いよいよバックホーの出番

 まだ手に入れてもいないのだが、一応やりたいことを書いておくことにした。

1)まずは農機小屋の建設作業である。4m角の小屋の敷地は、整備した上で20~30cm程度は掘って砕石を敷き、ワイヤーメッシュを敷いて土間コンを打つことになるが、小屋の基礎関係については大いに出番があるだろう。それに早く作らないとバックホーも居場所がないことになる。

2)優先順位からいえば、次は田んぼの整備である。先週末はウルトラポチを使って4号の均平をやったが、それは別として、どの田んぼも土手と畦が相当痛んでいる。ミミズを探してイノシシがほじくり返したのが痛手であった。

3)その次は竹藪から川に降りる道の整備である。まずは今の竹藪に続くゲートがボロボロで、入ってすぐの通路も崩壊寸前であるため、竹藪ゲートは位置を変えて作り直すつもりである。川まではかなり傾斜のある崖になっており、つづら折りの道をうまく造らねばならない。あと、電気柵を設置できるような帯状の空地も作ろうと考えている。イノシシからタケノコを護るためである。

4)一応この冬の最後の仕事は山の周回道路を造ることだ。できれば、ヒノキやイワツツジの伐採までいきたいが、最低限川側の崖手前に防獣柵を作りたい。そしてケモノから領分を取り戻すという何度も書いていることを実現し、来年のイネを護るのである。

 このスケジュールはかなりタイトなものだろう。冬の間は、かなりの割合でバックホーのオペレーターにならないといけないようだ。しかし、今までなかなか手を着けられなかったことが片づいていくとすれば、とても楽しみでもあるけれど。
 

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プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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