籠城の準備

 この26日(土)から新年の5日まで、計11日間はずっと会所にお籠もりである。勘定奉行は直売所のこともあり行ったり来たりの予定である。そうなると自分で食べるものを何とかすることも必要になってくる。野菜はいくらでもあるが、もともとは肉食動物だったからそれだけでは力仕事もままならない。前日となる明日、買い出しなどの準備をしなければならない。そもそも最寄りの駅まで8.5キロもあるようなところ、当然店もないんだが、車もなく放置されるというのは相当なストレスである。

 ただ、もう底をつきかけてはいるが自家米がナニガシかあり、漬け物は4種類ほどあって、これに味噌醤油と村上からやってきた鮭の切り身数枚があれば、だいたい何とかなるんじゃないだろうか。この1年、農業の入り口をかなりうろうろしたが、肉食から草食への変身もかなりの程度進んだのではないかと思う。ただ、今はやりの草食系男子とは全く意味合いが違う、念のため。

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自ら望んでの篭城で
お正月は菜食主義者みたいな生活で
田んぼの作業に専念
ご苦労様です

奥様が心配して
おせち料理を持って飛んできますよ
きっと

いのししに敷かれないように

No title

田舎では移動手段は必要ですね。 会所からですと最寄のコンビにまで歩くのは厳しいですから機動力が無いとつらいでしょうね。
なぜか勝浦市には大きな店はありません。 場所も海沿いに集中して駐車スペースが厳しいようです。それゆえか大多喜まで行くか、鴨川へ下ることもあるそうです。 年末年始はその辺も混み合うと思います。 作業が順調に進みますように願います。

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一番近いと思われる田舎の何でも屋まで
6キロ弱というところでしょうか。
自転車はあるけれど帰りは結構な上りになる。
ワナに動物がかかれば
動物性タンパク質も手に入るが。
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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