やっかいな蕁麻疹のその後

 黒酢を飲んでから始まった私の蕁麻疹については、確か書いたことがある。その後、毎日抗ヒスタミン剤を服用することで抑えていた。これを忘れると、たいてい夜中にかゆくて目が覚める。夏頃だったかに花粉症の症状が出て、イネ科の花粉症もあると聞いたので、先日かかりつけの医者(高校からの友人)に頼んで調べてもらった。そうしたところ、イネはマイナスだったらしいが、IGEという数値が標準の170に対し330くらいとなっており、やはり何かのアレルギーはあるだろうとの見立て。ついでに、「それが何かは、たいていわからないよ」、との見通しまでいわれてしまった。
 イネ農家がイネアレルギーという最悪の事態は避けられたが、一生抗ヒスタミン剤を飲むのもおもしろくない。それで昨日から食べたものを書いておくことにした。食べた料理ではなく、材料のレベルで書くのだから容易ではない。ついでに抗ヒスタミン剤も停止である。こういうのは続かない、という絶対の自信はあるけれど、既にもう痒くなっており、何とか探さないといけない状況になりつつある。


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蕁麻疹

アメリカに移住してから私を苦しめ続けている蕁麻疹、というか湿疹の正体は結局わからなかったけれど、結局感想肌なのではないかと思っている。一時は体中の(背部)に湿疹と掻いて傷付けた皮膚が悲惨な状態だったけれど、最近は乾燥対策によいクリームを見つけたので、それで何とか治まってきた。
壽に持って帰ってもらうのでつけてみたら?

No title

歳をとったから脂は抜けてきてはいるが、
どうも乾燥のせいではないようだ。
食物との関連が疑わしいため、メモをつけ始めている。
一応クリームはためさせてもらうよ。
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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