採取系作物の時期について

 会所農場では、栽培するもの以外の産物にも恵まれている。それは特に春先に集中するが、今年獲れたものの時期を整理してみた。
 
 シイタケ    2/12~
 フキノトウ   2/17~3/末
 ワラビ     4/06~6/末
 タケノコ    4/15~5/10
 フキ      5月  ~7月
シイタケについては、ホダ木が疲弊気味で秋の収穫はまだ本格化していない。次の春もちょっと心配だ。フキとワラビは、秋から冬にかけて根を掘り起こして増やしたかったが、ちょっと暇を作れないかなあ。 タケノコは、もう少ししたら竹藪の整理にかかれると思うので、今年より増えると期待している。
 このほかにやってみたいものもある、例えばタラの芽、ヤマウドなど。山の開発のテーマになるんだが。

comment

Secret

No title

残念なことですが最近は山にも持ち主がいることを考えないのか勝手に進入し持っていってしまうことが多いと聞きます。 特に蕗の場合鎌で刈り取らずに根ごと抜いてしまうため絶えてしまうそうです。
困ったことです。

No title

10月頃は道の所々に軽トラックが駐まっていて
何を取っているんだろうと思っていましたが
どうやら自然薯ではないかと思いつきました。
自然薯の場合は先を切って刺しておくと
それがまた育つんだと聞きました。
しかし、狩猟期間に入りましたから
なかなか山には入るのは怖い時期になりましたね。

No title

おっしゃるとおりです。 特に週末は危険だと思います。 数年前に勝浦市大森の山中で誤射事故がありまして亡くなった方がおりました。 自然薯はベテランの方も大多喜周辺では乱獲と害獣のため期待できないと聞きました。 平沢地区ではたけのこを守るため山に電気柵を張る人もいるそうです。 

No title

それは聞いたことがあります。
榊を獲りに国有林に入った方が
散弾銃で撃たれたらしいですね。
狩猟期間中は川の方に降りるのにも
注意がいると思っています。
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

ブログ村ランキング
にほんブログ村ランキングに参加しています。投票と「定年後の暮らし」バナークリックお願いします。
カテゴリ
最近の記事+コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
最新コメント
FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
管理者への連絡・ご意見など
BLOG管理者への連絡、定年帰農者連絡会(メーリングリスト)に参加ご希望の方、メールアドレスと内容を記入してお知らせください。

名前:
メール:
件名:
本文:

新記事連絡メール:登録
必要ならアドレスを入れボタンを押す


提供:PINGOO!
リンク
HS月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード