光回線の不具合、雪害か

 夕方、突然インターネット接続がおかしくなった。私のwindowsだけでなく、娘のMACもダメになった。全部の通信機器類を再起動させても状態は変わらない。念のためと思い、電話を取ってみると無音である。今日の雪はベタベタだからケーブルの障害かもと思い、門のところから内側を一通りチェックするが、異常はない。NTTに電話をする。いまどき、5時以降はオペレータは出てこずに、録音しておいてあとで電話がかかってくるようになっているらしい。用件を伝えて電話を切った。
 しばらくして、ずいぶん低姿勢の電話がかかってきた。「お宅の中の異常ではない」といういいかただが、どうやら幹線ケーブルがどこかでおかしくなっているらしい。一応明日修理するよう手配したということだが、こんな状況だから修理部隊はかなり大変だろう。
 こちらは、スマートホンのテザリング機能をONにして、PCもそれにつないで何とかなった。一応、SIMは3枚あるので、こんな状況でもほぼ普通にネットの利用は可能である。いい時代になったものだ。
 
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

トランジスタと私

 先日、ネット上をさまよっていたら、私とトランジスタの生まれた年が1948年で同じだということがわかった。私は団塊の世代まっただ中だから、1948年生まれは世の中で特に珍しいことでもないのだが、この前のちょっとした連載「私のコンピュータ小史」の主役であるPC、その構成部品であるLSIやICなどは基本的にトランジスタのテクノロジーの上で成り立っている。ちょっと方向を変えると、SONYが初めて発売した6石のちいさなラジオがうちにあったし、以降トランジスタを使った色々なものは生活の中に密接に入り込んでいた。まあとにかく私の65年間はトランジスタの発展とともに生きていたことなんだなあ、という感慨が生まれたのである。

うちにあったラジオはたしかこれ  SONY TR-610 

0206ラジオ

 そういえば、軽トラに載せているラジオは中国製、SONYのものも気になったが、おそらく10年以上も前のモデルを高い値段で買う気にはならなかった。トランジスタ世代としてはちょっと寂しいところだ。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

駆け込み需要

 かなり年季が入った洗面化粧台を交換しようということは、昨年外便所新設と屋内便所改修を行った時以来の懸案事項だった。先週、鴨川のカインズホームに行ったときに、格安のセット(TOTO製)を見つけて注文した。店員は品物の納期が1週間だというので来週金曜に工事ということにした。

0125化粧台

 昨日店から電話があり、業者と調整したら2月末か3月になるということだった。子のカインズホームでは、10月にスチール倉庫を頼んだら1か月以上待たされてキャンセルした経緯もあり、またかということでいったんは断ったが、これはどうやら消費税アップ前の駆け込み需要ではないかと気付き、他で頼んでも同じような結果になりそうということで、キャンセルを取り消しておとなしく待つことにした。品物はあっても、職人さんが払底しているのだろう。また、洗面化粧台自体の価格がとても安いことも気になるところだ。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

フクロウのハンコ

0114stamp.jpg

 こんなハンコをもらった。正確にはハンコを作る権利をもらったという方が正しい。先週帰国した娘が帰国前の年末にハンコを作れるURLを知らせてきて、プレゼントされたものだが自分では使わないので自由に作ってアメリカの家に送るようにすれば持って帰るから、ということだった。相当多い絵柄の中からフクロウを選び、文字も考えた。アルファベットで21文字 × 3段という制約はかなり厳しく、こんなところで何とかおさめた。
 ずいぶんとかわいらしいが、フクロウとは縁があると勝手に思っているので、今後は色々なものにスタンプしてみよう。


にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

正月終了

 新年おめでとうございます。今年もきっといろいろやってみることになりそうですが、どうぞお付き合いください。まずはごあいさつ。

 本日1月3日に農場にやってきたが、明日から一応起動というつもりで考えている。農場は何も異常がなく静かなものだが、年末にいろいろ残っていたものを収穫したので、ハウスの中の作物を育てなければならない、最初にやったのは水やりだった。年末の寒い日にはハウスの中の水も凍っていたが、やはり中は暖かいようで、外ではなかなか育たないほうれん草なども順調に育っている。
 そのあとは春までに建てる予定のハウスの位置を確認した。巻尺持って測ってポールをさす程度だから、仕事というほどでもないので勘定外。12/26に書いた「シーズンオフの仕事」にビニールハウスの建設を入れ忘れていたことを思い出した。農業を始めて6年目に入るが、最初のころのいろいろやることが山積みだった状態とは変わっており、ちょっとのんびりやれそうだ。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

裏磐梯ホテルの裏事情

 先週宿泊した星野リゾート裏磐梯ホテルの調査は継続している。当初は裏磐梯猫魔ホテルという名称だったこのホテルは、福島交通の経営者小針暦治の会社である日本ロイヤルクラブからの発注だった。小針については wikipedia を参照してほしいが、東北の小佐野といわれた政商で政治家との関係をバックに、特定の金融機関と極めて近く、融資によって300億円ともいわれる工事費を手当てしたと思われる。
 ただ、小針は竣工前後に病死しており、もともと関係のあった間組への支払いは一部を除いて済んでいなかった模様で、後年訴訟沙汰になっていたらしい。間組はもともと土木系企業であり、建築としては経験のなかった大型且つ高級ホテルであり、社をあげて取り組んだと思われるが、気の毒なことに工事費のかなりの部分が焦げ付き、おそらくそのこともあって屋台骨が揺らいだと思われる。
 その後、日本ロイヤルグループはいよいよおかしくなり、1999年ごろに間組から提訴を受け、翌年東京地裁から破産宣告を受けたらしい。そのころこのホテルは売却されたらしいが、その額は15億円以下という信じられないものだったそうだ。この時点で負債総額は2000億円弱、うち間組関係は282億円だったらしい。間組は当然ゴルフ場の施工もやっていただろうから、その分も含まれているだろう。打ち出の小づち(といっても借金だが)を持っていたワンマンオーナーがいなくなった後は、坂道を転がり落ちるように崩壊したのだと思う。
 設計者については、その後の調査で「大高建築設計事務所」だったことが判明した。代表者の大高正人は丹下健三・菊竹清訓などと並ぶ日本の建築家の中の重鎮で、日本建築学会賞やBCS賞などの受賞歴がある。もちろん多くの有名建築も含まれる。ご本人はピークを過ぎていたかもしれないが、設計というものは個人というよりチームでの作業という側面があり、こういった事務所には優秀な若手建築家が集まるので、作品としての質はそれなりに高いと思われる。実際にみてみると、コスト面の制約を考えずに建築家がやりたいようにやるとこういうものができるという実例だと感じた。私などは、設計されたものを作る立場に身を置いていたこともあるので、どちらかというともっと安いものや方法で代替案を提案して儲けようと考えていたから、うらやましいという気持ちもある。しかし、一方ではこういう相手からの工事は絶対にやってはいけないという本能も働いている。ゼネコンにとって、仕事をやるべきか見送るべきかという選択は最も困難だが重要な選択肢だ。このケースでは、会社のトップと親交がり、しかも政界と通じている大物から発注される工事であり、しかもこれまでやったこともないような看板工事だったから、間組社内では「大丈夫か?、危なくないか?」といった懸念は表面には出なかったのかもしれないが、結果的に古くからの中堅ゼネコンが躓いてほとんど消滅に近い状態となってしまったわけだ。「猫魔」は魔物だったのかもしれない。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

裏磐梯の宿泊先について

1221n裏磐梯ホテル

 泊まったのは星野リゾート裏磐梯ホテルだったが、これが本当にすごいホテルで私にとっては大当たりという感じだった。興味を持って滞在中にもいろいろ調べてみた。1991~3年にかけて建設されたのだが、時代はバブルの終盤でありこの建物自体はバブルの申し子のようなものである。おそらく坪単価でいうと200万円クラスじゃないかと思う。外装には御影石、内装には大理石がふんだんに使われ、仕上げには非常に手がかかっている。また、スペースの余裕も半端ではない。客室部分の面積は半分もないようで、廊下やロビーなどは非常にゆったりしており、何に使うんだろうというスペースもとても多い。旅行に出かけるということは、ある意味非日常的な瞬間を過ごすということになるが、その舞台としては申し分がない。

1221nエントランスホール
    エントランスホールの不思議な木のファニチャー

1221nEVホール
    各階EVホールは広大、背中側にも続いている

 バス送迎プランがあること、面白い自然体験ができたこと、食事はいわゆるバイキングだけれど結構ちゃんとしたものを食べることができたことなど、色々なプラスポイントがあったけれど、どこにいてもゆったりした気持ちになる上質の空間が一番気に入ったところだ。現在はスキーシーズン本格化の前の閑散期だが、1泊目は自前のバス客が3分の2程度だろうか、50名程度の宿泊客、2泊目はクラブツーリズムのバス(40名程度か)と自前のバス客が加わり倍程度に膨らんだが、客は少なめ。風呂も常時ガラガラ状態。スタッフはそれほど多くないが、急に増やすことも困難と思われるため、客室のフル稼働はまずあり得ないと思える。バスの客に対しては24時間滞在を売り物にしているが、あえて稼働率を下げているからチェックアウトとチェックインの時間を同じにできているのだと思う。

1221n5階展望ラウンジから
    5階(最上階)の展望ラウンジからは檜原湖が一望

 宿泊料金などについては、自社サイトだけでなく旅行会社各社が取り扱っているので、興味があればすぐに見つけることは可能。価格的にはかなりリーズナブル、特に送迎バスプランは安い。ただ、プランとしては一泊のみとなっている。連泊にすることはできたが、そのまま倍となるため割安感は薄れる。それであればクラブツーリズムの2泊3日プランの方が割安である。価格やサービスの程度がこのままのレベルであれば、他の季節にもぜひ訪れたいと思う。


nekoma.jpg
 
 裏磐梯ホテルについて
 工事期間:1991~1993
 当初の発注者:(推測)福島交通あるいは系列企業
         ホテル棟325室 延4万8000㎡ 工事費推定300億円
         当時の福島交通トップと近い間組(現在は安藤ハザマ)が施工
         設計者;大高建築設計事務所

 2001年   おそらく倒産により営業停止
 2004年6月 埼玉の不動産会社「リベレステ」が取得、
         そのころ、加森観光が運営受託した模様
 2009年4月 裏磐梯猫魔ホテル事業を星野リゾートへ運営委託
 2013年7月26日より「星野リゾート 裏磐梯ホテル」としてリニューアルオープン
         現在もリベレステが所有していると思われる

 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

東北道羽生PAの変貌

 3連休直前の東北道から首都高速はかなりの混雑で、裏磐梯から東京駅まで5時間以上かかったが、2回目の休憩場所であった「羽生PA」にはちょっと驚いた。到着直前にバスのドライバーさんから「もしかしたら開店しているかも」という事前情報があったが、駐車場に入っていくとと乗客たちは大騒ぎ。江戸時代の街並みがライトの中に浮かんでいた。

1221鬼平1

1221鬼平2

 羽生PAは、鹿沼のゴルフ場に通っていた頃はしばしば立ち寄ったはずだが、どんな施設かは全く記憶がない。もっとも、以前はどのSAもPAも何も特徴がない施設ばかりだったから、そんなものの一つだったわけだ。ところが今度は大違い、まるでテーマパークだ。前日の19日オープンだった鬼平江戸処、東北道自体も混んでいたが、それ以上に大混雑。東北道などめったに走ることもないから、たまに通りがかってこういうものがあるのはなかなか面白い。いろいろあるのもいいだろう。

1221鬼平4

1221鬼平3

 ただ、日常的に利用するトラックドライバーさんたちにとってはどうだろう。この日は到着時間もいつになるかわからないという状況で、なにか食べるものを買おうと思ったんだが、色々趣向を凝らした店が入っているようで、かえって当たり前のものが少ないような気がする。コンビニが入っている方が便利なんじゃないかな。まあ、20分おきぐらいにPAなどはあるから、いろいろあってもいいということになる。団体のバス移動であり、20分ほどしか時間がなく、探検が不十分だったことが少し残念だった。

    鬼平江戸処  

1221鬼平江戸処


 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

雪の五色沼・軽トレッキング

 二泊にしたため昼間の時間に余裕ができたので、昨日はホテルでやっている(正確にはnatural bizという会社が受託している模様)スノーシューウォークに申し込んで、午後の2時間ほどかけて五色沼のほとりを洋風カンジキで歩くというミニツアーに参加した。

1220スノーシュー

 もちろん何も持って行かなかったけれど、スノーシューというカンジキのようなもの、ウエア・ブーツ・帽子・手袋はすべて貸してくれる。ホテル内の集合場所で衣装合わせとスノーシューの装着方法の説明があり、それからホテルを出て駐車場の隅でシューを履き、ガイドさん2名に挟まれてコースに向かう。メンバーは我々2名と母娘2名の2組、母娘組は当日1時半に到着したホテルのバス(東京駅発:我々は前日乗ってきた)でやってきたようで、事前のリサーチがちゃんとしていれば1泊でも参加できるのだ。

1220トレッキング

 片道1時間弱のコースで、るり沼までを往復する。途中は50cmほどの雪に覆われた遊歩道で、長靴などだったらめり込んで歩けそうもないが、スノーシューは優れもので、スルスルと歩いてゆける。途中、色々なところで自然についての説明をしてもらう。

1220兎足跡

例えば動物の足跡だったり、木々の実などの説明である。大多喜で過ごすようになってから自然にはかなり詳しくなったが、例えばウサギの足跡はわかっても進んでいる方向はわかっていなかったことが判明した。
   ‥:  ‥:  正解は→ 私は左向きと思っていた。

1220るり沼
      るり沼

 目的地のるり沼ではメープルシロップのおやつが出た。それも悪くはなかったが、沼の水の色がとても綺麗でそれが素晴らしかった。るり沼も綺麗だったが、一つ手前の青沼もやはり素晴らしい。この青色は水に含まれるアルミニウム化合物のせいらしい。磐梯山は125年前の明治時代に水蒸気爆発で土砂を吹き飛ばし、それでこのあたりの湖沼群ができたそうだが、アルミニウム成分もその時に飛んできたものらしい。

1220青沼
    これは青沼
 普段とはちょっと違う自然との接点を体験し、なかなか面白かった。別の季節、雪のないころにも来てみようと思ったが、果たして時間を作れるだろうか。
 

 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。


一泊追加



ここは、星野リゾート裏磐梯ホテル。どこを見ても旧裏磐梯猫魔ホテルと書いてあるので、左前になったホテルを星野リゾートが買いとって営業していると思われる。
しかし、ちょっとバブリーな建物ではあるが、温泉はいいし桧原湖をのぞむ風景もなかなか良い。どこかにバス送迎プランは連泊不可と書いてあったが、フロントに聞いたらあっさりOKとなった。その結果、こののんびりした時間はー日延びることになった。勉強中のandroidプログラミングの本を持ってくればよかったかな。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

明日は温泉へ

 コメも野菜もやっているとあまり休みはとれない。小屋なんか作っているからかもしれないが。昨シーズンは春先にどこかに出かけようと思っていたのだが、フクちゃんがやってきてついに旅行に行けなかった。今シーズンは早めに行こうと検討は始めたが、直売所の月火と収穫の土日を避けると、あまり行きたくなるようなツアーも見当たらない。いろいろ探して、東京駅からバス送迎付きのプランを探した。連泊はできないらしいので1泊で帰ってくるが、何度も温泉に入ってのんびりしてこよう。行先は裏磐梯で、雪の可能性も考えバス送迎にしたのだが、どうやら正解だったらしい。雪に覆われ外にも出られないんじゃないかな。

 ところで、今回はPCを持って行かないことにした。BLOGも書くと思うが、タブレット・スマホ・androidデジカメを組み合わせてやることになりそうだ。

1217サンタとスノーマン


 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

華香亭と奇珍楼・五目焼きそばを比較する

1217華香亭

 横浜の家から下に降りたバス通りには中華料理屋がいくつもある。駐車場の問題や混雑で中華街にはなかなか行きづらいが、バス通りが11~15時は駐車禁止ではなくなるため、実は穴場的なのである。降りてすぐのところにある「華香亭」は、うちの一族が集まるときの定番的存在で昔からときどき行っているが、私は農場生活の方が長くなったため、ちょっと足は遠のき気味である。

1217奇珍楼

 先週は、ぶらりと出かけて麦田町にある「奇珍楼」に立ち寄って五目焼きそばを食べた。この店は華香亭同様古い作りの店で、なかもちょっと雰囲気がある。だが、どうも五目焼きそばの味は華香亭にはかなわないような気がした。今週は、「華香亭」に行ってそのあたりを確認してみた。やはり私の場合は「華香亭」に軍配を上げる。この店は味付けは薄めだがしっかりした味なのである。油にうまく味がついているのかもしれないが、このあたりは全く専門外でただただおいしく食べさせてもらうだけである。

これは奇珍楼の五目焼きそば
1217奇珍楼焼きそば

華香亭の五目焼きそば
1217華香亭焼きそば
 
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

直売所は大童

 今日は誕生日で、四捨五入すると70という歳になってしまった。しかし、今日の状況はそれどころではない。昨夜はいつもの直売所開店準備作業、今朝は開店なのだが、追加要素が二つ。一つはリニューアル中の部屋にペンキ屋さんが入ること、もう一つはCCTVの最終ロケの日になっていることだ。すべてのスタートが9時前に集中し、てんやわんや状態となった。
 ロケも3度目ともなると、こちらはかなりいい加減になり、どうせ日本では放送されないからと、今日はひげも中途半端に伸びた状態であった。しかし、よくよく考えると、中国では全国放送らしいので、数億人の人の目に薄汚い顔をさらすことになってしまった。一応ロケはすべて終わり、早ければ年内放送ということだった。
 直売所では、今日から味噌用大豆の予約をとりはじめた。これまでの反響からは、前回試しに作った人も「とてもおいしくて親戚や友人に上げたりしてなくなってしまった」というパターンが平均的なので、今年はどうやら注文も増えそうである。今日最初のご予約をされたお客さんは、前回確か1Kgだったと思うのだが、今回は5Kgだった。うち1Kgは味噌用ではなく煮豆などで召し上がるらしい。
 ところで、こんなバタバタの中でできなかったこともある。水曜日は朝から小屋の組み立てを始めるので、事前の準備をしておかねばならない。組み立てマニュアルはざっと目を通したが、メーカーの推奨ではおとな3名で組み立てろとのことだ。3人目の人はマニュアルを読みながら指示をするのだそうだ。一応、作業には番号が振られているので、それ別に綴じ直すくらいはやっておきたい。明日の夕方以降は移動だからそれまでにやらなければ。
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

農場は特に問題なし

 昨夜、横浜も大荒れで落ち葉がすごかったが、勝浦あたりでも大風が吹いているというニュースがあったりして、ビニールハウスなど農場の様子が気になっていた。直売所を閉めてすぐに出発してやってきたが、一応ほぼ無事のようである。特に最も心配だったハウスは何ともなく建っていた。明日明るくなってから再チェックの予定。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。
  

今週の予定

 今週は親戚の集まりがあり、明日の夜は粟又の旅館泊、金曜もあっちこっちに行くので作業は週末の土日だけ。まとまった仕事はできないし、たまには農業から離れてみるのもいいかもしれない。
 また、一応農閑期だし、旅行の計画もしようと思う。直売所は休まないつもりなので、3泊4日くらいの国内旅行。一昨年は青森に行ったから今度は九州かな。昨年はフクロウのフクちゃんがやってきたので旅行には行けなかったのだった。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

前線の通過、そして木枯らしが!

 本日の午後、横浜市中区では急に空が黒くなりザーッと雨が降り始め強い風も吹き始めた。雨は数十分でやんだが、気温が下がって風は完全な木枯らしとなっていった。空を見ると、北の方に雲の切れ目がくっきりとできており、典型的な前線の通過だったようだ。いよいよ冬がやってきた。

1111前線通過
      中央の高いビルはみなとみらいのランドマークタワー
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

二度目の台風対策

1020台風養生

 今週は火曜の夜に農場に入る予定だが、何があるかわからないのでいつもは閉めない雨戸を使った。今回撤去した倉庫の材料は風で飛ばないようにロープで緊結してある。何とか無事に過ぎ去ってほしいものだ

1020田舎暮らしの家

倉庫が一時的になくなったおかげで、屋敷側からは田んぼの方がよく見えるし、田んぼ側からも家の全体をみることができる。この家は昭和27年ごろのもので、もちろん古民家というようなものではないが、田舎暮らしをするにはなかなか味がありおあつらえ向きである。電気がやってきたのは昭和37年、それまでの生活はさぞや不自由だったと思う。

 
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

台風の被害

1016倉庫1

 農場のエリアでは台風の風のピークは6~8時頃だった。強い風が吹きまくっているが、ときおり非常に強い風が混じる。出ると危ないので家の中に閉じこもっているのだが、外で大きな音がし始めた。のぞいてみると家のすぐ横にあるスチール倉庫の屋根がめくれて風にあおられていた。倉庫の前には車を停めていたが、屋根の鋼板が落ちて来そうだったためヘルメット着用で外に出て、安全なところに移動させた。

1016倉庫2

 おさまってから点検すると、屋根はほとんどめくれてしまっていた。おまけに屋根をおさえていた鉄板も曲がっており、これが構造の一部を担っていたようで、トタンなどで屋根を復旧すればOKというわけにはいかないだろう。

1016トラクターゲート1

 そのほかをチェックしてみると、上の畑から道路への出入り口につけている「トラクターゲート」の片側が、門柱門扉とも道路側に傾いていた。この柱は90mm□の角材をコンクリートで固めたものだが、コンクリート自体がぐらぐらと動いていた。

1016トラクターゲート2

 目立つ被害はスチール倉庫とゲートの2カ所、まずゲートは土を盛って突き固めるというとりあえずの方法で直した。何しろ夜のゲートの外はシカなどの歩き回る世界だから。
 夕方、ホームセンターに出かけて倉庫の修復用資材を物色したが、やはり風や雨を十分防げるような修復は行えないようで、カタログを貰って帰ってきた。

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

逆ポーランド記法の電卓

 私の頭の中で電卓というと「逆ポーランド記法」につながる。このあたりの事情は過去記事「HPの電卓(個人的回顧と復活)」に書いたことがある。この記事で紹介した電卓よりも上位の機種(hp 50g ハイエンド グラフ電卓)があることが判明してすぐにそちらを買ったのだが、かなりの衝動買いだったことがこれでわかる。
 そのあとも、これをいろいろ使いこなそうと「オイラーさん よろしくおねがいしまーす」なんていう記事も書いたが、老化した頭はなかなかその機能を使いこなせずにいた。しかし、「逆ポーランド記法」という演算式の入力方法は身に沁みついており、普通の電卓ではなくやはりこれだったのである。

0930RPN

 しかし、最近になってアプリでこの入力方法を受け入れるものがあることが判明し、スマートフォンとタブレットの双方にこれを組み込み、もっぱらこれを使っている。といっても高度な技術計算ではなく、直売所の売り上げの集計程度だから、普通の電卓でいいようなものだが、あたまの中の構造がこれむきになっているらしい。
 逆ポーランド記法とは、「5に4を足す」というような日本語の構造に似た入力方法が基本である。メモリーではないスタックという記憶場所に途中経過を置いておくことができ、それをうまく使うと括弧なんていうものもいらない。という優れものである。興味のある方はちょっと調べてみてください。私もいろいろ調べたが、HPから新型の電卓が出ていることが判明。 今いろいろ欲しいものがあり、これに食い込むのは無理かもしれないが、ちょっと興味がわいてきた。
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

台風後半戦は何とか勝利

0916満員の稲架

 イネの移動が終わったのは11時ごろだった。雨はその時点でほとんどやみかけていたが、風はまだまだ勢いが強く、家の中にいても大きな風の音が聞こえる。うちのビニールハウスは完成直後にビニールが破れて張り替えたので、本格的な台風に耐えられるかどうか心配だったが、2時ごろだっただろうか、ようやく勢いが落ち始めた。ハウスに入ってみるが、特に問題はない。少ししてから換気窓を開け、肩のビニールを開け、出入り口も網戸に換えてホッと一息ついた。

0916ビニールハウス無事

 秋の収穫が終わったら、1棟目の補強とビニールの清掃、2棟目の設置計画を進めることにしよう。

0916台風一過



 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

台風前半戦の出来事

0916稲架倒壊

 朝のうち、直売所のメール発信注文受け付け作業を終わらせて外を見回ると、1号田んぼの稲架が倒れている。まだ雨はひどくなっていなかったが、ほとんどのイネの穂は地面についており、このあと雨が降ったら水が溜まって水没してしまうことになる。避難させようと思ったが、ビニールハウスは風でボロボロになる可能性がある。納屋には稲束を積んだ軽トラが占領している。どちらも具合が悪いので、まだ空いている常設稲架に移すことにした。降雨で濡れてしまうが、水に浸かるよりはよほどましである。ざっと40m分(田んぼでは400平米分)はあったが、運搬車満載で運んだ結果1時間半くらいで完了した。これで常設稲架80mはほぼいっぱいになった。軽トラ荷台に避難している分が10mほどあるため、天日干し中のイネは90m分、これはちょうど全体の半分程度である。倒壊した稲架は単管などを買い足して3号田んぼに移設し、4号田んぼのイネを架けることにする。

0916イネは避難

 おそらく今が最接近だと思うが、雨はたいしてひどくはない。もう一つの心配事であるビニールハウスは今のところ大丈夫。なんとかこのままで堪えて後半戦の出来事という記事を書かないで済むことになってほしい。

0916ビニールハウス1

0916ビニールハウス2
 
 朝一番に、Facebook友達から「大多喜町で停電だそうですが、大丈夫ですか」というメッセージが入った。大多喜町は、足立区+葛飾区+江戸川区くらい大きいので、きっと遠いところだと思うので大丈夫です、と返信した。ちょっと気になって調べてみたら、何と農場のある会所も停電エリアに入っている。30世帯くらいが2キロ半に散在している過疎地域だが、どこかが停電になっているらしい。一応、停電になると井戸ポンプが動かなくなるので水を汲んでおいた。作業終了後風呂に入って洗濯も完了、これで停電になっても大丈夫である。
 
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

雲の情景

 最近の直売所は、配達サービスが定着したこともあって月曜日でほとんど売れてしまい、火曜はあまりやることがない。少し陽が傾きかけた16時ごろ、エアコンの部屋でゴロゴロという状態から、思い切って外に飛び出した。夏の盛りになってからほとんど散歩もしていないので、山頂公園に向かう。暑いことは暑いが、比較的カラッとしていてまあまあの散歩日和だったかもしれない。
 横浜エリアは天気が良かったが、山頂公園から周りを見回すとあちらこちらに積乱雲が立ち上がっている。展望台に上がったり見晴らしの良い場所に立ったりしながら写真を撮った。nexus7(2013)も持って行ったから、photosphere(android4.2以上で可能な360度カメラ)で超パノラマも撮ったが、こちらは一般の環境ではみることができないから、galaxy cameraのショットをアップしてみよう。
 
0903クモの情景2

0903クモの情景3

 
 公園を抜けマイカルで涼んで、同じ公園を通って帰ってきた。帰りの少し暗くなりかけた時間帯はワンちゃんの散歩のラッシュで、いたる所で愛犬家のミーティング実施中だった。ところで、家に帰ってニュースを見たら埼玉の方で竜巻が発生していたことを知った。私が見ていた雲の下では大変なことが起こっていたらしい。

0903クモの情景4
 
 
 にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

サクマ式ドロップス再発見

 以前、「小湊鐡道版サクマドロップ」という記事で、サクマ式ドロップスについて触れたことがあった。小湊鐡道の駅で売っていたのだが、そのあと百円ショップに行ったときに探してみたら、サクマ式ドロップスがちゃんと並んでいた。更に、ハッカのドロップスもあった。

0724サクマ式ドロップス

 前の時に調べたのだが、戦時中に会社が分裂してサクマ式ドロップスとサクマドロップスの種類が販売されているらしい。小湊鐡道版もダイソー版も佐久間製菓株式会社(池袋)のものだった。我々の世代だと、サクマ式ドロップスはとても懐かしい存在だが、たとえ百円ショップであってもずっと生き延びてほしいものだ。
つぎは、どこかでサクマ製菓株式会社のサクマドロップスを探してみよう。 

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

農場への新ルート(圏央道開通関連)

 圏央道の木更津東から先が開通してから2か月ほど経ったが、最近はアクアライン以外は高速を使っていないので新規開通区間をまだ通っていなかった。今夜は、明日の天気を活かすために農場に来たのだが、市原鶴舞バスターミナルの様子も見たかったのでアクアラインからずっと通ってきた。驚いたのだが、木更津東から先は片側1車線で実質対面交通である。田舎の高速道路みたいだと思ったが、実際のところ田舎の高速道路そのものなのである。

0618市原鶴舞BT1

 市原鶴舞インターを出てちょっと左に行くとバスターミナルがあった。入口の角にはコンビニがあり、ちょっと入ったバスターミナルには待合室と無料駐車場が用意されていた。9時過ぎだったが、待合所はすでに閉じており、中はみることができなかった。発着時間は別に整理してみようと思うが、このバスターミナルから農場までは40分くらい、木更津東ICから農場までの所要時間とほぼ同じである。先日来た旧友たちは、小湊鐡道養老渓谷駅までやってきて農場からは車で送迎したが、別の方法としてこの方法がある。木更津駅や袖ケ浦BTまでは1時間以上かかるため、バスで農場に来る場合にはこれを使う方法があることがわかった。

0618市原鶴舞BT2

0618市原鶴舞BT3

 また、駐車場は無料のため、農場起点で東京横浜や羽田経由でどこかに行く場合、これを使うメリットはあるかもしれない。バス代は1500円でアクアラインの通行料よりも高いが、行先での駐車料金や手間を考えればの話だ。私ならやはり車で行ってしまうだろうけれど。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログへ にほんブログ村  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

レッドブル・ミニと遭遇

0611動く缶ビール

 今日は日本橋の友人(内科クリニック)を訪ねて、いろいろ薬を処方してもらったが、帰り道(国道1号鶴見付近)で不思議な車に出会った。ミニなのだが、背中に缶を背負っている。最初に見たときは缶ビールではないかと思ったが、帰って調べてみて RED BULL という飲料だということがわかった。更に調べてみるとこんなページも見つかり、色々なイベントなどにレッドブルの缶とキャンペーン要員を運ぶ車らしい。何台もあって、ナンバーはすべて283(翼)らしい。この飲料は今まで飲んだことがなかったので、一度試飲してみよう。
 


にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

オーケーストアーはガラガラ

0604オーケーストアー

 今晩の20時過ぎくらいに、新山下のオーケーストアーに行ったんだが、普段は平日でもごった返している繁盛店の中はまるで開店前のよう、品物を棚に並べる店員さんの方が客より多いくらい。駐車場に戻ると、やはりガラガラ。サッカーファンの皆さん、おめでとう。

0604オーケーストアー2

 
   にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。


ページをめくっていて、あっ!

 昨日、大多喜町唯一といってもいいショッピングセンター「オリブ」に行ったついでに、書店で現代農業を買った。今月号(2013年6月号)は、通常の特集は防除機器だから無農薬実践農場関係者としては興味はないが、復刊800号を記念して用語集(農家の技術300のキーワード)という増ページの特集があり、買ってみた。今日は一日雨で直売所も忙しくなく、パラパラと中身を見ていた。結局、近年の「現代農業」の記事の要約のようなものだから、見覚えのある内容もあるし、ものによってはもともとの記事を読んでもう少し詳しく知りたいというものもあるが、農的生活を実施中あるいは志す人はとりあえず買って読んでみることを薦めたい。価格も通常月と同じ800円(税込)だし。
 
 ところで、読んでいるうちにあっと驚いた。

0520現代農業

454ページにどこかで見たようなオジサンが写っている。管理機の項目のところだ。4月号に「培土器できれいにウネを立てるコツ」という記事があったが、このために管理機の専門家がうちの農場に来てくれて使い方を教えてくれたのだが、その中の写真である。教えてもらってうまくいき始め、「そこで笑ってください」といわれて撮られたこわばった笑い顔の写真だ。まあ、これも授業料のうちなのだろう。
 
      参考記事 「管理機研修の一日
 
 
 実際の話、かなり参考になった。ゼロから始めたようなものだから、インターネットを中心にいろいろな情報を集めて参考にしてきたが、このように実際的に教えてもらう機会はほとんどなかった。コツや指摘事項は4月号の記事に書いてあるが、BLOG記事「全く自己流だった管理機の設定と操作」で紹介している現代農業のビデオライブラリーの動画がよくわかる。管理機で苦労している方は御覧になるといいと思う。
 
 

 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

横浜往復



月曜に私だけ農場に来ていたので、今日はサミサンを横浜まで迎えに行ってきた。アクアライン経由のバスなどもあるが、結局プリウスαで往復するのが一番合理的なようだ。
その実例みたいなものだが、横浜までの片道90kmは、なんと31.6km/Lで走ってしまった。ガソリン3Lで走ってしまったわけだ。そろそろタイヤも減ってきたが、なかなかの実力である。この季節だとエアコン・ヒーターを使わなくていいということも大きな要因である。
しかし、夕方のラッシュに逢った帰りは24km/Lに留まった。前に計測していた時もそうだったが、標高200mの農場から下る横浜行の方が燃費はいいのであった。

にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

今日の農場

 ハウスや苗が心配で、夕方直売所を閉めてすぐに農場にやってきた。ハウスの温度計を確認すると、21時20分現在室外が12.1度、室内は12.3度とほとんど同じ温度だった。最高は、本日の15時前くらいに室外が27.6度、室外はなんと38.2度まで上がっていた。最低温度は今朝の夜明け前で、室外は△1.1度、室内も△0.1度とかなり低かったようだ。温度差がかなり大きかったようだ。
 しかし、苗たちは特に異常なし。稲の苗は4cmほどに伸びており、順調に育っているように見える。今のところは水分も残っているが、それほど照っていたわけではないからだろう。明日は午後から雨との予報だったが、最新の情報では明日夕方から夜の間のみ降るらしい。今日からやってきて正解だった。
 
にほんブログ村 ライフスタイルブログ 田舎暮らしへ  にほんブログ村 ライフスタイルブログ 定年後の暮らしへ
  ブログ人気ランキングに参加しています。一日一回バナークリックで投票してください、お願いします。

こんなものをみつけた



元町の裏通りの店の前に置いてあった自転車の荷台にわら細工のニワトリが居た。ワラはたくさんあるので、そのうち挑戦したい。もちろんフクロウである。(galaxy nexusで投槁)
プロフィール

ルーキーファーマー

Author:ルーキーファーマー
房総半島大多喜町に山と耕作可能地が揃った素材を購入し、2009年初めから畑と田んぼを作り、半田舎暮らしとほとんど経験がなかった農業を始めた。2010年には農業従事者として認められ、農地も自己所有となる。更にご近所の畑を借り、規模を拡大して農家の仕事にあたっている。コメも野菜もやっており、週末農業の限界も感じていたが、2011年末に40年続けたサラリーマンを辞め、専業農家に脱皮した。農業以外には、定年世代の方々に帰農を勧める活動、子供に自然体験をさせること、農業体験を希望する方への協力などを推進していく。この辺りにご興味のある方は当BLOGにコメントなどで参加して下さい。

ブログ村ランキング
にほんブログ村ランキングに参加しています。投票と「定年後の暮らし」バナークリックお願いします。
カテゴリ
最近の記事+コメント
最新トラックバック
RSSリンクの表示
最新コメント
FC2カウンター
FC2オンラインカウンター
現在の閲覧者数:
検索フォーム
管理者への連絡・ご意見など
BLOG管理者への連絡、定年帰農者連絡会(メーリングリスト)に参加ご希望の方、メールアドレスと内容を記入してお知らせください。

名前:
メール:
件名:
本文:

新記事連絡メール:登録
必要ならアドレスを入れボタンを押す


提供:PINGOO!
リンク
HS月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

RSSリンクの表示
QRコード
QRコード