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田んぼ裏作計画進行中

 今日の午後、15時から16時台に雨が降るとの予報だったので、これに合わせて作業を進めた。田んぼの土は2回ほど耕耘しただけでは大きな塊となっていて、いかにもタネから芽が出そうにないため、昨日の例のカブト幼虫の棲家から堆肥+腐葉土を取り出し、畝の上に撒いた。この準備を済ませてからタネを播いた。

1002-2号田んぼ

 2号田んぼは、L=20mの畝を4本作ったが、左から山東白菜(1畝)、ほうれん草(1畝)、聖護院カブ(1畝+1/3)、最右列ソラマメ(手前から1/3)、菜花(中央1/3)、聖護院カブ(奥1/3)を植えた。

1002-3号田んぼ
    右の単管稲架は、滑落などもなくちゃんとしている

 3号田んぼはL=25mの畝を5本立て、左から2列は山東白菜、真ん中が小松菜、右から2列目小カブ(手前4割)、四季播き小カブ(奥6割)、最右列は種切れ。
 どちらも保湿と保温のため、種まき後にハーベスターが吐き出したワラ屑を撒いてある。撒いている途中に雨が降り出し、ちょうどいいタイミングだった。これから冬にかけ、このワラ屑とワラ束、それにモミガラや燻炭などを使って、十分な防寒養生を行えば結構収穫できるのではないかと期待している。期待は外れることもあるのだが。
 
1002田んぼの土
    田んぼの土はこんな状態、ゴロゴロかたまっている。
    乾いてからもう一度耕耘すれば少しはましになるはずだが、
    どんどん寒くなるので急がざるを得ない。
 
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プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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