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電気柵用高圧検電器について

 検索して当BLOGに来られた方から、電気柵用検電器の作成方法についてお問い合わせがあった。私と同様、ケモノ対策に腐心されている方と思われる。
       2009-08-22に掲載した、「電気柵の状態」で紹介された、
       ネンオライトを使用したテスターを私も製作したいので、
       作成方法を教えていただくわけにはいかないでしょうか?
 私もあまり電気には詳しくないので、インターネットで検索して「電気柵用高圧検電器の製作@あすなろネット」というHPから回路図などを勉強させていただきました。作り方や注意点などもこちらのHPに書いてあります。必要な方はほかにもいらっしゃると思うので、参考にさせていただいたページと、私が製作した時のことを思い出して若干追加などを書いてみることにします。
 
 ずいぶん前のことになってしまいましたが、ネオン管がなかなか見つからず、秋葉原をかなりウロウロした記憶があります。東京ラジオデパート2階瀬田無線で見つけました。インターネットで検索しても見つかると思いますが、抵抗や基板などもいりますので、電気街などが近くにあれば行ってみるといいのではないかと思います。

0621検電器1

 2009年には基盤むき出しのものを作ったが、その後ケースとそれにあった基盤を探し、少し見栄えの良いものにしました。見栄えだけでなく、ビリッと来ないというメリットの方が大きいと思います。一応、5000Vのランプ(右端)が点けばOKということにしています。

0621検電器2
 
 結構ひどい半田づけですが、あまり神経質になるようなものではないと思います。このようにケースに入れないと、測定時に高圧部に触れたときにビリッと来ますが、通常の電気柵装置であれば、そのレベルで済みます。ほかの高圧部分の計測に使うのはやめた方がいいような気がします。

0621検電器3

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ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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