川が変貌している

 竹藪の下を流れる川が時々登場するが、これは養老渓谷の源流である。いざとなれば水中ポンプでこの水をくみ上げて田んぼに入れたりするので、当農場にとっては大変大事な川である。また、アブラハヤやヌマエビなどの生き物を捕まえることもできるため、これもなかなかありがたい点だった。

橋を造っている

 本日は特に予定を決めていなかったこともあり、網を持って川に降りてみた。下流の方をみるとなにか様子が変である。ジャブジャブ歩いていくが、川の流れは随分変わっている。水は河原を蛇行しながら流れていたが、ユンボで掘ったのだろうか、ほぼ直線の流れに変わっている。そして、なんと橋のような構築物が姿を現している。延々と遊歩道のようなものを作っていたが、それが川を渡るための橋らしい。
 
こんな道も
 
 向こう岸には、こんな凄い坂道ができている。ユンボは大活躍である。
 
 うちのあたりではないからいいようなものだが、実は橋のあたりはエビを捕る穴があったり、網の仕掛け(お魚キラー)を仕掛けるのにちょうどよい淵や岩のあったところである。大きな池ができたというのに、生き物調達計画がちょっと狂ってしまった。しかし諦めずに網で色々探っていたら、小さな魚を1匹捕まえた。いくら寒いとはいえ、網に捕まるとは間抜けなヤツだ。

アブラハヤか

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No title

新しい遊歩道でしょうか? 
大多喜町は新規の道路は作っていますね。
道が良くなるのは助かりますが不法投棄が無いことを願います。

No title

新しい道路は多いんですかね、大多喜町
人口1万人強だし、あまりお金はなさそうですが

No title

会所近辺でまもなく開通しそうなのは、弓木から平沢(ダムの近所)が出来そうです。 大多喜町は中山間地なので昔から道路整備は熱心なほうだと思います。もちろん派手な道路は無理ですが、、、、

No title

そういえば、東西の道路が少ないかもしれませんね
南北では、県道178号に比べて県道177号は
広くてちゃんとしていますね。(一部狭隘区間を除く)
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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