散歩日和 in 東京

 昼前後に新宿まで出かける用事があり、そのあとあまりの陽気の良さ(これで大寒?)に赤坂の仕事場まで歩いて戻った。いつも持ち歩く歩数計によれば、歩数で6600補程度だったから5キロ弱というところだろうか、1時間前後の適度な散歩だった。なんだか、街をみて歩くのも久しぶりという感じで、いろいろなものが目についたのでその一部を紹介しよう。
 
コクーン

 新宿周辺ではこれ、東京モード学園の建物だ。確か設計コンペのときから「コクーン=繭」と呼ばれていたんじゃないかと思うが、まさにその通り。青空を背景に抜群の存在感を示していた。
 
 
森の小径0
    工事中のため、柵やロープが無粋である
 
 もう少し行くと、新宿御苑の脇を通る。昔は車の道もカネ折れになっていて、いつも混雑する道だったはずだが、今は地下に車道が潜り、地上は人の道になりかかっている(車道も残っているが)。更に新宿御苑の道路側は人のみの遊歩道となっており、これがなかなかいい道である。ただ、遊歩道に人工的な水路を通す工事をやっており、それはちょっと考え物じゃないかと自然の真っ只中に住み始めた身としては感じるところだ。
 
森の小径
    結構な巨木がある、あちこちに 

 ゴール間近では迎賓館の敷地の外、前庭のような部分が目についた。御苑の遊歩道も同じだが、都市の中の自然はいいもんだ。ここにはちょっとした公園的スペースも設置されており、ぼーっと座るお年寄りの姿も。そんな昼下がりもいいもんだ。 

迎賓館前
    個人的にはこのくらいの密度の雑木が気に入った
    会所農場は竹も木も多すぎるのである


comment

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No title

東京の町並みと言っても木立に目が行ってしまいますね
やっぱり会所のほうがいいですか

No title

東京の懐は広いので、
昨日紹介したのは木立が多かったようですが、
いろんなおもしろさがあって、退屈しない町です。
今日の夜もNHKの「ぶらタモリ」で浅草が紹介されるけれど
中部地方では見られますかね。

No title

木が多すぎるのは会所だけではありません。
山はどこでも手入れが不十分です。
自分も多少でも伐採します。

No title

そうですねえ、手入れが必要ですね
やらなきゃいけないんですが
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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