沢水経路の見直しとワサビ田計画(今後の課題)

 信州ほど涼しくはないが、伊豆半島の山間部なら会所とはあまり違いはないだろう。今までの数ヶ月をみる限りでは朝夕は冷え込んでいた。それに冷たい沢水も流れてくる。これならワサビも育つのではないだろうか。
 ただ、ワサビに直射日光は不適当らしい。いま沢水が流れ込み1号田んぼに入るあたりは何も陽を遮るものもなく、何らかの覆いを設置するのもふさわしいとはいえない場所だ。ただ、1号田んぼの水の経路はねじれており、今東側になっている沢水経路を川水と同じ西側に持っていくことが田んぼにもいいと思うのだが、そのあたりは山や高くなっている畑の陰にワサビ田を作れるロケーションであり、その点でのメリットもありそうだ。
 これは是非ともブラックボックスになっている沢水の埋設経路を明らかにして、西側部分に経路変更をしたいものだ。同時にボトルネックになっている径の細いパイプを交換すれば水量が増えても全部取り込めるようになるし、色々なプラスが期待できる。スコップや鍬を駆使して埋設配管や新たな田んぼ(ワサビ用)を作るのは梅雨から真夏向きの仕事ではない。秋頃にやることにしておこう。

 ワサビの種を7月頃から販売するというHPを発見。農文協で売っている参考書と共に購入してやってみたい。ワサビの栽培については、ここにコンパクトにまとまったものがある

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わさびは絶対川でやるべき
向かって右の浅瀬は日照も少なく最適かと思える
沢水は夏季には必ずパイフ管部分での水温上昇があり温度の高低差が大きく不可、
こちらはとりあえず導水部に水温安定させる池を作るべき
忙しくてしばらく行けない

No title

種から苗を作るのは川じゃ無理だろう。苗にしてからは川にしよう。
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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