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二度目の台風対策

1020台風養生

 今週は火曜の夜に農場に入る予定だが、何があるかわからないのでいつもは閉めない雨戸を使った。今回撤去した倉庫の材料は風で飛ばないようにロープで緊結してある。何とか無事に過ぎ去ってほしいものだ

1020田舎暮らしの家

倉庫が一時的になくなったおかげで、屋敷側からは田んぼの方がよく見えるし、田んぼ側からも家の全体をみることができる。この家は昭和27年ごろのもので、もちろん古民家というようなものではないが、田舎暮らしをするにはなかなか味がありおあつらえ向きである。電気がやってきたのは昭和37年、それまでの生活はさぞや不自由だったと思う。

 
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スチール倉庫の損壊原因

スチール倉庫が壊れた原因について少し考えてみました。
屋根面が何らかの力で持ち上がったのではないかと推測しています。
例えば扉が開いて風が流入して内側から風が吹き上げた。
もしくは風の具合で、屋根面に負の圧力がかかったなど。(風が渦を巻いて、負の力がかかる。)

対策としては屋根面への適度な荷重ということになるかと思います。
昔の時代劇で、小屋の屋根を石で押さえていたようなイメージでしょうか。
真の原因は別かもしれませんが、少し気になったもので。

No title

今回の台風で最も強かった風は西から吹いてくるものでした。スチールハウスにとっては背中から吹いてくるものです。常識的にはこの風向きは北側を通過するときの向きなので、進路情報とは食い違うんですが。
屋根のパネルが1枚、向かい側のお宅の山の下に飛んでいったことからも西風が強かったようです。そうであれば揚力が発生して正面側の屋根が浮き上がるはずですが、実際には背中側の押さえのアングルが破損して、背中側からめくれ上がっていたらしいです。おそらく背中側のボルトナットが破損して壊れたと思います。
こういったスチールハウスの寿命はボルトナットではないかと思います。全体をバラしましたが、さび付いて外せなかったボルトナットは2組、いずれも背中側を止めるものでしたから、屋根の勾配か風向きかなどの要因でさび具合も異なるんでしょう。
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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