電気柵工事計画

 まだ時間を確保できる見通しはないが、第1も第2も電気柵工事が必要になっている。一応、高電圧発生装置は現在使用中の2台の他にもう2台確保できているので、柵の設置が当面必要な作業である。今までのやり方の効果や結果を参考にして考えている電気柵の概要は、次のメモのとおりである。
 
電気柵基本構造
 
 まず、20~50mおきに主柱というしっかりした柱を建て、3段のより線ワイヤーを張る。8~10mおきに間柱を建て、タイラップでワイヤーを固定する。次に白い荷造り用のテープを2段、主柱・間柱に巻きつけながら張っていく。と、柱さえしっかり立てればあとは比較的簡単な作業である。ひとつ考えているのが防草シートだ。現在張っている2ヶ所の電気柵では、いずれも草が触って電圧が下がりがちである。ほとんど毎週草刈が必要。防草シートを掘ることを考えている。ただ、第1農場では、田んぼの際あるいは中に設置するので、どうしようか思案中。
 
第1電気柵
 
 第1農場の設置計画だ。防獣ネットを張った支柱に延長100mのワイヤーを張ってあったが、メンテがしづらいため、ネットの内側に独立した電気柵を設置する予定である。また、北側の休耕田側には50mの柵を設置する。昨年の借入前はこの区間からイノシシが入っていた。
 
 
第2電気柵
 
 第2農場は、既に南側80mは電柵設置済みである。今回は、北側の畑に新設する。今年は南半分、延長00mを設置するが、北側を畑として使えるようになったら(専業になったら)北側まで範囲を拡大する予定である。どちらも来月中にはやっておきたい。

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ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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