当面の作業(農)

 福岡正信さんの自然農法を読んだ結果、毎年の循環の初めは10月ごろの緑肥(クローバー等)、麦、稲の種まきを順次行うところと受け止めている。今回は2月から入ることになり、これまでの畑の経歴も不明という状況から、とりあえずクローバーの種まきから始めて稲モミをまく形で入る予定だが、その前に耕運すべきかどうかが悩ましい。耕運機が動くのかどうかも未確認ということもあるが、土もなるべく自然のままでやってみようと思うから、そのままやろうと考えている。だが、果たして草はどのくらいはびこるかが見えない。秋からクローバーを蒔けば雑草は多少抑えられるんだろうけれど。
 穀類を考えている畑Cと畑Dについてはそんな感じで始めることになる。普通の野菜と落花生を一年交代で栽培していく畑Aと畑Bは、耕運機を入れて畝たてくらいまでは機械でやろうと思う。その前に機械整備が必要だが、内燃機関としてはずいぶんとシンプルなはずだ、焼き玉エンジンとはいわないが。セブンで色々やったから大丈夫というのは甘いだろうか。

comment

Secret

プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

ブログ村ランキング
にほんブログ村ランキングに参加しています。投票と「定年後の暮らし」バナークリックお願いします。
カテゴリ
最近の記事+コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
最新コメント
FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
管理者への連絡・ご意見など
BLOG管理者への連絡、定年帰農者連絡会(メーリングリスト)に参加ご希望の方、メールアドレスと内容を記入してお知らせください。

名前:
メール:
件名:
本文:

新記事連絡メール:登録
必要ならアドレスを入れボタンを押す


提供:PINGOO!
リンク
HS月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード