沢の土砂

 池2号にもちょっと書いたが、現在の水源地はきわめて健全な状態で、取水堰に流れ込む水量とパイプに流れ込む量が均衡している。というか、沢の水量がパイプ以降のキャパシティ以下という状態だ。その結果として、以前は取水堰に沈殿していた土砂がパイプを経由してこちらまできているのではないかと思われる。
 もっとも、今はちょっと上流に簡単な堰を足しており、そちらに沈殿している土砂は少なくないと考えているし、池2号に書いた土砂がそのちょっと上にある洗い場(水路を広げて長靴や農具などを洗っている)から流れているものもあるだろう。
 ということから、敷地内のパイプ出口に一時的にトロ箱を埋めて様子を見ようと思う。結局、土砂がきていると田んぼに入ることになるので、どの程度かの確認も必要だ。

 それと、この場を借りて水奉行さんにお願いだが、こういう池は長靴などは中で洗ったりするが、手桶などで汲んだ水で何かを洗うことも多い。勘定奉行に不評なのは、汲むときに水面が下すぎるということだろう。汲む場所と直接洗う場所があり、汲むところが上ならそこはいつも水がきれいということになるぞ。よろしくご検討のほど、お願い奉る。

苦労する人たち

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ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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