うすまき播種の方法について

 今年の田植えのことを考えているが、昨年面積比約6割の1~3号でやったような手植えが一番いいと思っている。ただ昨年比4割以上面積が増えていることを考えると、現実問題としてはちょっときついと思う。疎植対応ではない田植え機を何とか利用する方策のひとつとして考えているのが、育苗箱への播種を薄まきにすることだが、営農規模などを考えると数十万円というような金額の機械は使えない。いろいろ調べていると「みくに式種まき機」という手動式のものが使える可能性があるのだが、製造元はわかっても買えるところはまだ見つかっていない。一応メーカーに問い合わせはしてみるが、工夫すれば知恵で何とかなるんじゃないかとも思い始めている。
 先ほどひとつアイデアを思いついた。実験・検証にはモミや機材がいるので、うまくいくかどうかは今度の週末に現地で試してみることにする。可能性があると思える場合には報告してみます。
 

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No title

手動式種蒔き機はカインズホームかコメリにあると思います。
手動式は薄蒔きで均等に蒔くのは難しいかも、、、
枚数が少なければ手で蒔くのが早いかも、、、

No title

全部機械でやるとしても30枚程度
手でやれるとは思います。
田植え機の爪のかき幅を調べて
それにあわせて筋蒔きという方法もあるんじゃないかと思います。
それであれば算木でスノコ状の道具を作って
ぱらぱら播けばいいんじゃないかな。

今のうちにいろいろ検討してみるつもりです。

No title

参考までに機械蒔きでは、標準ギアで80g、オプションギアで60g
です。 (薄蒔き時)
30枚ですと10分で終わります。



No title

10分で終わってしまうのはどうも早すぎます。
何町歩もあれば魅力があるかもしれませんけどね。
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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