籾播きの手法

 一番単純なやり方は手で丁寧に一様に播いていくというものだ。ただしかし、1cm方眼にちょうど乗っかるように播いたとしても、田植機がうまく掻き取ってくれるかどうかはわからない。ということで、インターネットで田植機の移動量を調べてみた。
 最初に見つかったのはクボタの2条歩行型のものだった。これは横送り量の回数らしいが、16回・20回・26回の3種類の設定ができるらしい。次にヤンマーの8条・乗用田植機のものだが、こちらの横移動は11㎜(18回)・12㎜(20回)・14㎜(24回)・16㎜(26回)、縦の移動幅は8~17㎜となっている。距離と回数だと思うが、どうも数字を掛け合わせると矛盾があるようだ。
 はあ、そんなものかというところで、やっぱり当方にある機械そのものの仕様を調べる必要がある。一応農機具屋に問い合わせ済み。場合によっては実機を動かして数えてみようかとも思っている。
 
 その数字が判明したらあらためて検討するが、一様に播く方法・筋播きとする方法・点に播く方法のどれがいいかだろう。3種類やってみて植えてベストの方法を探るんだろうか。まだ時間はあるし色々考えよう。

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No title

なかなか研究熱心ですね
うまくいくことを期待してます

私はお手植えでいきます。3,4日かかるでしょう
植える間隔をきれいにそろえるための3角形のコロみたいなのをつくるつもりです

No title

どこかで昔の本物を売っているのを見ましたが、
かなり高かったです。5万円以上だったような気がする。
それは四角断面でした。
3角形だと角度が60度だから120度まわすことになりますね。
この角度は小さいほうが楽な気がします。
たとえば6角断面なら60度転がせばよいということになります。
工作は難しくなるかも

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No title

やっぱり4角形ですかねえ
どう考えても3角形は工作が難しい気がしました
(細かい作業苦手です)
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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