ロケット花火発射装置

以前紹介したロケット花火発射装置の続きである。13ミリの塩ビ管については発射時の熱などが気がかりだったが、今のところ問題はない。ただ、導火線が一つのネックになる。先端に引っかかって花火全体が奥に入っていかないことがある。なるべく皮手袋をはめて使うようにはしているが、有事(?)には間に合わないこともある。それに、ある程度奥に入らないとパイプを使うメリット(精度、距離)を発揮できない。
こうしたことから、前回のものについては先端に異径ソケットをつけて、出っ張ることになる導火線を巻き込んで奥に入るよう改造した。

ロケット花火
  写真下側は改良型、上は4連装の新型発射装置

その後、ほかに連発式も作っており、今はこちらを持ち歩くことが多い。それは、適当な長さのVP管を板に貼り付け、それぞれ先端から10cm程度の切れ込みを入れ、導火線を外に出せるようにしたものだ。花火本体を奥まで入れられるため、精度も向上するし火が後ろに漏れることも防げるため、かなり使いやすい道具になりつつある。今のところ4連装だが、板の裏側にあと4本追加して8連装にすればバラの花火を別に持ち歩く必要もなくなるのではないかと思う。管の間には「配管用パテ」を埋めて適当な間隔を確保している。片面でこのパテを使いきったので、4本増設は先送りの状態だ。
これの主用途はサルだが、別項の通りサルの気配も間近に迫っているにも関わらず、このところ効果的に使えるチャンスがなく残念である。盛夏になって蛭が減ってきたら涼しい竹藪にこもって時々やってくるらしいサルたちを撃退することも考えにとカボチャが危ない。

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ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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