営農上の検討事項の見直し

 農家的生活が動きはじめて3週間だが、密度が高いこともあってかなり様子も見えてきたと思う。ただ、具体的なこと、たとえば田畑の区分や作付け品目などについては煮詰まっていない。このあたりは輪作をにらんだ先行きの計画にも関わるし、たとえば今、ジャガイモをどこにどのくらい植えるかという具体的な課題にも関係している。
 まずは大きなレイアウトだが、田圃については3枚の予定を4枚に変えたが、基本的にはこれ以上細かく分ける考えはない。変更があるとすれば、レベルの関係で畦の位置を変更する必要のある場合の1枚ごとの変更にとどまる。どちらかというと畑の方を固めていく必要がある。
 ということで、100平米のユニットをエリアAに1枚、Bに2枚、Cに3枚作ることにして、輪作を考えていくことにした。次の週末の仕事もかなり詰まってきたが、この計画に合わせて耕耘し直すことも実施項目の一つ。

 もう一つは作付けのローテーションを考えなければいけない。播種から収穫までの時期が重ならないことは当然の条件だが、連作回避のためにユニットごとに1年で移していくというルールも考えようとすると、なかなかややこしい。わずか1年しか実践できなかったが、借りていた市民農園(45平米)も6ユニットに分けていたので、それも参考にしてみよう。
 結果として、6つのユニットをどのように切り盛りしていくかといういわゆるローテーションを考えれば良さそうだ。その中にトウモロコシ・豆類・麦を混ぜていくことにしよう。

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ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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