ヤマユリの里造り

 毎年夏(7月)になると農場のあたりで咲くヤマユリは、とても艶やかで存在感があり、楽しみなものである。2010年から毎年タネを採って増やそうとしているが、まだ結果は出ていない。最初はやみくもにやっていたのだが、去年参考書を読んだところ、発芽までに冬と夏を過ごし、それから冬を越えて要約球根の赤ちゃんができるらしいことを知った。去年の11月にビニール袋に入れて埋めておいた種を掘り起こしてプランターに埋めて春を待っているところ(ヤマユリのタネ・一年後の処理)だが、本日は去年採ったタネの発芽前の処理を行った。

ヤマユリ1

 今回は始める前に採ったため、タネはかなり多い。前回うまくいったので、今年もピートモスに混ぜることにした。それも少し多めにして1袋をほとんど使ってみた。前回はビニール袋に入れただけだったが、今回は3分の1を段ボール箱に入れてみた。残りはピートモスのビニール袋を利用。段ボール箱は、空気を流通させたらどうなるかの実験だ。

ヤマユリ4

 このあたりでは、ヤマユリは屋敷周りに生えているものが多い。恐らく山に生えていたものは乱獲で絶えてしまったのだろう。その結果、自宅の周りに植えたものだけが残っていると思われる。こうやって球根が育ってきたら、うちの山に植えてどんどん増やし、ヤマユリの里にしようと思う。

ヤマユリ
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。


comment

Secret

プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

ブログ村ランキング
にほんブログ村ランキングに参加しています。投票と「定年後の暮らし」バナークリックお願いします。
カテゴリ
最近の記事+コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
最新コメント
FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
管理者への連絡・ご意見など
BLOG管理者への連絡、定年帰農者連絡会(メーリングリスト)に参加ご希望の方、メールアドレスと内容を記入してお知らせください。

名前:
メール:
件名:
本文:

新記事連絡メール:登録
必要ならアドレスを入れボタンを押す


提供:PINGOO!
リンク
HS月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード