。今日は昨日に続いてビニールハウスのパイプの組み立てを行った。約半分残っていたアーチを終わらせて棟のパイプと横つなぎのパイプを取り付けた。進めるうちに、杭がないとかマイカ線を止める仕組みがないとか、扉が90cm幅一枚でウルトラポチが入れないなどの問題が明らかになり追加注文。なんと、展開を予想していたかのようにすぐ届いた。

ハウス1

 アーチの建て方は、平均地盤からだいたい35cm埋めたのだが、場所により二人がかりでも所定の位置まで差し込むのが大変なこともあった。パイプを抜き差しする道具や穴あけツールなどが必要ではないかと思っていたが、なくても何とか終了した。棟のパイプは2.6mという高い位置にあり、軽トラの荷台に脚立を立てて行ったが、TOPの位置は微妙に蛇行している。肩の位置に設置した横つなぎパイプも、水糸を張ってやったけれど少し波を打っているが、まあ問題はないだろう。

ハウス4

 今晩は扉を2枚・両開きにするためパイプの組み方の変更を検討している。設置したのは間口3K、奥行き8Kで24坪だが、形が見えてくるとかなり広い。標準は3尺の扉一枚らしいが、ウルトラポチや運搬車も楽に入れるよう、もう一枚扉を増やして両開きにしたのである。妻側は結構パイプの本数もあり、しかも現場合わせでカットしなければならないから、これまでより手間取りそうだ。明日に備えて早く寝なければ。

ハウス2

 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

ビニールハウスの材料が到着・組立て開始

 トイレの目隠しがほぼ完成したところにハウスの材料が届いた。YouTube で研究していた南栄工業のものではなく、アーチは脚用縦材(直管)と屋根アーチ材に分かれておらず2本を合掌型に組むものだった。打ち込むという方法が取りづらいから結構手こずるんじゃないかと思ったが、カミさんと私で体重をかけたら何とかパイプは土の中に潜っていく。夕方までの3時間ほどでほぼ半分のアーチを埋め込んだ。

ハウス1

 組み立て用の資料を今読んでいるが、かなり貧弱なものであり、初めて作る身にはかなりわかりにくいものだが、まあ何とかなるだろう。四隅のレベルを確認したが、北西側が少し高いほかはほぼ平らになっているので、特段の整地作業は不要だった。しかし、草が出始めているので、明日残りを始める前にウルトラポチで一度耕耘することにしよう。
 
ハウス2
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

目隠しはほぼ完成

 昨日、塗装などの準備作業を行った屋外トイレの目隠しだが、足元のコンクリートがまだ固まっていないこと、後ろ側にもう一枚板を追加することにしたのだが、金物などの追加手配が必要なので未了となっていること、この2点を除いて大体出来上がった。

屋外トイレ目隠し

 最初はルーバーラティスを使おうと考えていたが、立ち寄ったこの頃は2×4(SPF)を使うことが多かったが、今回は杉材を使ってみた。1×4でも厚さ19ミリもあり、今回のような場合には杉の野地板(12ミリ厚)くらいで十分だし、国産材も使わなければという思いもある。費用は、木材や袋入りコンクリート、防腐塗料などを合わせて9,000円程度。ラティスだとパネルだけなら安いが金物が結構必要になる。トータルでは少し高くなりそうだ。1×4や2×4を使った場合は同程度の金額で収まるが、杉の方ができた感じがいいような気がする。昨晩いろいろ検討した結果だと思うが、非常にスムーズに進み午前中で終了した。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

屋外トイレの目隠し作り:準備中

 先日設置した屋外トイレは、建築現場などによくあるものである。低コストを優先したためこれになったが、信じがたいほど珍妙な色づかいでどこに置いても違和感がある。一応、道路から門を通ってアプローチする場合は納屋の陰になる位置だが、玄関あたりから、あるいは家の中からは丸見えである。
 ということで、目隠しを設置することにした。一応ラティスを立てようと思って君津のジョイフル本田によっていろいろ検討したが、杉の柱と板を組み合わせて塀のようなものを作ることにした。今日のところは柱の穴を掘ったり防腐剤を塗るなどの準備作業で終わったが、明日組み立てを行う予定。

新施設

一応、事前検討くらいはしておかないと   ということで
   
相当いい加減な製作図
目隠し製作図

相当いい加減な工程
目隠し工程



にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

3/18 直売所通信

おはようございます。横浜より朝夕は5度くらい寒い農場のあたりも、すっかり春めいてきました。
今週は菜花、芽キャベツやブロッコリーなど、春らしい野菜も揃いました。生花・水仙がございます。

数が少ないもの(5袋未満)
チンゲンサイ、サラダ水菜、春菊、きぬさや、椎茸、白菜、切り干しダイコン

5袋以上のもの
サラダセット、リーフレタス、芽キャベツ、ベビーリーフ、わけぎ、ブロッコリー、エシャレット、ダイコン、菜花、小松菜、ネギ、ほうれん草、サラダほうれん草、小カブ(白・アヤメ雪)、里芋

一部を除き100円です。
自家製梅干し(200円)あります。

開店前でも中で準備をしていますから、声をかけてください。

ビニールハウス・準備中

 日曜日の午後、ちょっと時間ができたので場所を決定した。いくつかあった候補の中から中の畑の一角に決めてはあったのだが、一応14.4m×5.4mの外形線を決めた。これがなかなか厄介なのである。普段は気づかないが、畑地なんていうものは全く直角にはなっていないのだが、人間の感覚は直角だと思いこんでしまいがち。14.4mの半分7.2mと間口5.4mは4:3になっているから、これに9mの長辺を合わせると直角三角形になるという理屈で4隅の直角を出してみた。

予定地

予定地内にはブロッコリーやネギなどがまだ植わっており、それの整理も必要だが、今度行ったらレベルを持ち出して高低を測り、地均しをするかどうかを決定することにしよう。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

今年のホダ木


ホダ木残り


 これまでも簡単には書いてきているが、今年もホダ木を作っている。最初に定農連仲間から10本ほど貰ったのだが、買った菌が500個であまりそうだったので、木を切ってピッタリにするつもりだったが、大きすぎる木を伐ったので大幅に目論見が外れてしまった。日曜の作業で中型のホダ木と小型(直売用)のもの10本弱を打ち込んだところで駒がなくなった。あとは山に置いたままの太いホダ木(50駒/本)が9本と、小さいホダ木20本くらいが残っているので、750駒くらいを追加で買わねばならない。

中ホダ木

 打ち込んだ丸太は、屋敷の北側に仮伏せしておいた。昨年はちょうど人生の楽園の撮影の時に直売所でホダ木を販売したのだが、今年も売ろうと考えている。細くて小さいホダ木の場合は早く菌が回るようで、去年の秋にもう椎茸ができたというお客さんもおられた。大きいホダ木より重量比では多めに駒を打っていることも早い原因だと思っている。

ミニホダ木

 さて、うちの山にはコナラはあまりなくなってきた。来年は樫の木を伐ってホダ木にしようと思う。樹皮が薄いし常緑樹だからあまりホダ木には適さないのかと思っていたが、なかなかいいらしい。それに常緑樹を減らして雑木林化したいと考えているので、その点からもメリットがある。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

畑道楽 発売になりました

51v5XLg+XxL_SS500_.jpg


 昨年秋の取材からかなり時間がたったが、我々と農場の様子を取り上げてくれたムック本「畑道楽」が15日に発売となっていた。気にはなっていたが、農場から本屋は20キロほどあり、買いに行けないまま横浜に戻ってきたら、出版社から届いていた。読んでみると、畑・農園をやりたい定年世代向けの本で、私はそのサンプルの一人というところである。
 ちょうど稲が穂をつけている時期だったから黄金色の田んぼの写真が写っているが、私は変な傘をかぶっておりベトナムの農民のようである。ちょうど帰国していた娘も写真には加わっている。6ページにわたっているので、農場の様子などはいろいろ取り上げられている。
 ということで、本屋に立ち寄ったら「現代農業」4月号72ページ~、118ページ~と併せて立ち読みしてください。 




 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

本日の作業:畑の準備とホダ木作り

畑の準備

 昨年はジャガイモに病気が発生したので、今年は例年より作付けを少なめにした。キタアカリを6Kg、メークインを3Kgとしている。すでに6Kgはうちの畑に植えてあるが、のこりの3Kgを借り畑に植えたいとカミさんがいうので、予定を変更して朝から借り畑に出かけて、トラクターを借りて全部耕耘してしまった。ジャガイモは、昨年のサトイモ畑の一角に植えることにしてウネを立てた。管理機の使い方を習ってから2回目だが、だんだん曲がらなくなってきている。

ホダ木作成中
 
 午後は、昨日途中だったホダ木伐りに転向。わずか1本のコナラだったが、相当量のホダ木を作れそうだ。運搬車に満載だが、実は一人で持てない太い丸太がこのほかに9本ある。さらにこのほかに定農連の仲間からもらったものもあるので、500駒の菌では間に合いそうにない。明日、追加購入することになりそうだ。
 
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

シイタケの状況

シイタケ発生

 この前、古いホダ木置場を整理していた時、朽ちかけた1本のホダ木に豆粒のようなシイタケがついていた。この木はつぶさずに池のそばに置き水をかけておいたのだが、今日見たらちゃんとしたシイタケになっていた。

新ホダ木置場

 ヒノキ林に置いたホダ木は、絶好の環境だと思っていた割にシイタケの発生が少なかったので、これをみて池のそばに移してときどき水をかけることにした。とりあえず台を作ったので、明日移設する予定。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

フクロウ・フクちゃんの痕跡

フクロウの痕跡

 山に入ろうとパレットフェンスのゲートを開けて山の方に踏み込んだら、傍らのトタンの上に変なものが載っていた。あまりアップで見るものではないが、これはフクロウが鳥を食べたあとに残す固いところの塊(ペリット)だと思われる。ほかの猛禽類(例えばトンビなど)が同様の習性を持つのかどうかは不明だが、一応フクちゃんがこのあたりで食事をしたと思うことにした。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

ホダ木用コナラの伐採

木が掛かった

 今、うちの山にはホダ木用の適当な樹は多くない。特に、φ=15cmくらいの手頃な樹はないといっていい。いろいろ考えたが、太くなりすぎているコナラ(樹齢30ねんくらいだろうか)を選んで伐りはじめた。去年も一昨年も起きたこと、倒れきらずにほかの樹にかかってしまう状態に今年もなってしまった。

達磨落とし式

 これまでだと少し放置しておくのだが、今回はいろいろ予定も詰まってきたし何とかしなければならない。仕方なくカミさんに応援を頼んだら、ロープを2本使ってそばの樹に吊り、掛かっている樹を達磨落としのように下から伐っていったらいいんじゃないかという。やってみたら、なるほどうまい具合に倒すことができた。
 そのあと解体作業に入ったが、大きな樹だけあってなかなか片付かない。明日まで仕事が残ってしまった。しかし、普通のホダ木だけでなく、直売所で売れる小さいサイズのものもかなり取れそうだ。


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

ビニールハウスの検討を再開

 稲の苗づくりのことを考えるうち、これまであまりうまくいっていなかった理由の一つがビニールハウスがないということではないかと思い始めた。そのため、中断していたハウスの導入計画を再度考え始めている。一応3間×8間=24坪程度と決めているが、今日の夕方設置場所は検討して決めた。中の畑の西側で、上の畑との間の斜面下になる。この部分だと南北方向で作れることと、若干だが風をよけられそうということで選定した。
 農作業および準備はそろそろ忙しい時期に入り始める。カミさんと二人がかりで2~2.5日程度と想定しているが、せっかくだから施工期間を確保して、楽しく作ってみたいと考えている。
 
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

最近のトイレ事情

 自宅改修シリーズの第一弾である屋内トイレの更新が終了した。タンクはない方がいいということで、TOTOのGGというシリーズにしたんだが、これがあまり恰好よくはない。井戸水という特殊要因からタンクレスに踏み切れなかったことと、現物の確認をしなかったことが原因だが、まあ家自体が大したことはないから「よし」ということにした。
 入ると万歳する機能はついていないが、ほかの機能は大体ついている。ただ驚いたことは停電になったら水が出ないことだ。もちろん方法はあるのだが、それには単3乾電池4本が入っていること、ひもを4~5秒引っ張ることが必要になる。うちの場合、停電になったら井戸水も出ないからいいという考え方もあるのだが。停電でなくてもメインスイッチを消してあれば水は出ないことになる。うちは毎週横浜に帰るのでその際はメインスイッチを切っておくことになるが、点け忘れたり知らない人が使った場合にはちょっと焦ることになる。
 交換前は唯一ついていた暖房便座も震災以降は切りっ放し、非常にシンプルに使っていたが、交換後は、省エネ機能がついていることもあって、さすがにいろいろスイッチを入れて普通に使い始めている。明日は、順調にいけば屋外便所が出来上がる予定。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

今週の作業項目

日陰つつじの移植

 今日は屋外便所予定地のヒカゲツツジを移植した。つぼみができていて、今の時期の移植は適当ではないように思うが、仕方がない。去年は山の仕事をしていてイワツツジを何本か移植しちゃんとついているので、ツツジ類は移植に強いと納得することにした。

畑の拡大

 そのあとは上の畑(先週堆肥置場を設置したあたり)のホダ木小屋あと片付けと整地を行い、畑を拡張できるようにした。風も吹いていたので屋外作業はこれでやめにして家に入り、今週の作業項目を整理してみた。
 
 1.シイタケホダ木の種菌打ち込み
 2.同上関連 ホダ木の伐採(菌を多めに買ったので余る見込み)
 3.北側パレットフェンス改修
 4.西側防獣ネット張替
 5.上の畑一部耕耘
 6.水源地取水装置作成・交換
 7.水源地 堰盛替え
 
 明日の午前中は雨が降るようなので、茂原まで用足しに出かけることにしよう。正味3日だと全部は無理だろう。水源地関係は、いろいろ準備(計画と製作)があるため、後ろの方に追いやっているが、本当は山蛭を避けるためには早くやりたいところだ。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

堆肥置場の整理と畑の拡張計画

堆肥置場

 先日注文しておいた畦板が入荷したということで、土曜日に大多喜のコメリに取りに行き、日曜日に設置した。設置といっても3枚と4枚のパネルを組み合わせるだけで大した作業ではないが、設置する場所の散乱した状況を片付けて整地する作業の方が実は大変だった。その場所には、3枚のコンパネ(3×6)を立てた即製の堆肥置場があったのだが、この中身も結局新置場に移したので、あたりはだいぶすっきりした。(これでも)

堆肥置場2

堆肥用のパネルだが、教えていただいた定農連仲間(先輩)のNさんはステンレスワイヤーでタガをはめたらしい。こちらはスペースの問題や蓋にしているパレットのサイズを考えて小判型にしたので、単なるタガでは効果が薄い。一応鉄の杭(L=1m)を要所に打ち込み、土を寄せて破裂を防いでいるがちょっと心配である。

堆肥置場3
 
 次回の作業は横にまだ残っている古いホダ木置場の残骸を片付け、3列に並べてある予備のパレットを2列にして、道路側から概ね3m程度を置場やユーティリティスペースにして、残り(約80平米程度か)を畑の拡張部分にしようと考えている。田んぼだけでなく畑についても無駄なスペースがあり、その効率化も必要なのである。
 
上の畑拡張
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

3/11 直売所通信


おはようございます。先々週保護したフクロウは、羽の怪我を治して元気に飛び立ち、農場の森に帰っていきました。
今週はフキノトウや菜花を増量大サービスしています、春らしさ満開です。好評のサラダセットや芽キャベツもどうぞ。

数が少ないもの(5袋未満)
チンゲンサイ、サラダ水菜、ベビーリーフ、春菊、春キャベツ、エシャレット、レモン

5袋以上のもの
サラダセット、リーフレタス、芽キャベツ、ふきのとう、ブロッコリー、ダイコン、ハクサイ、菜花、小松菜、ネギ、ホウレンソウ、小カブ(白・アヤメ雪)、ゴボウ、里芋、切り干しダイコン

一部を除き100円です。
自家製梅干し(200円)あります。

開店前でも中で準備をしていますから、声をかけてください。

川水配水管の敷設完了

試運転

 田んぼ西側の拡張工事のため撤去していた塩ビパイプの復旧を行った。途中、山へのゲートを横切るため、その部分までは地中埋設として、そのあとはパレットフェンス沿いの露出配管とした。各田んぼへの配水管は通路部分に埋め込んだ。

3号給水部
 
 これで沢水に頼らず田んぼへの給水ができるようになった。田んぼは冬の間も水を張りっぱなしだったので不耕起栽培も可能だが、普通に代掻きする田んぼと混ぜてみて様子を見ようと考えている。一応2号に古代米、1、3、4号でミルキークイーンという予定だが、面積が広い4号は田植え前に耕耘することにしよう。
 
埋め戻し後


施工記録 配管の様子
川水配管1

川水配管2
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

ブログ村ランキング
にほんブログ村ランキングに参加しています。投票と「定年後の暮らし」バナークリックお願いします。
カテゴリ
最近の記事+コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
最新コメント
FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
管理者への連絡・ご意見など
BLOG管理者への連絡、定年帰農者連絡会(メーリングリスト)に参加ご希望の方、メールアドレスと内容を記入してお知らせください。

名前:
メール:
件名:
本文:

新記事連絡メール:登録
必要ならアドレスを入れボタンを押す


提供:PINGOO!
リンク
HS月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。