水源地の課題

堰のパイプつまり
      左が上流側 ゴミが詰まって水位が上がり堰からオーバーフローしている

 基本的に大きく改善された水源地回りだが、完全というわけではない。雨の多い時期には仕方ないところもあるだろうが、堰から取水装置に水を送る塩ビ管の取水側が落ち葉などでつまりかけになることだ。水量が増えることで沢に落ちている葉などが流れ込むのである。水量が多いときだから少々減っても影響はないし、週末には掃除をして解決するから問題はないのだが、なんとなく気分は悪い。浮子をつないだものを堰の内側に浮かべて浮ゴミを留めてみることも考えよう。
 それと、一時期期待していたクレソンだが、シカに食われたあと水の流れが強いときもあったりしたので、完全に消滅してしまった。やはりケモノの世界で作るのは無理なようである。その代わり、宅内の池や田んぼの水口あたりに結構根付いている。これは水が冷たいということでもあり、イネにはマイナスではないかと思うが、とにかくクレソンは順調である。水奉行から、ワサビをやればという示唆があったが、冷たい水を活かしてやってみる価値はありそうだ。そのときには伝え忘れたが、春頃種の予約はしてあるので、7月のどこかには送られてくるはずだ。種から作るのは確かちょっと面倒だったはずだが、よく研究しておいてくれよ>>水奉行殿

comment

Secret

No title

鹿さんはそちらでは先週は見なかったようですがこちらではおととい朝9時頃見てしまいました。場所はいすみ市大野で大多喜に数分の場所で田んぼをはさんで50メータくらいの距離ですがこちらを見つめたまま動きません。その田んぼは電気柵が張り巡らしてあり準備は万端のようですが、動物が夜行性だと思い込むのは、、、
水源地のクレソンは残念ですが農場の方が増えることを願います。

Re: No title

> 動物が夜行性だと思い込むのは、、、

水源地に行くと、そこはもう動物優先エリアですから
昼でもシカの警戒する鳴声が聞こえたりしますね
夜は行ったことありませんが
最近は水源地に行くだけで蛭にくっつかれます
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

ブログ村ランキング
にほんブログ村ランキングに参加しています。投票と「定年後の暮らし」バナークリックお願いします。
カテゴリ
最近の記事+コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
最新コメント
FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
管理者への連絡・ご意見など
BLOG管理者への連絡、定年帰農者連絡会(メーリングリスト)に参加ご希望の方、メールアドレスと内容を記入してお知らせください。

名前:
メール:
件名:
本文:

新記事連絡メール:登録
必要ならアドレスを入れボタンを押す


提供:PINGOO!
リンク
HS月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード