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再び嵐に見舞われたビニールハウス

 先週の日曜日(3/30)に出来上がったビニールハウスが、4/3に第一の嵐に見舞われて天井のビニールが真っ二つに破れ、さらに土曜日の夜に二度目の嵐に見舞われるという、これ以上はきっとないだろうと思われる間が悪い状態になったが、これは何らかの試練であると何とか納得させている。

嵐のあとのハウス1

 一回目の問題点は大体判明したつもりで、二回目の嵐は受けて立つつもりだったが、まだ全く働いていないハウスだから、骨組みまで壊すわけにはいかないので、結局再注文して張りなおした天井ビニールをすぐに外して嵐に備えることにした。これはどうやら正解だったようで、穴などを補修して残してあった腰壁部のビニールが二か所ほど大きく裂けたから、真っ向からぶつかっていれば天井ビニールの被害は避けられなかったかもしれない。

嵐のあとのハウス2
    雨はやんでも風が残った日曜日、腰のビニールも畳んだ
    今度の木曜以降までビニールを張れないので、まいた種はトンネルで保護

 普段平穏に時間が流れている大多喜町会所地区では、おそらくうちのビニールハウスの動静は重要関心事になっているらしく、我々の姿を見かければ色々なアドバイスをしてくれるし、二回目の嵐のあとでは、電話で無事だったかどうか確認してくれた人もいたくらいである。
 いくつかアドバイスをもらったが、ビニールの上からノリ網をかけるといい、というアドバイスを複数の人からもらった。この対策は、嵐の直前に茂原まで出かけた際、車窓からいろいろ観察していたカミさんも確認しており、次回の嵐が懸念されるときにはやってみたいと思う。また、ひどい風の時に破れて一種の安全弁の役目がありそうなビニールを守ると、逆にパイプが被害を受ける可能性も出てくるので、補強のやり方なども研究しようと思う。
 
 
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No title

このノリ縄をかけるのは園芸学校でやりましたよ。
片方から重石を結び付けた縄を投げる。「行くぞ~~」
それを取ってしばりつける。

なんだか懐かしい。

No title

しんさん、
ノリ網はわりと一般的な対策なんですね。
シカ除け用の買い置きがあるので
やってみてもいいと思っています。
他の読者の方からアドバイスがあって、
マイカ線を結ぶ直管を地中に這わせて
足と緊結するといいというアドバイスもあったり
色々な対策があるようなので、研究しようと思います。
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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