農機小屋建設の問題点について

 農機小屋建設計画を再開したが、土間コンクリートの打設とその下の砂利敷き込みがかなりのヘビーな問題であることがわかってきた。他のことは一人でコツコツできるが、コンクリートと砂利はそれぞれ4~5tもあり、機械を多少使ったしても、例えばバックホーがあったとしても、道路から離れていて、直接運搬車両が寄りつかない場所に建設するので、相当大変な作業になる。そこで、何か名案はないかと考え始めた。

まず最初は、生コンを頼んで持ってきてもらう方法だが、現場のそばには寄れない。小型を使えば20m程度までは近づけるが、あとは田んぼの横のガタガタの通路を、一輪車などで運ばなければならない。あと、均しなどは自分でやることになる。砂利はその前にやらねばならないが、これもちょっと大変そう。軽トラは全輪駆動だからそばまで入れるので、それで0.5t程度ずつ運んで現場におろす方法は考えられる。

次の案はミキサーを借りるか買うことだ。売っているものでは、出来上がり70L程度のものが4万円で買えるが、それで30回も練って打つのは大変だし、あとで問題が発生しそうである。大きいミキサーを借りる手もあるが、70Lのもので50~60キロはあるから、移動が大変だ。バックホーで釣って運ぶか。この方法でも、砂利敷き込みは何とか考える必要がある。

もう一つ考えているのは、以前玄関前の土間コンを打ってくれた業者さんに、小屋の砂利敷き、ワイヤーメッシュ敷き,コンクリート打設と均しを頼む方法だ。根切はバックホーがあれば自分でできるが、それに単管パイプの組立までやって渡せばキリはよさそうだ。請けてくれるかは不明だが、このあたりが可能であればずいぶん楽になる。

ということで、もう少し本体の検討をしたら、業者さんと相談してみよう。


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ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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