田植機の調子

 いよいよ来週末に田植えを実施することになった。田植機については、一応「移動モード」でも「植えつけモード」と同じ間隔で植え付け動作が行われているらしいことは確認した。水が濁ってしまったので、爪の跡は未確認だけれど。ただ、どうもエンジンは安定しない。チョークを若干引いておかないとスローが続かない。キャブ回りだろうということでクリーナーを吹いたら一応状況は改善されたが、燃料系統の可能性もある。年に1回しか使わない機械の宿命だろう。慣れたと思ったら今年は終わり、調子が出てきたと思ったら今年は終わりである。まあ、念のためにスパークプラグ(イリジウム)は注文した。
 
 そういえば、もう少し症状が進行している機械がある。「動力散布機を動かしてみた」で取り上げたヤツである。今回も鶏糞堆肥を撒くのに使いたかったが、残念ながらエンジン起動せず。もうちょっと挑戦してみることにしよう。
 
 

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No title

いよいよ田植えですね。 AP200のキャブレターの分解には限界があります。キャブクリーナの塗布ですめば怪我は軽いでしょう。
一年に一度の使用ではコンデションを保つのは大変ですが燃料の管理しか手はありませんね。
植え付けの際に高速で植えるならば水は切ってしまったほうがいいと思います。

ミスト機SF50Lのキャブのほうがばらしやすいでしょう。
部品はまだ手に入ります。始動しますように、、

Re: No title

> 植え付けの際に高速で植えるならば水は切ってしまったほうがいいと思います。

水はなるべく減らそうと思います。
しかし、今週末にかけては雨が降りそうですね。
皮肉なもんです。
>
> ミスト機SF50Lのキャブのほうがばらしやすいでしょう。
> 部品はまだ手に入ります。始動しますように、、
去年の夏には一度始動しましたから、頑張れば大丈夫だと思います。
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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