田んぼの水の調整

4号の水

 今日農場にやってきたら、4号田んぼの浅い部分が露出していた。1~3号は満水状態だったから、4号までは十分な水が回っていなかったらしい。最近は20時から23時までの3時間のみ川の水を揚げていたが、それでは不十分だったということになる。夕方まで6時間ほど揚水したが4号は満水にならなかったので、6時間/日程度の揚水が必要らしい。
 
 世の中では5月の降水量が極めて少なかったことが話題になっている。このところ、降水量の調査などを怠っていたので、データー整理をやることにした。
 
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川水の揚水について(時間計測結果)

 昨日の記事を少し修正しなければならない。上のポンプの稼働時間だが、「95秒運転して315秒止まる」のではなく「95秒運転して220秒止まる」だった。今日は、タケノコを掘りにいったついでに下の水中ポンプを掃除したので、この数値が若干変わり「92秒運転して213秒止まる」に変更となった。少し下のポンプが揚げるる水量が増えたかもしれない。
 ところで、前にもポンプの稼働時間を計ったことを思い出して探してみたところ、2年前に「配管のチューニング」という記事の中に書いてあった。しかしこの頃は、「120秒動いて140秒とまる」だったらしいから、上のポンプの動き方がずいぶん違っていたようだ。この原因についてはちょっと分析が必要だと思う。冬の間に配管経路をほぼ真っ直ぐに変えたので、抵抗が減ったのは事実だが、それにしてもずいぶん違うものだ。
 
ついでに、田んぼの配管経路についてまとめた記事を発掘した。基本的に変わっていないのでリンクしておく。
  「田んぼの配水系統のまとめ」 

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川からの揚水テスト

 田植えの時期が近付き、一通り代掻きも終わったので、川から水を揚げることにした。ところがそれには問題があった。3月頃だったか、用水配管の完成時にちょっとポンプを一瞬動かしたことがあり、そのあとポンプが全く動かなくなっていたのである。

配電盤の中

配電盤の中2

 もしかしたら、農事用電力の開始日前に使ったから東電が止めたのかと思ったが、電気は一応来ているようだ。漏電ブレーカーも落ちていない。設置を頼んだ電気屋にみてもらおうか、と思ったがその前に自分でチェックしてみようと、ちょっとアヤシイ箱を開けてみると、リセットボタンなどがみえる。これをちょっといじりながらスイッチを入れたら、無事ポンプが動き始めた。

川水揚水開始

 うちの揚水システムは2段階になっている。まず川に浸けてある水中ポンプで田んぼの一番下のレベルにある池にあげ、そこから小型の水中ポンプで1~3号のどれかに入れるようになっている。0.5立米の小さな池がバッファになっていて、下のポンプは常時運転上のポンプは池が一杯になったら運転、空になったら停まる仕組みになっている。今日測ったら、上のポンプは95秒運転して315秒止まるという具合になっており、下のポンプの能力がちょっと負けている感じだ。以前のデータが見つからないが、もうちょっとバランスが取れていた感じがする。三相交流のモーターの場合、位相が間違っていると出力が弱いらしいが、チェックしてみると間違ってはいなかった。もしかするとポンプが弱っているのかもしれない。以前は8立米/毎時程度出ていたと思うので、明日計測して比べてみるつもりだ。

川水揚水開始2
      上のポンプは順調、一番上の1号でもこの勢い

 
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田んぼ代掻き作業開始

苗の状態

 苗が順調に育っているので、来週中には田んぼに出そうと思う。その準備もあって、今日の午後はウルトラポチを引っ張り出し、田んぼの下駄をはかせて代掻きを始めた。

ウルトラポチ出動

 昨年まではまだレベル差が残っており、角材を引っ張ったりして土を寄せる作業が必要だったが、5年目にしてようやく楽になってきた。昼過ぎから始めて夕方までに2~4号を一通り済ませ明日1号をやると一段落という感じである。ただ、この冬に拡張した部分は、端で機械を回しにくいため手作業で均す必要がある。田植えは3週間後くらいになりそうだ。

1番広い4号は向こう側のマコモを始末しなければならない
4号田んぼ

3号は、向こう側を手で整備する必要あり
水の出入り口も要改修
3号田んぼ

2号は奥の西側は手作業で均平
2号田んぼ

1号は明日の仕事
1号田んぼ
 
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ハウス用水の小道具

 田んぼに向かう沢水を横取りしてハウスに配水する仕掛けを作ったことはすでに書いているが、若干手抜きをしているところがあった。一つは、水の遮断をハウス側(出口)のねじ止めに頼っているところである。本当は取水側に栓をつけて止めようと思ったが、仕組みが簡単で安い部品で済ませたのだった。取水側と給水栓は2m程度のレベル差があり、途中の配管から栓まで四六時中圧力が掛かっているわけで、接着剤でつけている継ぎ手部分のトラブルで水が漏れてハウス内がびちゃびちゃになるという心配は気になっている。まあ、今のところ大丈夫だが。ただ、ねじ蓋を開けると、途中のパイプ内の水(20L位か)がドドッと出てくるため、これはなかなか便利である。ただ、そのうち上に止水栓をつけようと思っている。
 二つ目はろ過装置をつけなかったことである。ろ過装置といっても大げさなものではない。池から出ていく水にはいろいろなものが混じっている。草のきれっぱしから始まり、オタマジャクシやドジョウ・メダカなどのいろいろなものが流れだす。ごみの類は配管のエルボ(曲がり角部)のあたりに詰まって具合が悪いし、生き物が流れてくるのもちょっと困る。と思ったが、200L位流したこれまでの実績では、小さなオタマジャクシ1匹が混じった程度で問題はないといえるだろう。
 三つめは、一つ目とも関係があるが、田んぼ向けとハウス向けの水の配分を調整できないことだ。分岐の継ぎ手に下向きの勾配をつけているので、ハウス出口の栓を開ければそちらに行くはずだが、今のところ水量に比べてちょっと少なめである。沢水が減ったら、溜まっているパイプ内の水が出終わったらあとが続かなくなりそうだ。

堰止め板

堰止め状態

 前置きが長くなったが、そこでこんな道具を作った。池と田んぼの間に3本出ている点検口の中にこれを差し込むと、田んぼに行きづらくなった沢水がハウスの方に流れるだろうと期待している。だがしかし、肝心の水源地の状態が完全ではなく、このままでは今シーズンは苦労しそうだ。何とか時間を作ってそっちにも手を入れたいものだ。

埋め戻し後
    パイプのキャップを取って板を差し込む

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ハウスへの配水管敷設完了

ハウス用水1

 予定通り、ビニールハウスへ沢水を送る塩ビ管を設置した。沢水を受ける池から1号田んぼへは塩ビ管(VU75)を埋設して配水しており、今年2月に詰まったため掘り起こしてやりかえたところだったが(沢水池~田んぼ配管の改良)、これをもう一度掘り返して途中から分岐させ、VU40のパイプをビニールハウス内まで持ち込んだ。

ハウス用水2

 ハウス側でねじ込み式のふたを開ければ水が出るようになった。開けるとまずパイプ内の溜まり水がドッと出て、その後は少し量が減って流れてくる。田んぼに行く水との量の調整や遮断などは今のところ行えない。今のところ水量はまあまあだが、水量が減るとハウスに水が来ないという状況があるかもしれない。必要になったら改造する予定。

ハウス用水3

 写真では容量60Lのトロ函を置いているが、バケツやじょうろで水を汲むには浅いため、このあと120L入る容器を買ってきて据えてある。
 
  
  
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沢水が止まった

水源地

 雨が止んで晴れた日曜日、沢水が全くでなくなっていた。途中のパイプをチェックしながら水源地に向かうと、そこにはいつもと違う水の流れがあった。かなり傷んでいた堰の本体が崩れ、音を立てて水が流れていたのである。取水装置は堰の上端から塩ビ管(VU75)2連装で水を取り入れるのだが、崩壊のため水位は下がっており水が入らなくなっていたのである。いろいろな想定外の状況があって水源地の改修はできていないが、何とかしなければならない。一応応急修理はしてきたが、次週の課題である。
 
 
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川水配水管の敷設完了

試運転

 田んぼ西側の拡張工事のため撤去していた塩ビパイプの復旧を行った。途中、山へのゲートを横切るため、その部分までは地中埋設として、そのあとはパレットフェンス沿いの露出配管とした。各田んぼへの配水管は通路部分に埋め込んだ。

3号給水部
 
 これで沢水に頼らず田んぼへの給水ができるようになった。田んぼは冬の間も水を張りっぱなしだったので不耕起栽培も可能だが、普通に代掻きする田んぼと混ぜてみて様子を見ようと考えている。一応2号に古代米、1、3、4号でミルキークイーンという予定だが、面積が広い4号は田植え前に耕耘することにしよう。
 
埋め戻し後


施工記録 配管の様子
川水配管1

川水配管2
 
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沢水池出水口の工夫

池の出水口

 2/3に沢水池から1号田んぼに向かうパイプが詰まって緊急工事をやり、先週点検口を設置して本格復旧工事を済ませたのだが、相変わらず池には落ち葉や水草が一杯あり、パイプに流れ込む可能性は依然として高いので、池側の出口にこんな仕掛けを付けてみた。3個の直角エルボをつないだものだが、網を張るとすぐ詰まるが、これなら平気なはずだ。
 
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田んぼ配管のトラブル

沢水パイプ水没

池あふれる


 昨日の午前中に敷地内の見回りをしていたら、沢水を受ける池から水が溢れていた。この池から流れ出して1号田んぼに向う水はVU75の塩ビ管を通っているが、1号田んぼ側からは水が出ているので、パイプの途中が何らかの原因で狭くなっていると思われた。さっそく両側からいわゆる管ツールを突込んでみるが、ラチが開かない。この部分の配管は完全に地中に埋設されており、更に軽トラなども通る場内通路を横断しているので、途中2ヶ所ほど直角のエルボで接続されている。このため、管ツールでも掃除できない部分が残ってしまうのである。2009年末の施工時にはちょっと気になったけれど、田んぼ拡張のため短期間バックホーを借りた際のことであり、やっつけ仕事で済ませてしまったのだった。

埋設管を掘る

 仕方がないので池の水かおさまるのを待ち、通路横断部を掘ることにした。開けてパイプの中を点検すると曲がり角の手前に植物の屑がたっぷり詰まっていることが判明した。とりあえずは問題解決したが、池には水草が群生し周囲には草が生えているため、何らかの再発防止手段が必要。配管をつないだが露出させたままにして帰ってきた。曲がり角部分に管内掃除用の桝のような仕掛を設置する必要があるので、手持ちのチーズというT字型の接続部品がを利用することにした。

詰まっていたゴミ

 今週は青色申告の税務相談があり、農場入りは早くて水曜の夕方、雪が降ったりすると木曜以降になってしまう。パイプ詰まりが再発すると、池からあふれた水は上の畑や中の畑に回ってしまう。無事であって欲しい。
 
 
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これまでで最悪の被害(水源地)

 昨夜、沢水が出ていなかったが、真っ暗になっていたしケモノがいて当たり前のエリアだから、チェックや修復は朝まで待つことにした。今朝は雨模様だったが、合間を縫うようにして水源地に行ってみた。

水源地の惨状

 すると、これまでとはレベルが全く違う被害だった。石と木を積みビニールシートで遮水した堰が崩されており、取水装置のあたりもメチャクチャである。堰の下流の方も朽ち木が何本も転がっていた。どうもイノシシがやってきて至る所を掘り返したような感じである。

沢の朽ち木

 戻って道具を集め、再び水源地に出向く。雨脚が強まってきたので応急処置に留まったが、取りあえず水が田んぼに向かうように修復した。取水装置は作り直そうと思っていたが、堰も含めた大改造を覚悟する必要がありそうだ。
 
一応修復
 
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沢水の勢いがすごい

 この頃、毎週沢水の出が悪くなっている。水源地に行ってメンテナンスすれば回復するのだが、雨が多い上に落ち葉のシーズンだから仕方がない面もあるが、取水装置の改修は必須のようだ。

元気な沢水

 今日は、取水装置の中のパイプの穴を掃除したら、水量は5.45立米/毎時という最大値となった。途中、パイプが細い部分があり、これを少し太くすることもやりたいことの一つだ。

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沢水の障害

 今日来てみたら、田んぼの水が減っていた。留守中にかなり(100mm程度)雨が降ったはずだから、これはおかしい。水源地に行ってみると、取水装置内部のパイプの穴が詰まっていたので、これを掃除。
 しばらくすると泥水から綺麗な水に変わり、勢いも強くなった。おそらく4立米/毎時という最大水量になっていると思う。

今日の沢水


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最近の降水量

 今週は毎日5時間川水を揚げている。以前であれば40立米/日も足したことがなかったが、少し田んぼの水がしみ出ているのかもしれない。それに沢水もそれほど多くないようだ。
 そんなことから、最近の降水量の傾向を見ようとしたが、1月の中頃からデーターの収集が滞っていた。半年分の降水量データを調べて入力した。毎日会社に通い規則正しい生活をしていた頃に比べると、このあたりは行き届いていない感じもする。
 それで。7月の降水量はやはり少し少なめだった。月初めに100ミリ近く降ったけれど、それからはあまり雨は降っていない。沢水の量の指標になっている30日間累計降水量も、200ミリを割っている状況。
 うちは中干しはしないので、8/中頃の出穂を経て9月の上旬くらいまでは川水を揚げる必要がありそうだ。
 

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田んぼの水について

 農場にやってきたら沢水がとまっていた。このところ雨が降っていないから取水装置にゴミが溜まるわけはないんだが、と思いながら水源地に向かうと、途中のパイプが外れていた。このあたり、ちょっと信頼性は低いので、何とかしなければといつも思うが行動にならない。

田んぼ2

 そんな状態だから、2号と3号は水が減って土が見えていた。明け方の2時間川水を揚げているんだが、不足だったようだ。今晩雨が降るとの予報だが、アテにならないので川水のポンプを動かした。明け方まで10時間動かすから80立米、2号と3号の面積600平米では13cm程度水面をあげることになるから、ちょうどいいだろう。

田んぼ1

 
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沢水は絶好調

沢水

 昨夜止まっていた沢水の様子を見に行ったが、沢水自体はこれまで見たこともないほどの量で大きな音を立てて流れている。しかし、取水堰や取水装置からは盛大に水があふれている。いつもの通り、取水装置の中のパイプの穴が詰まっていた。よほど水量が多いようで、掃除をしてもドンドンあふれているという状況は変わらない。

沢水オーバーフロー

 戻ってしばらくしてから水量を計測してみると、5.8秒/10L=6.2立米/毎時という、おそらくこれまでの最高記録。この調子だと、田植えの時まで川水に頼る必要はなさそうだ。ただ、取水装置のメンテは必要だろう。
 

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田んぼの水の準備

目詰まり

 沢水の出が悪いので、水源地に行って取水装置をチェックした。やはり、装置内のパイプの穴がつまり、水の量が減っていたようだ。掃除で回復はするが、去年に比べてメンテの回数は明らかに増えている。田植え前に根本的な改修が必要だと思う。

目詰まり解消

1号に注水

 もう一方の川水もチェックしている。今日、川から揚げた水を1号に入れてみた。水量はおそらく去年並みの8立米/毎時程度だろう。うちの田んぼの必要量25立米/日のためには一日3時間程度の運転で良いはずだ。
 

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水源地・取水装置の様子

取水装置1

 今朝一番に水源地に行ってみたのだが、取水装置の中のパイプに開けた穴にゴミがつまり、水の流れが悪くなっていた。この頃このトラブルは多い。今日のところはゴミを取っただけだったが、装置の上のゴミを取る仕掛けを見直すことにした。

取水装置2
    穴に詰まったゴミを取ったあと

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沢水の復活・取水装置のトラブル

 昨日書いたように、沢水の調子が悪かった。今朝もう一度水源地に行き、取水装置の中をチェックしてみたら、パイプに開けた穴が詰まっていたようだった。ゴミを取り除くと、ゴボッと泡が出てきて配管の方に水が沢山流れていった感じ。

元気な沢水

 池に戻って計測してみると、16秒/10Lと大幅に増加したが、まだベストの状態ではなかった。夕方近くになって再度計測すると、10.7秒/10L=3.4立米/毎時となった。配管中の泥などが流されたようだ。これは、田んぼ全体の必要量の倍以上で、ようやく好調になった。
 2週間ほど農場を空けるので、ちょっとリスクはあるのだが、4号に加えて3号田んぼにも水を張ることにした。一応、3号にも4号にも適量の水が行くように設定したつもり。

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地下水の変化

新地下水1
    今まで水が流れていなかったところに流れができた

 お客さんが来られたので恒例の敷地内探検をやったが、川まで降りたら今までとちょっと様子が変わっていた。これまでは田んぼの水出口のあたりから水路ができていて、田んぼから水が出るときのみ川まで水が流れていたのだが、その横に水路ができており少なくない量の水が流れていた。おまけに、川に流れ込むあたりが削れていた。昨日の夕方から3号に水を入れ始めたので、4号からははほとんど溢れなくなっていたし、どうも常時流れているような感じである。

新地下水2
    川に流れ込むところは削られている

 以前、畑にできた謎の陥没穴のことを記事にしたことがある。このときは、向かい側の山の樹が大量に伐採されたこととの関連がありそうだと書いたが、今回発見した現象もつながっているかもしれない。そうなると、田んぼの下の意外と高い位置に水脈がある可能性がある。なお、その水脈の途中に浅い方の井戸があると考えているのだが、やはり井戸の水位を定期的に計測する必要がありそうだ。
 
3号に水を張った
    水を張った3号田んぼ、ドロの中のドジョウが出てくるかも

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冬の間の作業・見直し

 前に冬の間の実施事項を整理したことがあった。しかし、実際に冬になってみるといろいろ前提条件が変化してしまっている。一つは、予定通りバックホーを購入することにはなったが、予定より小振りなものになったことである。これにより、早い時期に手間と時間が必要だった農機小屋の建設が当面不要となってきたことは、今年から来年にかけての予定に大きな影響がある。納屋にしまっている軽トラを外に出せば、そこに納めることが可能だからである。ただ、収容のレイアウトは考える必要がある。また、これはプラスばかりではなく、能力的には想定を下回るので、作業の手間と時間が余分にかかることも考えねばならないだろう。ただ、農機小屋の建設には2週間程度を見ていたから、プラス要素の方が大きいと考えている。
 もう一つの条件変化は、地域で防獣柵を作るという動きである。基本的に来年度の予算をあてにしたものだから、来年の作物は自力で護らねばならない。ただ、考えていたように二重の防衛ラインを作る外周の柵などを、交付前に自前でやるのはいかにももったいない。結果的には負けてしまった今年の防御態勢の延長で、なんとかイノシシなどと戦っていく必要が出てきている。どうも電気柵も平気な連中が相手だから、これは結構難問である。今作り始めている箱ワナに期待がかかってくる。
 ということで、3連休(私は5連休)にやってくるマイクロユンボに早速活躍してもらい、箱ワナ設置個所の整地を行い、そのあと山の道を開いていく作業、それが一段落する新年から田んぼの修復にかかっていく予定。実際の箱ワナ組立作業は正月頃だろうか。これまで2回借りたユンボに比べてかなり小さいので、年内は色々やって能率を確認しようと思う。作業本格化はその段階で工程を検討し、そのあと。優先順位としては田んぼの修復が一番、次いで竹藪の周回通路、山の周回道路の順である。この辺の作業期間は、田んぼの作業本格化の前、4月前半までと考えている。


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    冬の作業・作業量を考える
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沢水関係の手直し(ほぼ最大水量になった)

沢水4.2立米
      毎時4.2立米はこのくらい。3分で風呂が一杯になる位

 今朝、沢水の量を計測したら12.4秒/10Lだった。これは2.88立米/毎時、これまでのことを考えると多いが、配管のキャパシティはもうちょっと多いはずだった。
 水源地に行ってみると、水は取水装置から盛大に溢れていた。本当は根本的に直さなければいけないと考えているのだが、とりあえず3個のエルボーを使って複雑になっていた取水装置周りの配管を単純にしてみた。

水源地配管

 戻って再び計測したところ、8.5秒/10L=4.24立米/毎時。これは、今までの最高記録並み。水源地から農場へのVU40という配管の限界である。今年は夏の間沢水が少なくて、ずいぶんポンプに頼って川の水を揚げることになった。来年はこういう潤沢な沢水であって欲しいものである。
 

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なぞの陥没穴 in 下の畑

陥没

 敷地内の畑でもっとも低い場所にある畑(下の畑と呼んでいる)には、現在葉菜類やブロッコリーなどを植えているが、その一角に結構な深さの穴があいた。穴自体は50cm角程度だが、深さはもっと大きい感じである。原因についてちょっと考えてみた。
 このあたりには、前の所有者が古畳を埋めるという無茶をやったところで、入居した年の春、ちょうど借りていたバックホーで1.5mほど掘り起こし、埋め戻したことがあり、そのあたりに原因が潜んでいる可能性がある。ことさら転圧などは行わなかったが、それ以降もトラクターで耕耘したりというのは何遍もあるし、中に空洞ができていたということは考えにくい。ただ、この位置から1m+高いところにある井戸の水面は地面から3m位下だから、ここでの地下水レベルは2m以内ということも考えられる。数日前に100ミリを越す雨が降ったから、その水位が上がったかもしれない。先ほど触れた井戸は、山から流れてくる地下水脈を当てにしたものだろうから、きっと道路を挟んだ向かいの山から北側隣地の湿地に流れる水脈を頼りにしている感じだ。おそらく、それが土砂を持って行った犯人という推測もできる。特に、その道路反対側の山というのは、先日来ほとんどの樹が伐採されており、これまでの貯水機能はゼロになったはずだから、この推理もまんざらはずれてはいないだろう。

向かいの山
    前(南側)の山からは、うっそうとしたスギ林・ヒノキ林が消えてしまった

 入居時にバックホーで掘ったときは、地下水など顔を出さなかったが、意外に水まですぐに到達するかもしれない。ただ、禿げ山になったから出たり枯れたりがありそうだ。すでに井戸は2本あるし、24時間流れてくる沢水もあるので、これ以上を望むこともないが、ため池を作ってみるのもおもしろい。(またドジョウですか?:自問)
 


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大雨後の水源地の状態

沢水不調

 昨日100㎜くらい雨が降ったようで、会所までの山道では色々なところで水が噴き出していたり、泥が流れた跡が残っていた。そんな状況なのに、うちの沢水はチョロチョロだった。
 
水源地
 
 水源地に行ってみると、沢は久しぶりのように川のように流れていたけれど、落ち葉や泥が詰まって取水装置に水が入っていなかった。全部バラして泥をとったら勢いよく流れ込んだけれど、配管が詰まっているらしく、盛大に溢れている。
 
取水部分
 
 しばらくして沢水受けの池に行ってみたが、まあまあのレベルに回復していた。なお、ずっと使っていた6Lの洗面器が割れてしまったため、9Lのバケツに交換。そのため、エルボーを使用して水の出る高さを上げてみた。
 水量だが、午後一番は2.06立米/毎時
      16時には1.80立米/毎時
数時間で結構減るモンだと初めてわかった。さて、今晩もまた大雨という予報だが、明日はどうなっているんだろう。

沢水好調


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沢水は少しは戻ってきたような・・・・

 ずっと1立米/時の何分の一というレベルで、少々の雨でもがっかりするほど増えなかった沢水に、ようやく復調の兆しが見えてきた。もう、イネは終わったんだけれど。この前の日曜日夕方にはかったところでは1.7立米/時と、田んぼをやっていたとしてもまかなえるほどの水が流れてきていた。もっとも、そのちょっと前に水源地に行って堰や取水装置を掃除したから増えているということもある。今年はずっと少なくて、少なからず養老川の水に助けてもらったが、来年もまた沢水には期待しないと。
 しかし、水源地の状態や以降の配管はかなり痛んでガタガタである。あわてることはなく、田んぼの準備を始める三月後半までにやればいいのだが、意外に作業量はあると思うので、冬の間じっくり計画をしておきたい。まあ、他も含めて計画は山のように立てなければならない。


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降水量データと沢水について

 大多喜町エリアの降水量データを沢水量と比べながら収集していることは、以前からの読者の皆さんはご存知のことと思います。このところは以前に数値モデル化したころと大幅に状況が変わってきているようで、予想外の状態になっています。
 まず、当農場に入ってくる沢水の水量ですが、この間の休日(10/2)は0.22立米/時でした。日量で5.28立米ですが、田んぼでイネを育てている間の必要量は30立米/日以上ですから、その6分の1しかないことがわかります。これでも8月から9月にかけての0.13立米/日に比べれば回復しているといって間違いではありませんが、もうちょっと何とかならないかなあ、というレベルです。特に9月は、20日前後に台風の影響もあって200ミリ程度のまとまった雨がふりましたが、現在の水量はほとんどそのことを反映していないという状況です。
 最初の2年間はもうちょっとましだったんですが、このあたりの原因は夏前後の降雨量がかなり少なかったというところにありそうです。次のグラフは、最近5年間の月別降水量を整理したものですが、

月別降雨量-201109

今年の赤い棒グラフをみると、3~4月と7~8月がとても少ないことがわかります。この結果、私がいつも水量予測のベースにしている30日間累積雨量や60日間累積雨量もなかなか上がらず、おそらく水源地の山が乾いたスポンジ状態になっており、大雨が降ってもそれを吸い込んでしまうのではないかと思っています。前から気にはなっていましたが、いよいよ数値モデルの解析をやり直さないといけないようです。


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会所農場は渇水状態

 7~8月は雨が少なかったと書いたことがあるが、もう沢水などはチョロチョロである。今年のイネ作りにはあまり役に立たなかった。それよりも驚いたのだが、昨日手押しポンプで井戸水を汲んでいるとき、何度か手ごたえがなくなったことがあった。普通に考えれば、中の木ゴマが漏れるというトラブルだが、水は落ちていない。もしかすると水位が下がってしまった可能性がある。一応並行してつけてある電動ポンプを使うと水は出てくるのだが、手押しポンプの筒先はちょっと上にしてあるので、そういう状態がありうるのだ。

井戸ポンプ

 うちの井戸はもう一本あり、そちらは地下数十メートルまで掘ってあるので、水がなくなる心配はないのだが、それでも1本が使えなくなるという状態は気に入らない。「涸れたことがない」と昔の住人さんが自慢していたのは、今回異常があった浅い方の井戸のことだろうと思うが、やっぱり渇水状態はひどかったということだろう。
 しかし、ずっと房総半島を避けていた雨もようやく降り始めた。これで状況が大きく変わるといいんだが。



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最近の沢水の状態

 再三書いているが、いつも雨が降っている印象がある会所に、最近はほとんど雨がない。7・8月とも100mm未満である。そんな具合だから、少々雨が降ったところで沢水の量には反映しない。長く最低記録更新が続いているが、9/11(日)は140秒/6Lであった。水源地に行ってチェックしたら、パイプの落ちどころがずれていて若干取水装置の外に滴るようだったが、それを直してもたいして量には影響がなかった。

水源地

 取水装置やそのあとの配管は、ずっと整備をしようと思いつつ、手をつけることができないでいる。害獣対策にちょっと手間がかかりすぎの傾向にある。この前の週末で、川水の揚水はストップさせて田んぼを干しにかかっている。今後の沢水の役割は、冬の間4号の一角で春を待つ魚たちへの注水である。今年はずっと沢水が少なかったため、川水の揚水量は4時間/日ポンプ稼動で32立米だったが、ほとんど必要なかった昨年と比べると急増である。来年は回復してもらいたいと考えている。
 


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用水管理の現状

 今年の沢水が少ないことはたびたび書いているが、それはずっと続いている。7月の雨量が81㎜、8月の雨量も昨日までで70㎜と極めて少ない。(月刊雨量は平均200㎜弱位) 日曜日に計測した沢水の量は0.13立米/毎時と、2年以上計測しているけれど、最低値を記録してしまった。沢水水量の数値モデルについては、最近30日間と60日間の累計雨量、時間経過を考慮した20日間程度の雨量の3点を参考にしているが、2か月連続して雨が少なかったことにより、30日、60日とも累計雨量がかなり少ない値となっている。時間的余裕ができたら再度分析して、数値モデルの見直しをしようと考えている。
 これまで、雨が降るといっても降らなかったことが多かったので、今週のポンプ稼働時間4時間(32立米/日)はそのままにしておいたが、台風が来そうだから大雨になるかもしれない。
 なお、1号田んぼについてはまだちょっと早い気もするが、倒れたイネもかなりあるので水を止めて干し始めた。来月後半の2回の3連休にはイネ刈りを始める予定である。

今週の水管理

 7月も月間雨量が80ミリ程度と乾いていたが、8月もそのままほとんど雨が降らず、一昨日計測したら200L/毎時という最低記録。昨日は30ミリほどの雨が降ったが、今朝計測したら300L/毎時というレベルで、昨日の雨の大半は土に吸われたらしい。必要の1.5立米/毎時にははるかに及ばない。
 今晩から明日は雨模様らしいが、この調子だと4時間=32立米/日の揚水スケジュールは変えられないようだ。
 春のポンプ増強前は3立米/毎時程度、現在の8立米/毎時よりずっと少なかったので、増強のタイミングは絶妙だった。しかし、こういう渇水状態は今年限りにして、来年からはこれまで同様沢水メインで間に合うようになって欲しい。
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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