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当農場とドジョウのかかわりについて

 「ドジョウ」は当BLOGの頻出ワードの一つである。もともとうちの田んぼは、田んぼのないところに作ったものだし、ほかの川や水路とはつながっていない閉じた場所である。このため、足や羽のあるカエルや虫など以外の魚たちは存在することはできない。それも寂しいので、2010年の4月ごろに川魚店から購入して放したという経緯があった(ドジョウの種まき)。その後、うちの敷地下を流れる川(養老渓谷)で獲ったしまドジョウなども放したことがあるが、今田んぼにいるドジョウたちのルーツは2010/04のドジョウたちだといってよいだろう。
 年によって差はあるが、初夏のころになるとドジョウの稚魚を田んぼのいたるところで見かけたりするのだが、秋にたくさん出てくるかというとそうではない。いったいどこに行くかと思うのだが、多くは毎日のように来ているアオサギの胃の中に消えているのだと思う。また、イネ刈り後に水が抜けてしまった田んぼの泥の中に潜り、そのまま死んでしまうものも少なくないと思われる。
もともとは増やして食用にしようという下心もあったが、3年以上もつきあっていると食べることに躊躇がないわけでもない。顔をみると、これがなかなか可愛いのである。まあ、うちの田んぼを囲む生態系の中で定着して増える状態になれば当初の目的も実現ということになるだろう。

1005逃亡者2

    玄関そばのコンクリート上で発見したドジョウ
    下の写真の向こうに見えるトロ函から脱出したもの
    1日1匹ほどは逃げ出す、表面が湿っている間は死なないようだ

1005逃亡者1

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プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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