畑への水やり

 SWの前半にタネを激しく播いた。空いてくる田んぼの裏で作るものの準備である。ほうれん草などの葉物は直接播くため、今回は白菜やキャベツなどが主となる。通常は水撒きなどしてはいられないのだが、発芽時期はそうはいかないので水をやる。しかし、100坪もの畑に水を撒くのはちょっと骨が折れる。何でも出てくる納屋の中を探すと、ブリヂストンの名入りの水槽(パンク直し用)が見つかったので、これを運搬車に載せて水を入れ、畑のそばまで持って行った。
 これはなかなか便利だが、途中には登り坂もあってエッチラオッチラ動く運搬車の振動と傾斜で半分以上入れるとこぼれてしまう。それでもバケツ10杯分くらいは入るので有効である。この畑、耕地の中では最も高い位置にあるのだが、沢水はこのあたりから敷地に入っている(らしい)ので、この冬のインフラ整備でこの畑にもため池を作ることを考えよう。

給水車

theme : 週末農業
genre : 趣味・実用

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水温の安定化のためにはここに大きめの池作るのが一番いいと思う。ただし水深もある程度必要。
気合い入れてバックホーで掘ろう。
川で採ったアブラハヤやシマドジョウもちゃんと飼える。
カワニナも入れられる。

No title

現状の配管調査が必要だ。
水奉行さん頼むよ。
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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