ホダ木作りを振り返る

 予想以上にシイタケのホダ木作りは大変だった。切り倒したあと玉切りしておいたものは比較的楽だったが、倒したときに他の樹にかかっていたものがあり、これが結構厄介ものだった。とにかく山全体にちょっと密度が高すぎるのが問題だ。
 道具については、充電ドリル・ドライバーを買い足したけれど、駒の穴をあけるという連続作業ではほとんど回しっぱなしになるから、2個の電池ではどうしても充電待ち時間ができる。結局、古い2台のドリルも持ち出して、ホダ木4~5本分あけるたびに納屋の充電器に戻るという非効率的なことになってしまった。まあ、こんな作業は滅多にないからよいのだが。
 穴あけの後の運搬も結構老体には堪えるものだった。本当は運搬車でも使えればいいのだが、害獣防止柵の山への出口が狭くて出られないし、もし出られたとしても山の道は少し狭くて運搬車ごと落下する危険もある。山については、農業に専念できるようになってからいろいろ整備したいところだ。

 ところで、500個×3買った菌は100個くらい余っている。残りで細目のホダ木はまだ作れるから、来週使いきるようにしよう。

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No title

作業量が多いとバッテリーでは空き時間が出来ますね。 コンセントから50メーター以内ならばドリルが使えますので、今回の場合200から100へ落して使えば良いと思います。

No title

山に上がったところなので
50mは軽く超えるし、ドラムを2段つないでも
届かないんじゃないかな。
バッテリー+インバーターで充電という方法は
考えてみたんですが、ちょっと面倒でやめました。

No title

ほだ木、何本?
また、たくさん菌打ちしたんでしょうね

私は、今年40本くらいなので自宅で菌打ちしてから杉林まで運びましたよ。菌は半分くらい余ってしまいましたけど

No title

ジャッキーさん、私のところは50本くらい
太いものが多かったので、持ち運びが大変でした
駒1500個、うち1割くらい残っていますから
来週多少追加します
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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