コストコの小屋作り:本日の作業(型枠・鉄筋まで)

 朝、定年帰農者連絡会仲間のNさん(長柄町)から電話が入り、「小屋の作業をするなら見学を兼ねて手伝いに行く」ということで、もちろんお願いした。今日の仕事は、転圧・型枠・鉄筋(ワイヤーメッシュ)となっており、それぞれレベルなどのチェックをしながらになるため、お手伝いは大歓迎なのである。

1201プレート作業

 転圧作業はプレートというエンジン付きの機械(耕耘機と雰囲気が似ている)を借りてきて行ったが、さすがにタコで突く手作業よりも早くてしっかり固まる。手伝ってもらうとこうして作業の様子も記録できるのでさらにありがたい。

 次は型枠作業、2×6のSPF材はかなり頑丈である。反りなども少ない。長手は4.2mで12Ftを超えるので、2本継ぎとなった。どうしても隅が高くなっており、調整には若干手間取ったがほぼレベルはそろった。型枠材の天端とコンクリートの仕上げ面は合わせるので厚さは140mmとなる予定。

1201ハッカー作業

 次はワイヤーメッシュの敷き込み作業、ここではいつか役に立つだろうと買ってあったハッカーが活躍するはずだったが、使い方がわからない。しかたなく砕石や道具の面倒を見てくれたご近所の工事業者さんのところに出向き教えてもらった。動画も撮ったが、残念ながらyoutube にアップするようなものは撮れなかった。もうちょっと修行することにしよう。ところで、ワイヤーメッシュの下に置くスペーサーの数を間違えて買い、全然足りなかった。追加で購入してワイヤーメッシュの高さを直したり、型枠がはらまないように杭を打ち込むのが今度の水曜日の仕事、翌日木曜日にコンクリートを打つ予定だ。

1201本日の作業終了

 
 
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砕石敷・コンクリート打設の準備、色々進展

 今朝、砕石を譲ってもらった近所の工事業者さんから「転圧はちゃんとやった方がいいから機械を貸すよ」というありがたい申し出があった。借りられるのは明日なので、今日予定していた型枠やワイヤーメッシュは明日午後の仕事となった。

1130プレートの写真

 夕方遊びに行ってみてきたが、プレートという耕耘機のような機械を貸してもらえる。これで砕石は万全だ。コンクリート打設の時にシュートを借りることになっていたが、網に取っ手が付いたやつも貸してあげるということだが、おそらく「ラスタンパー」というものだと思われる。使い方はまだよくわからないが。
 一方で資材の買い出しもやった。型枠はSPF材(2×6)が基本、12Ftを4本買ってきた。あとはワイヤーメッシュを載せるスペーサー、アンカーとして埋め込むM10×100ミリボルトなどを購入。左官用の鏝は納屋の中から発掘した。少々ノロが付着していたので布ヤスリで落とした。ほぼ準備は終わっている。

1130型枠材料

1130左官鏝

 一つ懸念事項がある、それは打設後のコンクリートの凍結である。今頃の農場付近は当たり前のように氷が張るので、何らかの対策が必要だと思う。生コンの発注は来週水曜日頃なので、それまでにいろいろ調べてみることにする。


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小屋作り(砕石を敷く)

 すべて一人でやっているから、進むのは少しずつである。しかし、着実に進行している感じがある。今日は予定地の下に作責を敷く工事だ。これがいい加減だと、土間コンにクラックが入ったりいろいろ障害が発生する。ある意味一番重要な部分である。

1129砕石1

 かねてからの手配の通り、ご近所さんの置き場にある再生砕石のところにマイクロユンボを持って行き、軽トラへの積み込みを行う。軽トラで持ち帰った砕石を降ろし、予定地に敷いていく。これを4回繰り返した。1.5立米程度と考えていたが、それよりは少し多めに入ったようだ。敷き込んだ後、そばにオートレベルを据えて水平になるようにしながら手製のタコで固めていく。最終的にはプラスマイナス5mm内に収まった。

1129砕石2

1129砕石3

1129砕石4


 工程は予定よりは早めに進んでおり、明日は型枠とワイヤーメッシュをセットする予定。来週初めには小屋のキットを購入し、コンクリートを打つが、キットについているはずの図面を見ながらアンカーなどの準備も行いながら準備を進めたい。
 
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小屋の建設、準備状況(砕石敷)

 ご近所さんの中に工事業者さんがいる。この地域では少数派の働き盛り世代の一人だ。数日前に電話をして再生砕石の入手先を問い合わせたのだが、私が2立米程度の砕石を軽トラで運ぼうとしていることを知ると、「うちに買い置きがあるからそれを使ったら」というありがたい話をしてくれた。
 本日の夕方、ユンボを積んだトラックが前を通ったので、追いかけて置き場に行き相談をしてきた。そこには再生砕石(RC40)が4立米ほどあり、それを譲ってもらえることになった。さっそく明日私のマイクロバックホーを持ち込み、軽トラに積み込んで持ち帰るというのを5回ほど行う予定。同時に転圧もやる。
 それに、生コン打設時に必要だと思っていたシュートも何種類も置いてあり(自作)、どれでも使っていいことになった。今週中に1.5立米の砕石を運んで敷き詰め、来週は型枠工事と小屋の材料購入、再来週は小屋の組み立てまで進める予定である。
 
 
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作業開始と若干の変更事項

 小屋の予定地には、プラスティック製や古い木のパレット、丸太などをかなり置いてあり、これの整理から始めた。釘や木ねじを使用しており、これらを外して落ちないようにすることが重要だ。

1122設置場所修正

 この段階で予定地をあらためて眺める。当初はパレットフェンスを1スパン撤去し、山の裾を少し掘って小屋を作るつもりだったが、どうもそれだと山からの水が降りてきて湿る感じである。計画を変更し、フェンスのこちら側に設置することにした。

1122テラスのベース2

 そうなると小屋の前に敷くはずだった旧倉庫の床が納まらなくなってくる。テラスも計画に入っているのだが、とりあえず外した床パネルを元に戻し、6畳のデッキが復活した。

1122予定地確定線入り
    小屋設置場所は赤線部分

 その後農業の仕事に復帰し、夕方前にこちらに戻って予定地を確定した。4.4m×3.1mの掘削範囲を緑の杭で確定してある。明日はレベル出しをしてこの範囲をGL△19cmの深さで掘削する。もっとも、明日はもみじまつりが会所分校跡で行われる。カミさんは朝から手伝いに出かけるし、私もそちらに行くかもしれない。今日の作業は順調だったし予備日扱いとしよう。
 
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小屋の検討・続き

 いろいろ考えてみたが、この前の台風ではスチール倉庫でも壊れたわけだし、あまり心配しても物事は進まない。それよりも、コストコの小屋の特性を調べ、いろいろ工夫を加えてこれでやってみることにした。何より自分で作るのは面白いことだし。

1121補強計画

 前回リンクを張ったmaking lifetime shed は何回も見て特徴を確認した。その結果、
   床パネルはアンカー+プレートにより床スラブに固定
   壁パネルは床パネルに差し込む方式で、ここは要補強
   屋根や妻壁等にはタッピングビスが使われており、要補強
それに加えて、地面に打ち込んだアンカーに固定したステンレスワイヤーで全体を押さえるという全体的な補強を行うことにした。

1121工程表

 ということで、また既定の方針に戻って検討を再開した。工程だが、前回は稼働日ベースだったので、カレンダーに落としてみた。12月の前半で終了という予定になる。重要な予定としては、12月第1週に床関係の施工日程が入る。第2週後半が小屋の組み立て時期になる。
 小屋が終了した後、旧スチール倉庫跡のテラスに取り掛かる。こちらの方はまだ詳細を煮詰めていない。
 
1121小屋準備

 今日は予定地のパレットをちょっと移動させた。実はサトイモの収穫後の作業などが残っているが、手が空けば明日から予定地の整地などの準備工事を始めることになる。
 
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農機具小屋の検討・近況

 霜が降りてからサトイモの収穫を急いだため、普請関係の検討からちょっと遠ざかっていたが、一段落したので再開している。今まではコストコのLIFETIMEで行こうと考えていたが、ここへきて再検討の必要が生じている。横浜の知り合いYさんは、コストコの小屋を検討していたが、配送付きの同種製品(KETERのハウス)を購入して建てたのである。床についてはコンクリートを打ったらしいが、やはりハウス自体の強度には問題がある、デザイン的にはいいけれど、という意見だった。それから、ねじはタッピングねじで頼りない感じのようだ。Yさんは、確かログハウスも自分で作っており、その判断には重みがある。
 同規模のスチール製のものは大体2倍程度の価格だが、倉庫を中止したので予算的な制約はない。しかし、それよりなにより陳腐なデザインを我慢する必要がある。Yさんの指摘では、特に壁と床の接続部などが特に弱いという。KETERとLIFETIMEはよく似ているが、壁周りの考え方は少し違っている。前者は細い柱を立ててそれに壁を取り付けるが、後者は壁自体が柱を兼ねるような構造になっているようだ。また、KETERはタッピングねじ、LIFETIMEはボルトナットという違いもある。このあたりの違いを分析し、さらにLIFETIMEで補強が可能かどうかも考えて結論を出すことにするつもりだ。


LIFETIMEの製作ビデオ




KETERの製作ビデオ



代替案 イナバ製作所 ドマール(FXN-95HD) 実は最適サイズだ



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施設計画引き続き検討中

当初の予定地はこのあたり、堆肥置き場周辺
1106小屋予定地1

変更後の予定地はパレットを積んだあたり
1106小屋予定地2

 農機具小屋については、トラクターゲート脇に設置する計画だったが、それだと畑の一部を通路として削る必要があるため、パレットを積んだりして現在遊休地化している山の方に設置するように変更する。ただ、山に近づくと道路側に車が乗れない帯状のエリアがあるため、生コン車から直接コンクリートを落とせなくなってしまう。1.6立米もの生コンを一輪車で受けて運ぶのは容易じゃないから、トタン板でシューターを作りそれを使って土間コンを打つことにするつもり。

1106予定地道路側
    舗装部分から土間予定地まで1.5m強離れている 
 

1106テラス予定地1

 テラス予定地は田んぼ周りの地盤レベルから少し下がっている。ウッドデッキで上げる方法もあるが、手すりが邪魔な気がするので、枕木を敷き詰めるようなことにしようかと考えている。煉瓦になるかもしれない。しかし、周囲が雑然としているため、そちらをすっきりとした庭風にすることの方が重要と考えている。
 
1106テラス予定地2


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ようやくハウスのビニールが戻った

 最低限の補強が済んだので、今朝から天井のビニールを張った。半月もハウスの骨の脇に置いたままにしていたので、ドロドロである。張る前に洗うか拭くことも考えたが、張ってからケルヒャーする方が簡単だろうと、そのまま張ってみた。すりガラス状態だ。

1106テラス予定地3

 しかし、今日の陽ざしで中はすぐに温度が上昇した。夕方からは、さっそく掘ったばかりのサツマイモを収容する場所として使っている。台風などでダメになってしまったブロッコリーをタネから作れるかどうか、至急実験してみよう。
 
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格納施設計画の見直し

 26号台風で屋根が吹き飛んだスチール倉庫の交代要員は先月17日に注文済みだったが、2~3週間は我慢してくださいといわれた設置時期が、本日電話で連絡があって今月18日どうでしょうということだった。約3坪の倉庫の中身を納屋などに退避させているから非常に不便な状態が続いており、冗談じゃないという感じである。ただ、注文したのは屋根が飛んですぐだったが、その後
    そこに何もないとすっきりする
    別に農機具小屋を作ることになった
    納屋の中を整理したらその収容能力が向上した
といった理由でその必要性も低下していたこともあり、キャンセルした。代わりにそのスペースを別の形で活用しようということになった。

1019上部撤去
    一応、6畳以上のスペースができる、
    この写真は倉庫の上部撤去後

 例えば、枕木を並べたり煉瓦を敷き詰めることによりテラスにして、バーベキューなどをやったり、脇にパン焼き窯を作ったりするのもいいだろう。ということで、計画中のコストコの小屋に加えてこちらの方も検討することになった。

1018壁撤去
    これは倉庫の壁をとった状態、何らかの屋根も考えたい 

写真は、もともとの倉庫の解体プロセスを撮ったもので、いわばイメージ画像である。実際にはちょっとおしゃれなスペースにしたいという要望も出ているので、鉄やコンクリート以外の素材を検討する予定。
 
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小屋@コストコ計画中

 雨が降ってきた午後の後半から小屋の検討を始めた。位置については上の畑の道路側、トラクターゲート脇に決めた。検討してみると生コンや砕石をある程度の量使うし、道路からすぐアクセスできる位置がいいだろうと考えた。家からは離れているが、田んぼ回りも含めて意外にこの程度の空いたスペースはない。

1102小屋の計画

 小屋の前に解体したスチール倉庫の床の鋼板を並べて、泥を落としたり機械を仮置きしたりする場所とする。ハウスの周りには20cm幅程度の犬走を配置する。床は砕石(120mm)+コンクリート(120mm)程度、アンカーを設置して小屋を留める予定。
 土間コンは1.3立米、砕石は1.6立米程度必要で、生コンの購入先と砕石の購入先運搬方法を調べる必要がある。砕石は再生だと3.5t程度はあるはずなので、積載量350Kgの軽トラだと10回運ばなければならないことになる。小型ダンプ1台買ってザザーッと降ろしてもらうか。生コンはミキサー車から直接降ろせる位置のはずだが、問題は左官仕事をできるかどうか。
 という具合に色々考えることがあり、相当面白い。計画1週間、土工事・砕石敷・型枠などに2週間(実働8日)+小屋組立期間という感じだろうか。

(追記)

1103概略工程

 工程も考えてみた、一応12作業日程度のようだ。
 
 
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ビニールハウス補強作業(前半)

1102補強作業中

 はっきりしない天気の中、予定通り補強作業を開始した。もともと肩のあたり2本と頂部に1本、桁方向のパイプは合計3本しかなく、どう考えても少し弱い感じだった。今回2本を追加するのだが、これで強風時に外側を海苔網で補強するといった対策もできるようになる。一応ガイドの糸を張り、それに沿って紐で仮吊りして金物で留めていくのだが、その途中で雨が強くなり本日の作業終了。
 

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明日はハウスの補強とビニール張り

 台風26号来襲前に外したビニールはそのままにしてあったが、本日補強用のパイプなどが届いたので明日補強を行い、続けてビニールを張る予定である。実は植えてあったブロッコリーのほとんどが風などで傷み、春先の脇芽までずっと売れ筋となるはずのものがあてにできなくなった。このため、ビニールを張ってハウスの中に植えることにしたのである。もう苗も売っていないのでタネから育てる予定。本当は妻側も補強したいが、こちらはビニールを張っていてもできるので後回し。春までのハウスの使い方もあらためて考えたい。
 
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コストコの小屋を検討してみた

1030機械のサイズ

 小屋の大きさと前に測っておいた機械のサイズを紙に書いてみた。20分の1サイズだ。

1030レイアウト
 
 幅は70cmと140cmで合計210cmは小屋の幅の240cmと比べるとちょっときついが、マイクロユンボの幅が狭い前部と、ウルトラポチの最も幅広いロータリーを同じ方向、つまり逆方向に並べれば何とかなることが判明した。ところが大きな問題が判明。ウルトラポチのロータリーは140cm、開口部の幅143cmとほとんど変わらない。これではいくら慎重に運転してもドアの脇にぶつけずに通すことは困難だ。というのが昨夜遅くの結論。

1030出られない

 
 今朝になって、もう一度計測してみた。そうしたら、ウルトラポチのロータリーはW=110cmしかなく楽勝で出入りが可能だった。ただ、田んぼ内の作業時に使う下駄(羽根)をつけると130cmあり、これが最大値ということが判明した。140cmというのは羽根までを測って余裕を見たものだったらしい。スケッチして寸法を入れるというあたりを手抜きした結果のミスである。
 ということで、前回の「方針転換かも(農機具小屋)」は変わっておらず、現在のところは出来上がりがちゃんとしていることからコストコ小屋の方向で詳細検討に入ろうとしている。問題は床をコンクリート打ちで作り、鏝仕上げをやるところだ。もちろん人がやっているのはいやというほど見ているが、自分自身でやるのは初めて。まあ、単管パイプで作ってもこれは必要条件だから、頑張ってやってみるかな。
 

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方針転換かも(農機具小屋)

1030再度コストコの小屋

 今日は横浜の家をのんびり出てきたので、川崎コストコの開店時間に通りがかった。農場では手に入らない肉類を買ったついでに例の小屋(Lifetime-Brighton-8'-x-15')をチェックしてみた。一応の検討では、開口部高さと横幅の不足からこれをあきらめることにしていたのだが、開口部高さは190cm程度、横幅は240cmということで、
  ウルトラポチL=3,000 W=1,400 H=1,800
  すこっぴー L=2,500 W= 700 H=1,900(私の頭)
高さはクリアすることが判明。横幅は、何とか横に並べられるけれどちょっと無理がある。どちらかを奥に入れ、手前にもう一台を置くことで何とかなるだろう、長さはかなり余裕があるから。
 ということで、製作マニュアルや作った人の記録などを調べ始めた。もう一つの懸念は強風などへの耐久性だが、床をコンクリート製としてアンカーボルトを埋め込み、具合を見ながら屋根をワイヤーで引っ張るなどの追加補強をすれば大丈夫だろうと思われた。単管パイプで作る案と比較しながらどちらかに決めることにしよう。

1024農機小屋予定地
  設置予定地は道路沿いの山の麓あたり、山裾を削って平地を作る予定 

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倉庫の解体がほぼ完了

 昨日スケルトンだけにしていたが、本日はその続きで骨組みの解体を進めた。一人でも組み立てられるように部材は一人でも持てるように設計されているようだが、解体の順番を間違えると倒れたり落下したりする危険性もあり、手順を考えながら進めた。2回ほどカミさんの応援を頼んだが、あとは一人でできた。

1019上部撤去

 上をバラすとこのままテラスにしてもいいような6畳のスペースが出現する。ただ、新しい倉庫をここに作るので、続けて床も解体していく。床パネルをはがすと土の上に並べたブロックが現れた。簡単な構造である。少しブロックの数を増やせば農機小屋の床にも使えそうだ。

1019床パネル

 解体した部材のうち板(壁・屋根など)はロープで緊結しておいた。風散防止対策である。実は、昨日ご近所のおばあちゃんがやってきて、「トタンが1枚飛んできているがお宅のではないか?」ということだった。行ってみると確かにうちの倉庫の屋根のパネルだった。数十メートルも飛んだらしい。毎週台風とはひどい話だ。
 
1019撤去後
 


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スチール倉庫の解体開始

 昨日新設倉庫の注文を済ませてきたが、その時に既存倉庫の解体のことを確認した。そうしたら、2坪のものの標準工事費が2万8千円、それより大きいものは見積してからだという。うちのものは3坪だから4万円くらいは必要ということだ。この金額の中には解体だけでなく処分費用も含んでいるはずだが、うちの場合、板状の材料(壁・屋根や扉など)はイノシシ防衛柵の材料として活用するので取っておくことになるし、解体は自分でやることにした。

1017解体開始

 しかし、解体するといってもその前にはいろいろやらなければならないことがたくさんある。朝からは籾摺り機と米選機の大掃除、そのあとは納屋の大掃除と倉庫の中身の納屋への移動などが前工程、実際の解体は午後の遅い時間になってからだった。

1018壁撤去

 今日は壁パネルや扉を撤去し、骨組みだけにするところまで。何もなくなってみると、こんなテラスがあってもいいんじゃないかという感じ。ただ、広いようでも他には倉庫を設置で切るような余地はない。床は金属製のパネルであり、農機具小屋に転用ができるかもしれない。骨組みの鋼材は薄い鉄板ではあるが、それなりの重さはあるようだ。天気の具合を見ながらだが、明日から気を付けながらばらしていく予定。
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冬休みの課題:収容施設の整備と再配置

 台風の風にやられたスチール倉庫は建て替えることに決め、本日鴨川のカインズホームに行って注文してきた。行く前にカミさんと相談したが、納屋(20坪)とスチール倉庫(元は3坪、新設は2坪)に加えて、田んぼエリアにもう1棟建ててそこにウルトラポチとマイクロバックホーを収容する方向で考えることにした。この2台は納屋に入れてあるのだが、出し入れごとに泥をまき散らすため具合が悪いのであった。また、スチール倉庫は面積が3分の2になるので、これまで入れていたバインダーと田植え機を納屋あるいは新設の小屋に入れることになる。
 
costco小屋
    ずっと興味があったコストコの小屋
 
 新設の倉庫については、これまで何度か取り上げている「コストコの小屋」や、最近気づいた「メタルシェッド1003」を考えたが、どうもウルトラポチやマイクロバックホーを入れるには高さが不足しているようだ。また、風に対する耐性の点で不安がある。というようなところから、以前これも検討したことがある単管パイプによる完全自作の方向で検討を始めることにした。自由度も高いので、上に見張り台(隠れ家)を作ったりしても面白い。

農機具小屋20111120
    ちょっと計画していた農機具収容小屋、これの延長で考えよう

 元からある納屋だが、大きな乾燥機やコメ収納庫、昔のコメを入れる缶、ボロボロの棚などがあるため、効率的なスペースの使い方ができていない。不要なものの廃棄や棚などの収納計画の見直しと設置なども行い、有効活用を図ることにした。
 
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ビニールハウスの台風対策

 今朝になっても予報は変わらず、かなり強力な台風が農場のある房総半島を直撃する可能性が高い。今週は私のみが農場詰めなので手薄であるが、10年に一度の台風ではじっとしているわけにはいかない、朝から作業を開始した。

1015マイカ線仕舞い

 まずはマイカ線を外すのだが、今回は片側のみ外して反対側の足元のパイプに結び付けておいた。

1015天井ビニール撤去

 続いて天井ビニールだが、バタバタやって風を送ってパイプからはがし、片側に引っ張り下ろした。当初は畳んで納屋に入れるつもりだったが、すでに濡れており、持って歩くとドロドロになりそうだったので、その場に置いてパイプの根元にビニールひもでところどころ結び付けておいた。
 腰部のビニールは外して下に置き、これもビニール紐でパイプに括り付けた。ここまでの作業で約2時間。思ったよりも順調だったが手を省いた分復旧作業の方が大変かもしれない。

1015スケルトン

 あとは中のものの避難だ。半年も使っていると色々なものがたまっており、一輪車6往復分の雑多なものを納屋に運び込んだ、軽トラは外に溢れ出した。ワラもかなり積んであったが、これにはブルーシートをかけておいた。ワラは欲しいという方のためのものだが、濡らすと運ぶ時に大変だろうからなるべく濡らさないようにしたいものだ。この作業が30分、合計2時間半で完了。
 本格的(恒久的)な台風対策はまたやるのだが、これで一安心というところだ。
 
 
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台風がやってくる、ビニールハウスを狙って!

0926嵐の後のハウス

 台風襲来は何回目だろう、10月も半ばだというのに。それにしても今度の26号は勢力が強い上に房総半島直撃コースである。これまで何度かの台風を受け流してきたビニールハウスも、今回はかなりヤバいのではないかと感じる。ビニールが破れるならまだいいが、パイプが損傷を受けるとちょっと困ったことになる。シーズンオフには増設とともに1棟目の補強も考えに入れていたが、壊れたとなればいろいろ計画を変えざるを得ないだろう。
 
 明日も午後からは雨になるらしいが、決断して作業(中のもの退避とビニール取り外し)を行うかどうかを朝一番で判断しなければならないようだ。
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今年のビニールハウスを振り返る

0926嵐の後のハウス

 二度の台風は結構な風を吹かせたが、ビニールハウスは無事だった。今日もおそらく瞬間で20m/s程度は吹いていたと思うが、全体がグニャグニャ動きはするものの大事には至らなかった。前回の台風の時には25m/sくらいは吹いていたと思う。ということで、3月の設置後すぐに大風にビニールを破られたことによるトラウマは遠ざかりつつある。案外丈夫じゃないか、というところだ。
 ところで、まだ半年だが振り返ってみると、このハウスは結構よく働いたという印象だ。最初のうちはイネの苗づくり、サラダミックスやラディッシュなどの早いサイクルのものを植えたが、このあたりは当たり前に便利なものだと思った。いやこれはすごい、と思ったのはそのあと植えたトマト、スイカ、プリンスメロン、マクワウリなどだ。いずれも水をなるべくやらずに甘さやうまみを濃縮させるものだが、路地ではできないものがハウスの中ではかなりうまくできる。
 ただ、3間×8間の24坪では限界があり、スイカなどはほとんど自家消費になってしまった。そんなことからもう一棟増設するつもりだが、使い方についてもまだまだ工夫の余地があることもわかっている。今回は間口を3分割して使ったが、壁側には入れないエリアができてしまった。トマトの収穫のために何とか壁側に潜り込んだが、作物によっては両側からてを出せるようにしなければならい。プリンスメロンは空中栽培にしてスペースの面では有効だったが、手を入れづらい場所ができてしまった。上からネットを吊るような工夫も必要だろう。トマトも園芸用ポールで支柱を作ったが、これも上から吊るような方法を考えたい。まあ、作業性を考えた配置と作物の生育計画を考えていく必要があるらしい。

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スイカなどの途中経過

 今日、直売所の常連さんから「先週のスイカがおいしく、感動した」という言葉をいただいた。今年は試験栽培でお客さんに出す分は基本的になかったのだが、スイカを植え付けたころからずっと「スイカを希望」といわれていたので、4分の1だけお渡ししたのだった。スイカだけでなくプリンスメロンもよくできた。プリンスメロンの方は40玉以上はできたので、お客さんに販売する分もあったが、これもご好評をいただいている。ハウスができたから試しにというつもりだったが、予想外にうまくできたし、評判もいい。これはやはりもう一棟増設してトマトやスイカ、プリンスメロンあるいは別のメロンをしっかり作る必要があると感じ始めている。ビニールハウスでいろいろ育ててみて、これまでとは全く違う世界が広がってきたと思う。

0909すいか

 スイカは、今小さなものが3個ほどできている。葉の勢いは完全にピークを過ぎており、どこまで大きくなるかは不明だ。もうあまり期待はできないかもしれないが、もう少し見守ってみよう。プリンスメロンもピークは過ぎたが、生っている玉は10個ほど。これまで大きなものは1.2Kgほどあったが、これからはそれほど大きくならないだろうし、甘さもどうなるかはわからないが、自家用なら十分だと思う。
 
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猛暑だが、ハウスの中は結構順調

0823ハウス内

 うちのハウスは、開口部は開けて網を張り、脇のビニールもたくし上げてビニール紐で侵入除けをして外気が入るようにしている。それでも暑いときは50度近くまで中の温度は上がる。いくら何でも暑すぎるような気もするが、トマトやスイカ、プリンスメロンやマクワウリなどは順調に育っている。

0823スイカ#4
スイカはこれが4個目、前の3個はすでに食べてしまった。最初に作ったにしてはとてもうまくでき、甘くておいしかった。ハウス内で水を控えめにして栽培した結果、甘みも濃かったのだと思う。

0823プリンスメロン1
プリンスメロンも同様に順調だ。熟すとポロリと落ちるので、ネットで袋を作り吊っているのだが、こうすると収穫時期の見極めも簡単だ。ツルから外れたものをとればいいから。

0823プリンスメロン2
 

0823トマト林
トマトは、さすがに最初の方の木は弱ってきたようだが、どんどん大きくなっている。ある時期から脇芽もとらず伸びに任せることにしている。

という具合に、ハウスはよく働いている。作物が育つことにも役立っているが、害獣から護っているという側面も見逃せない。シーズンオフにはハウスの増設なども検討課題になってくるだろう。投資回収の計算をしてからだが。

 
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最近のビニールハウス内の様子

0725ハウス内

 夏の盛りになって、陽がさしているときは45度くらいまで上がるが、中では暑さに強い野菜ががんばっている。今年は24坪のハウスを3分割して、左側1列はナス科、真ん中がウリ科、右がそれ以外としているが、ナス科では何といってもトマトが元気。今年は比較的容易なミニ(アイコ)と中玉(極旨)にしたが、結果良好なので来年は大玉もやろうということになっている。
 真ん中手前はスイカだ。2株で3個できているが、後続がない状況。その向こうは空中栽培のプリンスメロンで、現在5個くらいの実が充実中で、花はどんどん咲いており、比較的順調。
 右は、最初にサラダセットなどをやっていたが、終了後実験的にサツマイモ・落花生などをやっている。それから手前にはウリ科(マクワウリ)が進出している。
 
 設置後いろいろトラブルはあったが、現在は順調である。それから、サルが入らないという大きなメリットがあり、スイカやナスなどを今のところ安心して栽培できている。
 
0725スイカ
    大事なスイカには、万一の場合を考え網を張ってある

0725プリンスメロン

 
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最近のビニールハウス

0704トマト0

 今年の春に設置したビニールハウスは、当初は風に吹き飛ばされるなどのトラブルもあったが、その後は安定的に苗や作物を生産している。現在苗は一段落、レタスやサラダセットなどもほぼ終了しており、トマト・ナス・スイカ・プリンスメロン・マクワウリなどが育ちつつある。無農薬でやっていると、天敵の入りづらいハウスは難しいという話も聞いていたが、今のところ大丈夫だ。

0704トマト1

0704トマト2

 なかでもハウスの3分の1に広がっているトマトは実もでき始めており、毎日我々が楽しんで食べている状況だ。これまでトマトについては苦手意識があったが、雨に当たらないハウスの中で栽培すると、以前とは別のものができることがわかってきた。実がつき始めると水はやらない方が味が濃くなるのだろう。それになった状態で赤くなるまで置くこともうまくなる大きな要因だ。カミさんは、このトマトを食べられるだけでハウスの元はとれたといっているし、これまでそう好きでもなかった私ですら、トマトを食べることが楽しみになってきている。

0704トマト3

 一応、真っ赤になったものを貯めているが、直売所に出す前になくなってしまう可能性も大きく、何とか自制しようと考えている。
 

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ハウス内の土づくり


ハウス内の土づくり

 ハウスを建てる前は普通に畑として使っていたのだが、ハウスの中の土はとても固い。建てるときに軽トラを入れたり運搬車も中を動き回ったからだろうか。一度管理機で耕耘したが、その程度では状況は改善されなかった。
 そこで、中の土づくりをやることにした。もみ殻と燻炭を3袋ずつ、ホームセンターで買ってきた腐葉土や6袋くらい撒いて管理機で耕した。あとは微生物に働いてもらいたいところだ。ただ、ハウスの中は基本的に乾燥しがちである。水も頻繁に撒くことにしよう。

ハウス内の土づくり2
 
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ビニールハウスの温度調整

高温対策

 朝から天気がよく、青空から陽がさしてハウスの温度も上がり始め、朝8時には早くも29度まで上昇した。10時ごろにはさらに上がったので天井のビニールの裾をまくりあげ、腰回りのビニールとの間を開けた。それでも昼前には35度くらいになった。本日の最高は午後2時ごろの38度。これは妻側の出入り口と窓、脇のビニールの隙間とも開けた状態でだから、相当高くなることを覚悟する必要がありそうだ。日曜の夜から横浜に戻るので、天気予報を眺めてどういう風に暑さをしのぐか考えなければならない。
 
今日の温度

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ビニールハウス、3回目の竣工

 先月末に完成したビニールハウスと持ち主の私は、非常にきびしい試練を経験した。その経過を整理すると次のようになる。
 
    3/31(日)  完成
    4/03(水)  風で天井ビニール被害
    4/04(木)  復旧
    4/05(金)  荒らしに備え天井ビニール外す
    4/6~7    メイストーム・腰ビニール被害
    4/13(土)  復旧
 
 短い間に続けて3回もビニールを張ったので、慣れてしまった感じがある。負け惜しみも混じっているが。ただ、1回目の被害の原因だった杭の耐力不足を4/4の復旧時に改善した後真っ向勝負を避けたため、現状のハウスがどこまで頑張れるかは不明である。一応、補強の方法などは今後台風シーズンまでに考える予定。

3回目竣工
 
 とりあえず明日はモミを播く予定だが、いろいろ課題は残っている。
  
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再び嵐に見舞われたビニールハウス

 先週の日曜日(3/30)に出来上がったビニールハウスが、4/3に第一の嵐に見舞われて天井のビニールが真っ二つに破れ、さらに土曜日の夜に二度目の嵐に見舞われるという、これ以上はきっとないだろうと思われる間が悪い状態になったが、これは何らかの試練であると何とか納得させている。

嵐のあとのハウス1

 一回目の問題点は大体判明したつもりで、二回目の嵐は受けて立つつもりだったが、まだ全く働いていないハウスだから、骨組みまで壊すわけにはいかないので、結局再注文して張りなおした天井ビニールをすぐに外して嵐に備えることにした。これはどうやら正解だったようで、穴などを補修して残してあった腰壁部のビニールが二か所ほど大きく裂けたから、真っ向からぶつかっていれば天井ビニールの被害は避けられなかったかもしれない。

嵐のあとのハウス2
    雨はやんでも風が残った日曜日、腰のビニールも畳んだ
    今度の木曜以降までビニールを張れないので、まいた種はトンネルで保護

 普段平穏に時間が流れている大多喜町会所地区では、おそらくうちのビニールハウスの動静は重要関心事になっているらしく、我々の姿を見かければ色々なアドバイスをしてくれるし、二回目の嵐のあとでは、電話で無事だったかどうか確認してくれた人もいたくらいである。
 いくつかアドバイスをもらったが、ビニールの上からノリ網をかけるといい、というアドバイスを複数の人からもらった。この対策は、嵐の直前に茂原まで出かけた際、車窓からいろいろ観察していたカミさんも確認しており、次回の嵐が懸念されるときにはやってみたいと思う。また、ひどい風の時に破れて一種の安全弁の役目がありそうなビニールを守ると、逆にパイプが被害を受ける可能性も出てくるので、補強のやり方なども研究しようと思う。
 
 
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ハウスの復旧

 一夜明けてハウスの修復に取り掛かった。ご近所さんからも日曜日に一荒れしそうだからそのあとに張ったらというアドバイスもあったが、一応本日復旧の方向で作業を開始した。

ビニール補修

 天井部分は新しいビニールが届いているので、とりあえず腰壁部分のビニールを補修する。全部で10数か所の穴があったが、ほとんどは抜けた杭やマイカ線を巻いた短いパイプがビニールと一緒に吹かれて飛び回ったことによるもの。裏表ともテープを張ったのでおそらく大丈夫。

2種の杭

 これは2種類の杭を比較のために並べてみた写真。当初のものは左側の単なる鉄筋杭である。設置する際はハンマーで打ち込んだのだが、嵐の中で引っ張り力が反復してかかったせいか、簡単に抜けた。ラセン杭の方は、安易な期待はしたくないけれど回転させなければ抜けない仕組みだから、今回のようにパイプで縫っておけばよほどのことがない限り大丈夫だろう。

杭増設

 ラセン杭は14本手配したので、基本は2間おきに打ち込み、両端は各1本追加した。さらに鉄筋杭を2間の中に2本、片側合計8本打ち込んだので、大丈夫だと思われる。最初にここまでやっておくべきだった。

ハウス修復

 天井のビニールは、先日やったばかりなので慣れたものである。ただ、2名では手が足りないため、娘と一緒に一時帰国中の婿殿に助力を依頼した。マイカ線も同様に慣れたもので結局4時ごろに修復作業は終了となった。骨組みは問題がなかったため、復旧は容易だった。しかし、貴重な経験と勉強だった、と思うことにしよう。
 
 
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プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

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